| ユズヒコ | ベロベロの父ちゃん歌う北酒場 |
| 凛 | あははははは、00の一つ覚えの北酒場 |
| オジャラ | オトンっ、ベロベロかい。(なんか、映像が浮かぶわぁ。) |
| 素人 | 凛ちゃん居酒屋での定番っすか? |
| 夜 | 愛すべき父ちゃんではあります。あはは。 |
| TARA | 「リンダリンダ」「雨あがりの夜空に」もはずせない。このあと、感想をお書きの方は、是非、十八番を1曲書いて欲しいなあ。 |
| 晶 | カラオケはほとんど経験なし、やけくそかあちゃんの歌う「時代」 |
| リクジイ | べろべろに成るのは寂しすぎます。若いのに。 |
| 響 | GLAY好きだったときはむりやり歌ってたなぁ。赤い風船の冬が来る前に、も好きだなぁ。 |
| 夕 | ピンクレデイーに松田聖子。中森明菜・・・・サザンが上手く歌える男の人いいなあ |
| 兎角 | 欽ドンだ〜 藤山一郎東京ラプソディー |
| 心太 | レパートリーを増やしてもらいなさい。 |
| 氷心 | ベロベロになったときの私も♪北酒場♪らしい。普通は♪琵琶湖周航の歌♪か♪恋人も濡れる街角♪が私の締め。あと♪ジョニィへの伝言♪は必須。 |
| ユズヒコ | 居酒屋の空気に酒の分子飛ぶ |
| オジャラ | 酒の分子かぁ。なんか、いいっすね。もう、飛びまくりっす。 |
| 素人 | 確かにこもっていますよね。酒の分子のせいだったんだ。桜の頃、吉祥寺から井の頭公園に降りてゆく坂道、酒の分子がどんよりとしている。 |
| 夕 | おおジョージ、なつかしい・・・って、感想になってない |
| 夜 | なるほど、なるほど、飲んべーには詠めない醒めた句(笑)。感心。 |
| 暁兵 | ユズヒコさんは居酒屋体験あるんですね。スゴイ描写!! |
| 凛 | 月1回の贅沢が居酒屋での食事。呑んでも居ない息子がゲラゲラわらうので空気だけで酔うんだと主人と話していたことを覚えていたのだと思います。もっと大事なこと覚えてね! |
| 蛍 | 「酒の分子が飛ぶ」すごい発想ですね、これは将来はノーベル科学者かも。 |
| 晶 | 実景ですね、確かに飛んでる。 |
| リクジイ | 新宿の思い出横丁でしょうかね。 |
| 響 | みんな酔っ払っちゃうわけだ |
| 夕 | 翌朝までのこるんです、分子が |
| 兎角 | あ〜 たばこの分子も飛んでるなぁ どちらも粘度が高い |
| 心太 | 花粉症のマスクがきくかもしれません |
| 氷心 | そうか、まだ酒を物としてしか見ることができないもんね |
| Vale | 泣き上戸理屈上戸は手におえぬ |
| 凛 | 本当にねえ。楽しく飲みたいですね。 |
| オジャラ | 確かに。ウチのオットは、かなりの理屈野郎で、女の子をよく泣かしていました。はぁ。彼女達にも問題はあるのだが・・・。アタシは、またかと思い、さっさと寝ることにしていました。 |
| 素人 | なぜ?、だから?、それでどうしたの?・・・で大抵は静かになるとどこかで読みました。 |
| 夕 | からみ上戸のせいで忘年会がなくなった会社知ってる |
| 夜 | まったくね。ケースワーカーじゃないのよ、わたし。。。って。笑い上戸は歓迎! |
| リクジイ | 爺も理屈上戸かも。 |
| 晶 | 泣き上戸理屈上戸・・ほっておくと黙って寝てしまう。「ああ○○さん寝たね、コーヒーにしようか。」ってペースメーカーにされてるやつがいた |
| 響 | まあ、知ってて飲ませてるときもあったりして |
| 兎角 | 泣くのも理屈も気にしないけど隣客のうるさいのは時に困るな せっかく盛り上がってるのに水差すのもかわいそうだし |
| 心太 | うん、うんときいてるよりしょうがないですね |
| 氷心 | ママの立場でしょうか |
| Vale | ホステスも裏方も寿司に群がる |
| 凛 | これお寿司を取ったらそうなったということですか?なんだかさもしい風景ですね。 |
| オジャラ | 群がりますよねぇ。バブルの頃、お客さんの馴染みの店に、飲みに行ったりして、寿司とか取る時に、店のスタッフの分とかも取っちゃって、一瞬にして無くなってました。不摂生のツケが回ってきているのかもしれませんね。 |
| 素人 | 僕には寿司を取って上げられる時代は無かった。 |
| 夕 | いい加減飲みつかれたんですね |
| 夜 | 大盤振る舞いのお客かなー。ま、みんなおなかすいてたんでしょう。。 |
| 暁兵 | 哀しい現実と言うべきでしょうか。 |
| リクジイ | すしをご馳走して悦に入る。初心者が陥りやすいわなですね。 |
| TARA | ○○社長のおごりー。 ○○社長、大好きーーー。 |
| TARA | 社長さんのおごりー。○○社長、ごちそうさまー。 |
| 晶 | 裏からわらわらと、「おいおいこんなに居たのかい」 |
| 響 | 哀しくてたくましくて可笑しくて |
| 兎角 | スナック街には寿司屋 賭場街には中華屋 |
| 心太 | そうですね |
| 氷心 | お土産によく持っていったものですが…考えてみりゃそういうことですよね。お土産持って行ってキャーキャー騒がれる割りには淋しい思いをさせられたもんです。 |
| のぶえ | 極寒の酒場通に迷ひ入る |
| オジャラ | 極寒かぁ。嫌な響きっす。やっぱ、すすきののことっすかね?単身赴任かなんかで、女に入れ込んだりしてるとか、そういう意味っすかね。 |
| 素人 | 迷い入るとは言え、何がしかのアバンチュールを期待しているのですよね。極寒は己を納得させるための修辞。 |
| 夕 | 早く落ち着く店見つけたい |
| 夜 | もしかして、誰かを探してる。。?つらい。 |
| 暁兵 | 「通り」かな? |
| リクジイ | 小樽を思い出しました。裕ちゃんの通っていた飲み屋。 |
| TARA | あまりに映画みたいなので、戸惑っている句。 |
| 晶 | 真昼の居酒屋通りに迷い込んでしまった。廃墟のようにみんな眠っていて寒さが身にしみる。夜の魔法が解けてしまった街に木枯らしがふいている。 |
| 響 | 熱燗が呼ぶのかな? |
| 兎角 | 酒場通りて雰囲気だと細い空見上げますね |
| 心太 | 行きたくもないところでは特に寒々。 |
| 氷心 | そういう所で、人の流れに乗っていると自然に酒場通りに運ばれて行くのかも |
| のぶえ | 白髪の無言つずけるバ一の隅 |
| 凛 | こういうの絵になります。 |
| オジャラ | 白髪かぁ。これからそういう人は増えるでしょうねえ。誰かが話し掛けてくれるのを待ってるんっすかね。それとも、客の話をジつと聞いているんっすかね? |
| 素人 | 極寒の酒場通りで見つけて入ったバー。無言で止まり木に座り続ける白髪の初老。この女性の内面の火照りを誰ぞ知る。 |
| 夜 | きっとすてきな雰囲気のバーなんでしょう。映画の場面のよう。 |
| リクジイ | 白髪は得です。中身は空っぽでもそれらしく見えます。 |
| TARA | のぶえさんの句は、いつも575にきちんとなっているところが、格調高いと思う。 |
| 晶 | ほんとうにくつろいだときは人は沈黙する。人の話を耳にながして、ぼんやりと考えているのは、やっぱり女の人のことかなぁ |
| 暁兵 | 「づ」は「DU」で出ますよ。 |
| 夕 | ああ、つづけるですね。 |
| 響 | 無言で酒場にいる人って・・・? |
| 兎角 | バーの隅の居心地は両極端 |
| 心太 | 人待ちか、一人のささやかな楽しみか |
| 氷心 | 一軒に一人はこのような風情の人が居るもんです、いや居て欲しい。居ない時は私がそうなりましょう、そしてグラスを揺らしましょう。 |
| 陸爺 | 黄艶麗 赤坂 祇園 老いらくの恋 |
| 凛 | 祇園はもう今は全然ダメ。不景気で閑古鳥。日曜もガラガラ。。 |
| オジャラ | オジャラは、ポント町でドンチャンやったことがあります。どんなOLだったんだ・・・・。さすがに祇園は手が出なかったようです。(経費) |
| 陸爺 | 台湾へ帰ってしまった彼女 今はどうしているのやら 女は強いからな |
| 素人 | 楽しい昔をお持ちの方は幸せです。 |
| 夜 | 老いらくの恋。。すてきです。 |
| リクジイ | 老いらくと言うよりは48歳の抵抗でした。 |
| TARA | 女と酒にいっぱいお金を使う男は理解できる。でも、博打にお金をいっぱい使う男は、ダメ。(句の感想じゃなくて、すみません) |
| 晶 | 恋しているときはみんな少年少女。老いらくなんてないとおもうよ。 |
| 夕 | 黄艶麗ってのはどこなんですか?でもこの句、老いらくのをなくしたら成立しないなあ |
| 響 | 遊ぶのが礼儀のところで真剣になったのかな?違う?わからないなぁ |
| 兎角 | 黄艶麗て人名かな? 改革せずとも時代が勝手に流してくれそうな不景気 |
| リクジイ | 彼女の本名です。金の切れ目が縁の切れ目。良い夢を見させてくれました。 |
| 心太 | なんとも艶っぽい名前ですね。源氏名というのもあるか |
| 氷心 | とんでもなく魅力的な女を連れているオジサン…若い頃の憧れでしたね。俺もああなりたいってね。ダメでした(笑) |
| 陸爺 | 生伴奏 ナンバーワンとデユエット 夜の帝王 |
| 凛 | 夜の帝王がなあ言いすぎかな?。。あははは |
| オジャラ | うーむ。これは、アコーディオンの流しかなんかっすかね?それとも、ホールのある、キャバレーかなんかっすか?やっぱ、ナンバーワンっすから、キャバレーっすよね。昔の映像っす。いまは、キャバレーも、女の子がみんなオバサンになっちゃってます。 |
| 陸爺 | 自称が 夜の帝王でした ナンバーワンは キャバレーにあらず 爺にとっての ナンバーワン |
| 素人 | 楽しい昔をお持ちの方は幸せです。 |
| 夜 | 夜の帝王。。そんな気になれるだけでも。男性の願望なのかな、やはり。 |
| リクジイ | 金の切れ目が縁の切れ目。人生は厳しいのです。 |
| TARA | 夜の帝王というあだな、みんな軽蔑をこめて、使っていると思う。 |
| 晶 | 帝王は恋もお金で買うのかな。お金持ち大好き。 |
| リクジイ | お金は天下の回りもの。帝王も乞食になります。 |
| 夕 | 派手に札びら切るわけですか? ハハハ あやかりたい |
| 響 | 帝王か、裸の王様だったりして |
| 兎角 | 羨望か倦厭か 主張がはっきりしないように思います 確かに夜の帝王だろうなてところです。 |
| リクジイ | 絶頂期は裸の王様兼夜の帝王に成れました。 |
| 心太 | はなやかりしころのお話ですか |
| 氷心 | これは…数回実現できました。途端に転げ落ちましたがね(悲) |
| 響 | 女二人ドライマティーニ 尽きない時間 |
| 凛 | 何でも話せる友人はいいな。 |
| オジャラ | ドライマティーニか。そうとういけますね。 |
| 素人 | 語り合えるものをお持ちだからこそですよね。 |
| 夜 | ドライマティーニというところがいいですね。クールにおしゃれに。 |
| 暁兵 | 「尽きない」にもうひと工夫あれば・・・。 |
| リクジイ | ちょっと背伸びかな。 |
| TARA | 本当に心許せる友達ではない。ライバルかな? |
| 晶 | こういう関係はすぐに壊れる。女二人生ビールは長持ち・・・(笑) |
| 夕 | 飲んだ事ないけど、女二人、話し出せば長い。 |
| お嬢 | 女二人男運ないねと酒を飲む なんて感じかなぁって わたしと友人の話(笑) |
| 響 | まあ、そういう時代がありました、ライバルではあるね、今も。 |
| 兎角 | シェリーの方がいいな |
| リクジイ | ドライマティーニは男性の飲み物ではないかしら?女二人でこんなのを飲むのは危ない関係? |
| 心太 | 話がはずみましたか |
| 氷心 | 食前酒として舐める程度が似合う。こればっかりで尽きない時間を共有できる関係ってのが想像を掻き立てるなぁ。 |
| 響 | いつも一人余計なやつがいて会社帰りの飲み屋 |
| 凛 | そうなんですよ!!来るんだよなあ。。柚父も「またあいつ来ていた!」って帰宅後一番最初に愚痴る。 |
| オジャラ | あれっすか?お客さんの話に割り込んでくる人とかっすかね?ウチのオットも、飲み屋でよくモメるタイプかも。 |
| 素人 | 思っているだけでは伝わらないのか、わかってはいても寂しさゆえに耐えてついてくるのか。僕は下戸だから邪魔にはなっていない。と思う。 |
| 夜 | あはははは。そそ。なぜか、ちゃんといる。で、来て欲しい人は途中で抜けたりする。 |
| 晶 | そそ、そのよけいなやつが仕切ったりして、たくもう。 |
| リクジイ | くどくつもりで誘ったら無粋な部下がついてくる。 |
| 夕 | これおかしい。 高校時代には飲み会のお邪魔虫っていうのがいました。タッパーに残り物つめて持ってく人。 |
| 響 | 自分だったりして・・・さびしーなぁ・・・ |
| 兎角 | まぁ放り出したいのも仕方ないわな(笑) 皆そこまで余裕無い。 余計なやつ、酔いつぶれたやつ、キレたやつなどが私の担当 誰かが面倒みれば丸く収まる。 けど腕振り上げる奴ばかりは助け様が無くて困るな。 |
| 心太 | 誰でしょう。思われている人はきづかないんでしょうか |
| 氷心 | このような人がいるからドンチャンに歯止めがかかってよろしいのです。 |
| 暁兵 | マスターの訓示 一枝の梅 |
| オジャラ | 確かに、マスターというのは、人間性を売っているのかもしれませんね。 |
| 凛 | 梅が渋い。梅が表現しているマスターの性格ってことでしょうか |
| 素人 | 決まっている句ですね。一枝の梅が素晴らしい。品格の高い句。で、どんな訓示でした。 |
| 夜 | 沈黙の方がよく似合うのにネ。マスターまだ若いかな。 |
| 蛍 | 一枝の梅との取り合わせから、マスターの訓示に何か凛とした空気を感じます。 |
| TARA | 「いらっしゃいませ」程度で、ほとんど無言のマスターなんですね。いけられた花が、店主の言葉。 |
| 晶 | 梅が一枝いけられているバーっていいですね。梅の香りは沈黙がにあいます。花の語る事にしずかに耳をかたむけよ |
| リクジイ | 説教居士のマスターの店、遠慮します。 |
| 夕 | ガミガミ言われながら見やる一枝の梅、何か親しさを感じる |
| 響 | こういうお店で飲みたい |
| 兎角 | 昔行きつけの店に一輪挿しならぬ孫の手挿しがあった(笑) 皆ひょいと取って便利に使ってたけど、いつかマスターに聞いたら「何でも自分でやれ」て意味だった。 |
| 心太 | 一枝の梅なら折れる。三枝なら あー 一枝しかない。 |
| 氷心 | 押し付けがましくないところが身に染み目に染むのです。 |
| 暁兵 | 酒場のママの遠近両用眼鏡 |
| 凛 | これ興ざめですよね? |
| オジャラ | ママも年取った。 |
| 素人 | 楊貴妃だって背中を掻きます。クレオパトラだって歯垢がつきます。の類ですね。 |
| 夜 | なじみの酒場かしら。作者のあたたかい眼差しを感じるのですが。ちょっと共犯めいてもいて。 |
| TARA | ちょっと暁兵さん、うれしそう。「ママも?」なんて会話がはずむ。 |
| 晶 | お互い長いつきあい。年取ったねぇっなんていいながら、きっときれいな人なんだ、でないと句にならないもん。 |
| リクジイ | 小樽花園町辺りにいます。 |
| 響 | 優しいなぁ、いいお付き合いしていたんだなぁ |
| 兎角 | 酒場が良いですね ラウンジじゃあ(笑) |
| 心太 | 上目使い、下目使い 蔑、媚 両用なんでしょうね |
| 氷心 | 客あしらいも上手いけど、手元でしっかり伝票記入…でもねこの程度には商売気があるママが好きだなぁ、楽しませてくれそう。 |
| 咲 | 酔ったふりしていただけよ酒場のあはは |
| オジャラ | そうっすよね。勝負は酔ったフリからっす。 |
| 凛 | ほー勉強になります。私はなかなか酔わないからなあ。酔わせるまで金のかかる女なんでしょう。 |
| 素人 | お酒の席でのことなんですからとは異なった局面の展開のようですね。この後、シリアスな台詞が飛び出したりして。 |
| 夜 | 都合の悪い時は酔ったふりでかわす。なかなかですね。 |
| TARA | こわーい。この句をかぎかっこで台詞にして、その台詞を言う状況を考えると。 |
| 晶 | ほんとは「不愉快」だったのよ。あなたの態度! |
| リクジイ | もっと良い店に行きたい。 |
| 響 | うん、同感、あはは |
| 兎角 | あ〜イジワルばあさんに出てきた植木屋さんを思い出す 酒と言われて水出されて良い心地で帰ってく |
| 心太 | 笑う門には福来るですから |
| 氷心 | 酔ってたんですね、ホントは。 |
| 咲 | スキップして5時から男の向かう先 |
| 凛 | お目当ての子が居るんでしょう。 |
| オジャラ | これはいいっすね。五時から男。ウチの会社にはウジャウジャいました。 |
| 素人 | 閉塞の世なればこの種の軽みすら圧殺されてしまう。 |
| 夜 | 男のスキップか、うむむ。見たことないけど雰囲気わかる。 |
| TARA | キャバクラのアオイちゃんかミサキちゃんのところ。 |
| 晶 | おわったおわった、今日も終わった!夜はながいぞー |
| リクジイ | 私はこれで首になりました。 |
| 夕 | じゃ、客回りしてそのまま帰宅するから。お疲れさん。・・・・・ |
| 響 | かわいー、楽しいお酒が飲める人だ、絶対 |
| 兎角 | いいなぁ明るいうちに帰ったこと全く無いな あこぎな商売や |
| 心太 | そんな時期も笹にもありました。 |
| 氷心 | ホントにスキップする奴は滅多には居ないもんだ。仕事はサボっても5時からは真面目ってか。 |
| 素人 | 眼が合って言葉無用の先ず一杯 |
| 凛 | いいなあ。。遅れてきた人に優しい。 |
| オジャラ | あ、うんの飲み友達っすね。 |
| 夜 | こういうときの呼吸ってみごとね。 |
| 暁兵 | 親しさもここまで来ないと本物じゃない。 |
| 蛍 | カウンターを共にすると、見知らぬ人にも親しみを感じるのではないかしら。「目が合って」がリアルですね。 |
| TARA | 高倉健と田中邦衛。 |
| 晶 | だまって並んで飲んでいられる友人は貴重、久しぶりにあっても言葉無用で・・ |
| リクジイ | 酔っ払って相手の顔も良くわかりません。 |
| 響 | そういうお店、見つけられるかなぁ、願望だわ |
| 夕 | サントリーの宣伝に使えそう |
| 兎角 | 言わなくても分かる もなかなか良いけど、言う必要すら無いてのがやっぱり一番 黙って呑む酒は格別に美味い |
| 心太 | 眼があわなくてもね。先ず一杯ですね。 |
| 氷心 | こんな店を一軒持っているかいないかが分かれ目ですね…なんの分かれ目かって?さぁなんでしょう。 |
| 素人 | 止まり木は酸いも甘いもじっと聴く |
| 凛 | 止まり木ってかうんたーだけの居酒屋かなんかなんでしょうか?良く知らない。カウンターバー? |
| オジャラ | 止まり木かぁ。やっぱ、聴いてくれるのは、ママっすよね。もう、オバサンママだったりします。 |
| 夜 | どれだけたくさんの言葉をきいてきたことやら。 |
| 暁兵 | 「止まり木や」ではいかがでしょう。 |
| 晶 | 誰が聴いているのでしょうか、止まり木に座っている人か、止まり木のスツール自身か、酸いも甘いもにじんだ止まり木 |
| 素人 | や ですね断然。頂きます暁兵さん。 |
| 響 | ひじ付けられる体勢がいいのかもね、止まり木って |
| 兎角 | ん〜 一人で飲むこと滅多に無いからなぁ そういう時は何も聴いてない私。バーテンさんはいつもじっと聴いてる |
| 心太 | 「は」でもいいけど。年季の入った止まり木の歴史になるか。「や」だと止まり木に群がった人も含むね |
| 氷心 | 止まり木のないカウンターの店に入ったことがあったが一杯やってすぐに出た。 |
| 夕 | 幼稚園のママたちで飲む ジャラ銭こまかく |
| 凛 | ジャラ銭がきいていますね。 |
| オジャラ | 一円単位で割り勘。一円玉、大量に出てきたりします。はは。こういうとき、ガキはどうしてるんっすかね? |
| 素人 | ママの顔、妻の顔、主婦の顔、がミラーボールの反射のごとく飛び交って盛り上がり、最後の会計で全員が主婦の顔になってジャラ銭で決着。人生良き哉。 |
| 夜 | 割り勘もシビアだけど、観察も。こわい世界かも。 |
| 暁兵 | おおらかにいきたいのにねー。 |
| 蛍 | いまどきは、幼稚園のママさんたちで飲むのですか!隔世の感がありますね。 |
| 晶 | うう、この観察がこわい。主婦感覚ですね。いいじゃん主婦感覚で飲む。そんなにシビアにながめないで |
| 響 | あはは、そうであった。逆らわず言われるままにしてたが、二度と行かなかった・・・ |
| 夕 | 暮れに幹事やりました。飲めない人はどーするとか、何日も前から問い合わせの嵐。でも28人中26人出席の大盛況。オンナばっかのスゴイ会でした。 |
| 兎角 | 社交ですかねぇ これも大切なんだろうな |
| 心太 | 電卓ですぐ割り算する人がいますか |
| 氷心 | 清算は店を出てからにしましょうね。 |
| 裕 | 居酒屋の酒肴オカズに晩ご飯 |
| オジャラ | うーむ。我が家のようだ・・・・。ヤキトリとか、メンマチャーシューとか、コンニャクとか・・・・。 |
| 素人 | 和民とか北の家族とか、酒肴に凝った物がでて家庭では真似し難いものもあるようです。 |
| 夜 | ん?居酒屋で晩ご飯済ますってことですか?お持ち帰りじゃないですよね。 |
| TARA | 「朝パラレンチン昼ドット子連れイッキ」というのが、30代の主婦スタイルと聞いたことがあります。パラパラを踊って朝体操、レンジでチンで食事のしたく、昼間はインターネット、晩ご飯は居酒屋で子供と。最近の居酒屋は、子供メニューも充実させていますね。 |
| 晶 | ついでにご飯たべて、夕飯すましてしまうのかなぁ。飲まないで「ご飯ください」ってひといるねぇ |
| 響 | 塩辛のお茶漬け、好きだし |
| 夕 | うん。お酒飲む時はすぐにご飯も食べたいなあ。 |
| 兎角 | 酒はそこそこに飯 居酒屋の食い物てうまいもんなぁ |
| 心太 | 今日は腹がすいてるんだ |
| 氷心 | 帰り道に友人の店があって、このような生活を3年続けたなぁ…気が向いた時だけ飲んでね。 |
| 裕 | キタ新地ラーメン食べて締めにする |
| 凛 | これいいですね!お酒の後の1杯は上手いんです。 |
| オジャラ | ラーメン食べたいっすね。なんで、飲んだ後、食べたくなるんっすかね。アタシは、飲みながら、シッカリ食べる方かも。 |
| 素人 | ことに屋台のラーメンが合うらしいですね。 |
| 夜 | なんか、ラーメンて〆みたいですね。わたしは飲みながらしっかり食べるので、たいていおなかが一杯でラーメンはムリ。 |
| TARA | 酒の勢いでおなかいっぱい食べちゃダメ。 |
| 晶 | 新地にはおいしいラーメン屋があるんだろうな。そういえば始めて明石焼き(卵焼き)を食べたのもあのあたりだったなぁ。 |
| お嬢 | 飲んでいるときは延々と食べ続けてしまうわたしは要注意。。。うぅ。 |
| 響 | うん、美味しいよね、最後にラーメン。 |
| 兎角 | うーん ケンタッキーで締めてすいません(笑) 最近ならさつまラーメンかな |
| 心太 | 締めの儀式は色々あるようですね |
| 氷心 | 締めの定番て地方によって異なりますよね…博多もラーメンだけど、私は苦手です。お茶漬けがいいなぁ。 |
| オジャラ | インターネットの中、酒も出さぬママである |
| 凛 | 昔チャットでね、居酒屋というのがありましたが、1回入ってハイボール注文して牛筋も注文したけどむなしくてすぐ出ましたくらいよね。 |
| オジャラ | はは。そこは、注文できるだけいいっすね。ウチは、注文もできません。酒は、自分で用意してから来るシステムです。 |
| 素人 | 最近は売り上げが計上されて順風満帆、近い将来、黙って一杯ママの酌になるのでは。あくまで手酌かな? |
| 夜 | それぞれ持ち寄ってカンパイするチャットde連句ルームもあり。←特別の日だけネ。 |
| TARA | 会話が売り物。 |
| 晶 | キーボードに飲ませないように気を付けて参加、 |
| 響 | お酒より面白い世界だもん |
| 夕 | ↑ 持ち寄ってのチャット、画面の向こうで人が何食って何飲んでるか気になる。 |
| 兎角 | 今もまだネットはノリかなぁ 現実世界と同化するにはまだまだかかりそう |
| 心太 | 名門 Rica's Bar ですからね |
| 氷心 | でも酔えるんだよ、オジャラママ。 |
| オジャラ | 酒を運んできた女将へ:コップ下さい |
| 凛 | コップでやりたいひもあるよね。 |
| オジャラ | 蕎麦屋で冷酒頼んだら、トックリにオチョコで来て、大きい声で、『コップ下さい』と叫んだら、もう、店中の笑いものになっていました。たはっ。蕎麦屋は、コップで出さなきゃダメっす。 |
| 素人 | 私も店中の笑いものになった例を。ホテルオークラの中に桃花林という中華の店があるのですが、宴の終わりになって、主催者がまだ物足りない方は何なりと注文をと言うので、未熟だった私はお茶漬け!と言ってしまった。 |
| 夜 | おちょこは最初だけよね。タイミング悪かっただけよ、オジャラさん。 |
| 晶 | ははは、おそばはコップ酒です。ゆっくり飲んでたらのびてしまう。 |
| 響 | コップのほうが自分のリズムで呑めるよね |
| 兎角 | これ詞書には無理じゃないかな どうしたもんだろ |
| 心太 | 猪口を見て: すみませんコップ下さい ぐらいかな |
| 氷心 | 差しつ差されつと願いたいママもごく稀には… |
| 久光良一 | よう降るねとまたひとり来た止まり木 |
| 凛 | 常連さんだね! |
| オジャラ | 止まり木って、バーとか、パプとかの総称なんっすかね? |
| 素人 | 広辞苑によると、あのカウンター前の高い椅子を言うようです。 |
| 夜 | お天気はあいさつに最適。「止まり木」もそうですが、騒がしい居酒屋じゃなくて静かなバーの雰囲気が出ています。 |
| 暁兵 | 雨降って商売繁盛!! |
| 蛍 | 降っているのは雪かと思いました。今夜はさらに50センチくらい積もりそう。 |
| TARA | 店のディーテールまで、脳裏に映像化されます。うまいなあ。 |
| 晶 | 雪ですねぇ 場末の感じ、高倉建の「駅」思い出した。「あれーいらっしゃい」って倍賞千恵子 |
| 響 | ひとり、がいいですね、そういうお店探さねば・・・ |
| 兎角 | 雨だと皆集まってくるからとわざわざ出たりする店 雨だから行かない店 |
| 心太 | いつもの店で雨の日も風の日も、金のない日もね |
| 氷心 | 雨で暇しているママはきっと喜ぶし、女の子にはもてるし。 |
| 久光良一 | たましいとはぐれて酒場の街は雨のネオン |
| 凛 | 奇麗な句。酩酊するまでのみたいですよね。 |
| オジャラ | ちと長い気がします。たましいはぐれて雨のネオン ぐらいでも、いいかも。 |
| 素人 | 省略の魅力はある意味での思いやりでもあるのだそうです。 |
| 夜 | 酩酊、失恋でもしましたか。現代に彷徨う魂は、澤の蛍ではなく雨のネオンか。。。 |
| 晶 | さがしてあげて、どこかできっと泣いてるから・・あなたのたましい。 |
| 暁兵 | ちょっと混みすぎでしょうか。 |
| 響 | オジャラさんに一票(笑 |
| 兎角 | 雨のネオンだけだとスクランブル交差点を思い浮かべるなぁ 路地裏とかかなぁ |
| 心太 | 悪酔いしそうだね |
| 氷心 | うつむいた目に滲んでいるんですね…はぐれたことに気付かなくなるまで呑みましょうよ、こんな夜は。 |
| 凛 | バーボン 嘘が香る |
| オジャラ | ウソかぁ。やっぱ、若い女の子に、騙されて、入れ込んでるんっすかね?たはっ。 |
| 素人 | 省略が効き過ぎると妄想が沸いてきて困ってしまう。 |
| 夜 | バーボンならではのこの句。知りつつ嘘に酔う。 |
| 凛 | 女性にバーボンを勧める男性は決まって嘘つきがおおい。それから固定観念になってしまいました。 |
| 暁兵 | う〜ん、秀逸!! |
| 蛍 | 短かくて、ピリッと効いていますね!うまい。 |
| TARA | 凛さんの自句解説がそのまんま句にできたらいいなあ。 |
| 晶 | きれいな句ですね。ウソつく男はガキでウソと知ってて味わってしまう女は大人。 |
| お嬢 | 嘘を溶かしたバーボン香る そん感じですか? |
| 響 | そうかもしれない、知ってて飲み込む |
| 夕 | 女性に勧めてるわけかぁ。 |
| ネバ | バーボンはブレンド ウソと真実のカクテルだ |
| 兎角 | かわいそうなバーボン(笑) 夢や希望のための嘘なら誰でも吐くことあるだろけどアルコール臭いんじゃねぇ |
| 心太 | 嘘に酔いたかったんでしょう |
| 氷心 | 拓郎の♪ペニーレーンでバーボンを♪に、ハマってカッコつけてた頃は自分に嘘をついてた。呑んだくれましたねぇ。 |
| 凛 | 居酒屋で金といっしょに払う憂さ |
| オジャラ | 憂さは、晴れたんっすかね?まあ、神様にも金払って、願い事を叶えてもらう文化っすから、酒に金払うのは、当然とも思えてきます。 |
| 素人 | これこそ嘘が香る。金は確かに払うけれど憂さは払ったつもりになるだけ。 |
| 夜 | そううまくはいかないんですよね。金払って憂さ増やしたり。 |
| 晶 | 上手な飲み方したんですね |
| 響 | それはいい飲み方をなさいましたね |
| 兎角 | そうか居酒屋て憂さも頂いてくれるんだ サービス業に共通するものですかね 払わせてくれるとこと逆に振り込まれるところがありそう(笑) |
| 心太 | 憂さばらしにもなりもしなかったんでしょう |
| 氷心 | 居酒屋ならでは、クラブだと憂さが募る。 |
| 晶 | 込み入った話があったのだが 烏森のおでん屋 |
| オジャラ | 烏森かぁ。懐かしい。旨いヤキトリ屋があったんですけどね。(⇒元新橋OL) |
| 素人 | 烏森は依然としてサラリーマンのオアシス。汐留め地区の再開発の影響がこれから出るかもしれませんが。 |
| 夜 | どうなりました?おでんじゃ、煮詰まっちゃいます。 |
| 暁兵 | 飲めば込み入った話も馬鹿馬鹿しい些事に思える。だから飲むともいえます。 |
| TARA | なんだったけ。まあ、いいや。 |
| 響 | そんなもんよね、口実に誘って、それで気が晴れて、良いお友達ですね |
| 兎角 | 烏森て地名は知らなかった また句から知った言葉が一つ なんかイメージ湧いてきますねこれ |
| 心太 | 新橋烏森が東京のサラリーマンの賑やうところだったんですね。江戸時代は処刑場であったのだ。 |
| 氷心 | 込み入った話には屋台などが定番。だけど込み入った話はそうそうは出来ないものです、酒も肴も旨すぎますもの。 |
| 晶 | 「トリアエズビール」という飲みもの「とりあえずおとこ」に売る |
| オジャラ | 最近は、女の場合もあったりして。みなさん、お疲れね。 |
| 素人 | 久しぶりに落語を思い出しました。確かに「とりあえずおんな」も増加中ですね。 |
| 夜 | なるほど。妙にナットク。 |
| TARA | 晶ママ、そんなこと思ったら、お客さんに失礼よ。 |
| 響 | あはは |
| 兎角 | 晶さんにはめずらしく技巧的というか、言葉で遊んでる句ですね(笑) こういうのも面白くていいな |
| 心太 | それでその店はとりあえず食いつなげる。 |
| 氷心 | とりあえず≠ニいう単語、大嫌い。タクシー乗務員だった頃、客に「とりあえず駅まで」と言われて駅から先へ行ったためしがなかった。全員駅で降りてしまうのだ。「駅まで」とキッパリ言い切れ!ってんだ。あ、関係無いコメントでしたね…ハハハ。 |
| お嬢 | カウンター溶けた氷と陰残す |
| 凛 | 雰囲気があります。。すごいですね。 |
| オジャラ | 暗い客だぜ。 |
| 素人 | もう立ち去ったのですね。塩を撒いておきましょう。 |
| 夜 | うーむ、先に帰られちゃいましたか。残念でした。気になってたのにね。 |
| 暁兵 | 幽霊だったのでしょう。 |
| 蛍 | 「陰残す」に雰囲気が伝わります。 |
| TARA | 誰かを待っていて、こないから、帰られたのかなあ。 |
| 晶 | で、帰っちゃったのね |
| お嬢 | ひとりで来る常連さん たいてい同じ場所で黙って飲んでしばらくすると帰る人 そんな人がいたのを思い出して詠んでみました。 |
| 響 | そういう飲み方をする人もいるでしょうね |
| 兎角 | グラスの周囲には結露 陰影が残っている束の間 布巾でさっと拭かれてしまう一瞬がなんとも言えませんね |
| 心太 | 壮士行きて戻らず。 またどこかの店でふらふら。 |
| 氷心 | 氷が溶ける前に干してスパッと去りたいもんだ…でもそれはそれで味気ないっす。第一威勢良すぎて詩になってる暇がない。 |
| お嬢 | 真紅の唇 カウンターにひとり |
| 凛 | 意味深ですね。。こういう女になってみたい。。 |
| オジャラ | うーむ。男狙いっすか?暗いバーなどでは、あまり顔がよくみえない上に、他の客も酔っているんで、ミョーに美人に見えたりするんですよね。はは。 |
| 素人 | 紐つきが多いようですよ。 |
| 夜 | 前の句とセットで登場人物そろいましたね。唇からはため息がもれます。 |
| 暁兵 | 化粧して備えたのに、客は皆無、虚しい。 |
| 晶 | 客の来ない夜もあるよ。 |
| お嬢 | 洋風居酒屋にひとりで来てカウンターでマスターと少し話しながら飲んで帰った人。ひとりで居酒屋に来るなんて大人の女性だなぁ と当時憧れたのでした。 |
| 響 | 口紅は鎧でもあるし |
| 兎角 | 濃い唇の人は強くて硬い人が多いようだけど、時々単に濃い色が好きなだけの人が居て面白い |
| 心太 | 口紅が鎧であることもあるのだが |
| 氷心 | ダイレクトに目を合わせるのがためらわれる。前面のボトル棚の奥の鏡でチラチラ盗み見…ハハハ、ハイ弱虫です私。 |
| 蛍 | 居酒屋のカウンターにナルシストの頬杖 |
| 凛 | あはははは。。うまいなあ!!好きです! |
| オジャラ | 居酒屋っていうのがなあ。ホテルのバーかなんかだと、すぐに、新しい殿方にナンパされます。たはっ。 |
| 素人 | ぴかぴかに磨かれたカウンターに己が映っている。見ほれている。二重顎が強調されていなければ良いのだが。烏の足跡も。 |
| 夜 | オジャラさん、わたしは男の姿と読みましたよ。淋しがりやの男。 |
| 暁兵 | 居酒屋でなく酒場、いや単にカウンターがいいかもね。 |
| TARA | プロのナンパ男かな? |
| 晶 | 本人が考えているほど誰も注目してない。 |
| 響 | 化石のように貴重かもしれない |
| 夕 | 上の嬢さんの句とならべると面白い。その場合これは男かな。カウンターの隅と隅。果たしてこの二人は言葉をかわすことになるのだろうか |
| 蛍 | おっしゃるとおり、私は男の姿をイメージしてつくりましたが、夕さんのコメント、おもしろいですね。 |
| 兎角 | 居酒屋だと店のおばちゃんに背中叩かれそうな(笑) バーとかだと放置。引っかかる相手が居たりするのがなんとも謎だなやっぱ。女性は奥深い。 |
| 心太 | ここからはナルシスト様のお席になっています。 |
| 氷心 | 男は多分モテナイので止めましょう。このような女性には声を掛けるのが礼儀ってもんです、ただし深入りは禁物、その場だけ。 |
| 蛍 | 居酒屋へお別れ言いに行く栄転 |
| オジャラ | 栄転という名の左遷もあるしな。大きい会社だと、送別会も何度もあって、大変っす。 |
| 素人 | 地方から都会へ戻るときが多いのでしょうね。海外任地からの本国送還も。ドラマを予感させます。 |
| 夜 | よく通いましたね。左遷だと黙って去る? |
| 暁兵 | 無意識かもしれないけど、自慢しに行くんでしょう。 |
| TARA | 夫は、転勤のたびに、飲み屋への挨拶まわりで、忙殺されます。 |
| 兎角 | 居酒屋いいなぁ スナックとかじゃあ出てこないほのぼのな雰囲気がする |
| 心太 | お世話になったね。 こちらに戻られた時は寄ってください。 |
| 氷心 | 左遷の方が似合いそう。 |
| 響 | 栄転って言葉を行く本人が言ってるのかな?それならなんか哀しい感じ |
| TARAKO | 酒場での記憶がなくて句ができず |
| オジャラ | 確かに、飲まない方には、浮かばないテーマかもしれません。 |
| 素人 | 想像、空想、妄想などを総動員するのも手ですよ。 |
| 夜 | いつも飲みすぎて記憶なくすんですか?うーむ。 |
| TARA | 呑んだくれのTARAが、「なぜか酒場の句ができない」と嘆いていたら、TARAKO(高校1年)が、このようにつぶやきました。 |
| 晶 | いつもグラスだけみつめて、自分に浸ってるから |
| 兎角 | まぁ酒呑んでれば酒場ですから |
| 心太 | そうかTARAさんのお子さんだったか。お母さんの言い訳ご苦労さま。 |
| 氷心 | そうですとも徹底的に呑むってのが真っ当です。 |
| 響 | 記憶のせいじゃないと思うな・・・ |
| もつ | ただいまにお帰りという居酒屋の母 |
| 凛 | あの「おかえり」ということばはすごく良いみたいですね。男性は「おかえり」に弱いんでしょう |
| オジャラ | 単身赴任なのかなあ?それとも、妻は、先に寝ていて、帰っても、お帰りと言ってくれないとか。 |
| 素人 | 子供が帰ってきただけではありませんこと? |
| 夜 | お袋を演じてくれるんですか。男は程度の差はあれみんなマザコンだと何かで読みましたが。。ホント? |
| 蛍 | おとこは疲れて母の港を求めるのですね。 |
| TARA | こういう飲み屋ってすごい人気なんだよね。 |
| 晶 | 奥から「かあちゃん」と声がしてぬたが旨い |
| 夕 | そうなんですか?へええ |
| 兎角 | 母とお袋 親父と父 居酒屋は母と親父て感じがする |
| 心太 | 明石の立ち飲みや いらっしゃい代わりに「おかえりなさい」 |
| 氷心 | スタートは居酒屋、ハシゴしてラストにまたその居酒屋…ホントにお帰り≠チて言われてました。 |
| 響 | お昼はランチ出しているんだよね、こういうお店って |
| もつ | うちのバー娘の勺で飲むビール |
| 凛 | 優しい娘さんジャーあリませんか。。 |
| オジャラ | 最近、飲酒運転の罰金、値上がりしましたからねえ。しかも、お嬢さんの方が、飲み屋の女の子より、上玉だったりして。でも、娘に勺させたりしたらあきません。こういう人は、会社の女の子にも勺させるんっすよね。飲み男は、スッパリと手酌でお願いします。呑み助のマナーっす。 |
| 素人 | ホームバー独り手酌の寒の夜 やっぱ、手酌は寂しすぎるっす。 |
| 夜 | シアワセなおとうさんですね。ほんと、よそで女の子に期待してはいけません。 |
| 晶 | さそってもこないやつって、たいていこれ。 |
| 夕 | うちにいる、バー娘。 |
| 兎角 | 勺をしたがる娘としたがらない娘 する娘としない娘 姉妹でも違ってたりする |
| 心太 | にこにこですね 家中。 |
| 氷心 | 嬉しいけど酔えない。 |
| 響 | 酔えないな、わたしも |
| 氷心 | 看板のことに明るき冬酒場 |
| 凛 | 雪明りも手伝っているんでしょう |
| オジャラ | 冬は、夜が長いっすからね。最近、不景気だから、電気代を稼ぐのも大変っすね。 |
| 素人 | お題「コンビニ」での使えそう。 |
| 夜 | 暮れるのが早いし、寒い日は明るさが有難いということも。 |
| 暁兵 | 扉を開けて入ったらその酒場は温かいか寂しいか。 |
| 晶 | いつもより明るく見えるんですよね。結局自分が寄りたいんだ。 |
| お嬢 | 誘われているように思うのでしょう。中で美人の女将が待っているのよねぇ。きっと |
| 兎角 | 冬は明るそうですね でも冬に限って何故か屋台に行きたくなる(笑) |
| 心太 | 赤提灯が嬉しいですからね 冬は |
| 響 | お鍋の美味しい店だったりすると、もう♪ |
| 氷心 | 行きつけが暖簾仕舞うをみはからい |
| オジャラ | あれっすかね、残り物のつまみ、タダで食べようと思っているんっすかね?違いますね。大将を誘って、次に行くって感じっすかね。 |
| 素人 | 魂胆はあるんですよね。 |
| 夜 | わ、すごい。スーパー常連ですね。片付け手伝ったりして。 |
| 暁兵 | 計画的犯行の匂いあり。 |
| TARA | ママとできてますね。 |
| 晶 | ↑そりゃそうだ。 |
| お嬢 | おぉぉ ドラマが始まるのね |
| 兎角 | 仕舞い時に行くとおまけがいっぱい 時にスカ |
| 晶 | おやじと麻雀の約束かも知れない・・・今気が付いた |
| 心太 | 女の子つれだしますか |
| 響 | なんか良いことがあるの? |
| 河太郎 | 立ち飲み屋缶詰並べてフルコース |
| 凛 | 持込なんでしょうか?昔はピーナッツなんかしかなかったような記憶が。 |
| 素人 | あります、あります。ツナ、オイルサーディン、秋刀魚の蒲焼、鯨の大和煮、篠竹入り鮭缶・・・ |
| 夜 | 酒屋さんでやってる簡易立ち飲みありますね。 |
| TARA | ビールも自分で冷蔵庫からとる。 |
| 晶 | 風呂屋のかえりによって一杯ひっかける。皿に盛ったら飲食店の許可がいるんだって。 |
| 夕 | いいですねえ、これ。 |
| 兎角 | 立ち飲みの酒はうまい 時間の過ぎるのが速い 後で頭が痛い(笑) 七輪置いてあるとこは最高 |
| 心太 | 缶詰そのままだすところはさすがに少なくなりましたが、まだあるかもしれませんね。 |
| 氷心 | 角打には串に刺した甘辛いイカ、決まりですね。これで呑っていると隣のオッサン、そのまた隣のオッチャンから色々進められて楽しいお友達がたくさん出来ます、ハイ。 |
| 響 | ほう、そういう楽しみ方があるの? |
| 心太 | グラスに映る単線の駅 テナーサックス |
| 凛 | 決まりすぎているなあ |
| 素人 | 格好良過ぎます。句が出来てから兼題が決まったと邪推するくらいに決まっています。 |
| 夜 | ↑あは。俳優は誰が似合うかしら。 |
| 暁兵 | 窓が大きいのかな。 |
| 蛍 | 昔、サンアントニオで聞いたテナーサックスをふと思い出した、あれはいつだったっけ。 |
| TARA | テナーサックスがむせび泣いたりしたら、くさくなるから、ラグタイムブルースあたりが、いいかも。 |
| 晶 | きっと暑いとこで、蝿もとんでる。なまぬるいバーボンでにつまっていくんだな。 |
| 夕 | グラスに映る駅って? |
| 兎角 | 映す かなぁ テナーサックスが後ろだから映るなのか、映るだから後ろなのか |
| 心太 | 2年前 あるジャズメンに聞きにきてくれといわれていって演奏の合間 即興で披露した句ですね。窓の向こうは小さな駅 |
| 氷心 | 女は要らない。 |
| 響 | うーーん、わからん・・・ |
| 心太 | 昔話はぬる燗で聞く |
| 凛 | なりほどね。 |
| オジャラ | ぬる燗かぁ。 |
| 素人 | 昔話はぬるめ酒。自然にぬるくなってしまうのじゃないかなあ。 |
| 夜 | ほんのりとした気持ちはぬる燗でしょう。 |
| 暁兵 | 演歌に使えそう。 |
| 夕 | 聞くっていうところが優しいですね。 |
| 兎角 | そうかこれ秋の夜だけのものと思ってました 結構酒に鈍感てことが判明 |
| 晶 | 昔話腰据えて聴いてくれるヤツってホントはいない |
| 心太 | れは8年前からの 昔話はぬる燗で聞く秋の夜 の下5を取ったもの。なくてもいいなと初めから感じてた。 |
| 氷心 | 熱燗も冷も…酒イコール短詩 ですね、やっぱ。 |
| 響 | 聞く、か・・・言うほうはお湯割りかな・・・? |
| 柚父 | 熱燗より冷酒の居酒屋 |
| 凛 | いつも高いのに注文するんだよなあ。会計が跳ね上がる。 |
| オジャラ | やっぱ、冬でも冷酒っす。オジャラは、完全同意。ぬる燗はダメっす。冷酒置いてあるような居酒屋じゃないと、酒がまずくて、楽しくないっす。ああ、焼酎でもいいや。 |
| 素人 | 僕は下戸なので、この句の味わいは十分理解できていないのです。 |
| 夜 | 升の中にコップを置いて、ドボドボと溢れるまで一升瓶から酒を注ぎ込んでくれるっていうのいいですよね。 |
| 蛍 | いける口じゃないけど、冷酒の味はいいとおもうワタシです。 |
| 晶 | ぐいっとのんで、長居は無用でさっと立つ。そんな店もある。 |
| 夕 | 日本酒飲めないのでわからん。熱燗の方があの匂いが鼻についていやだなあ |
| 兎角 | 大関の冷酒瓶が出た時は呑みまくった 清酒の高いのはそれなりに 刺身盛り一丁 |
| 心太 | 今燗酒はあまり好まれなくなってるようです |
| 氷心 | 熱燗は♪旅の宿♪が似合いますね。うーん、畳に似合うって言い換えましょうか。 |
| 響 | 日本酒はよくわかりません・・・ |
| 柚父 | 居酒屋凛ちゃん不定期開店 |
| 凛 | こんなとこに書くなよなあ。。また気が向いたらやります。すいませんねえ! |
| オジャラ | 居酒屋凛ちゃんかぁ。いいっすね。ウチなんて、毎日開店しているけどなあ。(ビールしかないけど) |
| 素人 | 吹き寄せ家族の羨ましき一面を今週も垣間見ました。 |
| 夜 | あはは。ご機嫌とって下さい(笑)。上に書いたドボドボの店、「慎ちゃん」っていうの(笑)。 |
| TARA | 毎日じゃないの? |
| お嬢 | あははは いいねぇ。 |
| 夕 | うちは毎日開店ですがセルフサービス。たのむから食器もさげといとくれ |
| 兎角 | 熱燗がいいな |
| 心太 | 凛ママの気分しだいで開店だろうか |
| 氷心 | アチチ!熱燗? |
| 響 | あはは、楽しい家族で素敵だわ! |
| 皐 | 父ちゃん、ここの砂肝ちっちゃいよ しっ、黙っとれ |
| 凛 | あはははははあ。。お腹痛い。。 |
| オジャラ | いいっすね。 |
| 素人 | 穢れ無き幼子、いいっす。 |
| 夜 | こりゃ、いい!居酒屋のおやじさん、経営努力してね。 |
| TARA | 読んだときの、目に入るテンポがいい。「、」がきいてる。 |
| 晶 | こうやって仕込まれた子供、いい酒飲みになるんだろうなぁ。 |
| 夕 | いいですねえ、下町人情 |
| 兎角 | 砂肝ちっちゃいのはいかんよなぁ(笑) |
| 心太 | ショートコントだね。 |
| 氷心 | 大将に聞こえました。次の串は量が増えているはずです。 |
| 響 | いいなぁこういう父と娘、父ちゃんが味わい深い |
| 弥生 | 熱燗や親父の歳を数えつつ |
| 凛 | 最近親が気になるんですよ。 |
| オジャラ | なんか、しみじみとした句っす。 |
| 素人 | 夭折しました。でも理解はできます。いいっす。 |
| 夜 | 熱燗ですねー。お父さん、長生きしてね。 |
| 暁兵 | 親父さんにお酌してあげてる情景を想像します。こんな俳句好きです。 |
| 晶 | この親父は飲み屋の親父じゃないかなぁ、話の端々から「へぇうちのおとーさんとおんなじぐらいか・・」 |
| お嬢 | ちょっとせつないね |
| 夕 | これ、詠み手を男性にするといいなあ。人生半分生きたけど、オレも親父に似てきたなあ |
| 兎角 | 熱燗かぁ そうだな今度熱燗にしよう うちの親父はビール党 |
| 心太 | 親父って 父親、旦那、店のマスター? |
| 氷心 | そういう境地での酒という経験がまだないなぁ。 |
| 響 | しみじみ・・・ |
| 弥生 | 遠花火「つぐない」BGMに「好きだ」なんて |
| 凛 | うらやましいなあ。。こんなことさあ言われてみたいよね。。一生に1回くらいあってもバチあたらないよね。涙 |
| オジャラ | これって、酒場なんっすか?花火大会に向かう、車の中・・・?? |
| 素人 | 遠花火に見とれている耳元でささやき、BGMにまぎれてつぶやく。一流のドンファン。 |
| 素人 | そういえば、兼題はどこに行っちゃったのだろう |
| 夜 | 出来すぎ。「〜なんて」って願望かしら(笑) |
| TARA | これで、落ちちゃったのね。車の中の夜のドライブでもオッケー。 |
| 兎角 | グラスに遠花火浮かんで消えた |
| 心太 | 酒場は? |
| 氷心 | ♪みょ〜にぃ〜色っぽいねぇ〜…やっぱ旅の宿≠ゥ。いや、ホテルの展望ラウンジバーかも。 |
| 響 | ドライブ? |
| 兎角 | どて焼や襖向こうの啜り泣き |
| 凛 | なんだかなあ。私みたいだ。。 |
| オジャラ | どて焼きが解んないっす。お好み焼きのことっすかね?ああ、お父ちゃんが、競馬で大金すっちゃったとか?やっぱ女かな・・・。いや、競馬だな。 |
| 素人 | どて焼きが電子辞書には載っていない。どら焼きではドラエモンの嬉し泣きだろうし・・・ |
| 夜 | 検索したら、「牛スジ肉を味噌で煮込んだ」ものとか。ヤクザな町の光景かな。 |
| 素人 | 夜さん、ありがとう。吹き寄せには毎回、必ず何かしら学べるものがある。 |
| 暁兵 | 襖越ってのは酒場より料理屋のイメージですね。 |
| TARA | 七味唐辛子をガンガンふって、ねぎの小口切りと混ぜて、うまい!! おいおい、隣は別れ話らしいぜ。 |
| 晶 | どて焼き出すような安直居酒屋の小上がり、ふすまっていうより衝立みたいなもんか。聴いてるこちらもお互いラクやない人生や。 |
| 心太 | 泣こうが喚こうが食わなきゃ。 |
| 氷心 | 気付かない振りしてワイワイやりましょうよ、ね。 |
| 響 | 酒場に泣きはつきものか・・・ |
| 兎角 | 飯盒回せ 星の酔いたる峰酒場 |
| オジャラ | 飯盒に酒入れて、飲んでるんっすね。いいっすね。 |
| 素人 | 冬の山岳登山での野営ですか。豪快ですね。熱燗と冷との両刀で? |
| 夜 | 寒さに震えながら、胃袋をひたすら温める。醍醐味ですね。 |
| 暁兵 | こういう句には季語が似合うと思います。 |
| 蛍 | 「星の酔いたる」がいいですね。星を間近にキャンプで酒を汲む。 |
| TARA | 夏なら満天の星。冬ならチラチラ雪。 |
| 晶 | 穂高星夜 ポリタンで担ぎ上げた安ウイスキー、ほんとうに満天の星が揺れる 今回の2句兎角さんの叙情に脱帽 |
| 心太 | キャンプ場かな |
| 氷心 | さぞかし美味いだろうなぁ、うらやましいぞ。 |
| 響 | 今年の夏は、ぜひ!という気持ちになった |