| 弥生 | 秋風や見慣れぬ靴が玄関に |
| 裕 | 秋風とともにいらしたお客って。 |
| 映 | 初めて交際相手をつれてきたのでしょうか? |
| 暁兵 | 夏が終わり秋が来ると、生活も何かと変わります。新鮮な感じがありあます。 |
| オジャラ | うーむ。壁材とか、屋根とか売りに来る人っすかね。見知らぬ人って、そんなんばっかでした。 |
| 咲 | 誰が来ているのかな。気になる・・・。 |
| 響 | 息子が恋人を連れてきたときは慌てました(笑)家全体が緊張感。 |
| 晶 | 知らない人の来訪というのは不安感ですね。秋という季節によくあっているとおもいます。夜のストレンジャーという曲があったなぁと思い出しました。 |
| 凛 | 帰宅してホッとしたのもつかの間、誰が?緊張が走る。 |
| TARA | 秋風が、変化をうまく象徴していると思いました。 |
| 素人 | 隣の犬が置いていった靴。 |
| 氷心 | 娘のミュールがパンプスに、揃え並べて男の靴が・・・ |
| 素 | 子供の反応ならお客さんでお土産が、配偶者に不倫の心当たりがあれば冷や汗がですかね(笑) |
| 柚父 | だれやろ? |
| 心太 | 夏休みでできたボーイフレンドでも連れてきたかな 秋風がいいねなんとなく予感があったんだろうね |
| 弥生 | 素さんの後半がピンポーン♪そっかー、母親って読みもありかぁ・・・ |
| 夕 | 日本って靴でわかりますよね、お客さん |
| もつ | 小さいときはお客さんが楽しみだった。帰った後のおやつが豪華になったもの。 |
| 舞 | げ・・・買ってきた おはぎ家族のぶんしかないわよ (・_・;)て想うな 自分なら。 |
| 裕 | 似た状況が植田まさしの4コマ漫画にありましたネ。 |
| 弥生 | 間違えられた靴 木曜日 |
| 裕 | 木曜日はお休みなんですね。 |
| 暁兵 | 「木曜日」に特徴が感じられません。 |
| 皐 | 中途半端つながり?木曜日って週の途中で中途半端。靴も片方だけ残って中途半端。 |
| オジャラ | 飲みに行ったんっすね。花木っす。自分の靴、間違えてはいていっちゃった人がいたんっすね。(この句が解るアタシは、相当の呑み助) |
| 咲 | 履いた瞬間に感じるはずなのに・・・やはり酔っ払ってんだ。 |
| 響 | 木曜日 としなくちゃいけない理由が作者以外に伝わらないと思う。 |
| 晶 | 特別な日ではないふつうの日、小さな事件だけど途方にくれる。日常はそういうことの連続でなりたっていますね。 |
| 凛 | なんとなく気が緩む木曜日。明日もまだ仕事だけど少々疲れている木曜日。 |
| TARA | リアリズムというのは、こういうのをいうのかな? |
| 素人 | 花木って?都会はもう週休三日の時代ですか。靴って微妙な違和感があって、普通は気づくのですが。 |
| 氷心 | 靴の着脱が頻繁な修学旅行ってなぜか木曜日に始まったり、または挟むことが多い。 |
| 素 | 今はデパートも休日木曜とは決まってませんよね。今週も半分終わったという意味でしょうか? |
| 柚父 | 困るな、迷惑な話や |
| 心太 | 笹は傘も間違えたことも財布を間違えたこともあったたが。靴だけは間違えた事はなかったな たしか |
| 弥生 | あのぉ・・・よっぱらいです・・・ぐはぁ |
| 夕 | なんで木曜日なのか教えてください。 |
| もつ | 木曜に飲みに行くときはありますが。。。 |
| 殷蘭 | ラバーソールの靴愛してるソウル |
| 暁兵 | ソウルは韓国のソウル? |
| オジャラ | 韓国製の靴っすね。まあ、履きごこちよければどこのでも構わないっす。 |
| 晶 | 音を立てないで歩く、ひたひたと、ラバーソールは愛しているソウル御用達の靴ですね。魂はもえるとかえって静かに寄り添うのです。 |
| 響 | ソールとソウル 音の楽しさ |
| TARA | おしゃれなだじゃれ |
| 素人 | 忍び足には最適。愛しているのはピョンヤンでは? |
| 氷心 | 英語の時間を思い出す、「ラケットのrubber 恋人のlover 間違えるなよ」ってね |
| 素 | ソウルとソール掛詞でしょうね |
| 柚父 | 謎賭けかいな? |
| 心太 | ラバーソールで心もはずませてかな、「の靴」はいらないかもしれないね |
| もつ | ソールとソウル、心のありようもソウル^^ |
| 殷蘭 | 全身シャネルだ靴擦れなんのその |
| 凛 | ああ女性の気負いみたいなものを感じますね。勝負服。勝負靴かな? |
| 響 | そうです、そうです、この心意気、共感します。きっぱりと言ってくれましたね。 |
| 裕 | じゃ、靴はフェラガモですか? |
| 暁兵 | 男でもその気持ち推測可能です。 |
| オジャラ | 当然に靴もシャネルっすね。全身ですから。借金まみれだったりしてね。うふふ。まあ、根性は感じますが、根性を出す方向が間違っている女をよく詠んだ句だと思います。たはっ。 |
| 晶 | 女はこんな突っ張り方しなくちゃいけないときもある。人生勝負、ココシャネルはがんばる女が好きだったのよ。 |
| 咲 | スニーカーももしかしたらシャネル?ロゴクイーンですね。 |
| TARA | ブランドは、自分への鞭。 |
| 素人 | ニューハーフの方の、お店での目標達成コールだとばかり思っていました。 |
| 氷心 | 全身シャネル#5で待ってくれてると思えば、私だって「なんのその」になりますって(^^;;; |
| 素 | 一時シャネルにこったときはそういう時ありましたね。。。全身とはいいませんがあちこちシャネル |
| 柚父 | 甲斐性ないとでけへん話、嫁はん堪忍なあ |
| 心太 | なんのそのが靴ずれだけじゃなくて社会に向かっていく掛け声になってるな |
| 弥生 | 元気いいです。 |
| 南十字星 | 私には、とてもまねができません。気力が必要ですね。 |
| 夕 | シャネラーか・・ |
| もつ | 靴は履きなれたものが一番のマイブランド |
| 皐 | 靴擦れ寸前 淡き恋心 |
| 裕 | まだ足に馴染んでない新しい靴でデートなんだ。 |
| 暁兵 | 分かりそうで分かりません。 |
| 皐 | 靴擦れ寸前のむずがゆい感じと恋の感覚って似てません? |
| オジャラ | 似てないわね。淡き恋心が、はかなく破れてしまう時に似ているわ。 |
| 晶 | ヤバイって言う感じはわかります。くつずれも恋も最初から予感があるのです。 |
| 咲 | 痛みを感じる恋にはもう少し。 |
| 響 | ちょっとわからない。寸前がよくわからない。 |
| 凛 | 寸前の痛み。だから淡いのよね。良いですね。 |
| TARA | 恐がっちゃダメ、恋は痛くなきゃ。 |
| 素人 | 赤くなっているはずです。一種の火傷のようなものです。 |
| 氷心 | 我慢しないで彼の腕にすがって歩きましょう、靴擦れもまた好し。 |
| 素 | 初デートは新しい靴で・・・気持ちはわかりますけど、この場合は恋もすれてるってことですかね |
| 心太 | 男が古本屋めぐり黙っててついていく少女なんてドラマを感じたね。 |
| 弥生 | 淡き、まだ動きそう。 |
| 夕 | 古本屋めぐりのデートですか・・・実感沸かない。それよりどこに行こうか、いたずらに歩き回るほうがしっくりくるなあ |
| もつ | かわいらしい。靴擦れは男の子?女の子? |
| 映 | 歳重ね靴に労う心もつ |
| 映 | 体重を支えてくれてる足と靴に感謝!! |
| 暁兵 | 分かりますが説明し過ぎでしょう。 |
| オジャラ | 年取ってくると、何でも有難く感じますよね。なんか解るなあ。 |
| 晶 | 「もつ」が多いかなぁ。靴もいっしょにつかれてるんですよね。 |
| 咲 | 靴には毎日お世話になっています。 |
| 響 | 心もつ は余分だった気がします |
| TARA | 靴は物欲の象徴。イメルダ夫人は、3000足、持っていたそうな。物欲って、いったい??? |
| 素人 | 老婆心ながら執着は毒です。 |
| 氷心 | わかるなぁ |
| 素 | σ(^_^)はあまり靴もってませんから、靴は大事にしてますね |
| 柚父 | 疲れますな |
| 心太 | 靴を労う 歳を労う こんな作り方でもいいかもしれないな |
| 弥生 | まだわかりません・・・と言っておく。 |
| 夕 | うーん、はきつぶした靴、何足になるのか |
| もつ | この句、好きです。ありがとうの感謝の心は大事。 |
| 映 | 靴底にあなたの癖を見つけたり |
| 凛 | これ、良くわかります。かかとの減り方とかに出ています。 |
| 暁兵 | ちょっといいですね。 |
| オジャラ | 『あなたの癖』というのがいいっすね。この一言に愛情を感じます。 |
| 晶 | 見つけるというより、思い当たる感じ。靴って不思議に履く人に似てくる。 |
| 咲 | 思い当たります。 |
| 響 | 実感です、恋の句に読めた。 |
| 蛍 | 相手の靴底の減り癖を理解する愛の形、いいですね。 |
| TARA | 愛って、こういうことなのかな? |
| 素人 | 靴占いの教本第1巻。 |
| 氷心 | 私自身は跛行に慣れてしまったが、カミさんはよく「かわいそうに」って呟いています。 |
| 素 | じっくり観察しているんだなぁって気持ちが感じられますね |
| 柚父 | やさしい女のひとやね、相当ほれてますか? |
| 心太 | そうだね 人生のすり減らし方かもしれないね |
| 夕 | これいいですね、ついでに靴下の穴の開き方にも |
| もつ | みなさんは、人の靴をはくと足を挫きそうになりませんか? |
| 心太 | 水のしみたブーツ 逃げられぬ |
| 凛 | 緊迫したものがありますね。逃げられないとしているから、ブーツを履いている人は逃げているんまたは逃げようとしているそのような状況の下にあるんですね。 |
| 暁兵 | 乾かしてあげましょう、と脱がされてしまったかな。 |
| オジャラ | 外回りのとき土砂降りで、靴が濡れて足がふやけてしまっても、逃れられない仕事をしている人を連想しますね。サラリーマンって辛いわあ。 |
| 晶 | 立ちすくんでいるんですね。どっちを向いても土砂降りの雨、この不愉快さからは逃げられない。そういえばぐっしょり濡れたブーツって脱げないもんですね。 |
| 咲 | ブーツに水がしみてくると哀しくなる。 |
| 響 | 災害時にはそうも言ってられなくて、ひたすら逃げなくちゃ。 |
| TARA | 晶さんの「濡れた靴で迷っている」の男バージョン |
| 素人 | 軍靴もそうでした。 |
| 氷心 | 涼しい顔をしていなきゃならないのです、男は。 |
| 素 | あの生殺しのような感覚・・・後でにおうんです |
| 心太 | バイクブーツがぐしょぬれになったときの記憶です。 |
| 弥生 | 追われてるんですか? |
| 夕 | 防水じゃなかったんですか? |
| もつ | ・・・確かに^^ 昔イタズラで靴に雪が詰められていたことがありました。 |
| 心太 | 履き潰した靴 まだ俺は |
| 凛 | 靴を履き潰すところまで何かをしたのでしょう。歩き回らなければならない事があった。でもまだ納得していないのでしょう。「まだ俺は」に続く言葉を想像してしまう。 |
| 暁兵 | いいですね、男の味のする句です。 |
| オジャラ | 刑事っすね。まだ犯人を見つけられないっす。『もう長いこと生きてきたけど、まだ自分を見つけていない』みたいな感じにも取れます。 |
| 晶 | 相棒はのびてしまったのに、目的地は遠い、だいたいそんなものがあるのか・・焦燥感を感じます。 |
| 咲 | 履きつぶされた靴を脱いで裸足で歩こう。 |
| 響 | ええ、わたしもまだまだ。 |
| 蛍 | 靴を履きつぶすほど歩いてもまだみつけられない何かを探して今日も歩きつづけるのが俺の人生。 |
| TARA | 心太さんのホームページに靴の写真が載ってる。あの写真、好きだな。 |
| 素人 | 省略の妙味を存分に発揮しています。 |
| 氷心 | 履き潰した靴 まだ俺はこいつほどの味を出せてない。 |
| 素 | 卓球やってる頃は3ヶ月もてば上出来でした。お金のないころだったんで出費は痛かった |
| 映 | 多分 靴の主は定年なのかも? まだ自分を主張しているようです。 |
| 柚父 | 気が済まんねん、男気や! |
| 映 | 失礼しました。心太さんの句とはつゆ知らず 定年なんて・・・・・・・・ |
| 心太 | いえいえ もう定年みたいなものです。 |
| 弥生 | で、こっちは追う方。というより、かっこいいです、句は! |
| 夕 | それでもまだ歩く |
| もつ | 握りつぶした血豆 まだ俺は 「まだ俺は」のシリーズかなるか? |
| 舞 | 靴擦れをこらえて歩いた初デート |
| 凛 | 初々しいですね。髪デートだから言えないですよね、そのころが一番良かったりする。 |
| 凛 | 髪→初 です |
| 暁兵 | 経験者多数でしょう。 |
| オジャラ | そうなのか・・・。うーむ。確かに、新しい靴で、靴づれを起こさなかった事はないなあ。デートとは限らないけど・・・。まあ、デートなら、ガマンするもんなあ。 |
| 晶 | わかるんですが、もうひとつなにか。そもそもこういうときは気がついてくれない男がわるい、ポケットからバンソウコウが出てきても気持ち悪いけどね。 |
| 咲 | 痛みはどこかに飛んでった? |
| 響 | 初々しい恋ですね。 |
| TARA | 今は、けなげさを無くしてしまったの? いくつになっても、ふたりで歩こう。 デートしようよ。 |
| 素人 | こらえているのは男性か女性か。どっちにしろ古き良き時代の出来事でしょうね。 |
| 氷心 | 我慢しないで彼の腕にすがって歩きましょう、靴擦れもまた好し。・・・うん? |
| 素 | σ(^_^)も覚えある。初めてヒールはいてきたって喜んでたのに階段でカランカラン・・・互いに聞こえないふり |
| 柚父 | かいらしな |
| 心太 | デートの相手もかたくなってるんですね。 |
| 夕 | うん、新しい靴はいていきたい。でもそんなに歩くなんて知らなかった・・・ |
| もつ | 皐さんの句に通じるものがあります。この句も好きです。 |
| 舞 | 初めてのデート お洒落して δ(⌒〜⌒ι)とほほ・・・ですよ |
| 舞 | ご機嫌な愛犬横に靴がなく |
| 凛 | お宝にして。。。隠したのか。 |
| 暁兵 | 「横に」は要らないように思います。 |
| オジャラ | アタシも、やられました。え?家の外まで探しに行き、修理して使います。物不足ですから。 |
| 晶 | ご機嫌ながいいですね。愛犬ではなく犬だけのほうがいいかな、・・犬の得意げな顔が目にうかびます。 |
| 咲 | 子犬のころって靴がすきだよね。 |
| 響 | 靴がないからご機嫌なの?それとも隠してしてやったりのご機嫌? |
| TARA | 嬉しそう!!! |
| 素人 | 都会の犬はつながれっ放しで、こんなエピソードも生まれにくい時代。詩が消えます。 |
| 氷心 | 犬は、ご主人様の愛靴に嫉妬するんですって。 |
| 素 | 犬はどっかに隠しちゃうからね、どんなくさい靴でも顔突っ込んでにおいかぐし |
| 心太 | ご機嫌な愛犬 靴がない こんな感じでいいかな |
| 夕 | へえ、犬ってそうなんだ |
| もつ | フリスビー取って来るくらいだから。逆に暖めてたらヤダネ。。。 |
| 舞 | 我が家のわんこは小型犬なので靴では遊ばないですが、大きなわんこは靴が好き♪ |
| 晶 | 長靴の猫になってみせろと秋刀魚やる |
| 凛 | そりゃー不通の猫が長靴を履いた猫になったら。秋刀魚1匹はお安いです。 |
| 凛 | 不通→普通 です。。 |
| オジャラ | ウチの猫、サンマ食べないっす。グルメだからなあ。長靴の猫かあ。トムキャットっすね。 |
| 咲 | 長靴を履いた猫のストーリー忘れちゃった。最後はハッピーエンドでしたね。確か・・・。 |
| 響 | 靴と言うより飼い主の横暴振りが(ゴメンナサイ)チーズの方がなりそう・・・。 |
| 蛍 | 長靴を履いた猫、懐かしい童話ながらお話は忘れてしまっています。でも長靴の長さと秋刀魚の長さがなにか、ぴたりと来るような。 |
| TARA | 晶さんのすごくお茶目な一面。 猫は言いました。「ペローか。天然鯛なら考えてやってもいいんだぜ」 |
| 素人 | 主人も横柄だけど言わせる猫にも責任はある。 |
| 氷心 | 芸のひとつも見せてみろって言いたくもなります。やっぱ犬でしょ。 |
| 素 | なってみせろ・・・ではなく、なってみせたら・・・だと大笑いできたかも |
| 心太 | なってみせろだろうな 晶のところに長靴をはいた猫がいるってうわさがあるが |
| 晶 | うちの猫は感謝が足りない |
| 南十字星 | 猫を飼いたくなちゃいますよ。ケーキあげるから長靴猫になってね |
| 夕 | 前に飼ってた猫とは相性わるかったなあ |
| もつ | 靴からこの発想は面白いです。 |
| 晶 | 濡れた靴で迷っている |
| 裕 | ぬかるみの中歩き回って探しもの。 |
| 暁兵 | いいですね。「濡れた靴」がいろいろに広がります。 |
| オジャラ | 雨の日っすね。大分歩いて、お疲れですね。 |
| 咲 | いい句ですね。いろいろ想像できます。 |
| 響 | いろいろイマジネーションを惹起させられます |
| TARA | 濡れた靴が、自己を嫌でも意識させる。 曖昧ではいられない。 |
| 凛 | 迷うと言う言葉が効いている想像が広がる。 |
| 素人 | 私は迷わず脱ぎます。気持ち悪いもん。 |
| 氷心 | 私は迷いません・・・というか迷えない。履けなくなるまで一足で通すので。(フォーマルは別) |
| 素 | 人生暗中模索ですね |
| 柚父 | 迷いは生涯 濡れた靴かつらいわな |
| 心太 | 靴から苛立ちがね少しづつ。 |
| 夕 | ぬれた靴っていやですよね |
| 蛍 | 人生のいろんな迷い、「濡れた靴」という比喩からその状況をいろいろ想像させてくれます。自由律句の味わいがすこしずつわかりかけてきました。 |
| もつ | 迷いますよね。いろんなシーンが想像できて楽しい。 |
| お嬢 | 背伸びしたドレスとパンプス そしてキス |
| 映 | 高価なドレスとパンプスを買って。 まさかキスまでしてもらえるとは・・・・・・ |
| オジャラ | 胸が大きく開いたワンピースかなんかですかね?パンプスかぁ。全部捨ててしまったよな。 |
| 晶 | 1960年代の初デート、アメリカのホームドラマを思い出します。バックトゥーザフューチャーってあの映画もすでに過去のものか・・何か懐かしい青春の句ですね |
| 咲 | ジーパンにスニーカーではなく、ドレスとパンプス・・・。 |
| 響 | 昔友人の結婚式にサファイヤブルーのサテン着て出かけて、今思うと・・・。 |
| TARA | 姿勢が前かがみで、目もきょろきょろして、気持ちも浮き足立っています。 |
| 凛 | 60年代の音楽を思い出しますね。 |
| 素人 | 赤毛のアンの気持ち。 |
| 氷心 | どうして私の初キッスの時の彼女の様子を知っているのですか? |
| 素 | 駅のホームで長々とディープしたときのことを思い出しますね |
| 柚父 | ポニーテールか? |
| 心太 | これ 「背伸びした」がいらない ドレスとパンプス そしてキス |
| 夕 | 背伸びしているのはキスをするため?背の高い彼 |
| もつ | 私も背伸びされるくらい背が欲しい。 |
| お嬢 | 背伸びしているのは心なの。 |
| 舞 | 背伸びしてキス (∇〃)。o〇○ポワァーン♪ |
| お嬢 | 月曜日鉛のような靴はいて |
| 映 | 気が重いのですね 仕事したくないって・・・・。 |
| 暁兵 | こりゃ実感してる人多いでしょう。 |
| オジャラ | 鉛のような靴というのがね。解るなあ。 |
| 晶 | 駅までが遠く感じるんですよね |
| 咲 | 重さが伝わってきます。 |
| 響 | お仕事嫌いですか? |
| 蛍 | ブルーマンディの鉛のような靴、でも履かなければいけない重い気持ちがよく出ていますね。 |
| TARA | どうしたの?愚痴だったら、聞いてあげるんだけど。 |
| 凛 | 鉛か。。。なるほど。。 |
| 素人 | 明日は幸い振替休日。 |
| 氷心 | 社会人になってからはこんな気持ちになったことがない。曜日では勤務日が決まらない職種ばっかし・・・。 |
| 素 | 月曜病ってなったことないんですが、けっこう深刻化しているようですね |
| 柚父 | 月曜にはね嫌嫌病。 |
| 心太 | これも「はいて」はいらないかな 月曜日鉛のような靴 |
| 南十字星 | 月曜日って、なんか疲れます |
| 夕 | いやですね、週初め |
| もつ | 字余り字足らず。どのあたりまでが許容範囲なんでしょう? |
| お嬢 | 鉛のように靴でも 履いて仕事いかないとね(^^; |
| 心太 | >もつさん 投稿の要領で書いてあるとおり、自由律でということです。ですから字余り、字足らずなんてことも考えなくて結構です。 |
| 舞 | ああ わかる 月曜日ね |
| 氷心 | 靴を枕に小春 |
| 裕 | うちの犬の昼寝姿。 |
| 暁兵 | 句の短さがいい。 |
| オジャラ | どこか、原っぱかなんかに、散歩に出かけて、気持ちいいから、昼寝でもって、靴を枕にしたんっすね。アタシも、スペインの美術館のベンチで昼寝したことありました。気持ちよかったっす。今思えば、命知らずでした。若かったからな。 |
| 咲 | 靴も枕になる。穏やかな時間 |
| 響 | うーーん、のどかでそれでいて反骨を感じる。 |
| TARA | ビニールシートに靴ぬいで昼寝。枕・枕・・あれ、靴しかないや。 |
| 蛍 | 小春日和の草原に寝転んで靴を枕においしい空気を吸う。気持ちいいでしょうね。石や流れではなく靴を枕にする、「枕靴小春」の心境ですね。 |
| 凛 | 猫かな?犬だろうね。。可愛い。。抱きしめたい。 |
| 素人 | 女房の小春でしょ。枕を質入しちゃったのですかね。質草としては靴が先だとおもいますが。 |
| 晶 | 石ではなく靴を靴に、のどかですね。過不足のない口調が見事 |
| 素 | 今は草の上に寝るってことあんましなくなりましたね。靴って平らじゃないから寝にくいんですよね(笑) |
| 心太 | これは「小春」で切るより「小春日」のほうがいいんじゃないかな。穏やかであたたかな日差しでも、晩秋のぞくぞくした寒さも伝わってくるかな |
| 氷心 | 10年くらい前まではズック靴の生活、しかも野山での仕事も多かったので実際によくやりましたっけ・・・ |
| 夕 | 砂浜にビーチサンダル枕はよくやります |
| のぶえ | ポリ−プの診断靴紐締めて待つ |
| 裕 | 緊張感が伝わってきます。 |
| オジャラ | とりあえず、何かしなくちゃ、落ち着かないという不安な気持ちが伝わってきます。 |
| 響 | 緊張と諦観と。 |
| TARA | 待合室、煙草を吸うわけにもいかないし、雑誌を手にとる気持ちにもならないし・・・靴をみつめています |
| 素人 | 兜の緒でもベルトでも唇を引き締めても良かったのです。お題が靴だったのです。 |
| 晶 | 呼ばれたら立ち上がって、診察室にはいっていくのですね。不安感がしみじみとつたわってきます |
| 素 | ん、診断のときはスリッパだったような(誤爆)。ともあれ、再検診といわれ待ってる間は辛いですね |
| 心太 | 何言われてもという覚悟を含めてなんでしょうね |
| 氷心 | 診察台を降りて医師の前ではつっかけたままの靴、待合室で履きなおしているのですね、緊張は靴紐に移って・・・ |
| 夕 | スリッパじゃこの緊張感はでませんね |
| のぶえ | コンマ五の靴の迷ひや富士の峰 |
| 響 | コンマ五、この言葉にやられました(笑)こういう言葉の使い方に触発されます。 |
| オジャラ | 確かに、どっちにするかという迷いはいつもありますね。富士の峰というのとの結びつきが良く解らないです。山登り用の靴でしょうか? |
| 咲 | コンマ5の迷いが影響あったのかしら。富士登山? |
| TARA | 登山は、靴の中の微妙な余裕が、とても大切なんでしょうね。コンマ2.5刻みの靴も、最近は、あるそうです。 |
| 素人 | 靴擦れの原因だと思って後悔しているのです。きっと。 |
| 晶 | これは登山靴とは限らないと思います。コンマ五でどうしようか・・自分のことなのにほんの少しのことで迷っている自分、お店を出ると大きな富士山・・ |
| 素 | 欧米では靴って左のが3mm大きいらしいんですけど日本のはどうなんだろうな |
| 氷心 | 富士登山そのものを迷っているのではないのだろうか・・・ |
| 心太 | キャラバンシューズ 厚手の靴下をはくからと .5 大きくして後悔したことがありました。 富士と限定するよりは コンマ五の靴の迷ひや雲の峰 なんてもありそうです。 |
| 暁兵 | 作者を個人的に知る私は、晶さんと同じ解釈します。 |
| 夕 | コンマ5=5ミリですね、なるほど |
| オジャラ | スラバヤからの出稼ぎ:まだ靴も持てぬ 見習ひ小僧であったよ |
| オジャラ | スラバヤというのは、バリ島の隣のジャワ島の大きな町の事です。貧しくて仕事も無いので、観光客が沢山きて、金持ちが多いバリ島に出稼ぎにきます。推定15歳程度から、こちらに出稼ぎにきます。まだ靴も持てない程貧しいんっす。そして、靴を買うのが、一番初めの目標になっています。まあ、収入を得ている人のステータスみたいなもんっすね。暑い国ですから、水虫になっちゃうんですけどね。 |
| 咲 | 靴を買うのが最初の目標ですか。靴を得て失うものも大きいはず。 |
| 響 | 生活文化の違いは大きいんでしょうね。 |
| TARA | はだしで働く少年・・・日本のビンテージ・スニーカーのコレクター諸君、履かないで部屋に積み上げるのは、やめなさい。 |
| 素人 | そう言えば、全身顔運動のおじさんも靴は履いていました。 |
| 蛍 | 出稼ぎの子供たちのはだしの足がクローズアップされて、TARAさんのおっしゃることに共感します。 |
| 晶 | その「小僧」は今どうしているのでしょうか・・・もう暮らしに慣れたのかなそんなことを思わせます。好きな句です。 |
| 素 | 去年行ったベトナムでかち割りの残りをくれといって群がってくる子供たちもはだしでしたね。日本は貧しいとはいえ、はだしで歩いている人が少ないのはまだ豊かってことでしょうか |
| 心太 | 靴と背広 紳士として扱われるかどうかというシンボルですからね。あの暑い国でね。 |
| 氷心 | 地球上に100人しか子供がいなかったら・・・てのがあったでしょ、靴を履けるのは何人なのでしょう |
| 夕 | ピエノワール(黒い足)というのは植民地だったころの北アフリカの人が靴を履いていたフランス人につけた名前です。なんか思い出してしまいました |
| オジャラ | いざ南国へ:靴 全部捨てて発つ |
| 裕 | 悲壮な覚悟で発たれたのでしょうか。 |
| 暁兵 | 未練があっては何も変えられませんから。この句に靴が合います。 |
| オジャラ | 常夏のバリには、靴は要らない(サンダルオンリー)し、アタシも、サラリーマンを引退したんで、もう靴は履かないでいいんです。 |
| 咲 | 日本ではもうサンダルの季節は過ぎてしまった。 |
| 響 | 潔くて少し悲しい。 |
| TARA | オジャラさんを知ることができる大切な句 |
| 素人 | アフリカに着いた商社マンの第一声「ワアオー!靴が売れるぞー! 誰も履いていない」が思い浮かびました。 |
| 晶 | 捨てたのは靴だけではない、靴に代表されるくらし、こうなったらやるっきゃないの気持ち。 |
| 素 | サラリーマン金太郎で「ここではネクタイの必要はない」っていって捨てたのと同じ心境でしょうか |
| 心太 | 詞書が強すぎるかな あと全部?バリ島へ:靴 捨てて発つ あるいは バリ島へ:靴 全部捨てて |
| 弥生 | イメルダと逆ですね。 |
| 氷心 | 捨てたの?もったいない気がするなぁ。 |
| 南十字星 | 潔さに感動です。いつか私もそうありたいです。 |
| 夕 | フランスへ行くとき山のようにもって行ったホッカイロ、一つもつかわなかった |
| 舞 | 南国ならではの風景だね 好き |
| もつ | お出かけはいつも一緒だったねコンバース |
| 暁兵 | シューズメーカーの宣伝コピーに使えそうです。 |
| オジャラ | アタシも、コンバースの白いバッシュ、気に入っていたなあ。 |
| 咲 | CMにいいかも。いいちこのCMのように風景の中においてみる。 |
| TARA | ナレーターは誰にしよう? 風景はどこにしよう? CMプランナーの会議って楽しいだろな。 |
| 響 | 過去形ですか?今は? |
| 蛍 | コンバースの靴、一度はいてみたいなあ。 |
| 素人 | れは靴からコンパースへの追悼の辞?か |
| 素人 | 靴からMr.ゴンパースへの追悼の辞? 彼は米国の労働運動の指導者。と書きたかった。 |
| 晶 | 今はかないのですね、コンバース。革靴のひとになってしまったんだ。 |
| 素 | 懐かしい感じ、誰もがコンバースの経験あると思います |
| 氷心 | 靴もね、環境が変わるとね。 |
| 心太 | これナイキじゃだめなんだろうね。 |
| もつ | タイピングのような通勤の靴音 |
| 凛 | コツ。コツ。コツ。コツ。。。。 |
| オジャラ | 沢山人が歩いている、駅の中の雑踏を思い出します。北千住駅よ、混みすぎだぜっ。 |
| 咲 | コツ。コツ。コツ。コツ。。。。 |
| TARA | コツ。コツ。コツ。コツ。。。。 |
| 響 | 雑踏の音、鈍化して聞こえなくなってる、いかんなぁ・・・ |
| 素人 | オノマトペアとしては、ビシバシビシバシかチックタックチックタックもありそうな。 |
| 晶 | 地下道にひびく足音なんかこう聞こえますね。ヒールはいて元気に歩いて行く人の群れ。実際にはいろんなひとがいてもっと鈍い音に聞こえるかも。 |
| 素 | 朝の雑踏とかリズムカルな音ですよね、感じがわかります |
| 心太 | コツコツコツ あー デリート あー 漢字変換なんても聞き分けられるかもしれませんね |
| 氷心 | 階段はスキップみたくリズミカルに下りると膝への負担が軽減されるそうです、TVでやってました。 |
| 夕 | 帰宅のとき後ろからこんな音がしたら怖い |
| 舞 | タイピングと通勤てところが靴音につながる 面白い |
| 素 | 隣人めいい加減にせい靴の香 |
| 暁兵 | この「隣」は隣の家か隣の部屋か隣の蒲団か? |
| オジャラ | あー、靴が臭くなっているんっすね。なんか、映像を思い浮かべたくないっすね。そういえば、ウチの猫が、ネズミをアタシのスニーカーの中に隠してたことがあったよなぁ。ずっと気づかずに、ネズミが腐ってきて、ハエなども発生。あの時は臭かった。 |
| TARA | キャンプに行くと、家族同じシェラフにもぐり込むので、とてもじゃないが、かなり酔ってないと、眠れない。(笑) |
| 響 | あはは、ご愁傷様です。 |
| 素人 | 隣人のモラル、見ざる言わざる聞かざるに、臭わざるを追加。 |
| 晶 | 新幹線の座席と見た。満席で動くに動けない・・・困ります |
| 素 | 電車に限らず飛行の中でも靴脱ぐ人多いですよね。けっこうにおいって広がるんですよね |
| 心太 | 脱いだ瞬間にひろがるのかな |
| 氷心 | 香≠ヘこの句には合わないと思います |
| 夕 | あはは |
| 夕 | 柔らかいだけじゃダメ初めての靴 |
| オジャラ | アタシは柔らかい靴が好きだなあ。もう、ムリできないというか・・・。デザインより、心地よさみたいな・・・。年かなぁ。 |
| 咲 | 初めての靴を履くときは足に神経を集中させています。靴擦れしないかなぁって。 |
| TARA | 出産祝いに、靴職人の手作りベビーシューズをあげたことがあります。すごく喜ばれました。 |
| 響 | 子供用の靴は本当にそうらしいですね。 |
| 素人 | 昔からシュークリームって言いません? |
| 晶 | 赤ちゃんが最初に履く靴、かかとを守るシッカリとしたものがいいそうです。子育ての真理があるか・・今反省しているのです・・あたし。 |
| 素 | やわらかくて底は固くて長持ちして・・・最近じゃデザイン性も・・・なんですよね |
| 心太 | 赤ちゃんのやわrかさに合わせたやわらかい物と考えがちになるね |
| 氷心 | そんなことを勉強して実践したのは最初の子の時だけだった。 |
| 夕 | 私もそうです、氷心さん |
| 夕 | 靴底に得体知れぬもの張り付いて |
| 暁兵 | 気持ち悪そう。 |
| オジャラ | ガムっすかね?『得たい知れぬもの』というのが、不気味。ゲゲッみたいな・・・。 |
| 咲 | 得体の知れないものって・・・犬のフンじゃないよね。犬のフンを踏んだのを知らないで車に乗った時は悲惨。 |
| TARA | そっと鼻を近づけてみる |
| 響 | 朝は通勤の憂鬱、夜は家事の憂鬱、私の場合・・・ |
| 素人 | 踏みにじる、こすりつける、砂を歩く、拭う、人目につかぬよう脱いで見る、最後は知らん顔。 |
| 晶 | うーん、歩けないわけではない、歩けないわけではないが、なんか違和感があって不愉快。なにごとも上手くいかないような。 |
| 素 | その辺にモの捨てられるのは迷惑、ポイ捨て禁止条例みたいなのもっと作って欲しい |
| 心太 | ずっと得体のしれないものを張り付けて歩いてるのかもしれないね |
| 氷心 | ガムじゃぁないのですね、未確認付着物体・・・確認できない環境下ってけっこうありますよね |
| 裕 | 落語の「くっしゃみ講釈」の世界ですね |
| 夕 | どうか糞でありませんように |
| 蛍 | 登山靴に活けるわたしの秋の七草 |
| 裕 | お花畑を歩いて靴紐が満艦飾。 |
| オジャラ | 確かに、水漏れしないっすからね。今日は靴に活けてみようみたいな。 |
| 咲 | いいなぁ・・・。 |
| TARA | これはきっと、靴を花器にしたという意味じゃないんだと思う。もっとアクティブな、自然謳歌の気持ち。 |
| 響 | 活ける が一工夫欲しかったです。 |
| 素人 | 季語が動きます。 |
| 蛍 | 私は自分の好きな秋の草を野にあるままに登山靴を花器として活けてみたいと思ったのです。独断かもしれませんが、他の季節の花は私の感性では登山靴に合わないと思うのです。 |
| 晶 | 秋の七草もって来るのではなくて、自分で山に見に行く人ですね。草花を見るときは、そこにいつも自分の登山靴がいっしょに見えてる。すてきですね。 |
| 素 | ひねってありますね。確かに山登りは夏のイメージでしょうけれど秋の七草にブーツやスニーカーは合いませんよね。かといって下駄やはなおでは花瓶にはならないし、というとこれしかないのでは |
| 心太 | うーん これ「わたしの」がいるかな 登山靴に活ける秋の七草 でいいような |
| 氷心 | いい感じかも知れない。 |
| 蛍 | いわゆる秋の七草ではなく自分の好きな秋の草と言いたかったのですが、「わたしの」は余計でしたね。リズムも悪くなりますし。アドバイスをありがとうございます。 |
| 蛍 | 靴底を踏んで思春期が拗ねている |
| 凛 | 上手いと想います。かかと踏み潰した靴なんですよね。私も何とかその状況読もうとしてダメでした。 |
| 響 | そうですね、息子もそういう履き方をしていました。共感します。 |
| 暁兵 | 「靴底踏んで」から「靴の踵を踏んで」をイメージしましたが、やや無理な感じあります。 |
| オジャラ | ちょっと、悪ぶっている若人っすね。アタシの学生時代なんて、校内暴力全盛期でしたからね、カカトつぶして履くのが大流行でした。え?そういう意味の句じゃないんっすか? |
| 咲 | 思春期が拗ねている・・・いいですね。 |
| TARA | ズボンの裾も踏んでいます。 |
| 響 | そっか、靴底でしたね、踵踏んでと勝手に思い込んでしまいました。早とちりでした。 |
| 蛍 | 暁兵さんのおっしゃるとおり、「踵をふんで」が正しい使い方でしたね。私の地方の方言では、いつも「くつぞこを踏むな」と教師が注意していたのが耳のそこに残っていました。 |
| 素人 | 足が大きくなっても直ぐには次を買ってもらえなかったのです。 |
| 晶 | 思春期という言葉が印象的です。異性を意識し始める頃、何故か少年がうかびます。 |
| 素 | かかとを踏むのと背伸びしているってのをかけているのでしょうか。思春期ですから背伸びのイメージがあります |
| 心太 | 思春期が拗ねている というのがいいですね。 なんでもきっちとはしたくなくて そうか笹も思春期なんだ |
| 弥生 | 良いと思いますが、当事者じゃなくて客観的な感じがするのはなぜだろう? |
| 氷心 | 靴底を踏むなと言わせたかったんです、教師にね。 |
| 晶 | 思春期という言葉が学問用語だからでしょうね。自分の時代は終わってからも思春期とはいわない。>弥生さま |
| 暁兵 | 片減りの靴 丸く寝る猫 |
| 裕 | 季節を感じますね、気温が下がると猫まんじゅう。 |
| オジャラ | 季節に関係なく、猫は丸く眠ります。だんだんと、形が崩れてくるだけです。うーむ。片減りの靴に似ているということですか? |
| 咲 | 靴と猫との間の空間に何かが・・・。 |
| TARA | 私の仕事、猫の仕事 |
| 響 | 猫 が無いほうがドラマを感じます。 |
| 素人 | これって一種の虫食い川柳なんでしょ。 |
| 晶 | 秋ですね。 |
| 素 | う〜む、日本と北朝鮮のような・・・ |
| 心太 | 猫の姿と対比するのも一句だろうけど、 片減りの靴 丸く寝る これも主人公の一日が象徴されていいかな |
| 氷心 | 傾斜がちょうど良い加減なのでしょうか、はしっこにもたれてるのでしょうね |
| 暁兵 | 大小のかすり傷持つ靴の黙 |
| オジャラ | 酷使してますね。ミカン箱とか蹴飛ばしてますしね。靴は、何も言わずに耐えてくれていますね。たまには、靴磨きでも。 |
| 咲 | 靴は黙って履かれてる。 |
| TARA | 俺の痛みを履いてくれる靴 |
| 響 | 俺の靴 と言い切って下さっても良かったのに。 |
| 蛍 | 黙って耐えている働き者の靴、その生き方に敬意を表して。 |
| 素人 | 喋れないことを良いことに、うちのご主人は一向に改めようとしない。 |
| 晶 | 黙ってがんばっているのです。男も靴も。 |
| 素 | σ(^_^)も酔っ払って違法駐車の車蹴飛ばしたこと何度かありますが、ある日蹴ったのはBMWでした |
| 心太 | 靴の黙 というのが半端かな |
| 氷心 | 持つ≠ヘ不要では?大小は…やっぱり要りますね |
| 皐 | 疲れ果てたパパの靴 華やかなママの靴 |
| 凛 | ご家庭が見えてくるような句ですね。 |
| 響 | あはは、実景ですか?いいですね素直でやさしい。 |
| 暁兵 | いい視点です。 |
| オジャラ | うーむ。不良ママめ。 |
| 咲 | あはは。楽しい。 |
| TARA | 十分な糊代のある家族。パパ、ママ、ありがとう。 |
| 蛍 | 対比がおもしろいですね。現代の世相をよく表現してありますね。 |
| 素人 | 句も良いけど鑑賞がみな素敵ですね。靴は買い替えで済むのですが、買い替えのきかないのが・・・ |
| 晶 | 面白いですが、疲れ果てた、華やかな・・が言葉としてもうひと工夫ほしいです |
| 素 | いい家庭を想像します。もう一ひねりして君はどうなの?ってのがあるともっと面白かったかも |
| 心太 | くたびれてるパパの靴 お出かけ待ってるママの靴 だと可愛くなりすぎるか |
| 弥生 | 実は、華やかな、が動くのだとか・・・これは、お友達の家だそうで、我が家では違うとか・・・我が家の靴は誰のもみんな疲れています。 |
| 氷心 | それで良いのです。 |
| 皐 | ホントのこと言ったら絶対ご飯がなくにゃるもん・・・・・・だから、これでいいの♪ |
| 舞 | (* ̄m ̄)プッ ・・・ 面白い |
| 氷心 | 秋しぐれ靴を買はずに帰り来ぬ |
| 暁兵 | さりげなくて好きな俳句です。が、「靴」ではさりげな過ぎますかね。 |
| オジャラ | 靴買いに行ったのに、中止したんですね。確かに、買う品を長靴に変更もアリという感じっす。 |
| TARA | 「そう、・・・・」と、恋女房もわかってくれた |
| 咲 | 静かな句ですね。 |
| 響 | 気に入ったのがなかったんですね(笑) |
| 晶 | 飴の中を歩くのがいやになって、買い物を止めたのかな、靴を買うってエネルギーがいるような気がする、ほかのものよりも。 |
| 素人 | 代わりに何を買ったかが問題です。ジャックは豆を買って怒られました。 |
| 素 | 売り切れで買えなかったのか、悩んでまたにしようと思ったのか |
| 心太 | 雨ふると買いたくなくなるね、たしかに。 旅人とわが名よばれん初しぐれ 芭蕉 を踏まえたか |
| 氷心 | 私は、買った靴と履きかえて、新たな自分で店を出るのです。爽やかなお天気でないにしてもやっぱり雨ではね。 |
| 咲 | 秋日まぶし いつもの靴履き旅に出る |
| 裕 | 旅先での靴擦れは困りますね。 |
| オジャラ | 長距離歩くから、『いつもの靴』という、生活の一こまですね。俳句ノートもお忘れなく。 |
| TARA | 旅慣れた方。旅が生きがいなんですね。 |
| 響 | 素直な一句ですね。 |
| 晶 | なれた旅ですね、さりげなく出かける、いい旅です。 |
| 素人 | 現代版芭蕉さんっすね。 |
| 素 | いいリズムですね。慣れた旅って感じがします |
| 心太 | 秋日まぶし がアンニュイしてるかな 秋うらら だと別の句になる |
| 氷心 | いつも≠ニいうのは旅にはいつも≠ニいうことなのでしょうね、旅なれている様子がうかがえて羨ましいな。 |
| 南十字星 | 旅はいいです。すごく共感できます |
| 咲 | 闇深し 踊るほかなき 赤い靴 |
| 暁兵 | 幸薄い踊り子をイメージします。この句にスペースは入らないほうがいいと思います。 |
| オジャラ | 赤い靴ねぇ。もう捨ててしまったなあ。 |
| TARA | さらに、悲しい句。 |
| 響 | スペース空ける必要はないと思いました。踊れるだけいいじゃありませんか。 |
| 蛍 | 赤い靴の魔法、闇に迷い込んで解けなくなる、なにか暗示的ですね。 |
| 晶 | どこまでもどこまでも踊りつづけるしかない絶望感、映画「赤い靴」で人をのせて靴がおどるシーンも思いだします |
| 素人 | ドガの絵を見る如し。 |
| 素 | なにかの呪いでしょうか、闇の中で赤い靴だけ踊ってたら怖い((((((((^_^;) |
| 心太 | 赤い靴 そのものが踊ってる 赤い靴を履いた踊り子が踊ってる どちらでもとれるところがおもしろいか |
| 氷心 | ラストダンスは三曲後 |
| 南十字星 | 子どもの頃読んだ童話、かなり怖かったなぁ |
| 舞 | 怖い童話です 赤い靴 |
| 紫苑 | 落ち石榴鈍い靴に踏まれている |
| 暁兵 | 「鈍い」がポイントでしょうか。 |
| オジャラ | 鈍い靴って、何でしょう?うーむ。おおっ、安全靴かなあ。バンドやってたとき、パンクのお兄さんとか、履いてたなあ。そういえば、ウチの会社の工場でもオッサンが履いてたなぁ。 |
| TARA | 悲しい句。 (ところで、オジャラさん、ロッカーだったの?!!!) |
| 響 | リアルで悲しくてなんだか残酷 |
| 晶 | 割れて剥き出しになった、血のみえている心を、じゃけんに踏んだ靴があります。「鈍い靴」が残酷さを鮮明に。 |
| 素人 | 主体が問題です。靴に責任転嫁はいけません。 |
| 素 | なんか怖さがある句ですね。TVドラマで移植用の心臓落として踏まれて蹴飛ばしても手術は成功したってのありましたけど |
| 心太 | 鈍い靴 石榴を踏み潰して平気でいる人の鈍さもあらわしてるんだろうね |
| 氷心 | 身も心も翻弄され、かえって幸せってことも…、鋭い靴だとそうはいかない |
| 素 | 寒い朝靴の中にも暖気欲しい |
| 暁兵 | 実感ですが、発見と言うほどではないところが残念。 |
| オジャラ | パンプスとかって、履くとヒンヤリして、歩いていると、冷気が上がってくるんですよね。おおっ、さぶぅぅぅ。 |
| TARA | タカの爪、入れると効果あるらしい。 |
| 咲 | そうですね、確かに。 |
| 響 | あら、靴用ドライヤーがありますよ、温風で乾燥するし暖かいし。 |
| 晶 | 靴って湿り気のある冷たさ、欲しいっていってしまうと句になりにくい |
| 素人 | 中敷も売ってます。 |
| 素 | 子供の頃の感想です。最近はそんなに寒くなくなりましたね。スキーとか行けばまだまだですが |
| 心太 | たしかに子供のころは寒かったなという感じがしますね |
| 氷心 | 私は欲しくないな、なんか痒くなりそうだもん |
| TARA | 2002年6月: 夏至10cmヒールに立つ |
| 響 | 夏至と10センチのヒール、何か強い意志を感じます。 |
| オジャラ | 10センチのヒールかぁ。夏至の日に、それで歩くのは嫌だなあ。 |
| 咲 | 特別な日だったのかな。 |
| 晶 | まっすぐに立って、太陽もまっすぐ頭の上、すっくりと立った感じ |
| 素人 | 私には難解すぎます。季語が動くのでは? |
| 素 | 10cmのヒールって高いんですか?夏至で影がないってことでしょうか |
| 心太 | 夏至に思い入れがあるかな TARAさんの俳句の出発点が夏至だったね |
| 氷心 | 水着にハイヒール、そして逆光の中を振り向いている…とびっきりセクシーな写真、撮りたいぜ。 |
| TARA | 2001年5月: 夕昏にミュールを履いた猫の恋 |
| オジャラ | ミュール:1-騾馬。2-イギリス人サミュエル=クロンプトン(S. Crompton1753〜1827)の発明した精紡機。うーむ。どちらも、この句のミュールとは違うよなぁ。きっと。 |
| 響 | ミュールを優雅に履ける女性って少ない気がする、いっそ裸足のほうが素敵だったり・・・ |
| 晶 | ミュールは楽なんですけどね、確かに猫のような女のものかもしれない、かかと剥き出しの色気。 |
| 素人 | ミュールが分かりません。靴なんですか。題が靴だからなあ。 |
| 素 | ミュールにはスリッパとかつっかけ、という意味もあります。どっちも猫は履けるんでしょうか(笑) |
| 心太 | 長靴よりもミュールの方がおしゃれな猫のような気がします |
| 氷心 | ブカブカはダメ!ミュールから踵が少しはみだして細いアキレス腱で来られたらフェロモン。 |
| 素人 | プラハの春を踏みにじった靴 |
| 裕 | 今は昔の感がありますね |
| 暁兵 | 「ソ連の戦車」を「靴」と表現されたのでしょうか。 |
| オジャラ | 弾圧されてしまったからですね。靴は、権力ですね。 |
| TARA | ジュリエット・ビノシェは、シャッターを押しつづけた。(映画「存在の耐えられない軽さ」より) |
| 咲 | ジュリエット・ビノシェいいですね。 |
| 晶 | 軍靴で踏みにじる、あのときどこかのビルの地下に1台だけのこったテレタイプが、世界に情報をおくり、周辺国はチェコの人々のためにラジオでスタメナの「わが祖国」を流しつづけました。短波ラジオでかすかに聞こえたモルダウが忘れられません。大人が説明してくれてもわからなくて、日本にこんなことがあったらどんな曲をかけてくれるんだろうと思ったりしました。 |
| 響 | 軍靴 硬くてぴかぴかで花畑なんかも意に介さず進むんでしょうね。 |
| 素人 | 今度は洪水の傷跡に苦しんでいます。 |
| 素 | 軍靴って重くて固くて歩きにくいらしい・・・そんなんで踏まれたら。。。 |
| 心太 | 軍靴で蹂躙するというような表現は21世紀になってものこりそうですね。 |
| 氷心 | 耳を澄ませば、靴音は常にすぐそこで響いている。 |
| 南十字星 | スメタナの”和が祖国”・・・歴史の残酷さに涙が出ました |
| 素人 | 少年の想い焦がれた赤い靴 |
| 響 | 素朴な恋心でしょうか? |
| 暁兵 | フェチでしょう。 |
| オジャラ | アタシの友達にもいたなあ。『イロイロな服を着たり化粧をしたりしたいから、女に生まれたかった』という美少年が。 |
| TARA | 異人さんに連れられて行っちゃった。 |
| 素人 | 横浜の波止場には赤い靴を履いた少女の像があります。歩道にも赤い靴のタイルがあちこちにはめ込まれています。 |
| 晶 | 赤いハイヒールは大人の女の象徴、じっと見つめる少年の暗い目・・・こんな映画みたことあるなぁ |
| 素 | ちょっとレトロな感じがしていいですね |
| 柚父 | 現代の少年は刺激が多くてこんな思いを持たないのではないかな?昔の少年のお話。。 |
| 心太 | 大人の女に惹かれた少年の視線ですね |
| 氷心 | 決して少年だけの特権ではない |
| 映 | 若かった自分をふと思い出しているのかしら |
| 舞 | 赤い靴 ここではピンヒール(エナメルの)だろうかセクシーだね |
| 裕 | 矜持もて瓜田になおさず |
| オジャラ | 「瓜田に履を納れず」瓜畑の中では、くつが脱げても履ハき直すと瓜を盗むかと疑われる。嫌疑を受けやすい行為は避けるがよいという意。広辞苑より。電子辞書って便利だわあ。最近は、人を陥れるために、でっちあげする人も増えているらしい。怖い世の中っすね。 |
| TARA | う、難しい。 |
| 咲 | そうなんだ。 |
| 響 | 矜持 が説明になった感じがします。 |
| 素人 | 靴の題で靴を言わない。いわゆる不言題詠。吹き寄せられないぞという矜持ですかね。 |
| 晶 | 靴をひきずって畑の中を歩くのは大変、矜持を持つのも大変 |
| 素 | 君子あやうきに近寄らず |
| 心太 | なかなか誘惑の多い世の中ですちょっとした仕草が問題になることも多いでしょうね。 |
| 氷心 | 私は氷心…もとい!小心ですので、はなっから危うきには近寄らない…つもりです。 |
| 裕 | 靴を脱ぐ明確な意思表示 |
| 凛 | 契約成立。と言うことでしょうか?日本だけに通じる言葉かもしれない。 |
| 裕 | 投げてから「承諾の意思表示」にしたらよかったかなあ、と。 |
| 暁兵 | 「僕(私)の部屋に寄ってかない」と誘われた。「明確な」も「承諾の」も要らないでしょう。 |
| オジャラ | うーむ。『お嬢さんを下さい』などと、恋人の自宅にでも挨拶に行ったんでしょうか?それとも、鍋釜とか、マルチかなんかの勧誘とか・・・。 |
| TARA | ちゃんとそろえて、彼女は覚悟した。 |
| 咲 | 靴を脱いだってことはそういう意思だったってこと??どういう意思だったのか。 |
| 裕 | 欧州殊に英国ではTARAさんのご指摘通りらしいです。 |
| 響 | 恋句の場合も、人生を断つ場合も、と読めました。でも恋句ですよね。 |
| 晶 | 靴をはいたら交渉決裂、靴を脱いだら恋句ですね(笑)、古い映画にダンスしているカップルの女の人が、踊りながら靴を脱ぎ捨てるシーンが・・・(歴史は夜作られる・・だったかな) |
| 素人 | シンデレラのように脱げちゃった場合はどうなるのですか。 |
| 素 | 日本では通じても世界レベルになったら明確なのかな?わざと脱がせる連中が出てきたりして(笑) |
| 柚父 | もてる男は違うね |
| 心太 | ホテルの部屋によばれて靴をぬいだらね。 打ち合わせしてましたらそりゃとおらないね。 |
| 氷心 | よって、被告は無罪 と言い渡したくなる。なんか好きだな。 |
| 響 | 君のところに飛んでいくよ、この靴は |
| オジャラ | 傘がないという、歌みたいっすね。??ちょっと違うか。とにかく恋の歌っすね。 |
| TARA | 僕じゃない、靴がそうさせるんだ。 |
| 咲 | 責任は靴にある。 |
| 晶 | 僕は靴に乗っていく、一歩で千里進む靴だったりして |
| 素人 | この僕は、と言えないところがシャイといわれるゆえんです。 |
| 素 | 恋の翼が塀を飛び越えさせた・・・ロミオのようですね |
| 柚父 | 良い女の人やね、こないいわれたら本望や |
| 心太 | 靴が脱げないようにね サイズはあってますか |
| 南十字星 | 身も心も、私の物全ても君に向かう・・・さりげなく言ってるのに奥が深い |
| 氷心 | TVゲームには欠かせませんね魔法の靴$竭ホに欲しいアイテムです |
| 映 | 靴=自分の気持ちなんでしょね |
| 舞 | 飛ぶ靴・・・ギリシャ神話にあったね |
| 響 | 新しい名刺 新しいヒール |
| 凛 | 心機一転再就職でしょうか?昇進でしょうか?転勤でしょうか? |
| 暁兵 | この気分よく分かります。名刺とヒールも響き合ってます。 |
| オジャラ | 新しいビールの方が、アタシは嬉しいけどなあ。そういえば、センパイで、重症の外反母趾になっても、ハイヒール履くのも、ダンスも辞めなかった人がいたなあ。意地だけでいきているというか・・・。でも、ヒールって、仕事には向かないのよね。 |
| TARA | 肩書きも、いかしてるでしょ。 |
| 咲 | 新しい世界が待っていそう。 |
| 晶 | 緊張感と期待、営業担当ですね |
| 素人 | 先日会った会計事務所のお嬢さん会計士がこんなでした。 |
| 素 | 新しい肩書きでうれしいと身の回りのものも新しくしたくなりますね |
| 柚父 | おきばりやす。がんばるのは良いことや。 |
| 心太 | そういう気負いが遠いことになりましたね 笹は。 |
| 氷心 | 初めての名刺 初めてのヒール ではないところに広がりがあって好い。 |
| 舞 | 背筋がピン!と いいね |
| 南十字星 | 靴音を 忍ばす階段 下弦の月 |
| 裕 | 下弦の月、午前様と言うより朝帰りですね。 |
| 暁兵 | スペースは要らないと思います。 |
| オジャラ | 満月から次の新月に至る間の半月。日の出時に南中し、月の左半分が輝く。陰暦22〜23日頃に当る。月の入りに当ってその弦が下方になる。広辞苑より。おおっ。なるほど。給料日頃って事っすかね?ご近所の皆さんを起こさないように、そっとアパートの階段を登る(降りる)という感じっすね。むふふ。 |
| TARA | どこ行くの? |
| 咲 | 月が見てるよ。 |
| 響 | 下弦と限定したことで、靴より月が浮かび上がってきました。スペースをあける理由がないように思います。 |
| 晶 | マンションの階段って足音が響く、特に深夜は、歩くことに集中しているときに月を見ているのはやや印象が散漫になる。忍ばす足音をふととめて月を見た・・光景ですね |
| 素人 | 泥棒だったらラバーソールでしょうね。 |
| 素 | 親に内緒で朝帰りしたときを思い出しますね |
| 柚父 | 朝帰りはそんな感じやね。 |
| 心太 | 朝帰りそろそろ町は動きはじめてますね でもやっぱり忍び足に |
| 氷心 | 壁に耳あり障子に目あり。後朝の衣擦れは気にしても、背中のお月さんにまでは気がまわらなかったようで。 |
| 南十字星 | この靴と 巡りし谷は 今浅き春 |
| 裕 | Mt.クックかな。 |
| 暁兵 | 思い描いているのですね。 |
| オジャラ | 『今』はいらないんじゃないかと思います。旅を共にする靴への愛着が感じられます。 |
| TARA | 雪がまだ残っているだろうなあ。 |
| 咲 | 靴との出会いを思い出している。 |
| 響 | 「今」が印象を曖昧にした感じがします。 |
| 晶 | 靴が相棒という感じが出てますね、巡った時は春ではなかったのでしょうが。 |
| 素人 | ということは冬。ということはアイゼンつきの靴。ということはMt.クック。 |
| 素 | 谷で拾ったのか初めて行った谷なのか・・・σ(^_^)にはわからないです |
| 柚父 | 男は旅に出てロマンや |
| 心太 | 遠い日の思い出とも考えられるが 南半球に旅したら それで「今」がいるということか |
| 氷心 | 今≠ェ、靴と谷と季節の関連を弱めてしまっている。 |
| 凛 | ハイヒール男と同じ目の高さ |
| 響 | そうかもしれませんね、あれほど疲れるものはないのに我慢して履くのは、意思があってのこと。 |
| 暁兵 | 「目の高さ」がいい。新鮮な発見があります。 |
| オジャラ | 『男と同じ』というのが、彼女のガンバリを伝えています。ガンバリすぎないでね。 |
| 裕 | 目の高さとはそういう意味でしたか。 |
| TARA | うふふ、同等ね。 |
| 咲 | 同じ目線ですか。もう少し高いヒール買おう。 |
| 蛍 | 女性の地位の向上は先ず高いヒールを履いて男と同じ目の高さになることから始まる。もっとも最近はヒールをはかなくても同じ目の高さの人が増えていますが。 |
| 素人 | 増えているどころか、ばっかりです。 |
| 晶 | 背伸びしているわけです。成長は背伸びから始まる。 |
| 凛 | 同じ目の高さになれば、その人に少しでも追いつけるような気がした青春時代。ちなみに私は168センチ。 |
| 素 | 高いところから見る景色はいい、男と対等で気分いいというところでしょうか |
| 柚父 | もう少し可愛い女の句を書け、嫁はん |
| 心太 | 困ったな 笹は154cmしかない。凛さんと同じ目の高さになるには? |
| 氷心 | 同じ高さの目で世間を見るのならともかく、それでその男を見てもな〜んも変わらんのだよ。 |
| 凛 | 靴音に浮かぶ男の息づかい |
| 響 | リアルだな、リズミカルな靴音は意気軒昂、引きずってるのはため息、でしょうか? |
| 暁兵 | 靴音は現在だが、この男は現在か過去かちと分かり難い。 |
| オジャラ | うーむ。彼が来るのを家で待っているんでしょうか?思い出しているんでしょうか?まあ、とりあえず、待たされている女ってことで。 |
| TARA | あいつが、息を整えやってくる。 |
| 咲 | いい句ですね。いろいろなドラマが浮かんできます。 |
| 裕 | 行かなくちゃ、君に会いに行かなくちゃ・・・。 |
| 素人 | 浮かぶは要推敲では? 重なるとか、より先にとか、後からとか、消されるとか、信じたとか・・・ |
| 晶 | 足音を聞くと、その日の気分までわかる・・妻はよくいいます。 |
| 凛 | 今日部屋を訪ねてくる男を足音で判別した女はその男の息遣いが浮かぶ。音から呼び覚まされる聴覚の違う記憶 |
| 素 | う〜む、浮かぶより聞こえるのがよくわかるかも |
| 柚父 | わけわからん。素直に書け嫁はん |
| 心太 | 浮かぶでもいいんだろうな 靴音が情事のイントロなんでしょうね。 |
| 氷心 | 誰の靴音なのでしょう…その男のなのか、それ以外のよく似た誰かのなのか… |
| 舞 | なんか怖いイメージがわく 追いかけられてる感じで怖いです |
| 柚父 | ガラスの靴隠し続けて化石となる |
| 凛 | わかるけど何かもうひとつ。 |
| 響 | 隠す必要はないのに、なぜ?化石になる人は持っていない気がします、ガラスの靴は。 |
| 暁兵 | 隠すのは人間で寿命が短い。「隠し続けて」が分かりません。 |
| オジャラ | 何故隠し続けたんだろう。おおっ。秘めたる想いみたいなのを、ずっと心の中で持ちつづけて、年取っちゃった人のことかなあ。そういう人っているんですよね。マジで。 |
| TARA | 履いてなんぼのもんでしょう。 |
| 咲 | 化石にですか。 |
| 裕 | シンデレラが・・・。 |
| 素人 | 化石になる要件として、隠すは不要です。 |
| 晶 | あこがれをじっと大事に抱いていて、遠い思い出になってしまった・・・よくある悲劇だと思います |
| 素 | シンデレラも王子様も化石ですな(笑)浦島太郎よりすごいかも |
| 柚父 | 初めてで、まあ靴はシンデレラ、人生変わったお話やさかいね すんません。 |
| 弥生 | 今回、私が一番好きな句でした。大掃除や引越しで化石が出てきてドキッとした私。 |
| 心太 | シンデレラのもうひとつの童話だね。惨めな自分をみられたくなかったんだろうね。 |
| 氷心 | 化石になったのは隠し続けた者だろうか、靴なのだろうか…双方なのでしょうね、やっぱ。 |
| 舞 | (; ̄_ ̄)ぅ 私もガラスの靴は浮かんだけどこれは (・_・;) |
| ユズヒコ | 靴とは自分を映す鏡なり |
| 響 | うーーん、そうかもしれませんね。 |
| 暁兵 | この句に何かをぶつけたいです。 |
| オジャラ | 靴がねえ。まあ、最近のワカモノは、靴好きだからなあ。バリ島に靴は要らないから・・・。水虫になるし・・・。 |
| 凛 | 靴は履いている人にどこか似てくるのかもしれない。 |
| TARA | 顔より靴。 |
| 咲 | 改めて靴を眺めてみる。 |
| 素人 | だから時々靴磨きをするのです。 |
| 晶 | 毎日履き替えてます・・あたし |
| 素 | 自分を映すからといって覗き込んだらどんな匂いが。。。 |
| 柚父 | 偉そうに。 |
| 心太 | かもしれない。 笹は安物の靴ばかりだね。 |
| 氷心 | 靴が動く |
| ユズヒコ | 葬式に履いた靴にも塩 |
| オジャラ | 確かに、そういうことはありますよね。なんとなく、厄払いみたいな・・・。 |
| 凛 | 食材以外に塩をふることの不思議さかな? |
| TARA | あの世につれていかれないように。 |
| 咲 | 塩を踏んで家に入るのですよね。 |
| 響 | も が要らないような・・・ |
| 裕 | お清めの塩というのは明治か大正に始まった比較的新しい習慣だそうですね。 |
| 素人 | 甲斐の武田家ではやらなかったでしょうね。 |
| 晶 | 全身降りかけのこったのを靴にもかけておく、うちにあがる時はぬぐんだけどね。これうまいですね。 |
| 素 | 我が家では胸にちょこっと・・・だけですね |
| 柚父 | 葬式がかきたかったんやろ? |
| 弥生 | これが二番目に好きな句。新しい習慣かもしれませんが、奥底に何か原始的なものを感じます。 |
| 心太 | 靴が弱いかな |
| 氷心 | なにもそこまで・・・ |
| 龍 | 死者の靴 歩き回る |
| 暁兵 | ちょっと不気味で面白いです。頂きます。 |
| オジャラ | 死者は、普通靴はいてないんだけどなあ。最近のゴーストは、リアルらしいから、靴くらいもっているか・・・。 |
| 裕 | 鑑識課員が大活躍。 |
| 凛 | 形見分けの靴かな?歩いている姿が彷彿とする。 |
| TARA | 「もう、あなたは死んだのよ。もう、あきらめなさい。」 |
| 咲 | どんな靴だろう。 |
| 響 | 音だけ聞こえてくるのかな? |
| 素人 | 未練があるのですね。靴も。 |
| 晶 | 亡者が生者を躍らせる。 |
| 素 | ホラー映画の感覚、どんなことするんでしょう |
| 弥生 | 一句だけだといいかもしれませんが、残念なことに↑の句がある・・・ |
| 心太 | 戦死者の靴と 歩き回る というと別な句になるね |
| 氷心 | 自殺する人(特に投身)は脱いで揃えるというでしょ、残された靴が歩き回った挙句そこにたどり着いたというムードが漂ってません? |
| 舞 | Σ( ̄□ ̄/)/ 怖い |
| 龍 | 息詰めて結ぶ靴紐運動会 |
| 響 | ヒーローの意気込み、と感じました。スタート前の緊張感が伝わります。 |
| 暁兵 | まとまった句ですが、運動会が陳腐でしょうか。 |
| オジャラ | スタート前、もう一度靴紐を結びなおす、そんな気合を感じますね。 |
| TARA | (今回は、感想、下からいってみます。)小学生もナイキのスパイク。 |
| 咲 | 勝たなきゃ・・・。 |
| 裕 | 小学校の教師のお薦めは農協で売ってた地下足袋でした。 |
| 蛍 | 解けないようにしっかり結ぶ緊張感が心地よいですね。 |
| 素人 | お腹が出ていて屈むと苦しいんだ。きっと。 |
| 晶 | リレーの選手になってしまった。 |
| 素 | 小学生のときは紐の靴じゃなかったな。ややゆるめにして楽に走ること考えてました |
| 心太 | なつかしい緊張感ですね。 |
| 氷心 | これは感覚としてはわかる。が、記憶にない。私は靴を脱いだし、で なければはだし足袋≠フ裏の土塊を払った。 |
| 舞 | いいね これ 好き! やるぜ!みたいなぇ 気合だ! |