| のぶえ | ベランダの坪庭も宙秋ざくら |
| オジャラ | そういえば、坪庭作りの本というのを買ったことがあったなあ。坪庭にコスモスって・・・? |
| TARA | 「宙」って「そら」と読むのですか? 宇宙・コスモス のシャレかなあ。 四季を通じて花の絶えないベランダなのでしょうね。 |
| 素人 | そうです。気の持ちようです。何事もものは考えよう、広すぎては苦労ばかりです。 |
| 夜 | コスモスは広く高い空を思わせる花ですね。坪庭にも宙(そら)をつくり出してくれます。 |
| 心太 | コスモスって宇宙って意味だと知ったときの感激が残ってたんだね。 |
| 兎角 | かわいいですね 庭がでっかくなります |
| のぶえ | 鬼百合は茎に拳を連ねけり |
| オジャラ | 一杯咲きそうでヨカッタっすね。百合が咲くときって、かなりうれしいっす。 |
| TARA | 「拳」って小さな黒いムカゴのことでしょう? 子鬼たちのグーみたいに見えたのかな。 ムカゴと言えば、サトイモのツルにできるムカゴ、天ぷらにするととても美味しい。やってみて。 |
| 素人 | 拳はつぼみとみたい。それから、里芋ではなくとろろ芋とか山芋、長芋でしょ、うまい零余子(ムカゴ)がなるのは。−>TARAさん。 |
| 夜 | 「拳」というのが鬼百合ならではですね。ユーモラスな楽しい句です。 |
| 蛍 | 「鬼百合」だから「拳」、観察から連想になっておもしろい発想ですね。 |
| 心太 | 最初はグーだね |
| 兎角 | そうか鬼百合ってそんなところから付いた名前かも? |
| 凛 | 真夜中の庭で口論 親心 |
| オジャラ | 子供に聞こえないようにっすね。ケンカしない方が、もっといいんっすけどね。 |
| TARA | 近所につつぬけでも、子供にだけは聞かせたくない。 おふたりとも子供を愛している。大丈夫。 |
| 素人 | やっぱり妻には勝てない。涙をこぼすまいと天仰ぐ。が結論でしたか?それだけお互い子どもを想ってのことですから良いことです。 |
| 夜 | 子供のことで口論したのでは? けんかしない夫婦はどこかに無理があると思います。けんかして地を固めてね。 |
| 凛 | 実はこれ主人の舅と姑の経験談です。内はマンションで庭がないので。。。 |
| 心太 | 親心 義父(ちち)と義母(はは) のほうがいいかな |
| 兎角 | 私だと養父養母だと親心が思い浮かばないかもしれない 庭での口論は親心か なるほど |
| 凛 | 松手入れ祖母亡き後の祖母の庭 |
| オジャラ | なかなか、おばあちゃんのようには行かない新米さんっす。 |
| TARA | お金をかけて職人さんに手入れをしてもらう。今年はしても、来年はするかどうか・・。管理の限界を感じている句。 |
| 素人 | だから坪庭の価値が高まるのです。 |
| 夜 | お祖母様の丹精の庭を大切に思う気持ちが伝わります。 |
| 心太 | 守るが次の引継ぎ手はないのかもしれないね |
| 兎角 | 爺さんの家は親父の長兄が勝手に売り払った 孫ながらぷんぷん |
| 響 | 剪定鋏錆び付く 築三年目 |
| オジャラ | こっ、これは・・・。築三年となり、庭もほったらかしってことっすか? |
| TARA | オジャラさんと同じ感想です。 とほほ、の句。 |
| 素人 | 確かにねえ。当初は勇んで庭弄りをしたもんです。でもまあ、世間並みってことですよ。 |
| 夜 | 最初は自分で剪定しようとはりきっていたのでしょう。でも、忙しいですものね。気が付けば3年、ですよね。 |
| 暁兵 | うん、いい句と思います。 |
| 心太 | 本当は3年目ぐらいが木の手入れが一番必要なときなんだろうけどね |
| 兎角 | 三日坊主ならぬ三年坊主ですか 三年続かないともう後は |
| 響 | 根元に玩具が落ちていた |
| オジャラ | うーむ。 |
| TARA | 中古の一軒家を買ったのですか? 草取りの時に気がついて、前に住んでいた人を想像したのかしら。 |
| 素人 | 玩具によりますけどね。可愛げなものからおどろおどろしいものまで色々ありますからね。 |
| 夜 | なくしたと思って忘れていた玩具かしら。こんなところに。。。って。いろいろなことが甦ったでしょう。 |
| 暁兵 | 何の根元か、明確にしたほうがいいと思います。「落ちていた」は過去なのかなあ、「落ちている」なら分かり易いです。 |
| 心太 | 短編小説のイントロのような感じですね。 |
| 兎角 | 名前はまだ無い |
| 氷心 | 庭先のサニーレタスや歯を磨く |
| オジャラ | サニーレタスで歯を磨いているのかとおもっちゃいました。庭で野菜を栽培しているってことっすね。スクスクっす。 |
| 素人 | 二物衝突という技法ですね。サニーレタスの側から見ると不気味でしょうね。 |
| 夜 | 体調のいい朝なのでしょう。サニーレタスのさわやかなイメージと朝の歯磨き。上下が付きすぎているかも。 |
| TARA | 高原の別荘地。 朝露に濡れた庭。 ミントの香り。 |
| 暁兵 | 典型的有季定型ですね。私も似たような句をいくつも作りました。 |
| 心太 | 食べ物と歯だから「や」で切っても切れが弱いね |
| 兎角 | しゃきしゃきっと食いたいですね |
| 氷心 | 今思えば庭に転がっていた俳句 |
| オジャラ | そっ、それは、歳時記とかが?ああ、庭の句をずっと家の中で考えていたってことっすね。なんか、ワカル。 |
| 素人 | そうですね。変に力んでいると句はできないものですね。 |
| 夜 | 見る目で変わる風景。養老孟司さんによれば「情報は変わらない、変わるのは人間」だそうです。 |
| TARA | そうなのよ、気づかないで、もったいないことしたなあ。 と、今日も、もったいない日々は続く。 |
| 暁兵 | 俳句が庭に転がっている、面白い表現です。「今思えば」は、う〜ん、良し悪し分かりません。 |
| 心太 | 庭が生きてるかな? 職場でも俳句は転がってたんじゃないかな |
| 兎角 | 自分が庭に転がると俳句になりそう |
| 素人 | 庭いじり今日は第三惑星の草むしり |
| オジャラ | おおっ。庭が、惑星の数あって(分割されている)、それぞれ、ナス、きゅうり、しそ、イチゴなどに分かれているってことっすね。豪邸っす。 |
| 夜 | 第三惑星って地球かしら。地球からエネルギーをもらっているような雑草のしたたかさ、たくましさを表現されたいのかなと思いました。 |
| TARA | 「庭いじり」「草むしり」は重複してますね。 第三惑星庭いじり だけでいいかも。 ようやっと第三惑星までいったら庭が手に入ったいうブラックユーモア。 |
| 暁兵 | 第三惑星は地球のことなんでしょうね。とすると「庭いじり」が邪魔してるかも・・・。 |
| 心太 | たとえば 本日は第三惑星の草むしり ぐらいでいいかな |
| 兎角 | あちこち庭があるんですね 銀河鉄道の夏 |
| 素人 | 夢の夢戸建て庭つき書斎あり |
| オジャラ | うーむ。上の句は、誰の家だったんだろう。 |
| 素人 | ↑オジャラさんの鑑賞に嬉しくなりました。狙ったんです。 |
| 夜 | 「書斎あり」はなかなか魅力的かつ実現困難ですね。庭は犠牲になりそう。私はワイナリーも欲しい(笑)。 |
| TARA | 寝に帰るだけのワンルームに住んで、国立図書館を書斎にして、世界を庭にするのもかっこいいよ。 |
| 暁兵 | 「夢の夢」がちょっとオーバーでは? |
| 蛍 | 庭つきは草むしりが一仕事ですよ。今年のように雨の多い年は特に。外見を気にしない覚悟をしないと。 |
| 心太 | 書斎で転寝をしてたら庭師の声がなんて書いてみたいですね |
| 兎角 | 書斎〜 私屋根裏部屋にあこがれたことあります |
| 暁兵 | 庭師の挨拶にたじろぐ |
| オジャラ | 確かに、上から声かけられると、みなさん、ハッとしますね。アタシも屋根塗りしていたときそうでした。 |
| 素人 | 庭師への出費は大変なものなんでしょ? |
| 夜 | 職人気質の庭師さんだったですか。 |
| TARA | 「てまえ、はっしますところ、かんとうです」 とでも仁義をきられましたか? |
| 心太 | 上の夢の中の出来事のような 同期してるね |
| 兎角 | うーん今日で仕舞いで弟子も無し でしょうか はっぱかけてがんばってもらわにゃ |
| 暁兵 | 庭の隅に727 錆びかかっている |
| オジャラ | 55じゃナカッタんっすか? |
| 素人 | ボーイングが墜落したときのままなんですね。暁兵さんの庭は広いからなあ。 |
| TARA | 先月、アフリカのアンゴラで、旅客機ボーイング727が盗まれたんだそうですね。 暁兵さん、シュールレアリズム句 にはまってますね。 |
| 心太 | いつおちたんだろうね。航空機の機材はなかなか錆びないもんだが。 |
| 兎角 | 響さんの根元に玩具が落ちていた とリンクしました シュロの木かもしれない |
| 蛍 | 烏瓜の輪唱 空き家の庭に |
| オジャラ | これは、烏瓜を食べに来ていた鳥もいたって風景っすか? |
| 素人 | 夕方、花開いて明け方には髭のような花弁を巻いて萎む姿を輪唱と捉えたのは素晴らしい。 |
| 夜 | 実ではなく花ですね。夜目にも白いレースをまとった花を「輪唱」としたのが素敵です。空家の庭に咲き誇っているのは格別の風情でしょう。 |
| TARA | 輪唱というと「カエルの歌」「カッコウ」しか知らないのだけれど。それなら、赤や緑の丸い実の方が、かわいいかな。 ツルが五線譜で、実が音符。 |
| 暁兵 | 空家にもいろいろ事情があるんでしょうが、花は拘わりなく一生懸命命を燃やしています。いい句です。 |
| 心太 | 烏瓜 枝から枝へ渡っていることがあるから音符に見えるかな。四分音符。 |
| 兎角 | 烏瓜は歌うみたいですね 漫画かアニメか何かでも見た記憶がある 実物をこれと見たことが無いんですがきっと歌ってる そんな気にさせられる句です |
| 蛍 | 秋が深まると烏瓜の実が何かの木にからみついてつるのような茎にいくつもぶら下がっているのを見ます色と並びが音楽に聞こえます。 |
| 蛍 | 陽の翳る石庭 夕凪 |
| オジャラ | 海のそばっす。 |
| 素人 | 枯山水。省略の美ですね。 |
| 夜 | ふっと陽が翳り、風が止んでいる、その一瞬の音のない世界を私も味わわせていただけた句です。 |
| TARA | 龍安寺の石庭。 日が暮れると、夕凪の湖面のように見えるのかなあ。 天候や時間で、表情がどんどん変わるのでしょうね。 雪の日や嵐の日も、見てみたい。 |
| 暁兵 | 「陽の翳る」と「夕」が付き過ぎかと思います。 |
| 心太 | 石庭が夕凪の海のようにみえるかもな |
| 兎角 | 風も凪いで波も陰に隠れて |
| 庄 | 箱庭で寡黙な子らと対峙する |
| オジャラ | 話さない子が心を開くまでが大変っす。 |
| 素人 | 柚家は夫婦の口論でしたが、こちらは直接対決ですか。親は苦労します。 |
| 夜 | 緊張感が伝わってきます。でも対峙の意識は一方通行なのでしょうね。句としては言葉を少し切り詰めたほうがよいのではと。 |
| TARA | 「子ら」という言い方が職業的で、箱庭療法の説明になってしまったかなあ。 |
| 暁兵 | 「子ら」を主語にしてみてはいかがでしょうか。 |
| 心太 | 対峙という緊張感がいいほうへ働くのか悪いほうに働くのかどちらかな |
| 兎角 | この対峙は実父実母のような印象です 療法士は対峙しないので それよりも初めて連れてこられた孫を思い浮かべました |
| 久光良一 | 庭の春菊摘んでこころ貧しくは無し |
| オジャラ | 嫌なこと続きだったけど、春菊に救われたって句っすか?土は、心を癒してくれるらしいからなあ。 |
| 素人 | 無し が効いています。 |
| 夜 | 心の貧しいものは幸である、というのがベースにあるのでしょうか。つつましく謙遜な暮しのなかでの思いがけぬ心の弾み、でもそれを春菊を摘むというささやかな行為で詠まれたことに敬服しました。(読み違えているかもしれませんが。) |
| TARA | ↑なんで「心の貧しいものは幸い」なのかと思ったら、「自分の心の貧しさを謙虚に認めてよいのですよ」という意味らしい。 じゃあ、この句は、どういう意味だろう?? |
| 暁兵 | 文句なしの秀句!! |
| 心太 | こころ貧しくは無しだろうね 庭の花を摘むときは誰でも少しは豊かな気持ちになってるだろうしね。 |
| 兎角 | 「心豊か」ではなく「こころ貧しくは」という発想が「実はこころ貧しいのではないか」という不安や焦りのようなものを匂わせており それが春菊の香りに戻り来て、さらに最後の「無し」の断定によって逆に強く心貧しくはないことの幸せを打ち出していると思います |
| 久光良一 | 花のない草ばかりが主なき庭 |
| オジャラ | 主がいなくなると、荒れちゃうんですよね。バリ島で、有名なガーデン付きレストランに行ったときに、庭が荒れたなあと思ったら、主が他界したって聞いて、驚きました。元に戻ることもないんだろうなあ。 |
| 素人 | 世の習いなればなり。 |
| 夜 | 草はしたたかです。でも、咲く花もあるでしょうに。。 |
| 暁兵 | 「主なる庭」と読みそうになります。ここはスペースを使ったらどうでしょうか。 |
| TARA | ボウボウに荒れ果てる前ですね。じわじわと庭が崩れてゆく。 以前は、主に愛されていた庭だったのでしょう。 かなしいですね。 |
| 心太 | 子規庵をおもいだしたね 戻り梅雨根岸子規庵草ばかり |
| 兎角 | この辺りもまだまだ多いです 知らぬ間に更地になってるのはまだ良い方なのかな |
| ユズヒコ | 軒下に鉢植え並べて庭にする |
| オジャラ | おおっ。ウチみたい。 |
| 素人 | 小さな工夫の積み重ね。必ず実ると信じています。 |
| 夜 | りっぱなミニ・ガーデンです。 |
| TARA | 古い路地裏、ひな壇みたいに、鉢植えが並んでいる。 下町情緒。 狭い狭い都会も、それなりに楽しい。 |
| 心太 | 漁村の通りもそんな風景がありますね。 |
| 兎角 | 漁村で思い出しました 丹後半島、天橋立からちょっと行ったあたりにもこんな風景が うちのマンションのすぐ裏にも |
| ユズヒコ | (マンション11階の屋上にて) 眼下の御所はぼくの庭 |
| オジャラ | おおっ。御所の前にマンションがあるのか。まあ、縄張りみたいなね。うん。上沼恵美子さんなんて、世界中自分の家みたいだからなあ。あれはあれで、楽しそうだ。 |
| 素人 | そうです。借景ほど気楽なものは無い。不平など言わずに素直に感謝しましょう。 |
| 夜 | まさに借景ですね。すばらしい立地です。うらやましい。ウチの借景はマンション。以前あった風呂屋の煙突のほうがまだ風情があったわ。 |
| 暁兵 | 「ぼくの庭」と言い切ったところがいいです。 |
| TARA | 眺め抜群。 うちは眼下が女子高の校庭なの。 せっかくの庭、息子は恥ずかしがって見ません。(笑) |
| 蛍 | 素晴らしい住環境ですね。マンション11階から「新緑がパセリほど」ですか? |
| 心太 | 世が世ならヴば不敬罪ですよ あはは。 |
| 兎角 | これはいいな |
| 昭雄 | 箱庭で遊ぶ少年 昏れやすし |
| オジャラ | あっという間に時間が経ってしまうんっすよね。 |
| 素人 | 今の教育の現状と抱える課題を見事に表現していると思います。 |
| 夜 | 心を病む少年。。真っ黒になって駈けずりまわっていたかつての少年はどこに行ったのだろう。「昏れやすし 」が胸に響きます。 |
| 暁兵 | 「昏れる」は味のある言葉ですね。 |
| TARA | これは、カウンセリングの箱庭じゃないような気がする。 楽しそうだな。 そばに行って「私も一緒にやっていい」って声をかけてあげたい。 |
| 蛍 | 「箱」の課題で「箱庭療法」ということば、初めて知りました。あのとき、すごい議論でしたね。>TARAさん。 |
| 心太 | 少年老い易く学成り難しも踏まえてるか野外に放り出す必要もあるかな |
| 兎角 | 外へ出て行かんと ゲームゲームでくれてちゃだめ |
| TARA | 舐めた庭 虎屋の羊羹 |
| オジャラ | トラヤのようかんは旨い。ああ、あそこのお菓子は、季節感あって、ショーウインドーもお庭みたいだからなあ。 |
| 素人 | 飾った後は食べさせてもらえる環境にあったのですね。TARAさんは。 |
| 心太 | 舐めた庭って?虎が ? |
| TARA | 義父は神経質なほどの潔癖症。小さな庭を舐め尽くすように手入れします。そんな彼の大好物は虎屋の羊羹。 いかにも、だよな、と思って。 |
| 兎角 | うーんそんな細やかな人には向かないような 虎刈りっちゅうくらいでばっさばさの庭の方が合うと思う 義父さんとは違ってしまいますが 虎屋の羊羹 庭ボウボウ どうでしょう |
| TARA | 秘密の庭 花はそんなになくていい |
| オジャラ | そっ、それは、ベンチがあればって俳句っすか?もしくは、麻薬栽培だから、葉があればとか。 |
| 素人 | いざとなると花など眼中にないですもんね。 |
| 夜 | 落ち着きたい場所としては、花は邪魔になることがあるかもしれません。 |
| 暁兵 | 非公開の魅力。詩人ですねー。 |
| 蛍 | 秘密の匂いがしますね。自分だけの秘密の花園にはどんな花が似合うかしら。私なら、わすれな草とか・・・ |
| 心太 | そのぶん秘密があるからね |
| 兎角 | 秘密の庭には嬉しい楽しいことがいっぱいですもんね |
| ひまわり | にがうりも光不足でツルの庭 |
| オジャラ | 日照が足りないと、ツルが伸びると、植物の本に書いてあるっす。 |
| 素人 | 向日性は一般的植物の持つ基本的性格のひとつです。 |
| 夜 | 今年は日照不足でしょうね。ツルは必死で伸びているのでしょう。 |
| TARA | ゴーヤチャンプル、作りたいのに。。。。ギラギラ太陽、やってこーい。 |
| 心太 | ゴーヤは光の恵みだからね。ビタミンCをたくさん蓄えてくれる。 |
| 兎角 | そうかゴーヤてにがうり ゴーヤチャンプル詠んどいて気付いてなかった(汗) 今年の朝顔はどうだったのかな |
| みち | 嫁ぎ来た庭の柘榴の割れていたことも |
| オジャラ | こっ、これは自分が嫁いできたときが、秋だったっていう句っすよね。 |
| 素人 | 来て の方が良いのでは? 鬼灯とか鳳仙花なども似合いそうな。 |
| 夜 | 鮮やかな光景が印象的だったのですね。フラッシュバック。 |
| TARA | 家族の中に入ったら、あちゃ、って思う恥部を見てしまうこともあるでしょう。 |
| 暁兵 | 不吉な前兆だったのでしょうか? |
| 心太 | ドッキとしたかな、ほかにも割れていたものをいくつかみたかもしれないね |
| 兎角 | 短歌のように次の句と合わせて見てしまったんですが、そんな柘榴の割れていたことも古き懐かしき思い出になっていくんですね |
| みち | 庭の無花果の蔭に消えてそれっきり |
| オジャラ | 石榴にイチジクかぁ。柿もあるんだろうなあ。うん。 |
| 素人 | 何が消えたかそれが問題。消して埋めたのに消えたと自動詞風に言ってるんではないでしょうね。 |
| 夜 | ↑ううっ。。 なにかの喪失感でしょうか。捨ててしまったもの、あきらめたこと。。無花果はそういうイメージあります。 |
| TARA | アダムとイブは、自分の犯した罪を、無花果の葉で隠すようになりましたとさ。 悪魔のような熱も消えて・・・それはそれでよかったかも。 |
| 暁兵 | 消えたのは「青い鳥」でしょうか。 |
| 心太 | 上の句から続けて詠むと 嫁いできて感じた喪失感みたいなものを感じさせる。 |
| 兎角 | 何が消えてしまったんだろうというのが欲しい気がしました(先の句を除いて一句で見ました) |
| 柚父 | 男の偏差値 庭付き一戸建て |
| オジャラ | 会社から2時間もかかるんじゃなあ。 |
| 素人 | 異議あり。 |
| 夜 | そういう固定観念を捨てたら楽でしょうにネ。人間の価値に関係ないもの。 |
| TARA | あはは。住宅メーカーのコマーシャルに、とうとう一戸建てを手に入れた男が「甲斐性」という酒を振舞うシーンがありますね。 |
| 暁兵 | 阿呆くさ。 |
| 心太 | 一つの目標でもあるんでしょうね。笹は偏差値という言葉、いまだにわからない。 |
| 兎角 | 今時CMのキャッチで使ったら苦情がわんさかきそうですね って、甲斐性でありましたか(笑) 今の時代では逆説的に読めるところが面白い句だと思います それにこういう人も居ていい 私は買うつもり無いけど |
| 可不可 | 庭がみな駐車場に古い住宅街 |
| オジャラ | 庭より銭やぁ。 |
| 素人 | 六本木ヒルズの展望台から見るとこの変貌が良く理解できます。 |
| 夜 | ほんとに悲しいですね。以前住んでいた共同住宅で、花の溢れる庭が駐車場にかわってしまいました。 |
| TARA | 個人の趣味より、みんなのニーズ。 |
| 心太 | ここ数十年の日本を一句であらわすとこんな感じだね |
| 兎角 | 父が昔、駐車場スペースのタイルをたがねとハンマーで全部壊して、瓦礫は庭に背丈ほどの穴掘って埋めた 庭が倍になった 尊敬した・・・のに車買って駐車スペースに困っていた(笑) |
| 可不可 | 下駄履きで鯉に餌を 角栄絶頂 |
| オジャラ | あの鯉は、どうなったんでしょうねぇ。 |
| 素人 | 懐かしいですね。古い新聞を見せられているようです。今は、日本女子大が買い取って工事が進んでいます。全部ではありませんが。 |
| 夜 | 盛者必衰のことわり、という感です。 |
| TARA | 英雄伝説。 |
| 心太 | よきにせよあしきにせよ昭和の象徴ですね |
| 兎角 | 鯉って何かいやなものも象徴してますね 空で泳げよ鯉キング(ポケモン風味) |
| 床眠 | 長梅雨や風来猫の庭影に |
| オジャラ | 猫の庭というのは、猫の通り道とか、トイレになっているってことっすか? |
| 素人 | 江ノ島が猫が増えすぎて困っています。実は猫だって困っているのですよね。 |
| 夜 | 雨宿りの場所を求めてウロウロ。猫たちは集会場にも困っているでしょう。「風来猫」ってなんだかいいですね。 |
| TARA | 児童文学の「ルドルフとイッパイアッテナ」って知ってる? 「風来猫」のお話。 |
| 暁兵 | 「庭影」が分かりません。トホホ。 |
| 床眠 | 「ルドルフとイッパイアッテナ」って知りませんでした(面白そうです)。この句の猫のモデルは、うちに時々現れる「のら」です。オジャラさん当り!です。 |
| 心太 | 風来猫って初めてみる猫かないつもの野良じゃないんだね |
| 兎角 | なんかいいですね 長い楊枝でもくわえてそうだ |
| オジャラ | 猫の額ほどの庭でも日が射している |
| オジャラ | 太陽は平等っす。 |
| 素人 | そうですね。これはまだ恵まれている方だと思うべきでしょう。ものは考えようですから。 |
| 夜 | ありがたみを感じますね。 |
| TARA | おひさま、ありがとう。 |
| 暁兵 | 「庭でも」⇒「庭にも」はいかがでしょう。 |
| 心太 | 「にわ」の方がいいと思うが全体に説明調だね |
| 兎角 | 猫の目ほどのおひさまみたい |
| オジャラ | どくだみばかりの庭で三角でだんご虫ばかり |
| 凛 | 日当たりが良くなさそうですね。だんご虫苦手。 |
| オジャラ | もみじは赤くならないし、キンモクセイは、咲かない庭っす。いまは雑草だらけ。さいごは、『だらけ』の方がヨカッタかなあ。 |
| 素人 | だらけの方がだらけない。湿気の象徴ですね。紫陽花、梔子、千両、万両、沈丁花は楽しめるのでは? |
| 夜 | どくだみの花はきれいだし、だんご虫もなつかしいな。自然ですね。 |
| 暁兵 | どんな庭にも、どんな人間にも、良いところあると思いますが。 |
| TARA | これから手入れするのですか? どんな条件でも、庭は庭。 楽しみですね。 |
| 蛍 | どくだみは素敵な絵のモチーフじゃないですか。庭の草取りしてもどくだみの半分ほどは残しておきます。 |
| 心太 | 中の三角でがしつこいかな |
| 兎角 | 三角はしゃがんでるとこの形ですかね だらけとばかり だらけはぽーいと放り出すがしました ばかりは内にこもる感じというか「ん〜もういやっ くふっ(息絶える)」て感じでした |
| 夜 | 真夏のシェスタ パティオは目覚めている |
| 凛 | みんなお昼寝 庭の木々たちは真っ盛り。 |
| オジャラ | 眠っていると思うけどなあ。もう、眠りの木ですから。 |
| 素人 | Patioだってシェスタってことにはならないの? |
| 夜 | 参考にスペインのパティオです。 http://roman_258.tripod.co.jp/patio.html http://www.asahi-net.or.jp/~mf6t-tkhs/cordoba2.htm |
| 暁兵 | 石造りの建物は内と外の明るさの違いがおおきいです。 |
| TARA | ↑暁兵さんの解説で、句がいきいき。 |
| 心太 | スペインのお昼ねタイム みんな部屋の中に 中庭だけが生き生きしてるか |
| 兎角 | いいなぁいってみたいなぁ 私だと午後いっぱい寝てそうだなぁ |
| 夜 | 茗荷摘む裏庭 父の蘊蓄 |
| 凛 | 話したいんでしょうね。茗荷のほろ苦さが薀蓄と絶妙です。 |
| オジャラ | ウンチクかぁ。茗荷にウンチクかぁ。うーむ。 |
| 素人 | 聞けるときに聞いてあげることが一番の孝行。あっ、これは思い出しているんだ。少しだけ後悔の念もまじって。 |
| 夜 | 父の蘊蓄も故人となってはなつかしいのです。 |
| 暁兵 | 懐かしいんですね。 |
| TARA | 茗荷を食べると、どうして物忘れするのか、お父さんのウンチクが、始まりました。まただよー。 いやだなあ、ってことばかりリアルに再生されるんですよね。 |
| 蛍 | 茗荷って、やはり大人の男性に似合う食べ物ですよね。子どもの頃、庭の茗荷の子を摘むのは楽しかった。 |
| 心太 | 茗荷が利いてるんだね 忘れっぽくなるはずなのに父の長々した雑学をおもいだすんだろうね |
| 兎角 | 茗荷いいですね 私は苦手 だけどこの句の中にあると摘んでみたくなります |
| お嬢 | 我が命亡き後 庭に散骨願いたし |
| 凛 | 思い入れのある庭、いつまでもそこに居たいんですよね。 |
| オジャラ | 庭にかぁ。そっ、それは法律上、確か、マズイんじゃないっすか?海とかはオーケーらしい。 |
| お嬢 | 亡き後はいらなかったなぁ。。。 ここにいたいっつーか自由にしたいって感じかな。。 法律的にはマズイよね(^^; |
| 素人 | 埋葬許可証が散骨許可証に代わる日も来るでしょう。 |
| 夜 | 火葬は狭い国土の宿命ですね。でも、庭にということは余程愛着があるんですね。 |
| 暁兵 | 粉々に砕けば庭に撒いてもOKと読んだ記憶あります。 |
| TARA | 「庭に」と請うのは、よほどの「庭おたく」とみた。でも、この土地、よそに売られちゃうかもしれないよ。死者はわがまま言わないこと。 |
| 心太 | 庭は堂だろう風で隣の家にも飛んでいくかもな |
| 兎角 | うーん 庭に骨があると思うと踏めなくなりそうな・・・て、結局頭切り替えて踏むんだろうな私 なんせ散骨だし 前向きの良し悪し |
| お嬢 | 誕生の記念樹 庭でも大きな顔をしている |
| 凛 | 良い場所に植えられたのでしょう。なんの樹かな? |
| オジャラ | やっぱ、お嬢さんなんっすね。 |
| お嬢 | 息子の誕生記念っす(^^; 花水木なんですよ。植えたのは母なんですげとね。 |
| 素人 | 墓誌銘よりも誕生記念樹の方がどれだけ素晴らしいことか。お嬢さんは実に良いご家庭にお生まれなさった。ご自分の記念樹は何ですか? |
| 夜 | あはは。生意気盛りの息子さんと同じなのね。両方ともそこまで育って良かったですね。 |
| TARA | 「誰が育てたと思っているの?」なんて台詞は、カッコ悪い。 ま、いいじゃん。 この木だけ残して、そのうち、出ていくんだから。 |
| 心太 | 家の中でも「息子」さんは大きな顔してますか |
| 兎角 | 本人に対して庭でも木が なのか、この庭の内でもこの木が なのか微妙に曖昧な感じがしました |
| 兎角 | 爺さまの盆栽も待っている 父の庭 |
| 凛 | 盆栽のほうが長生きでね。 |
| オジャラ | リッパな盆栽だったんっすね。 |
| 素人 | その相続のことも考えておかなければ。税務署に目をつけられると結構しんどいですよ。 |
| 夜 | 代々の盆栽、すばらしいではないですか。「爺さま」がいいです。 |
| 暁兵 | 待っているのは作者の手入れ?ご苦労様。 |
| TARA | 無言の圧力。頼むぞ。 |
| 心太 | 実家の庭にいくときは沐浴して三拝しなきゃ |
| 兎角 | 伯父が家売って(契約して)しまったので親父がすっとんでって担いできた その前に婆さまも私の家で亡くなりましたし 圧力は感じませんがどこに住むにしても受け継いでくものがあると思います 自然にそうなるんでしょうね で、盆栽にも相続税てかかるんですか?(^^; いい加減な息子だな |
| 兎角 | 空へ向けてみるか 庭へと書いた矢印 |
| 凛 | 矢印が落ちたところが庭なんでしょう。 |
| オジャラ | うーむ。庭がないから、『庭へとかいた矢印』の方向を空にしたって句っすか? |
| 素人 | 向けるのは良いけど手段も確保しておかねば片手落ちです。 |
| 夜 | お通夜の案内ですか?うつむいてないで、空を見上げてくれるかも。 |
| 暁兵 | ユーモアたっぷりだが、現実には許されるイタヅラの限界。 |
| TARA | もしかして、上の句の、先祖代々の庭ですか? そんな⇒の立て札が、実際にあるんだろうな。 ⇒を上に向けて、抵抗してみても。。。 |
| 蛍 | ユーモアが楽しいですね。 |
| 心太 | 黒ネクタイの男がそんな矢印のプラカードもって立ってるんだ |
| 皐 | 春秋や羽觴流るる庭の遣水 |
| 凛 | 曲水の宴でしょうか。 |
| オジャラ | 難しい言葉だわあ。 |
| 素人 | 教えてください。読みと意味を。そして句意もです。 |
| 夜 | シブイですね。曲水の宴を見る機会があったのですか。おしどりの形の舟見てみたいです。 |
| 暁兵 | 「羽觴」「遣水」「春秋」の順で辞書調べたけど・・・・。 |
| 夜 | 曲水の宴のことと思います。 http://www.jonangu.com/kyokusui.html http://www.kurikoma.or.jp/~imamuraa/iti/midokoro/gokusui/gokusui.html |
| TARA | なるほど、春と秋と2回行なうから、「春秋や」なんですね。 「おお、春と秋よ」と強調するのは、ちょっと変じゃないかなあ。 |
| 心太 | 春秋の行事といえばという意味だろうね そう羽觴がくるまでにこんどこそ一首詠まなければ |
| 兎角 | 人生になぞらえると一生に二度の 春そして秋 ですね あ〜春と秋がとてもクローズアップされてきます |
| 皐 | 庭は御座いません モス・ガーデニング |
| 凛 | 今流行していますね、マンションのベランダでも良く見かけます。 |
| オジャラ | コケのこと?コケフリーク。 |
| 素人 | 人間の表現欲は留まるところを知りません。苔にとっては喜ぶことなのでしょうか。コケにするなと怒っているとか。 |
| 夜 | 盆栽でも苔は活躍しますね。苔もいろいろあって楽しいでしょうね。 |
| 暁兵 | 「御座いません」は威張ってるのか、謙ってるのか・・・。 |
| TARA | この「御座いません」がユーモラス。 自分の趣味に誇りをもたなきゃね。 アンティークのカフェオレ・ボールを鉢にしたり、苔だまの空中モビールなんかも楽しいよね。 |
| 心太 | 庭という題でございません切り出すのもいいね |
| 兎角 | そうかなるほど面白いですね |
| 晶 | 地図ないの 庭やいらん |
| 凛 | 下の句が理解できないです。地図が必要なほど大きな庭ってことなのでしょうか? |
| オジャラ | お山が5個くらいあって、敷地内に入っても、家まで、遠いんっすかね?たはは。 |
| 素人 | 庭のごとく熟知しているから地図などいらんと言ってるのでしょう。釜ケ崎とか山谷とか。あるいは五番街とかみゆき通りとか。 |
| 夜 | 慣れた場所を庭みたいなものだとよく言いますね。おもしろいです。 |
| 暁兵 | ダイアローグ? |
| 晶 | ↑そうです。 |
| TARA | 旅では、こういう人が頼もしい。 でも、放浪癖がある彼氏なんだろうな。 いいような、悪いような。 |
| 心太 | 不動産屋での会話かな? |
| 兎角 | ミナミとかよそからやってきたちょっと心配性な人を案内してるところみたいです |
| 晶 | 庭に蜘蛛独居の母の夜電話 |
| 凛 | 独居の方が増えつつあります。いづれはわが身、寂しいのが苦手。庭に蜘蛛がきいています。 |
| オジャラ | 電話は庭がみえる場所にあるんっすかね? |
| 素人 | そして、どうしてあげたのですか?お母さんから蜘蛛がでたので何とかして欲しいの電話だったのでしょ? |
| 夜 | 夜のお母様の長電話をふんふんと聞き流しながら、目が彷徨う先に庭木の蜘蛛の巣。蜘蛛を目で追う作者の心に共感します。 |
| 暁兵 | 素人さんVS夜さん、長電話でなく夜電話だから素人さんに同調します。 |
| TARA | まあ、かわいいお母さん。 晶さんにきて欲しいって。 歳とると、甘えん坊になっちゃうね。 |
| 蛍 | 夜さんの解釈に賛成です。庭の蜘蛛ですから、家へ入ってきたのではないでしょう。蜘蛛の観察をする晶さんです。 |
| 夜 | 考えた末、結局自分に引き寄せて読んでしまってます(笑)。晶さ〜ん。 |
| 晶 | 久しぶりで自分のうちに帰っていったと思ったら、つまらんことで電話。名前でも付けてやれといったら本気で怒ってた。 |
| 心太 | 句だけでみると作者がどこにいるのかわからない。庭に蜘蛛と 「と」をいれればいいか |
| 兎角 | 名前でも付けてて(笑) 庭に蜘蛛と夜電話の母は独居 とやるとだいぶ違う味になりますね でもこれじゃ名前の話はどこにも無さそう やっぱり元の句の味ですね |
| 心太 | 我が庭と台風 室戸に上陸す |
| 凛 | 素朴な印象の句わかりやすくて好きです。 |
| オジャラ | 来られてもなあ。 |
| 素人 | 出来立てほやほやの句なんですね。 |
| 夜 | 勝手知ったるというわけですか。地図はいらない。 |
| 床眠 | ?? 「我が庭(である)と(いうように) 台風室戸に上陸す」と、読んでいいのでしょうか。「台風と我が庭(海)が、室戸に上陸す」ということなのでしょうか? この読み方は変かな。 |
| 心太 | 台風が自分の庭だと思ってるということだけど |
| 暁兵 | 人間なんて眼中に無い。 |
| TARA | 「俺の庭だ 台風上陸」じゃダメ? 室戸に特別な意味があるのかなあ。 |
| 蛍 | 昔、室戸台風というのがありましたね。室戸岬は台風の常上陸地ですから。 |
| 心太 | 台風の通り道なんでね 室戸は。 |
| 兎角 | 室戸、第二室戸と伊勢湾 この3つはこちら(西)の方では記憶に残っていく台風だと思います この句は湾ではなく岬である室戸の味もあると思います |
| 心太 | 海峡の朝な夕なを借景とす |
| 凛 | 海を見て暮らせる幸せですね。 |
| オジャラ | ウチの庭、明石海峡でんねん。 |
| 素人 | 借景こそ庭の醍醐味。 |
| 夜 | いいなあ。海を借景に、最高ですね。季節や時間で表情を変えてくれるのでしょう。 |
| 暁兵 | 精神の贅沢と申します。 |
| TARA | あら? 句は瞬間の感慨じゃなくていいの? 自由律ではこういうのもあり? |
| 暁兵 | ↑朝の感慨と読んでも、夕の感慨と読んでも、不自然ではないと思います。 |
| 心太 | あなたの庭は?の答えだね。 |
| 兎角 | ふと昼間 人も海峡も消えてしまってるような錯覚に陥りました |