| 素 | 笑顔見せ影絵を作る紙とはさみ |
| 凛 | 人物の笑顔とも取れるし、紙とハサミで笑顔の影絵をこしらえているとも取れる。両方取れるというのは強いの弱いの? |
| オジャラ | テレビでよく見る、影絵のオッサンでしょうか?笑いながら作品を作るというのは、やはり芸っすね。ああ、でも、アタシも上手く描けた時には、薄笑いを浮かべている可能性は高いです。 |
| 咲 | 頭の中にある形を作り上げていくときに自然と笑みがこぼれるのかしら |
| 裕 | 舞台の上で感涙にむせんでは変だから、やはり笑顔が一番 |
| 素 | 何かをしているときニヤけるのは私のくせのようです。ぼやけた輪郭を作るのにぬらした手で紙をちぎったこともありますね。 |
| 素人 | 快心の笑みと言います。 |
| 晶 | 鋏の印象が強いですね、道具だからでしょうか |
| TARA | マジシャンはポーカーフェースもおしゃれです。 |
| 響 | はさみは無いほうが好きです |
| 暁兵 | 影絵を作っているのは寄席の芸人なんでしょうね。 |
| 夕 | 楽しそうな風景 |
| 心太 | そうだねあの切り絵の芸、鋏よりも紙をうごかしてるね。 |
| もつ | あー!昔。直接見たことあります。大道芸で。。。 |
| 氷心 | 焦点は笑顔なのか、影絵か、それとも紙とはさみなのだろうか |
| 心太 | 夢の背景はいつも黄ばんだ障子紙 |
| 凛 | そうかな?夢の背景を私は覚えていない。 |
| オジャラ | 同じ夢を何度も見ているのでしょうか?自宅の天井の模様を思い出しました。 |
| 咲 | それって眠っているような・・・いないような・・・ |
| 裕 | 色つきの夢をみる時って。 |
| 蛍 | 夢の背景って、全く覚えていません。今度気をつけてみます。「黄ばんだ障子紙」じゃなくたまには楽しい夢もありませんか。 |
| 素 | 私の夢の中ってのは青みがかったのが多いですね。昼寝のときはよく夢見ます |
| お嬢 | 黄ばんでいる 昔なつかしい頃の夢ですか? |
| 素人 | 経年変化は何にでも起こりえます。 |
| 晶 | 古いモノクロ映画ですね、思い出はセピアいろですか。(あたしの夢は荒唐無稽あんまり笠智衆はでてこないな) |
| TARA | 張り替えないんですね。スヌーピー漫画のライナス君のひきずり毛布も洗ってはいけないようです。 |
| 響 | 茶の間の思い出、母に繋がるイメージですね。 |
| 暁兵 | どんな「夢」なんでしょうか。 |
| 夕 | 夢に背景ってあるんですか?・・・ |
| 心太 | 背景なのか時々表ににもでてくる。 |
| もつ | 黄ばんでしまっては。。。夢は空色がいい!と思います。 |
| 氷心 | 言われてみると夢の背景ていつも同じだ。私の場合背景が無い?≠ニいうのが背景。 |
| 心太 | ただの紙くずなんですよ ほら燃えるでしょう |
| 凛 | 燃えれば紙だという概念的発想か?立ち止まる句ではないと想う。 |
| オジャラ | 金田一映画の冒頭のような語り口ですね。金でも燃やしているのかな・・・。 |
| 咲 | ラブレターもただの紙くずになる瞬間 |
| 素 | 価値がないと思えば金も切手もただの紙くず、ドラえもんにありました。 |
| お嬢 | 比喩ですね。何を紙くずにたとえているのでしょうか。奥が深いです。 |
| 素人 | こんなセリフで、取立てやの手にある借用証を燃やせたらなと思いました。 |
| 暁兵 | 履歴書、表彰状、なんかを思い浮かべます。 |
| 晶 | あるときは人生そのもののように見える紙ですが、そんなものに負けるなということでしょうか。燃やしてしまった後どうするのかは・・・むむ |
| TARA | 凄みのあるヤクザの親分に言わせてみる。美しい女詐欺師に言わせてみる。証券マンや銀行員に言わせてみる。・・・ |
| 響 | こんなふうに言ってみたい、で、どんなときに言えば良いのかワカラナイ・・。 |
| 夕 | こうやって札束燃やしたい |
| 心太 | なにを燃やすかそうだね1億円ぐらい燃やせればいいね。 |
| もつ | 私にはそんな大金ないけど・・・ あったら貯金! |
| 氷心 | ところが、燃やせない。単なる紙ではない紙のいかに多いことか。 |
| 皐 | 刑に処せられた紙 |
| 凛 | 何の紙でしょう?可愛そうですね |
| オジャラ | 火あぶりの刑っすね。たはっ。アタシもよく、刑に処してます。燃やしても燃やしてもまだあるっす。 |
| 咲 | 火刑ですか・・・ジャンヌダルクももしかしたら誰かからの手紙を身につけていたかも。それとも出さなかった手紙を |
| 裕 | 最近は火刑ではなく、打ち首。シュレッダーでコマ切れ。 |
| 素 | 裁断する工場でバイトしたことありますが、重要書類と思われるものもあるんですよね(ボーナスの査定票とか) |
| お嬢 | 刑を与えたのは皐本人ですね。 |
| 皐 | 教室には張りつけの刑に処せられたものが御座いますし、イライラしたら八つ裂きの刑に処しちゃったり、ゴキブリもろとも火あぶりってのもあったし・・・・。その他もたくさん・・・・ホホホホホ♪ |
| 素人 | そんなことばかりしていると赤紙が来ますよ。有事関連法案の潮流は要注意ですよ。 |
| 晶 | 紙に責任はない、書かれた文字が問題なだけなのに。抵抗せずになんでもうけいれてしまう、その性格が災いしたのです。ゴキブリ・・・ |
| TARA | ひとには言えない罪なことを全部書いて、処刑してしまいましょう。 |
| 響 | シュレッダーは秘密書類の末路 |
| 暁兵 | 先人の感想読んでようやく分かりました。サディスティックにも読めます。深い味わいがあります。 |
| 心太 | シュレッダーにかけられましたか |
| もつ | 裁断機でのギロチンもありでしょうね! でも怖いなぁ〜 |
| 氷心 | 被告:恋文。判決主文:被告は有罪。罪名:攪乱罪、寸断の刑に処す。情状酌量の上、執行猶予。 |
| 舞 | 旅行先両替忘れたタダの紙 |
| 凛 | そう紙幣はね。。。 |
| オジャラ | 円は日本に帰ったら、また使えるからいいじゃないっすか。アタシは、ルピア紙幣の方が心配。 |
| 咲 | そう・・・イタリアのリラ紙幣もただの紙切れになってしまっている |
| 裕 | 出かけるときは忘れずに、でもルピアの国では使えませんか? |
| 素 | この間の旅行で300ドル置いた場所忘れたまま出かけてしまった。帰ってきてから見つけましたけど。。。 |
| お嬢 | 実感句ですね。 |
| 素人 | どのくらい損しました? |
| 晶 | カードのほうがいいみたいです。しかし面白い句ですね |
| TARA | 福沢諭吉がアッカンべーしました |
| 響 | ただの紙は株券しかり・・・ |
| 夕 | 引越しの前にしまい込んでた紙幣、コイン、銀行の換金期間過ぎていたので骨董屋までまわって誰もひきとってくれなかった。タダの紙の値段計算してもしょうがないんだけど、悔しいから空港のWWFの貯金箱にぶっこんできてやった |
| 心太 | あるね メキシコの紙幣 今度メキシコいくまでもってるよりしかたないかな。 |
| もつ | 記念に持ち帰りますよね!コインなら・・・ |
| 氷心 | 円が喜ばれた時代もあったのに・・・ |
| 暁兵 | 昼寝覚め己と紙の水分率 |
| 凛 | 自分と紙を同列にが狙い目。。 |
| オジャラ | ああ、昼寝から覚めたら、紙のようにカラカラに乾いていたんですね。昨日のみ過ぎじゃないっすかね?ご自愛されたし。 |
| 咲 | かさかさと音立てている自分ですか |
| 裕 | よだれを拭きながら午睡から醒めたのでしょうか。 |
| 素 | 授業中居眠りするやつの教科書って波打ってましたね。 |
| 素人 | 比較に意味があるとも思いませんが、覚めた時にふと浮かんだのでしょう。ボケの気配は皆無です。 |
| 晶 | 汗びっしょりで昼寝から目覚める。読んでいた新聞に吸い込まれている汗のあと・・・むむむ |
| TARA | 寝ぼけマナコで状況を分析しています |
| 響 | うーーん、水分率はいらなかった気がしますが・・・ |
| 夕 | 水分率ってなんですか? |
| 暁兵 | モノ全体の重量に占める水分の重量です。 |
| 心太 | 紙と己が並列にすることで何がみえるかだね うーん。 |
| 氷心 | 夢によっては涙も吸っている場合がある |
| 暁兵 | ちぎってもちぎっても紙山眠る |
| 凛 | あはは、わからん。。むづかしい |
| オジャラ | 紙ふぶきでも作っているんでしょうか?深夜まで、大量に・・・・。 |
| 咲 | 分け入っても分け入っても青い山・・・分け入っても分け入っても紙・・・よけいわからなくなってしまった。 |
| 蛍 | シュレッダーではなく手でちぎる行為に何かを捨て去りたい気持ちでしょうか。「山眠る」によって冬の寂寥感が伝わってきます。 |
| 素 | たまったものを片付けている心境ですね。紙に埋もれていくような気持ちになります。 |
| 素人 | ちぎってはいけません。丁寧に整理しましょう。その方がご自分が安眠できます。 |
| 晶 | 何か嫌なことを書いてある紙でしょうか、ちぎってもちぎっても無くなるわけではない。かさが増えていくだけ、寒々しいなぁ・・・・って読めばいいのかなぁ |
| TARA | 「契る」と「千切る」の両方のイメージがうかびました |
| 響 | ちぎったところで消えないものたくさんあります、過去の事実は消えませんもの |
| 暁兵 | TARAさんの感想にドキッ。本人は「千切る」のつもりでしたが・・・。 |
| 夕 | ???不思議 |
| 心太 | 紙の山 山眠るとかけたか |
| もつ | あはは^^ 実際に学園祭などでちぎり絵をするとこんな感じですよ。赤が足りないー!とか。。 |
| 氷心 | ちぎってもちぎってもで切ると茫然とした様、紙で切ると己と自然の対比、山で切ると諦観(開き直り) |
| もつ | お別れの手紙が悲しみを吸いとる |
| 凛 | 吸い取らないよ。繰り返し読んで泣く。別れるときは電話が一番。 |
| オジャラ | 手紙にポタポタと涙が染み込んでいくんですね。今はケータイメールだからな・・・・。 |
| 咲 | 別れはメールで・・・さようなら・・・そして消去 |
| 裕 | 涙でインクの字が滲む、書いてるのかな、読んでるのかな。 |
| 蛍 | 書いているのだと思います、お別れの手紙を。書くことによって紙に悲しみを吸い取らせて昇華するのでしょうか。 |
| 素 | 別れの時って手紙のが楽なのは私くらいでしょうか?電話では涙でてしまいそう。。。 |
| お嬢 | 手紙に全部吸い取ってもらって 明日からは元気に前向きにいきていきましょうか。 |
| 素人 | 最近のレターセットには吸い取り紙はなくなりましたね。 |
| 晶 | 卒業式に「あなたに会えてよかった、離れても友達」っていう手紙を手渡されたら、こんな気持ちになるでしょう |
| TARA | 「さようなら」だけでは足りなくてくだくだ書いていたら、涙がポタポタ。出さずに黙ってお別れしましょう。 |
| 響 | 嬉しさを吸い取ることもありますよね、別れは悲喜こもごも |
| 夕 | 書いた人の悲しみととるのがやはりいいのでしょうか?受け取った人だと、ああ、やっぱり。じゃあこの手紙捨てて悲しみともおさらば、かな |
| 心太 | 吸い取り紙になるのがいいですね。 |
| 氷心 | 吸いとってもらった分、楽になる。 |
| もつ | 重いノートと引き換えにペーパーレス |
| 凛 | ちょっとわかりません |
| オジャラ | 重いノートかあ。大学の頃は、小さいノートを何冊も使っていたなあ。交換日記とか、そういうのも最近はなくなったんっすかね?大学生は、みんなPDA持っているとか?そういうのも、何か、嫌だなあ。 |
| 咲 | その代償は漢字が書けない・・・読めるけれど |
| 裕 | 回診の時、重いカルテラックが無くなり先生がノートパソコン持って現れました。 |
| 素 | お役所は当面ペーパーレスになりそうもありません。名簿をCDで渡そうとしたら断られました。徐々に辞書を引くという言葉はなくなりそうですね。 |
| お嬢 | ノートパソコン ノートよりは重いですね。 ペーパーレスにはなりますけどね。 |
| 素人 | 「軽いノートとも引き換えましょう」とのコメントがペーパーレス推進運動協議会から届いています。 |
| 晶 | 紙とパソコンどっちが重いかは、入っているデータの量による、あたりまえだが、たいしたことは入ってないなら紙のほうが軽い。例、我が家のパソコン |
| TARA | なんでも軽量薄型の時代ですのに、ちっとも身軽になれないのは、どうしてかしら。 |
| 響 | 実際は並列使用で重くなるばかりじゃありませんか? |
| 夕 | 先輩の家に泊まりこんで朝まで卒論の清書したあの頃・・・今の大学生にはわからんだろう |
| 心太 | そうですね。でもなかなかノートパソコンだけでプレゼンはできないですね。 |
| もつ | ノート=パソコン よく読み取ってくださいました。 |
| 氷心 | って思って買ったんだけなー、ホントに重くてね。すぐ元に戻っちゃった。 |
| 南十字星 | 紙の山 パソコン買って 余計増え |
| 凛 | あは。これ誰だろう?沢山ついてくる説明書もそうかな? |
| オジャラ | 確かに、自分でコンテンツ印刷したりして、結構、散らかるんですよね。解るなあ。 |
| 咲 | わかるわかる・・・ |
| 裕 | プリンタから吐き出される試し打ちの山。 |
| 素 | 自分は極力印刷しないでデータ保存しようとしていますが、ある日FDがぶっこれてパー。。。 |
| 素人 | プリンターを買わないことです。 |
| 晶 | だいたい、まず箱が大きい。 |
| TARA | 最近、プリンターが壊れて、印刷していません。なければ、ないで、暮らせます。 |
| 響 | あはは、いえますね |
| 夕 | うちにもないよ、プリンター |
| 心太 | 上と逆ですね、パソコン買うとドキュメントや本やらどんどん増えていきますね |
| もつ | まさに。。。 |
| 氷心 | 実感です。 |
| 蛍 | オブラートに包んでのんだアドバイス |
| 凛 | これも素敵ですね。飲まない人多いのよね。 |
| オジャラ | なかなか飲めないっすね。胃の中で溶けて、きっと身になったことでしょう。 |
| 咲 | そうだった。オブラートに包むべきだった。そのまま飲んでまだ喉につまった感じ |
| 裕 | 最近オブラート見なくなりましたねえ。子供の薬は皆ジュース味。 |
| 素 | 確かに自分に痛い言葉って苦いですね |
| お嬢 | アドバイスはそのまましっかり味わって飲むのがよろし(^^; |
| 素人 | オプラートに包んだとしても蛍さんは飲んだのだから偉い。 |
| 晶 | 良薬は口ににがし、というけれど、苦くなくて効くならそのほうがよいに決まってる、人のアドバイスなんて、そのぐらいのほうがよいような気がする |
| TARA | アドバイスはなんでも飲むようにしているのですが、よく噛んで納得していないので、毒にも薬にもならず、出ていってしまいます。 |
| 響 | いいな、この句好きです。アドバイスは半分ぐらいのほうが体によろしい。 |
| 夕 | うまいっ |
| 暁兵 | ほんとに、うまい。 |
| 蛍 | アドバイスをのむことへの皆様のいろいろなアドバイスに感謝多々です。 |
| 心太 | 良薬口に苦しといっても苦いから良薬とは、アドバイス好きな人のお話は適度に聞いておきましょう。 |
| もつ | 謙虚にならねば・・・・ 自己反省 |
| 氷心 | 良薬口に苦しって言うし、包まない方が効くと思います。私も包みますがね。 |
| 蛍 | 再生紙故郷の話聞かせてよ |
| 凛 | これはいいですね。蛍さんの句は好きなのが多いです。 |
| オジャラ | 紙の故郷はインドネシアなんでしょうか?それとも、最初はどんな紙になったのかっていう、旅の物語でしょうか? |
| 咲 | 古新聞??古雑誌??それともあっと驚くようなものが原料だったりして |
| 裕 | 新聞になる前の木曽の山の話、いいねえ。 |
| 素 | この話、小学生の頃書いた覚えあります。結末は焼かれてしまう(爆) |
| 素人 | 再生紙にふるさとを聞くのは酷です。無理やり記憶を薄れさせられているのですから。 |
| 暁兵 | いいなあ、詩もあります。 |
| 晶 | 再生紙というのがいいですね、きっと紙にも有為転変の人生があるんだろうな |
| TARA | この句を知って、トイレットペーパーにも、再生紙コーヒーフィルターにも、これから、話しかけてしまいそう。 |
| 響 | ドラマを感じます、人も再生しながら生きているようです。 |
| 夕 | へえ、いいなあ |
| 心太 | おもしろいですが再生紙の原料は紙、それもいろいろな紙が集められてくる。聞こえたらにぎやかですね。 |
| もつ | あ!これ好き! たどってゆくとマレーシアあたりまで行くのでしょうか? |
| 氷心 | ダンボールになって宅急便で里帰りてこともあるよね |
| 晶 | 秋空に紙風船はいったきり |
| 凛 | 紙飛行機なら良くわかる、。風船は行ったきりまで飛ばないと想います。 |
| オジャラ | 秋風っすね。青い空に、赤と青の紙風船がくっきりと浮かびます。変わりやすい想いのようなものも感じます。 |
| 咲 | 青空に浮かぶ紙風船は詩的 |
| 裕 | 紙風船にヘリウム詰めるのかなあ。戦前のコンニャク風船爆弾? |
| 蛍 | 秋空に飛んで消えた紙風船のイメージ、詩的でいいですね。こんな句好きです、夢と余韻があって。 |
| 素 | 紙風船というよりパラフィン紙で熱気球作ったことありますけど、確かにどこか行っちゃいましたね。 |
| お嬢 | 飛ばない紙風船をいったきりにしたかったのかな 晶さんの心のうち 何がありますか? |
| 素人 | 最初、入ったきりと読んで、大好きなSFの空域を彷徨いました。 |
| 暁兵 | いいなあ、詩があり、余韻があり。ただ紙風船だと、現実にはいったきりになり難いでしょうか。 |
| TARA | 紙風船の、少し蝋引きしたような薄いパラフィンの質感、色合い、形、持った時の軽さや、ポンと手のひらでたたく音。その叙情性をちょっと突き放してみせたところが、とてもスッキリして感じられました。 |
| 響 | 戻ってくるはずのものが・・・、寂しいな、諦観のもとは何でしょう? |
| 夕 | 紙風船は案外とばないものですよね、行ったきりになる紙風船って・・・ |
| 心太 | 紙風船神なき谷へ落ちていく という句をつくったことが 紙風船はどこかに落ちたかな |
| 晶 | 秋の空は何かを吸い込んでいく真空を感じさせます。「十五の心」を吸い込んだこともあったようですね |
| 氷心 | 紙風船て逆光に透かすと本当にキレイだった。もう過去の風景でしかないのだろうか。 |
| 晶 | 約束の反古積み上げて秋の笛 |
| 凛 | ふーん。。雰囲気があります。約束の反故が良い。 |
| オジャラ | 男に裏切られ続けていますね。秋の笛かぁ。もうそろそろ、別れようと思っている、警告の笛っすね。 |
| 咲 | 秋の物悲しさがよくでていますね |
| 裕 | 裁判所の倉庫。 |
| 素 | 怒りと寂しさでしょうか。。。 |
| 素人 | ホイッスルブロウワーというのは内部告発をし易くする職務です。 |
| 暁兵 | いいですね、「約束の」は要らないでしょうか。秋の・・反古積み上げて・・・・・ |
| TARA | 反古(ほぐ??) 読めない漢字ばかりで、とほほ・・・(涙)。約束をほぐする、ってなんだろう? |
| 響 | この句、いいな、淡々としていて。笛は口笛かな?いいな飄々としていて。 |
| 蛍 | どんな約束をほごにしたのでしょう、それもたくさん。秋の笛にこめた寂寥感と諦観がじーんときます。 |
| 夕 | non rien de rien...私は人生を悔やまない、秋の笛でピーヒャララ |
| 心太 | 約束の反故というのは、反故だけでよさそうだね |
| もつ | 反古って何ですか? 語彙力ない。。。トホホ |
| 晶 | 恋句です。でも恋句の形を借りた時事句のつもりでもあります。ホイッスルブロウアーに気付いて下さった、素人さんに感謝 |
| 氷心 | ヒュラララ・・・心の中を吹く秋風の音なのですね |
| オジャラ | バリ島滞在3年目: まだ紙を探してゐる |
| 凛 | よくモノをお探しになる。長年探している紙のようですね |
| オジャラ | うふふふ。どうして探しているんだと思います? |
| 咲 | 紙の種類って多いですね。表現にもっとも適した紙をさがして・・・和紙に似た紙もあるのでしょうね |
| 裕 | インドネシア特産の紙ってあるのですか? |
| 素 | 探し物を見つけたときの感動というものはなんとも言えませんね |
| 素人 | 新参者には経緯窺い知るあたわずです。ビジネスならば当然紙幣を捜し求めますよね。 |
| 晶 | これはベースをさがしているということなのかな、その上に載せるべき色はあるのに、ベースになるものはまだ見つからない・・・ちがうかな |
| TARA | 紙に表現される方は、紙選びにかなりのエネルギーをそそぐと聞いています。きっとオジャラさんの毎日は、紙探しにはじまり紙探しに終わるのでは? |
| 響 | 誰もが探しているのですね、自分を描く紙 |
| 夕 | 外国人に必要な紙、どれくらいの人が探しているのをみたことか。ここ日本でも |
| 暁兵 | 酒造る人が水探してるのと同じなんでしょうね。 |
| 心太 | いい紙がほしいよね とくに版画をやってる人にはね |
| 氷心 | 質云々よりも、紙そのものが少ないのでしょうね |
| オジャラ | 握りしめ 並んでゐる |
| 凛 | 広告を握りて列に並ぶときわれより最も遠し文学 |
| オジャラ | 『紙を』を入れようとも思ったんですけど、入れなくても、まあ、想像できるかなと思い省略してみました。 |
| 咲 | 並ぶのが嫌いだけれど並ばないとどうしようもないときもあるよね |
| 素 | 新作を買うためにお金を握り締めて並んでいるときの感じですかね? |
| 素人 | 大胆な省略が成功しました。幼子が母親の手かも知れませんが。 |
| 晶 | 「紙を」ないほうがずっといいとおもいます。いろんな紙が想像できる |
| 響 | 並ぶ行為の奥の深さを感じます、必死なんですね、だれもかれも。 |
| TARA | チケットの予約券? 先客何名様の割引き券? 恋人の手? 子供の手? コイン? あ、わかった、当たり馬券だ! |
| 夕 | さきほどの句とあわせて、私はドキドキしながら呼び出し状もって入管にならぶ人を想像します |
| 暁兵 | 兼題とは? |
| 蛍 | 課題の「紙」の言葉を入れなくてもいいけど、「紙」がイメージできなる内容でなくては、どう鑑賞すればよいか立ち往生してしまいます。 |
| 心太 | やはり 「紙」がはっきりしない。 |
| 氷心 | 私は、並んで何かをするってのが大嫌いなんですね、それでずい分損しているが、それでいいです。 |
| 夜 | 生も死も一緒に綴られている記録紙 |
| 凛 | これたぶん新聞のことでしょうね。言われたらそうだと想う。 |
| オジャラ | 戸籍謄本とかのことっすかね? |
| 咲 | 日常では死は遠ざけられているけれど、紙の上では同列にってことかしら |
| 裕 | カルテもそうだと思います。 |
| 素 | 死んでしまえばただの人とはいいますが、紙にしてしまえばみんな一緒ですね |
| お嬢 | 少しもの悲しい句 そんな経験がおありでしたか? |
| 素人 | 私も戸籍謄本に組します。色んな組織の訓示でも言われますけど。 |
| 晶 | 綴られている記録は重複、「紙」だけでいいじゃありませんか、でもこれいい句ですね。 |
| 響 | カルテ、契約書、生命保険の約款・・・私の記録紙の未来はどうなってるんでしょう? |
| TARA | 記録紙というと、機械が描く波グラフをイメージします。 でも綴られているのだから、違う。 何かなあ? |
| 夕 | 昔は石や竹に書いていたので紙の発明はすごいことだったんでしょう。記録に足らないことまで記録できるようになった・・? |
| 暁兵 | とても良い句ですが、「記録紙」については推敲したい気がします。 |
| 心太 | 戸籍謄本なんてをイメージしました。 |
| 暁兵 | 「カルテ」なんてどうでしょうか。 |
| 氷心 | 磁気媒体よりも和紙が優れているらしいです |
| 夜 | 秋の夜の猫のぬくみや新聞紙 |
| 凛 | 捨て猫でしょうか?状況が良くわかるほの温かい句 |
| オジャラ | 男とは別れたが、猫は待っていてくれる・・・みたいな。アタシは、独身時代、『猫なんて飼ってないで、男に替えなさい』と友達に激を飛ばされたことがありました。おかげさまで? |
| 咲 | 猫がいるだけでほっとする光景 |
| 裕 | 新聞の上で猫が寝てた。 |
| 素 | 猫ってのは地べたには座りませんね、必ず何かの上に座ってます。おかげで我が車も。。。 |
| 素人 | 新聞紙って重宝ですね。 |
| 晶 | 寝てた猫をどかして、新聞を取り上げる、ほかほかしてますね。たしかに・・うちの猫は、なかなかどかないけど。 |
| 響 | 新聞紙の上の猫、と読みました、寒くなりましたものね。 |
| TARA | 敷物として使える新聞紙の温かみかなあ。 |
| 夕 | ほのぼのしてますね |
| 暁兵 | 俳句ですねー。 |
| 心太 | 素直な句ですね、猫も素直に新聞紙の上に。 |
| 氷心 | 犬なら経験あるなぁ、仔犬をもらってくる時の感触が残っている |
| 響 | 凶器になる紙 皮膚切れます縁切ります |
| 凛 | なるほど。。凶器が言いすぎでしょうか? |
| オジャラ | 縁切りは離婚届っすか?確かに、離婚話が原因で、殺されたりする事件もあるしなあ。 |
| 咲 | 紙一枚で切れてしまう関係 |
| 蛍 | 「凶器になる」という説明がないほうが、言いたいこともよくわかるし、すっきりしてリズムもいいんじゃないかと思うのですが。 |
| 素 | 護身術で雑誌を丸めて突くってのもありますが(爆) |
| 素人 | 蛍さんに同感。 |
| 晶 | 「凶器になる」がイメージが強いので、かえって意識が分散したかも |
| 響 | はい、皆様の仰るとおりです、言いすぎ説明しすぎ、反省の句です。ありがとうございます。 |
| TARA | 「凶器」という言い方や、切れます・切ります の「ます」調が、少しユーモラスに感じました。 |
| 夕 | あはは、指切るイメージは私も思いついたんですが、なるほど・・・勉強になりました |
| 暁兵 | 紙で指を切った経験勿論あって、句にしたかったけどできませんでした。 |
| 心太 | 凶器になるはいらなそうですね。 |
| 氷心 | なんか説明調だなぁ…スパッとした切れ味が欲しい。 |
| 響 | 紙留める約束・命令・愛・収支 |
| 凛 | 紙の正反対の役割の表現、2句で1つですね。 |
| オジャラ | 収支っていうのが納得。離婚の原因のトップ3は、浮気、金、暴力なんだそうです。どれも嫌だなあ。ウチの場合、金がヤバイかな・・・二人して無職だからアタシもオットの事は言えないが・・・。 |
| 咲 | 紙って役に立ってるんだね。改めて認識 |
| 素 | 何事も記録しておくことが必要なんですね |
| お嬢 | 紙でなければ留められないのでしょうかねぇ。。 |
| 素人 | 紙の命は記録です。 |
| 晶 | ちょっとくどいかな、留めるがいらないかもしれない「紙の」でどうかしら |
| 響 | この句もそうです、説明が過ぎました、難しいですね・・・。 |
| TARA | 愛も紙で留まるの? |
| 夕 | いろんな意味がありますね、紙って |
| 暁兵 | 媒体の中で紙は確かに露骨であり消えにくいです。 |
| 心太 | この留まるって? |
| 氷心 | これもね、面白いけど胸につかえて消化できない重さがある。留めるが溜まるだと解るんだけど。 |
| 凛太郎 | 検査紙の色変われるに 汗流す |
| 凛 | 妊娠検査薬でしょうか?尿淡白でしょうか?検査は嫌だね。。 |
| オジャラ | 妊娠検査薬かあ。確かにそれは、汗だわあ。まあ、この場合尿検査だと思います。詠んでいるのが殿方だから。ああ、でも若い方なら、可能性あるか・・・。汗というのがね。 |
| 咲 | たった一枚の検査紙で・・・う〜ん。 |
| 裕 | 尿タンパクより糖尿病を思い浮かべました。 |
| 響 | 検査結果に変わるのは自分の顔色、面白い句ですね。 |
| 素 | この間初めて反応がでてしまったけど、こんな紙切れでって思いました。 |
| 素人 | 生命保険への加入を拒否されました。 |
| 晶 | 色変われるに・・ここ、色が変わってではだめでしょうか |
| TARA | 汗が、「あ、やばい」という以上の深刻なものを感じました。 冷や汗なら、心配しつつも「セーフ」 |
| 夕 | 医学的には血液検査でないと信じてもらえないでしょうが、その手軽さから検査紙。でもひやりとしますよね |
| 心太 | どんな検査に使うものか。私には思い浮かばないのですが |
| 氷心 | 冷汗と汗ではまったく違う句になってしまいそう、でも汗ですよね。うーん。 |
| 凛太郎 | 難問に答え書けずに 紙飛行機へ |
| 凛 | 答案は紙飛行機に早代わり ということですね。 |
| オジャラ | 難問っすね。紙飛行機にして飛ばしたい気持ちというのがよくわかります。でも、自分なりの答えを出さないと、先に進まない事も多いっす。 |
| 咲 | やはり紙飛行機にしてとばそう |
| 裕 | これに近いことやってえらい目に逢った奴がいます。 |
| 蛍 | よくある風景をさらっと切り取ってあって、あ、こんな紙もあったねと気持ちに共感。 |
| 響 | 答え書けずに、が不要な気がします。難問 紙飛行機に スパッとしていて小気味良い。 |
| 素 | 帰ってきた答案で作ったことはありますが(笑) |
| 素人 | Good Solution |
| 晶 | 答え書けずに紙飛行機・・・あたしならこっちかな |
| TARA | 19(ジューク)というデュオが、こんな歌うたってましたね |
| 夕 | うちの息子だーーー |
| 暁兵 | 紙飛行機はいい句材ですね。気がつかなかった。 |
| 心太 | 答え書けず紙飛行機 でもいいかな |
| 氷心 | 紙飛行機へ≠ェものすごく気になる |
| 夕 | 引越しやダンボール箱で指を切る |
| 凛 | 紙で切る句ですね、箱でとしたことが一工夫かな |
| オジャラ | 紙で切っている方多いっすね。バンドエイド探して、また、箱をあけたりして・・・。 |
| 咲 | 何回指切るかな・・・ダンボールの山 |
| 裕 | プリンタ紙やコピー紙ではよく切るのですが。 |
| 響 | 紙と言うより箱のイメージが強い。 |
| 素 | 宅急便でバイトしてたときは同じことやりましたね、けっこう切ります。 |
| 素人 | この「や」は切れ字か「屋」かその両方か。 |
| 晶 | 引越しや・・で切れを入れないほうがいいかな。 |
| TARA | 引っ越しは、手が荒れるから、大嫌い。 |
| 暁兵 | ここは「指を切る」の代りになにかありそうな・・・。 |
| 心太 | やはり箱になちゃうかないいn |
| 氷心 | 梱包の時なのか、開く時なのか・・・てなことで考え込んでしまいました |
| 夕 | 箸と紙遠い故郷のお土産よ |
| オジャラ | バリでも、箸売ってます。紙と箸だから、どこか、和紙などの産地かもしれません。懐かしい気持ちが広がってきます。 |
| 咲 | それを見ると故郷を思い出す。 |
| 裕 | 旅先の箸袋集めてる人いますね。 |
| 響 | 遠いが説明的に感じました。 |
| 素 | 最近はプラスチックの箸が増えてますから減って来てますね。寂しいですが |
| お嬢 | フランスに行かれた時におみやげとして持っていかれたのかな。 |
| 素人 | 子供達には受けなかったお土産ですね、多分。 |
| 晶 | 耳掻きや竹串もよくたのまれる。塗りの箸や和紙のお土産は軽くて小さくてそして美しい、ちょっと故郷を自慢する気持ちがみえてとてもいい感じです。 |
| TARA | 遠い外国にいらっしゃる友への日本みやげですね。鳩居堂のポチ袋なんかもらうと嬉しい。 |
| 夕 | あはは、日本から持ってきてくださるものはお茶、海苔、そして千代紙に箸・・・今うちにはお茶がきれてます。誰かちょうだい! |
| 暁兵 | ここは「よ」がないほうがいいかな。 |
| 心太 | 江戸小紋の千代紙なんて人気がありますね |
| 氷心 | これは箸文化圏以外へのと考えた方がよいのでしょうね。 |
| TARA | 紙婚式 きみがここにいる |
| 凛 | 懐かしいそんな時期がありました。去年は錫婚式。よく持ちました、ありがとう |
| オジャラ | 確かに、ウチも、毎年結婚記念日には、『今年もよく持ったね』と、祝杯?をあげますね。どこも一緒? |
| 咲 | 紙 |
| 咲 | 紙婚式ってまだ破れやすい??水に弱いかも |
| 響 | 可愛い句ですね。 |
| 素 | ○婚式ってのはいくつもあると思ってましたが、こういうのもあったんですね。 |
| 素人 | 「まだここにいる」の省略が効果的です。 |
| 晶 | 一年目はそんなもんです、去年はいなかったきみが今はここにいる、奇妙気持ちがしたりして |
| 夕 | えっと・・一年目か |
| 暁兵 | そんなのあったんだ。 |
| 蛍 | 紙婚式というのは一年目ですか?まだあやうい紙の状態という意味からの命名?だとすれば一年目を迎えた感慨一入。 |
| 心太 | 1年目を紙婚とかいうの? |
| 氷心 | 配偶者がいるのはあたりまえだから、子でもいるのかな。 |
| TARA | 暗室にて: 印画紙三次元 黒が駆けていく |
| 凛 | ここで三次元が問題。不要という人と必要という人とあると想います。 |
| オジャラ | モノクロ写真を、ご自分で焼いているんっすかね?小さい頃、ウチにも暗室があったんです。印画紙に、写真が焼きあがる瞬間って、ドキドキしますね。 |
| 咲 | 暗室の硫酸だったっけ・・・鼻を突くにおい。モノクロの世界っていいですね。黒にもいろいろな段階があって・・・もちろん白にも。実家の暗室が懐かしい。いい句ですね |
| 裕 | 二次元ではなく三次元なのは何故。 |
| 響 | 三次元が効いていると思いました。 |
| 素 | 三次元が二次元になる瞬間ですね。 |
| 素人 | 実像は四次元空間だと言う説もあります。時間軸を含めるのだそうです。 |
| 晶 | 現像液に沈んだ印画紙からは、黒が立ち上がってくるように見えます。そのことかな |
| 裕 | 動きが平面に固定されると言うことですか。四次元、アインシュタインの円柱宇宙論ですね。 |
| 夕 | へええ・・・写真かあ・・サイエンス |
| 暁兵 | 「黒が駆けていく」は面白いです。収斂してくってことかなあ。 |
| 心太 | ふわーと画像が浮いてくるとき、立体的にみえるときもあるね |
| 氷心 | 二次元の作品を創るためには、引き伸ばしレンズと印画紙の間で手など、光りの遮へい物を三次元(四次元)的にすばやく動かさねばならないのだ |
| のぶえ | 全員の型紙破り捨てたる日 |
| 凛 | なんだかわからないけど。。こんなことしてみたいね。 |
| オジャラ | 全員の型紙かぁ。家族の服とか作ってらっしゃったんでしょうか?ウチにも型紙沢山あります。家族がバラバラに? |
| 咲 | 成長していってもう古い型紙は役にたたないのですね。 |
| 響 | 少し悲しく感じましたが、同時に天晴れという思いも。潔さは案外女の特権かも知れない。 |
| 素 | お稲荷さんでやってる人型のように水に溶けてくれれば・・・ってとこでしょうかね。 |
| お嬢 | 自由になりたいと思ってみえるのかしら。 |
| 素人 | IT化の浸透の果てのことと見ました。 |
| 晶 | あなたたちもう好きにやってごらん・・・でしょうか。わたしも家族は型紙どおりにはいかないといつも思っています。 |
| TARA | 手作りのお洋服、もう、ニーズがないんですね。ご自分のも捨てちゃって・・・。新しい服、街に買いに行きましょう。 |
| 夕 | みんな太っちゃったかな |
| 蛍 | お互いを縛らず個性を尊重しようという家族の独立記念日? |
| 心太 | 家族の成長、離散のドラマですね。破り捨て で留めておいたほうがおもしろいかな。b |
| 氷心 | 破り℃フてるという行為に尋常でない何かを感じる |
| のぶえ | 筆構ふ白紙の無限いな光 |
| 凛 | 書家の伯母はこんな気持ちでしょうか。 |
| オジャラ | おおっ、一瞬で書を書き上げる様子っすよね。勢いは大事っす。オジャラも、カンバスに、墨汁で『闘魂』と書いて貼ってます。何と戦うのか?モチロン、バリ人とっす。 |
| 咲 | 白紙の無限といなびかり・・・緊張の一瞬ですね |
| 蛍 | 白い紙に「さあ書くぞ」という気構えが伝わってきます。「いな光」」との取り合わせの妙。素晴らしい作品が出来たことでしょう。 |
| 響 | 緊張感がいいですね、気合が伝わってきます。 |
| 素 | 魂こめて書くということでしょうか、白紙にはなんでも書ける。書道の先生に言われました。 |
| 素人 | いな光が裂帛の気合となって一気に書きあがる。得難い集中の一時。 |
| 晶 | 気合ですね。白紙と稲光がすごいコントラストです |
| TARA | 稲妻のようなお告げで、無限の白に、真っ黒な墨を落とす。かっこいい!! |
| 夕 | 書というのは気合なんでしょうね、やりなおしのきかない |
| 暁兵 | ちょっといいんじゃない。「いな」は「稲」がBETTERかな。 |
| 心太 | 裂帛の気合ですね。c |
| 氷心 | いな≠否≠ニ読みました |
| 裕 | 好ききらい恋のリトマスあったらいいな |
| 凛 | 可愛いな。。でもないから良い場合もある。白黒つけられないのが人の気持ち。 |
| オジャラ | 恋の句っすね。もう一ひねりすると、ぐっとよくなると思うっす。切ない気持ちは伝わってきます。 |
| 咲 | いいなぁ |
| 蛍 | 恋のリトマス紙は何色に出たかしら。きっとわか〜い方の句でしょうね。花びら占いではなく、リトマス紙というのが現代的で楽しいですね。「好ききらい恋のリトマス紙がほしい」 |
| 響 | 可愛い句ですね。 |
| 素 | あったら使いたい。。。 |
| お嬢 | でもね。ないからこそ人生楽しいもんなんだよ(笑) |
| 素人 | 使い方知ってますか。舐めてもらうのですよ。愛していれば青が赤です。 |
| 晶 | 青くなったらどうしよう。こわくて使えないかも(笑)「好ききらい」とってみたらどうでしょう。恋のリトマスには他に反応はないから |
| TARA | コンビニで売ってたらいいね。携帯ストラップ型とか、ポッキー型とか、チューインガム型とか。 |
| 夕 | なんでも保険かけて、リスクを少なくしようと思うのは人情ですね |
| 暁兵 | 素朴な良さがあります。 |
| 心太 | ちょっと酸性恋のリトマス試験紙 なんてもいいかな |
| 氷心 | 花びらだとデジタル、リトマス紙だとアナログ・・・私は花びらを選ぶな。 |
| 皐 | 歴史の歯車は常に紙一重 |
| 凛 | 本当そう思います。 |
| オジャラ | 勝手に、(捏造などで)作り変えてる人もいるしなあ。あれは、許せないぜ。 |
| 咲 | もしもあのとき・・・だったら・・・紙一重の歴史の上に今生きている |
| 裕 | NHKの歴史番組のテーマですね |
| 響 | いやいや案外計算し尽くした回転の差にも思えます。 |
| 素 | 枝一本で未来が変わるとも言われますが、20世紀少年のように歴史を自作自演ってのもね。。。 |
| お嬢 | 歴史だとちょっと大きすぎかな。人生の歯車 くらいなら共感できるかな |
| 素人 | マルティプルに沢山の次元が並走しているのだともいわれます。 |
| 晶 | 確かにそうなんだけど一方で歴史には必然の流れもある、この句は作者の実感をもうすこし聞かせて欲しい感じ |
| TARA | タイムマシンで、ちょっとだけ修正したら、変るのかな? |
| 夕 | うんうん、そう思う |
| 暁兵 | でもありあますしょうが、俳句には作者独自の発見が欲しいです。 |
| 心太 | 歯車は紙一重という言い方が不自然かな |
| 氷心 | 紙一重だけど、きっとその選択しか許されなかったのですね |
| 裕 | 紙がものいう契り事 |
| 凛 | 上手いです。。言うことなし。キレがある。。 |
| オジャラ | 確かに、紙に書いて残さないと、証拠にはなり辛いっすからね。ん?そういう意味じゃないのか??? |
| 咲 | むやみに紙に残さないでおこう・・・ |
| 響 | 簡潔でシャープです。私もこういうことが言いたくて長々としてしまったので、この句には参りました、見事に紙を詠っています。 |
| 素 | 証拠を残したがらないのは役人ですね、責任問題のことばかり考えている。 |
| 素人 | 「事」は無い方が見事? |
| 晶 | ほんとうに紙が存在を主張するのはそんなときですね。すてきです。 |
| TARA | 「ナニワ金融道」でも、そんな場面がたくさんありました。 |
| 夕 | 契約書の長さが長いほうから、アメリカ・フランス・日本・・・ |
| 心太 | 紙一枚かざされてね。 |
| 氷心 | 表面そんな世の中になってしまっているようですが・・・ |
| 素人 | 砂に書いて消す紙に書いて破るラブレター |
| 凛 | 歌にもあるね。 |
| オジャラ | 伝えたいけど、伝えられない熱い気持ちが伝わります。 |
| 咲 | 消しては書き・・・書いては消す・・・恋って心が不安定になるね |
| 裕 | メールならキー操作一つですが、逡巡して破るところに情緒がありますね。 |
| 響 | 誰しも一度や二度はこんな経験してます、よね。 |
| 素 | 渡すに渡せない気持ちですね |
| 晶 | 結局出さなかった手紙、「ラブレター」がないほうがいいかな。それでもらぶれたーだって絶対わかるもん。 |
| TARA | 「画面に打って保存しない」も仲間に入れて |
| 夕 | 口に出したら絶対消せない? |
| 暁兵 | 「ラブレター」ないほうが句としてスッキリかもしれません。 |
| 素人 | では、ラブレターは消しましょう。詩人とか俳人とかでも置き換えられるのですが。 |
| 心太 | たしかにラブレターはいらないね。 |
| 氷心 | 消去≠トのもドライでいいかも |
| 素人 | 一片の紙切れで斬る首 |
| 凛 | リストラでしょうか?逮捕でしょうか?どちらも社会的には切られた首ですね。 |
| オジャラ | 不景気っすね。アタシの場合、何枚かありました。 |
| 咲 | 紙の力は神の力にもにて・・・。 |
| 晶 | ↑これうまいですね |
| 裕 | 出社に及ばず、ですか。 |
| 響 | 切るのも繋ぐのも紙。 |
| 素 | 裁判官なんかはこれが仕事ですね。 |
| 晶 | 切られた方はたまらない。紙切れに押しつぶされます。 |
| お嬢 | 悲しいね。 |
| TARA | 「斬る」が凄みがあって、劇画調の血しぶきまで飛んできそうです。 |
| 夕 | うーん、凄い状況 |
| 暁兵 | これは馘首でしょうか・・・。1銭5厘の赤紙ての聞いたことあります。 |
| 素人 | 経験談を書くとやはり共感していただけるようです。 |
| 心太 | 紙切れで斬る首 でもいい。 |
| 氷心 | 最近、同僚が亡くなりました。 |
| 氷心 | 焼いもを食ひつゝ故き新聞紙 |
| 凛 | わかるけど。。どこかで見たような句です |
| オジャラ | 昔の新聞って、つい読んじゃいますよね。 |
| 咲 | 焼き芋食べたい |
| 裕 | 畳の下の新聞も。 |
| 響 | そろそろ季節ですね。 |
| 素 | 今も焼き芋って新聞紙でくるんでいるんでしょうか?香港で天津甘栗買ったときは新聞紙でしたね。 |
| 素人 | 今日食べました。週刊誌のグラビアページでした。 |
| 晶 | なんてことないんだけど、よくわかるいい句だと思います。字があると読んでしまう習性、食べてる時は特に |
| TARA | 「故き」(ふるき??) 包み紙の新聞紙にご自分の過去につながる記事が見つかったのかなあ? |
| 夕 | いいにおい |
| 暁兵 | いい俳句ですね。 |
| 蛍 | 日常の情景がよく想像できます。包み紙用の新聞紙はどのくらい前のものかしら。意外と近い過去のような気もしますが。他紙の情報もつい読みたくなりますね。 |
| 心太 | 焼き芋や二年前の新聞紙 食いつつが有った方がいいかどうか |
| 氷心 | 読みハマってしまうと損した気分になります |
| 氷心 | ちぎりし愛は紙ふぶき |
| 凛 | おおお・・こんなこと言われてみたい。。 |
| オジャラ | 別れの句っすね。紙ふぶきになって飛んでいってしまったんっすね。 |
| 咲 | はかない |
| 裕 | 「ちぎり」は契るのか千切ったのか。 |
| 響 | 花吹雪であって欲しいな、愛は。 |
| 素 | そう簡単に愛って切れるものなんだろうかって私の経験不足? |
| 素人 | ということは、やはり千切ちゃったんですね。 |
| 晶 | 「契り」だと恋句で「千切り」だと失恋の句、掛詞でしょうか。紙一重ではあります。 |
| お嬢 | 紙ふぶきになってしまうほどの軽い恋だったのかな。悲しいですね。 |
| TARA | 心中モノの舞台を一度見たことがあります。クライマックスの紙ふぶきが、森進一の熱唱とともに、吹き荒れました。 |
| 凛 | それ曽根崎心中です。客席にまで紙ふぶき。この句そういわれたらその舞台の印象に似ていますね。 |
| 夕 | うん、私も歌舞伎かなんかを想像しました |
| 暁兵 | う〜ん、ピンと来そうで来ません。 |
| 心太 | 破れても成っても恋は紙ふぶき ですね。 |
| 氷心 | アメリカの高層ビルから、パレードの時に他の物に紛れ込ませて撒くってのがドラマチックですよね、やっぱり。 |
| 弥生 | 紙くず散らしすぎです晴明さん |
| 凛 | あは。。うちのまん前。晴明神社。実際は紙くずは散らさないでお払い。 |
| オジャラ | うーむ。神社のことなのか?どうも、子供を叱っている教育ママという感じがするけどなあ。 |
| 咲 | お払いするときって紙くずちるんですか |
| 裕 | 地鎮祭で神主さん紙まいてはりました。 |
| 裕 | 清明さんは陰陽師だから別なのか。 |
| 響 | キャラクターが強いと主題がかすんで見えます。 |
| 素 | この何年かで阿部晴明いっきに有名になりましたが、本人の意思と陰陽師との関係はどうなんでしょうね。 |
| 素人 | 隣の主婦が言っているのをそのまま吹き寄せたのでしょ? |
| 晶 | お坊さんも花びらみたいな紙撒くよ、散華っていうのかな、神社でもやるんだ・・・つまらない本がたくさん出ているということかな |
| TARA | 阿部晴明がメジャーになりすぎて、興醒めってことかなあ? |
| 凛 | 映画の中で「式神」と言うのがありまして紙で人型を作りそれが人間になるという。それかなーって気がしたのです |
| 夕 | へ?なんのことですか? |
| 暁兵 | 「晴明さん」分かりません。 |
| 心太 | 陰陽師でいろいろな本がでていますね。 |
| 氷心 | 神社か・・・カミさんから叱られている私をダブらせたなぁ。 |
| 弥生 | A4の紙で手を切る残暑かな |
| 凛 | これもどこかで見たような。 |
| オジャラ | 何故A4なんっすかね?コピー用紙とか、プリンタなんかに使おうとしているんですかね?アタシも会社でよく手を切ったなあ。 |
| 咲 | 紙って切れ味いいですね |
| 響 | 切れると痛いですね、A4サイズ、公式書類の比喩? |
| 素 | A4がメジャーになった今、前のB4の保管が面倒くさい。。。 |
| 素人 | B4も痛いですよ。 |
| 晶 | 夏の疲れ、コピー機のそばって暑い、仕事ばっかり、こんな夏もあるね(共感) |
| TARA | 西日の暑いオフィスでひとり、書類をコピーしたり、そろえて綴じたりしている残業OLをイメージしました。がんばって。 |
| 夕 | 日本でもA4になったんですか?よかったあ |
| 暁兵 | 「残暑かな」がいいですね。 |
| 心太 | 残暑と響いてるかな |
| 氷心 | A4てのがビジネスライクでいいなぁ。解釈に拡がりができる。 |
| お嬢 | いかようにもなります 紙切れのわたし |
| 凛 | なんだかお疲れモードという感じです。 |
| オジャラ | 『紙切れのわたし』というのがいいですね。とはいいつつ、ホントの意味は解らないっす。(爆)いかようにもなるというのは、折ったり、切ったり、燃やしたりできるってことっすか? |
| 咲 | 形状記憶紙切れだったしして。 |
| 裕 | ネット上にしか存在しない架空の人格の事でしょうか。 |
| 響 | 反語と受け取りました。 |
| 素 | どうにでもしてくれ・・・って感じでしょうか |
| 素人 | 如何様をいかさまと読んで笑われました。 |
| 晶 | 好きにして・・・っていうところでしょうか。疲れ果てたのかな、「紙切れ」がなくても意味が通じてしまうのでは |
| お嬢 | どんなになっても紙は紙 どんなになってもわたしはわたし と言いたかったのですけどね。 |
| TARA | 「紙のわたし」だと生真面目だけど、「紙切れのわたし」だと皮肉もちょっぴり |
| 夕 | 紙切れって、どうでもよいってことでしょうか?斜にかまえて、でも次の瞬間わっと反撃しそうな”わたし”です |
| 暁兵 | 謙虚、自虐、犠牲、みたいなのを紙切れと言い換えたのでしょうか。 |
| 心太 | すててかかってるかな |
| 氷心 | 折りたたんで常に持ち歩けるなぁ、いいかもしれない。 |
| お嬢 | 紙切れ一枚に身動き取れない幸せ |
| 凛 | 幸せだから良いですね。身動き取れないけど。。無理やり身動きすると破れるのですね。 |
| オジャラ | おおっ。前の句も、そういうことかな。身動き取れたからといって、幸せとは限らないっす。 |
| 咲 | そういう幸せもあるかも |
| 裕 | なるほど。 |
| 蛍 | 縛られる幸せ、逆説的な表現ですね。逆もまたし真なり。 |
| 響 | 結婚観、雇用関係、母子手帳、こんなことをイメージしました。 |
| 素 | 身動きとれない幸せ・・・これもまた幸せなんですね |
| 素人 | この一枚は、やはり借用証書でしょう。幸せは二句一章の技巧です。 |
| 晶 | 幸せ・・・安心感なんでしょうね |
| お嬢 | たかが紙切れ一枚の約束事 されど重し みたいなそんな感じ。 |
| TARA | これに似た気持ちを作ったことあります。 束縛に潤うわけを蛇口に問う TARA (全然違うか、お嬢さんの方がスケールが大きい) |
| 夕 | 結婚当初でしょう、やっぱり |
| 暁兵 | 身動き取れない幸せってありそうですね。 |
| 心太 | うーん そういう幸せがあるのかな? |
| 氷心 | 身動き取れない幸せ・・・そんなことって確かにありますよね、共感できるなぁ。 |
| 凛 | そのまんま紙縒りで繋ぐ男かな |
| 凛 | 男シリーズです。この男には成りたくないと男性諸氏の一致したご意見でした。ご意見感謝。 |
| オジャラ | 紙縒りで繋ぐ男かぁ。男運の悪い女性って、確かにいるんですよね。あれは、彼女の思考にも問題あるんっすけどね。 |
| 咲 | つながれている男・・・いがいと多いのかも |
| 裕 | 強い紙縒なのか男が非力なのか。 |
| 蛍 | 男と紙縒りの取り合わせがおもしろいですね。私には全く浮かばないユニークな発想です。 |
| 響 | 女が繋がれているのかと思いました。 |
| 素 | つなぎとか保険とか男にとっては嫌な言葉ですね |
| 素人 | 私は読めませんでした。 |
| 晶 | 逃げたければ逃げていいのよ、でも紙縒は弱そうで以外に強い「かな」の詠嘆が効いてます。 |
| お嬢 | 繋がるのなら心で繋がりたいです。 |
| TARA | 「紙縒り」(こより??)って、ティッシュで作るコチョコチョするやつかな? 順番に並んでもらって、小指にこよりを結んでつないで、ゾロゾロ歩かせてみたいな。 |
| 夕 | 凛さんの男シリーズおもしろい。男性の方、女シリーズってのも作ってください |
| 暁兵 | 単純な男の怒りや力に対して弱いところを擽るってやつですね。箱の中で飼いならす技法のひとつ。 |
| 心太 | こよりで時々耳でもこちょこちょしてやってるのかな |
| 氷心 | 目刺しと同列なのですね。干からびたくはないなぁ。 |
| 凛 | ティッシュ捨てる 日常に還る合図 |
| 凛 | いかようにもお取りください。 |
| オジャラ | なるほどぉ。不倫とかなんっすかね?それとも、複数の彼?イロイロ考えますね。非日常を・・・。 |
| 咲 | どこか謎めいて色っぽい |
| 響 | むしろ還るより背く印象を受けます。 |
| 素 | う〜む難しい、非現実から現実に戻る瞬間ですな |
| 素人 | 駅頭で配るサラ金のティッシュ、みんな貰っていますよ。 |
| 晶 | ここで「主婦にもどる」をクリック |
| 暁兵 | 合図がいいです。 |
| TARA | 「さ、もうおうちに帰らなくっちゃ」「俺は会社に戻るよ」 (笑) |
| 夕 | おおおお、そうなんだあ |
| 暁兵 | はっはっは、こういうの経験なくして詠めるか? |
| 凛 | 映画のワンシーンでありました。経験上ではないので。。笑 |
| 心太 | 日常から日常へという感じも |
| 氷心 | 鼻の穴を掃除する朝って恍惚に浸っている場合が確かに多いです |
| ユズヒコ | 折り紙は山と谷との繰り返し |
| 凛 | はい。綺麗にまとまりました。 |
| オジャラ | 折り紙の世界って、結構深いんっすよね。 |
| 咲 | そうね。山と谷と・・・どこかずれてるとうまくいかない |
| 響 | 結構難しいですよね、説明書通りに出来なかったりして・・・ |
| 素 | たかが折り紙といえど芸術品ですよね |
| 素人 | そのくせ最後は丸みをつけることも・・・ |
| 晶 | 山とか谷とか、たしかに考えたら面白い説明のしかた、逆に地形を説明するときに折り紙をつかうこともあります。畳むとかね |
| お嬢 | 折り紙の奥は深いです。 |
| TARA | シンプルなほど、難しい |
| 夕 | 子供の雑誌の付録、山折谷折、いい加減にしてくれってかんじ |
| 暁兵 | なるほど、そうですね。これは発見と言えるかも。 |
| 心太 | 平面から立体の変化だね |
| 氷心 | もうひとつ。 |
| ユズヒコ | 一枚が二枚二枚が四枚・・・紙吹雪 |
| 凛 | がまの油売り、こんなことしか覚えていないのか? |
| オジャラ | 紙ふぶき作りに熱中している姿が見えます。 |
| 咲 | まだまだ先が長い・・・紙吹雪になるまでは |
| 響 | 規則正しく切らなくても・・・ |
| 素 | 学生のとき野球の応援に紙ふぶき持参で行って没収されたのいましたよ(笑) |
| 素人 | 2のベキ乗といいます。 |
| 晶 | 次の次ぐらいから鋏で切れなくなる、一枚の紙が切っていくと違ったものになってくる不思議さ。 |
| TARA | 小さくなって、たくさんになって、最後はパアッと散らせて、あーすっきりした。 |
| 夕 | 鏡を合わせたときのような不思議な気分になりますね |
| 心太 | はじめから紙ふぶきを作ろうとしたんじゃないんだろうね。それとも瞬間芸 |
| 氷心 | そして指先の千円札は万札に・・・ |
| 咲 | 鋏と糊の次はやはり紙だった |
| 凛 | あはは。 |
| オジャラ | 文具箱のようですよね。同意っす。 |
| 咲 | あはは。 |
| 裕 | 次は下駄箱シリーズですね、きっと。 |
| 響 | 内輪でうけてますね(笑) |
| 素 | ついでに次回の予測もいれてくれるともっと笑えたかも(笑) |
| 素人 | 外部には不利ですか。 |
| 晶 | 次は紐・・・うーん書いたら絶対出ないだろうな |
| お嬢 | 爆笑しました(笑) |
| 暁兵 | はっはっは、全く。 |
| TARA | 笹さんの俳諧通信って、楽しい。 |
| 夕 | そろそろ何かが完成しますか? |
| 心太 | 想像とおりでしたか bb |
| 氷心 | みんな次≠想像していたのですね、やっぱり。 |
| 咲 | 夏の空紙飛行機が飛んでいく |
| 凛 | 綺麗なんですが。 |
| オジャラ | 子供に、紙飛行機が大流行なんだそうですね。夏休み、紙飛行機大会でもあったんでしょうか? |
| 咲 | あの紙飛行機どこにいったのかしら |
| 響 | その先が興味深い。 |
| 素 | 子供の頃千葉の鋸山で飛ばした紙飛行機本当にどこかに行ってしまった |
| 素人 | 夢があったんだあのころは。 |
| 晶 | これ色がきれい、青と白、どうして紙飛行機はみんな白いんだろう。 |
| お嬢 | 情景だけで その後どうなの? どう感じたの? と知りたい気分 |
| TARA | 空と紙飛行機だけの写真。シンプルすぎて構図がかなり難しい。 |
| 夕 | 紅の豚で、マルコが戦場で一人で飛んでいる、音もない空間をってのを思い出しました |
| 暁兵 | 紙飛行機は飛んでいくでなく飛ばしてみたいです。 |
| 心太 | 夏の空私を乗せて紙飛行機 そんな感じなのかな |
| 氷心 | もうひとつ拡がりが欲しいな。 |
| 兎角 | 紙が無い 走馬灯になっている |
| 凛 | 飛躍しすぎで理解できない。 |
| オジャラ | 紙が無いと、確かに、作品作りが進まず、ストレス溜まります。とりあえず手に入る紙とかで試行錯誤を続けるんですけどね、グルグルっす。 |
| 咲 | 紙が走馬灯になっているのか・・・何が描かれていたのかしら。 |
| 裕 | 紙があってこその走馬燈。紙がなければタダの明かり。 |
| 響 | 矛盾しているように思える。記憶を詠った句に感じる。 |
| 素 | 記録した紙がないので走馬灯に頼っているということでしょうか。 |
| 晶 | とっさに思いついたことをメモしようとして紙がない、頭の中でメモたいことがグルグル、長い間考えていた問題や、やっと思いついた句だとなおさらです。わかるな。 |
| お嬢 | 紙がないと探していたら 走馬灯になっていた そういうことかしらね |
| TARA | 書きとめておかなくちゃ、消えちゃうよお。消えるな、アイディア。 |
| 暁兵 | 晶さんTARAさんの感想見てなるほどと気がつきました。 |
| 心太 | 走馬灯のシェードにされてしまったかな |
| 氷心 | 二番目の母親をお母さん!≠ニ初めて呼べたのが紙の切れたトイレだったよなぁ・・・ |
| 兎角 | 塗って破いて畳んで燃してもまだ紙だ |
| 凛 | 燃やしたら墨ですね、そこを紙とした。作者の意図がわからない。最後に紙だけつけてつじつまを合わせたように想います。 |
| オジャラ | 畳むには、『いじめつけて、弱らせる。』とか、『心の中に秘めておく。』という意味もあるのか・・・。イロイロな画家さんがいて、なんか、自分の手法を試しているような風景が浮かんできます。 |
| 咲 | 燃してもまだ紙とよべるものは・・・う〜ん。 |
| 裕 | 燃したら紙ではなくなると思いますが。 |
| 響 | 燃えてしまうのが紙の欠点じゃないのかな? |
| 素 | 燃えた灰を貼り付けた絵というものもあるそうですがそういうことでしょうか? |
| 晶 | 紙を主語に取る動詞をならべてありますね、他に切るとか折るとか・・・こんなにたくさんの動詞につく言葉も珍しいなってあたしも今回しみじみ思いました |
| お嬢 | どんなになっても燃やされて形がなくなっても紙は紙 わたしが詠んだ句と同じようなこと言いたかったのかな なんて思いました。 |
| TARA | 今回投稿に、紙粘土、紙コップ、紙おむつ はなかったですね。ああなっちゃうと、紙というイメージからは、離れるのかなあ? |
| 暁兵 | 似たような句、私もひねってみましたが・・・・。「紙」は具象より概念を詠みたい気分になりました。 |
| 心太 | これだけ並列にされるといいたいことがわからない。 |
| 氷心 | 塗って破いても紙、畳んで燃しても紙、そう紙って結構ガンバルのです。 |