| 氷心 | 花火セットを買うて少年になる |
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オジャラ | いいっすね。花火セットかぁ。高校の近くに、問屋街があったよなあ。 |
| 晶 | あの独特の色彩、あれは昭和の色ですね。花火の匂いもかさかさという音も、みんな少年の夏休みのもの。花火って買ったときからうれしくて、だから燃え尽きたときの寂しさがあるように思います。 |
| 夜 | なつかしい花火セット。もう少年の顔になっています。 |
| 殷蘭 | セットにしたのが効いてますね。 |
| 暁兵 | 始めて一人で買い物したのが花火セットだったのでしょうか。 |
| 素人 | 買える少年が羨ましかった。買って貰えた少年の友達の友達になるのが精一杯だった。 |
| TARA | セットはお仕着せでつまらなくない? キワモノがほとんど入ってないもの。 少年になるためには、バラで買わなきゃ。 |
| 兎角 | 決意みたいな感じですね 〜〜セットってにあこがれる心って少年少女のときめきかな〜 |
| 心太 | もう一度少年に。花火が終わるまでのしばし |
| 蛍 | やっぱりこれは「買うて」であり「少年」ですね。「花火セット買って少女になる」ではさまにならないですね。 |
| 氷心 | さいごの線香花火みなで囲んでおる |
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オジャラ | ああ、これで終わりだ見たいな、哀愁が背中に漂うんですよね。 |
| 晶 | 囲んでおる。。。それを離れてみている人の句。花火に吸い込まれそうな子供たち、あたしも花火よりそれを見ていた子供たちの背中を良く覚えています。 |
| 夜 | 息詰めて、丸まった玉を見つめているんですね。名残惜しい。 |
| 殷蘭 | 名残惜しむのに最適なアイテムです。 |
| 暁兵 | さいごのには全員注目する、いい描写ですね。「おる」だから、少し客観的な視線を感じます。 |
| 素人 | 幸せとはこういう場面なのでしょうね。ウルマンにならって詩でも書けるのでは? |
| TARA | 暁兵さんと同じで、「おる」がない方がどっぷり入り込めるのでは。 |
| 兎角 | 親類いっぱい集まってるとそれぞれに吹き上げやってたり手に持って走ってるのがいたり けど最後は皆集まってきて線香花火 このおるは腕組みしてうなづいている隣家の親父さんのような |
| 心太 | 「おる」が自分が輪の中にいるか、いないかはっきりしないね |
| 夕 | ねずみ花火の点火 兄の横顔 |
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オジャラ | ワクワクっす。 |
| 晶 | お兄ちゃんはちょっと勇気があって、持つところのない花火に火をつけてくれた。えらいなぁ。 |
| 夜 | 子供の頃の思い出かしら。作者の目が花火と兄の横顔を行きつ戻りつしているのかな。 |
| 殷蘭 | 気に入りました。 |
| 暁兵 | いい句ですねー。 |
| 氷心 | 弟か妹にいいところを見せようと、でも横顔は家の明かりに映えている・・・ということは、兄も及び腰てことだろう。微笑ましい句。 |
| 素人 | 僕もお兄ちゃんだったけど妹はこういう句は作っているだろうか。 |
| TARA | 「あっち行ってろ」なんて偉そうにね。(笑) |
| 兎角 | 少し古い漫画の一コマのようにくっきり浮かびます それにしてもねずみ花火皆さんやったことあるみたいですね |
| 心太 | 少しいたずらっぽい顔かな 点火と同時ににまず横顔を伺うというところ妹の処世術が出てて面白い。 |
| 夕 | ファイナルブーケ闇に尾を引き |
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オジャラ | うーむ。結婚式の花束投げるイベントかと思っちゃいました。女の子が年取っちゃって、でも、お友達はほとんどハイミスだったりすると、壮絶らしいです。(取り合い!) |
| 晶 | 最期の一発、静かに消えていくと夏も終わります。 |
| 夜 | 終焉の美しさですか。 |
| 殷蘭 | 綺麗な句です。 |
| 暁兵 | 花火大会って終わりましたというサインがなくて終わりますね。 |
| 氷心 | 間≠、上手く表現していると思う。 |
| 素人 | 心にも尾を引いているとみました。 |
| TARA | 「ファイナルブーケ」というおしゃれな名前に日本人はちょっと戸惑うかも。 ヨーロッパでは、そう呼ぶのですか? |
| 兎角 | ブーケのような形で消えていく花火 ん〜感じたこと無いです 横風が強いとそんな感じだろうか |
| 心太 | 花火の終わり、夏の終わり、青春の終わり そんなもの全部が尾を引いてるんだろうね。 |
| 向日葵 | 思いの丈こころ化身の花火かな |
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オジャラ | 心が化身なのかあ。うーむ。恋の句というのは解る。 |
| 晶 | あたしもあの花火のように一瞬に燃えてみたいのです。 |
| 夜 | 花火に投影された思いですね。「思いの丈」「こころ」と重なっているようです。 |
| 殷蘭 | 恋心でしょうか。花火を化身としたのは不意打ち的で面白いです。 |
| 氷心 | こころ化身がもうひとつわからない。 |
| 素人 | ころころと読んじゃった。眼が大分悪くなっている。化身の花火って打ち明け花火の一種かな? |
| TARA | 好きだーーーー。ズバーーーン。(おいおい) |
| 兎角 | 丈高く上がりましたか こころが仮の身になってるのか花火がこころの化身なのか気になります |
| 心太 | 花火がちょうど作者の心情にそっくりでしたか |
| 向日葵 | 花火舞う夏夜空にて風物詩 |
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オジャラ | 風物詩というボキャブラリーが、なんか、地方の花火大会を感じさせますね。 |
| 晶 | 空に描くもの。これはソラでありクウである。何もないところに夏を描く。それが花火というものなのでしょう。風物詩といってしまうと広がりが少なくなるように思います。 |
| 殷蘭 | このイベントは外せません。 |
| 暁兵 | 花火舞う夜空=夏の風物詩、ちょっとまとも過ぎるように思います。 |
| 氷心 | 最近はまさに舞うように開く花火も。風物詩も進化している。 |
| 素人 | 冬の花火もなかなかのものです。風土記に書きますか。 |
| TARA | 「夏」「夜空」「風物詩」 全部「花火」にくくられちゃう。 |
| 兎角 | 花火の空に何か別の風物詩があると面白そう |
| 心太 | 風物詩とくくるとみんなはいってしまうね |
| 蛍 | 告白を締めくくりたる音 花火 |
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オジャラ | 締めくくっちゃうんっすか? |
| 晶 | いろいろあって、とにかくドーンと、もうあと言えない。静寂の中で解ってください。若さがありますねこの句。 |
| 夜 | 胸がすっとしたでしょう。花火の音が気まずさを消してくれるようです。 |
| 殷蘭 | かき消されてしまったんでしょうか? |
| 暁兵 | 思い切って花火の夜に告白したんですね。一通り告白し終わったらドーンでしたか。 |
| 暁兵 | 「音」「花火」が気になります。告白を締めくくりたる花火かな、定型ですが、どうでしょうか。 |
| 氷心 | ウワーッと一気に、そして最後にしみじみと一言(効果アリ) |
| 素人 | 締めくくるのは良くない。余韻を楽しみましょう。 |
| TARA | 花火がごまかしてくれたの? 狙ってたな。 |
| 兎角 | 花火 とだけ置いているところがくすぐりますね どんな音だったんだろうな それに音は後から届く 音がして、見た時にはもう、あぁ花火だったのか |
| 心太 | まず 花火が見え消えそれから音が それを締めくくりと感じたとということかな |
| 蛍 | 思いを告げ終わったとき、「どーん」と鳴ってきっちりとしめてくれたと言いたかったのです。 |
| 凛 | 良い句だと思います。もう一度原点にかえって考えさせられました。 |
| 紗枝 | ほしの裏の 日の輝きを見る 満月 |
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オジャラ | うーむ。皆既食日食かなんかで? |
| 晶 | 花火が見えないのですが。満月を見ると確かに今地球の裏側にある日の光を思いますね。地球からこぼれた陽光を映してる。 |
| 殷蘭 | この句だけで花火を感じるのは難しいですが月の句だとすれば素晴らしい! |
| 氷心 | 花火の前に天体の運行を考えてしまって… |
| 素人 | うーむ。 |
| TARA | 花火というお題とも関係なさそう。「ほし」のひらがなの意味。太陽を「日」とした意味。そして「月」。 しっちゃかめっちゃか。 |
| 兎角 | 日・太陽は星の手前にある 星の裏の太陽で既に実景とは異なっていて 何だろうと考えれば花火に至らなくもないです 「裏の」を変えて月の句とするとどうなるか楽しみ |
| 心太 | 大輪の花火のことかな |
| 凛 | 地球の裏側という事なんでしょう。 |
| のぶえ | 花火消ゆ前のしたたりえもいえず |
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オジャラ | 花火がしたたっているんっすね。 |
| 晶 | 消える一瞬前、丸い形が崩れていく瞬間。そこに花火の「名残」があります。日本人の感覚の鋭さだと思います。美しく崩れる花火が一番美しい。 |
| 夜 | 雫がしたたるように消えていく花火の末路に思いを寄せているのですね。 |
| 殷蘭 | 素敵なフレーズです。 |
| 暁兵 | 「えもいえず」は芸が無いですね。 |
| 氷心 | 全体の感じに いえず は、ちょっと硬い気がする。 |
| 素人 | 花火の美しさをあらわすには言葉では不足です。 |
| TARA | 「したたり」が怖い、エロっぽい。「えもいえず」は言わなくていい感じ。 |
| 兎角 | 「消ゆ」と置き切ってしまったところは芸が細かいと思います 消ゆ:前の この間がなんともいえないです |
| 心太 | しだれ桜とかいう花火もありますからね えもいえずはなくてもいいね |
| のぶえ | 将棋の縁台出して花火を見し昔 |
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オジャラ | こっ、これは、将棋盤の上に乗って見たってことっすよね。小さいから。 |
| 晶 | 今日は花火だか夕方から水を打って、縁台を出して、スイカもスタンバイ。子供はうきうきとその辺を走り回り、早めに夕飯済ませて、ご近所が路地に出揃う。そんな花火見物がありました。屋根と屋根の間から見える夏の思い出。 |
| 夜 | 町内で集いあって眺めた頃もありましたね。 |
| 殷蘭 | そんな楽しみ方してみたいです。 |
| 氷心 | 将棋専用の縁台だとしても、それと断わる必要があるのかどうか、思いが分散された。 |
| 素人 | 昔が者に読めた。ああ、暁兵さんが金時さんをして花火を見てるんだなあと鑑賞しました。 |
| TARA | いろいろ昔を懐かしみたかったのだろうなあ。ビルに遮られない景色。将棋仲間がいる近所。 そういうの、ハウスのコマーシャルで宮崎駿がやってる。 昭和がブームです。 |
| 兎角 | 美しいものに花火を見る瞳 |
| 心太 | 王手飛車 思案の上の花火かな |
| 紫苑 | 打明け花火初恋は空に |
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オジャラ | 振られちゃったっす。 |
| 晶 | 思い切って言ってみて、ダメならダメでいいじゃないですか。ちょっとしんみりして、そのあとつき物が落ちたように元気になる。夏ですもん。 |
| 夜 | 「打明け」。。花火のように空に散ってしまった初恋かしら。 |
| 殷蘭 | 打明け花火とはおもしろい! |
| 暁兵 | 花火は人をロマンティックな気分にさせるんですね。 |
| 氷心 | それぞれの花火の打ち揚げ前にスポンサーをアナウンスすることがある。あれに告白文を読み上げてもらったら…やっぱり恥ずかしいか(笑)初恋だし。 |
| 素人 | バレンタインデーに揚げる習慣を定着させるべきです。花火業界よチョコレート業界に負けるな。 |
| TARA | 告白したのに散っちゃった。。。。うんと大人になって、その花火の清々しさをいとおしく表現した句。 |
| 兎角 | ロマンティック ナイアガラ とほ |
| 心太 | 初恋でなくてもよさそうな |
| 暁兵 | 病窓に肩寄せ合って遠花火 |
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オジャラ | 花火が見える部屋で、お得っす。 |
| 晶 | 花火って命のイメージ。闘病中の人にはいっそう思いがあるんでしょうね。こんな夜もあるから生きていることはすばらしい。 |
| 夜 | 退院の近い人も遠い人もいて。。それぞれの思いですね。 |
| 殷蘭 | 遠くても楽しい。見てる間はいろんなこと考えてません。 |
| 氷心 | 入院していると、娑婆≠フちょっとしたことも楽しかったりする。花火なんかだとなおさら。でも、反動も相当なもの。 |
| 素人 | えもいわれぬ連帯感ですね。独房だとこうはいかない。 |
| TARA | 看護婦さんも主治医も一緒にみたのかなあ。 みることができて、よかったですね。 どんなにきれいでしょう。 |
| 兎角 | 言葉は要らないですね |
| 心太 | 病窓に肩寄せ合って遠花火 ->病窓に肩寄せ合うや遠花火 これだと強すぎるか |
| 蛍 | じ〜んときます。花火も、虹も、病院の窓から見たものは。 |
| 暁兵 | 大花火 煙流れるほどの風 |
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オジャラ | 近くで見ていると、煙がスゴイんっす。適度な風もないとね。 |
| 晶 | いいですね。蒸し暑い日、花火のころになって夜風が出てきて、花火には最高の日です。風が出ると蚊もいなくなってそれも好都合。川原の花火見物は蚊との戦いでもあります。 |
| 殷蘭 | 衝撃波ですか。間近で体験したいです。 |
| 氷心 | ほどというのはほどよいてことだろうか。 |
| 素人 | 澄み切った大気と適度な風、花火師冥利です。 |
| TARA | 打上付近で見ると、地響きがして、煙くて、黒い灰がバラバラ落ちてくる。風がなきゃ、花火どころじゃないね。 |
| 兎角 | 大花火だと明るくて長くて煙が目に留まりますね さっと吹いてくれる風が嬉しい |
| 心太 | この「ほど」がここちよい「ほど」なんだろうね |
| 風鈴 | 一輪の夜空に咲いた夢の花 |
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オジャラ | 夢の花かぁ。恋じゃないんっすね。 |
| 晶 | 一瞬だから夢なんだけど、消えていくから夢なんだけど、それだけでもないような。もう一言なにかあっってもいいかも。 |
| 夜 | はかないですね。 |
| 殷蘭 | 夢の花が良いですね。 |
| 暁兵 | 桜よりも短い命だから夢の花なんでしょうか。 |
| 氷心 | 一輪だから、この場合一輪≠ニ夢の花≠ェ離れすぎているような。それに一輪の≠ナ夜空に咲いた夢の花≠ニ括ってしまうので切れ≠ェ弱まるし。無理して五七五に納めなくても、このような場合こそ自由律(^_^)V「夜空に咲いた一輪 夢の花」とか「夜空 夢の花一輪」などいかがだろうか… |
| TARA | 「一輪」も「咲いた」も 「花」と重複する。 「夜空に夢の花」だけじゃ薄いなあ。 |
| 素人 | 最近は連発に慣れてしまって、一輪だと何か物足りない。でもこの句は綺麗だ。夢がある。 |
| 兎角 | 夢は何色でしたか |
| 心太 | 夜空に咲いた一輪 夢の花 こう切っておいたほうがいいかな |
| 素人 | 生涯を閉じる瞬間大花火 |
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オジャラ | こっ、これは、大往生っす。 |
| 蛍 | 素晴らしい人生だったんですね。 |
| 晶 | そんな死に方をしてみたいです。自分で自分を褒めてやる。よくやったじゃないか誰も認めてくれなくてもがんばった人生だった・・って。それが最高なんだと思います。 |
| 夜 | 人生の幕引きは静かです。 |
| 殷蘭 | はかなく美しいものですね。 |
| 暁兵 | その瞬間大花火が見えるんでしょうか?見えたら良いなという願望でしょうか?自分自身が花火となって空に散ったらもっと素敵ですね。 |
| 氷心 | 自分自身ではなかなか… 初盆あたり、精霊舟の横で派手にやってもらったら最高っす。しめやかなるもまた…(長崎っ子) |
| TARA | お盆のお墓参りの帰り道、息子が「死ぬのは怖い?」というので、「死なない方がもっと怖いじゃん」と答えました。 めでたく生涯を閉じる瞬間です。「おめでとう!!」 |
| 兎角 | 花火とシナプスの閃光をからめたものを書いたことがあるので、これは走馬灯のようにも思えます 頭の中の小さなところにつかの間の花火が・・・そして消えていく |
| 心太 | 臨死体験されましたか |
| 素人 | 独房の窓より眺む大花火 |
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オジャラ | 悪いことしたくせに、ツイているぜ。 |
| 晶 | そそんなぁ・・・花火の見える刑務所ってあるんでしょうか。ありそうだなぁ。花火は万民に平等な娯楽ですから。でも花火を合図に脱走なんて考えないでくださいね、たいてい失敗しますから。 |
| 夜 | どこの刑務所(拘置所)でしょう。 |
| 殷蘭 | この句にはいろいろ考えさせられました。 |
| 暁兵 | その日だけは缶ビール配られるかなあ。 |
| 氷心 | 窓際に寄ってみたのだろうか、端っこに座って見たのだろうか。 |
| TARA | ギャグの王道をゆく句。 |
| 兎角 | 独房の窓・目の保養 身体の栄養もお忘れなく |
| 心太 | 高い小さな窓 そこで見えるか見えるとしたらとっても立地条件のいい独房だね |
| 久光良一 | 花火 口笛吹いてたかくたかくゆく |
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オジャラ | こ、これは、子供さんを肩に乗せて? |
| 蛍 | いい着眼点ですね。あのヒュルルッルっとあがっていく音を口笛と見立てる、素敵です。 |
| 晶 | しゅるしゅると昇っていきますね。期待の高まる瞬間です。あたしはあの口笛の終わってからぱっと開くまでの一瞬の闇と静けさが好きです。息ができないんですよね。 |
| 夜 | 花火のあがる音ですね。よたかの星のようなイメージでものかなしいです。 |
| 殷蘭 | 一瞬「口笛吹いてた角田かく行く」かと…失礼。ひらかなでたかくたかくとくりかえしたのはすごい。 |
| 暁兵 | 擬人化もいいものですね。 |
| 氷心 | なぜか、♪遠くへ行きたい を口笛していた。 |
| TARA | 覚悟をきめて鼻歌うたいながら自爆を決行する人みたい。 不思議な怖さのある句。 |
| 素人 | 無常観ですね。 |
| 兎角 | 口笛吹いて いいですね あやとりの紐もひょいとかけられそうな |
| 心太 | 近くでみてると舞い上がるときの音がよくきこえるね |
| 久光良一 | 無用のものの美しくけんらんと花火 |
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オジャラ | 確かにねえ。あの夜空に散る金で、どの位の人が助けられるか・・・・。とは思わないっすね。あれないと、地元の人の生活が困るもんなあ。 |
| 晶 | 無用だからすばらしい。美しくて楽しいむようなものが一杯あるそんな世界がすてきなんですよね。この句はそんな世界の賛美の句だと思います。今回大好きな句のひとつ。 |
| 夜 | 人はそういうものを創り出すんですね。 |
| 殷蘭 | ひらがなって惹きつけられますね。けんらんを漢字にして並べてみましたがやはりひらがなが良い。 |
| 暁兵 | 「無用のものの美しく」がいいです。 |
| 氷心 | たいていスポンサーが存在するわけで。ま、金持ちとも限らない訳だが、そういう人々がいないと文化ってのは生み出されない。と改めて思わされた。 |
| TARA | 死んだ父が、「無駄をしなさい」と私に言ったのを思い出しました。 |
| 素人 | 潔さには感動します。 |
| 兎角 | 花火でも何でも役に立つものはみな有用なんですがそれを無用の美と紡いだところが美しいですね |
| 心太 | これは花火の本意をひらったくしたような感じだね |
| ニポポ | 気分はスターマイン 私 はじける |
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オジャラ | 私とはじけるの間のスペースは、要らないと思うっす。『私配る』を思い出しちゃいました。 |
| 蛍 | スターマインと一緒にはじける、自分も花火になった気分、きっと楽しいことがあったんですね。 |
| 晶 | 彼と初めて手をつないだ花火の夜。びゅーんと空へとんでいきそう。 |
| 夜 | 心が弾んでますね。若いなー。 |
| 殷蘭 | これは良いです。 |
| 暁兵 | いい句と思いますが、「私はじけそう」のほうが緊迫感増すように思います。 |
| 氷心 | 花火大会の主催者側スタッフとして活動してきて、当日を迎えるとこんな気分になる。 |
| TARA | いますいます、花火なんか全然見てなくて、祭り気分絶好調で、りんご飴舐めながら、キャピキャピではしゃいでいるミニ浴衣の高校生。 |
| 素人 | 私が突出してるんですね。 |
| 兎角 | 私は「はじけそう」の冷静さよりも「はじける」と素直にきたところに好感です |
| 心太 | スターマイン=速射連発花火 あー 「気分は」はないほうが |
| ニポポ | 「初めまして」の私にたくさんの感想を頂き、ますますスターマインなニポポです。 |
| ニポポ | 恋人になる父と母 今夜は花火 |
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オジャラ | いいっすね。二人でぶらりと出かけたんっすね。 |
| 蛍 | お父さんとお母さん、仲良く線香花火、恋人の気分で、いい雰囲気! |
| 晶 | 大きな花火を見てるんじゃないかなぁ。「おかあさん、はじまるよ、後かたずけはいいから早く来なさい」「はーい、あらもう始まるの」って二人で並んで見上げてる。いつもなんだかとげとげしてるくせに今夜の親はなんだか仲良くて若々しく見える、子供もなんだかウレシイみたいな・・ |
| 夜 | いい感じって見てくれる優しいお子さんです。 |
| 殷蘭 | 大音響と大輪の花がどう心理に作用するのか、なぜか気の持ち様まで変えさせる。花火って不思議ですね。 |
| 暁兵 | いい句ですねー。 |
| 氷心 | 今夜の花火≠ゥ花火≠セと線香花火。今夜は花火≠セと、やっぱり花火大会かなぁ。 |
| TARA | 子供を置いて行っちゃったんですね。 ニポポさん遠慮して、二人で行かしてあげたの? えらい! |
| 素人 | 花火は人を幸せにするんですね。 |
| 兎角 | あち〜な〜(笑) |
| 心太 | そして 来年はあなたが恋人とと |
| ニポポ | はい、花火大会に出かけるときはちょっといい感じの二人です。 |
| 可不可 | 蒙古の爆竹が花火になるに200年 |
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オジャラ | そうだったんっすか?日本の花火は、キレイでいいっすよね。 |
| 晶 | 200年で大進歩ですね。もっと昔からあったのかと思った。 |
| 夜 | 命がけの200年ですね。 |
| 殷蘭 | 感心してしまいました。 |
| 氷心 | うーん、長崎育ちとしては花火イコール爆竹って感じだもんなぁ。 |
| TARA | そういう歴史だったのですか。 西洋のノロシとは違うのですね。 |
| 素人 | たった200年で良いの?火薬の発明から考えるべきではと思ったのですが。 |
| 兎角 | あと200年すると日本の花火はどうなっているんでしょう |
| 心太 | 蒙古から明で鑑賞用の花火、それが日本に渡ってて そうか200年か |
| 可不可 | 誕生日に年齢(とし)の数だけ花火上げ |
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オジャラ | マジっすか?節分みたいっすね。誕生日が夏だというのは、解りました。 |
| 晶 | おお・・・やってみたいなぁ。 |
| 夜 | うう、たいへん。ウチの母だと96本か。。 |
| 殷蘭 | 皆に知られる齢。 |
| 暁兵 | 蝋燭じゃモノ足りないんですね。 |
| 氷心 | 誕生日が夏か冬だと様になるけど…私は秋だし、春ももうひとつパッとしないだろうなぁ。 |
| TARA | かなりわがままで自己顕示欲の強く暴利をむさぼっている君主。 かな? |
| 素人 | 線香花火で許してくれます? |
| 兎角 | 花火、上げるのは豪儀ですねぇ |
| 心太 | これTVできいたことがある。それを町も後押しして、500本ぐらいの花火大会に。 |
| どれみ | 花火だハナビダHANABI ダーダー |
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オジャラ | いいっすね。リズムあって。もう、一週間前から、鼻息荒いっす。 |
| 晶 | といって、走っていく。急いで急いで始まってしまうよ。 |
| 夜 | 子供のひとり言みたいで可愛いですね。 |
| 殷蘭 | これに合うメロディを探してみたいです。 |
| 氷心 | 殷蘭さんに一票! |
| TARA | 小さい頃はもう馬鹿騒ぎして大変だった。 やっぱ火遊びだもの、興奮するよね。 |
| 素人 | 赤ちゃんを置いてけぼりにしてはいけないよ! そこのお二人さん。 |
| 兎角 | 最初のだとダを抜いて、爆風スランプの「無理だ」で って勝手に改変しております |
| 心太 | これ 北野武の HANABIを意識したのかな |
| どれみ | 花火のSOS ♪ オーソレミヨー ♪ |
|
オジャラ | おおっ。この場合、オーソラ ミーヨーっす。 |
| 晶 | SOSにしてはのんきに歌なんかうたっていいんですか?(笑) |
| 夜 | (笑)でましたね。 |
| 殷蘭 | 花火って花火の死ですよね。これって深いかもしれない。 |
| 氷心 | 雨模様なのかなぁ… |
| TARA | 山で遭難した時に、花火を上げて助けを求めたのかな? 「お願いそれを見よ」とばかりに「オソレミヨ」を歌う。 |
| 素人 | ↑うまい! 音符のメッセージもよく伝わる。 |
| 兎角 | 恋のSOSみたいにも見えますねー 意味からすると 花火のSOS ♪ 私の太陽〜 ♪ お日様強烈で花火たじたじの図 かな |
| 心太 | SOSって字がでる花火があってもいいね。 |
| ユズヒコ | 炎になるか煙になるか |
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オジャラ | うーむ。ろうそくかと思っちゃいました。(探) |
| 蛍 | さすが、ユズヒコさんの視点、哲学的、というか物の本質を見る目。私には絶対にもてない目。 |
| 夜 | おもしろいですが、花火と限定できないですね。 |
| 殷蘭 | 少々風があるほうが良いようですね。 |
| 暁兵 | 科学者の目ですね。 |
| 氷心 | 花火師の視点 |
| TARA | あは、昼花火で、色煙を楽しむのもあるよね。 パラシュートも楽しいよ。 あ、蛇みたいな灰の塊がニュルニュル伸びる花火もすごく面白い。 |
| 素人 | 浜辺だとかなり色んな滓が目に付く。 |
| 兎角 | 打ち上げられてから一瞬だし、炎か煙か くらいのスピードかもしれない 打ち上げ前に花火が腕組みしてるところ |
| 心太 | たしかに「煙幕」なんて花火もあったね |
| 蛍 | 50回完投 大花火 |
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オジャラ | こっ、これは、高校野球で、一人ピッチャー控えなしっすか? |
| 晶 | スコアボードの上に花火ですね。ドドーン。50回完投か・・すごい記録だ。 |
| 夜 | おめでとうございます!吹寄せ完投賞 |
| 殷蘭 | おぉ!それは素晴らしい事です。見習いたい。 |
| 暁兵 | 50回完投は立派、花火に値します。 |
| 氷心 | 大花火の下の不発が無いナイアガラって感じっす。おめでとう。 |
| TARA | すごい、おめでとう。 私「公園」「酒場」お休みしちゃった。 心太さん、蛍さんにご褒美・ご褒美。 |
| 素人 | 今日晴れたら、線香花火50本に火をつけてみましょう。 投句も言われてみれば完投なんですね。 |
| 兎角 | これはでっかい〜 |
| 心太 | おめでとう そうだ笹も50回 。 |
| 蛍 | いい仲間があってのこと、おかげさまで感謝感謝です。皆様に。 |
| 城名景琳 | 花火師がよそらにTATTOOほりあげる |
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オジャラ | 『よそら』なんっすね。『゛』はないんっすね。 |
| 蛍 | 「夜空にタトゥーを掘る」花火師、おもしろいとらえ方に一票。でも、なぜ「夜空」でなく「よそら」なのかしら? |
| 晶 | すぐ消えてしまうからTATTOOって感じでもないような。でもまぶたに1年ぐらいは焼き付いてますよね。目をつぶると見える。 |
| 夜 | タトゥーという見方はおもしろいですね。職人さんの技術ですものね。 |
| 殷蘭 | よそらとしたのは最高です。 |
| 暁兵 | 心意気は似てるんでしょう。 |
| 氷心 | 花火師がよぉ、空に彫り上げやがったぜ。 by 彫師。 |
| TARA | 花火と刺青に、何か共通するものを感じられたのですね。 派手さ、美しさ、迫力、特異な手法、悲しさ、怖さ・・・まだまだいっぱい。 |
| 素人 | 黒の線が使い辛いんだ。 |
| 兎角 | 「よそ等」に「放り上げる」 ドタキャンロシアのタトゥーかけてますね と見ると句が軽くなって(笑えるけど)しまいますが。 実際の花火は甘くないだろうなぁ彫り師にも通じそう TATTOOで直球の花火の句も見てみたいです |
| 心太 | よそらに なくてもいいがね |
| 城名景琳 | 大女優 台詞もらえぬ揚げ花火 |
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オジャラ | うーむ。揚げ花火っていうのが・・・・。おおっ。花火を揚げると危険っす。そういう、状態の大女優? |
| 晶 | 無言の大女優。花火は確かにそういう感じします。 |
| 殷蘭 | 気になる句です。 |
| 暁兵 | 花火=台詞もらえぬ大女優、ですか。言えてますね。哀しみを感じます。 |
| 氷心 | あっけない幕切れ…ということだろうか。 |
| TARA | 「台詞もらえぬ」だと、ギャラの低い大部屋女優になってしまう。 「台詞なしの」だったら、高いギャラで、ワンカットだけ特別出演の大女優に昇格するような気がするのですが。 |
| 素人 | 消える間際に何か一声発する仕組みを考えるとスポンサーがつく。花火業界よ要検討だぞよ。 |
| 兎角 | 怒髪天ちりちりはまさに花火ですね これはフライにもなってそだな 干されるもんだけど |
| 心太 | うちわを扇いで花火を見てる横顔だけで十分だったんだろうね |
| 響 | 迎え火送り火 花火に点火 |
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オジャラ | 開始の合図っす。 |
| 晶 | にぎやかにお盆ですねそんな地方があるのかな。あたしも送り火のあとで花火してたなぁそういえば。 |
| 殷蘭 | リズム良くきましたね。 |
| 氷心 | 長崎のお盆。墓で、飲み食い花火(含む爆竹)。>晶さん |
| TARA | 福岡では、送り火の日に川や海にお供え物を流すのだそうです。 おいおい、ゴミを流しちゃダメじゃん。 |
| 素人 | このアイデアも花火業界の活性化に資するものと言える。 |
| 兎角 | 京都五山の送り火の時間の長さを思い浮かべるとはかなさがにじんできます |
| 心太 | 迎え火送り火 に花火か 場所がちがってちょうどその時期に 淡路島なんてもね |
| 響 | 揚げ花火固唾のむカメラ |
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オジャラ | 確かにねえ。みんなケータイかざしているオーディエンスは、不気味でした。 |
| 晶 | シャッターチャンスがホント短いから撮るほうも必死ですよね。 |
| 夜 | 一瞬ですものねー |
| 殷蘭 | 連写でいきましょう。固唾…よく分かります。 |
| 暁兵 | この擬人化も面白いです。 |
| 氷心 | 花火、ひとの口、と同じく開きっぱなしだったりもする(笑) |
| TARA | そうか、そんなに緊張して撮らなきゃダメなのか。 反省。 |
| 素人 | 携帯電話の次なる機能は連続撮影なんだ。 |
| 兎角 | 花火が振り返って見たらきっと一斉にレンズが光ってる レリーズ持ったおっちゃんたちが並んでるポイントもあったりしますね |
| 心太 | もう携帯カメラ 連続撮影(ムービー)はあるね。 スチールでも一枚ということはないけど一番開いたところをうつしたいだろうね |
| TARA | (フルーツバスケットで) 「この夏彼氏と花火にいく人!」 |
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オジャラ | なんかなあ。懐かしいというか・・・?女子高でした? |
| 晶 | 林間学校のゲームですね。うっ。約束あると内緒にしたいし、そんな約束ないと見え張りたくなるし、複雑です。 |
| 殷蘭 | フルーツバスケットを持ってくる結びつきが面白いです。恋人たちのイベントですよね。 |
| 夜 | あはは(笑)名前読み上げていくんですか。きついなー。 |
| 氷心 | フルーツバスケット? |
| 氷心 | ははは、娘に教えてもらった。椅子取りゲームですね。この言葉の投げかけで輪っかはさながら線香花火の玉と化すでしょうな。まだまだ十分元気な火の玉ね。 |
| 素人 | この場合の罰ゲームは何だろう。 |
| 兎角 | そうかあぶれた人は線香花火の落ちた玉なんだ(笑) |
| 心太 | いわれてあたってたらたつのかい? |
| TARA | 浴衣の色を鎮める はじまる花火 |
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オジャラ | 暗くなってきて、いよいよっす。 |
| 蛍 | 「浴衣の色を鎮める」というのがおもしろいですね。どんな華やかな浴衣も花見には負けます。 |
| 晶 | 夕暮れが濃くなってきたんですね。薄暗くなると色はみんな消えてモノクロの世界に、そのあとおもむろに花火の時間です |
| 殷蘭 | 鎮める…色の表現のプロですね。 |
| 夜 | おもしろい見方ですね。周りが暗くなって気持ちが花火へと集中していくんですね。 |
| 暁兵 | 「鎮めて」なら分かりやすいですが・・・。「鎮める」だと主語が不分明です。 |
| 氷心 | 浴衣のうなじ大花火 |
| 素人 | 時間の経過が空白にこめられている。 |
| 兎角 | 時間がぐにゅっとねじれた感じです どこに何が居るのかよくわからない 花火が鎮めるならもう始まってる 詠み手が鎮めるならちと不可思議 色が鎮まる はじまる ならすっと入ってきますが |
| 心太 | でもすぐに浴衣がゆれる。 |
| 参 | 今年の夏は 彼女からの花火画像 |
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オジャラ | うーむ。遠距離恋愛っす。残業中? |
| 晶 | 今年は一緒に見れないんですね。彼女も寂しいなって思ってるのね。でも一緒に行ったつもりになって実況中継。いい時代だなぁ。あたしのころはもうすっぱりあきらめて残念だったねぇって後で電話。口で説明したって花火じゃ仕方ないもんねぇ。「去年とおんなじだったよ」 |
| 殷蘭 | 世相を読んでいると感じます。遠恋。はたして彼女は誰と。 |
| 夜 | 一緒に見にいかれなくて残念でしたね。 |
| 暁兵 | 花火の無いところに転勤したんでしょうか。 |
| TARA | 携帯ムービーメールのコマーシャル。 |
| 氷心 | 彼女、ひとりで行くのかなぁ… |
| 素人 | 花火画像だけなら未だ良いのですが。一寸不安を掻き立てる画像がチラッとあったりして。大丈夫? |
| 兎角 | 一読女友達同士と見てました 今年はこんな彼氏といっしょでーす みたいな 彼氏彼女からの花火画像は嬉しさ半分寂しさ半分ですね |
| 心太 | 暑中見舞いのギフトカードかな |
| 夜 | 幸せな少女でしたか 線香花火 |
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オジャラ | いいっすね。線香花火していた瞬間だけは、幸せな少女だったと思います。 |
| 蛍 | 今花火をしているのは老いた母、きっと幸せな少女時代を思い出しているのでしょうか。線香花火に浮かぶ幼い日の思い出。 |
| 晶 | これ誰に向かっていってるんだろう。自分自身に問いかけているようにも見えるし、蛍さんの読みのようにも見えます。自分に問いかけている気持ちの方が判るような気がする。自分の少女時代は幸せだった記憶も不幸だった記憶もない交ぜ。ふと考えてやっぱり幸せだったんだよなぁって、自分が母になってからはそう思ったりする。線香花火がいいですね、記憶につながる赤い火です。 |
| 殷蘭 | 問いにも思えますがこの句反芻するうちに自問なのかなと。 |
| 暁兵 | 母を見ての感慨か自問か、「少女」だから、孫と線香花火を囲む老母を詠んだと見ます。 |
| TARA | お母さんのことだろうなあ。 線香花火をじっと見つめるお母さん、ワープしちゃってたんですね。 |
| 氷心 | 自問の句のような…幸せだったにしても線香花火を垂らしているとそのように問いかけたくなる。 |
| 素人 | 蛍さん vs 晶さん 暁兵さんとTARAさんが蛍さん説。オジャラさんと氷心さんが晶さん説と良い勝負だなあ。読者をも幸せにする句です。 |
| 兎角 | 断固私が線香花火しながら昔の彼女思い出してるところです (ぉぃ |
| 心太 | 母や叔母を見ての感慨とも自分自身の過去を振り返ってともよめるんでしょうね。 |
| 夜 | 遠花火 貨物過ぎ行く単線路 |
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オジャラ | 貨物が過ぎるのを待つ間、見えたんっすね。得したねー。 |
| 晶 | これはきれい、貨物列車の長い列の向こうに遠花火。谷内六郎さんの絵のようです。(古いねぇ) |
| 殷蘭 | 色鮮やかな花火のはずなのにセピアの物語になっていて素敵です。 |
| 暁兵 | 地平線と月を詠んでるような構図ですが、貨物列車が動いてる分、より味があります。 |
| TARA | すごいなあ、花火見物の人も、花火大会スタッフも消えて、なんてクールなの。 こんな視点に立てる夜さん、すごい。 |
| 氷心 | 客車だと窓の明かりが、でもこれは貨車。画面の下に貨車の先頭から最後尾までシルエット。その少し上に遠花火、他はすべて濃紺の空。繊細かつ雄大。 |
| 素人 | テールランプの赤も味わい深いと思います。 |
| 兎角 | トトントトン トトントドン トトントトン トトン |
| 晶 | ↑うまい! |
| 心太 | 思いがけないところ、おもいがけないタイミングで花火が見えたんだね。花火会場の混雑をさけて走ってるとこんな場面が」 |
| 蛍 | みなさんのコメントを読んで、この句を味わい深く鑑賞させて頂きました。夜空の色は何色?私には「濃紺の空」には見えないんですが>氷心さん。谷内六郎さんの絵、大好きです。決して決して古くない!>晶さん。 |
| 参 | もっとこいもっとこいと空を見上げる夏の楽しさ |
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オジャラ | イイゾーっ、イケイケ、タマヤーっ。ですよね。 |
| 晶 | 夢中になって盛り上がってますね。 |
| 殷蘭 | 期待が出ていて良いです〜。 |
| 暁兵 | 入道雲、とんぼ、もありそうですね。 |
| TARA | 「花火 もっとこいもっとこい」 では、いかがでしょうか。 「空を見上げる」「夏」「楽しさ」はいらないと思うのです。 |
| 氷心 | 「もってこ〜い、もってこい」長崎くんちでのアンコールの掛け声…を思い出した |
| 素人 | 夏全般に使える便利な句を作ったものと感心しております。 |
| 兎角 | もっとこいの時は一瞬打ち上げ地点なんかも見ちゃいますね もっときたもっときた だと空へいきそう |
| 心太 | 空を見上げる夏の楽しさ->見上げる花火 ぐらいでいいかな |
| 凛 | 遠花火知るのは君の翳ばかり |
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オジャラ | 一緒に花火大会行ったら、暗い話ばかりされちゃったんっすか?それとも、イヤイヤ来ているみたいなムード漂っちゃったんっすかね?はぁ。 |
| 殷蘭 | ふたりの距離感がせつなく。好きですこういうのが。 |
| TARA | 「翳」 「かげ」と読むのですか? 好きだから、がんばって理解しようとするほど、彼は心を閉ざしてしまうのですね。 この漢字一文字に、凛さんの気持ちが凝縮されています。 |
| 氷心 | 一度は一緒に観たのかなぁ、その時の横顔の翳りに何を見たのだろう、遠花火にそのことを思い出した、なんか切ない。 |
| 素人 | 夏の楽しさを教えてあげましょう。 |
| 兎角 | 陰とか影とか翳って目に付きますね |
| 心太 | まあ 露骨にわるいところが見えなかっただけいいとしましょう |
| 柚父 | がんばってぽったり落ちる線香花火 |
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オジャラ | いいっすね。最後のガンバリが、また、ウレシイ。ポタリと落ちないときには、なんか物足りない。うん。 |
| 晶 | うん、がんばってます。もう終わりかなって思うと、小さな柳が始まったりする。ジューンと落ちてごくろうさま。 |
| 殷蘭 | がんばれと声をかけたくなりますよね。これぞ花火の句ですGOOD。 |
| 夜 | そうなんですよね。線香花火って忍耐のかたまりみたい。「ぽったり」がリアルです。 |
| 暁兵 | う〜ん、哀しみとでも言いましょうか。自分をそこに映してみたくなる句です。 |
| TARA | 線香花火 って小さいにのドラマのある素晴らしい傑作ですね。先日、線香花火 の科学ノートをビデオでみました。「がんばってぽったり落ちる」あの狂おしいような溜めの時間は、和紙のこより具合で決まるのだそうです。 |
| 氷心 | 膨らむだけ膨らんでひとつの星も見せず、ただ落ちるだけのものもある。線香花火て人生を重ねてみたくなる何かを持っている。 |
| 素人 | 健気です。僕の人生もこんなものかな。大花火で終わりたいと願ってはいるのですが。 |
| 兎角 | 写真撮影で50本だか連続でやったことがあります 締め切り前で台風の雨の中まさに、がんばってくれー ぽったり でもみんながんばってました |
| 心太 | ぽったり落ちる、それも線香花火のいいところだね。 |
| 凛 | スクリーンは夜空 |
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オジャラ | 確かに。夜空のスクリーン。雨空じゃないことだけを祈ります。 |
| 殷蘭 | 花火の背景に着眼するなんて素晴らしいです。 |
| 夜 | プラネタリウム思い出してしまいました。 |
| TARA | 小さい頃、天の川を見た。 もう一度、みてみたい。 都会にいると、星さえ、よく見えないの。 |
| 氷心 | カンバスだと定着できるけどスクリーンには定着しない。花火はやはりスクリーンにこそ。 |
| 素人 | そうですね。異議はありません。 |
| 兎角 | いろんなものを映したくなりました |
| 心太 | たしかにスクリーンだね川面に映る花火なんてもいいけどね。 |
| オジャラ | 闇の中爆発しては 川と揺れてゐる |
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晶 | 花火って水ありてこそ、川浪に映ってゆらゆら、しっかり川面もみてるんだ。 |
| 殷蘭 | 火の粉がおちて揺らいでいます。良いですね。 |
| 夜 | ドーンという音。「川と揺れる」というのがいいですね。うーん、でも戦場のイメージにもなってしまう。 |
| 暁兵 | 花火が揺れているのでしょうか、作者が揺れているのでしょうか。 |
| TARA | 花火の写真で、水面に光を揺らして撮ったりする人いる。 うまいよな、って思う。 |
| 素人 | 川面に映る花火なんですね。首がくたびれて発見したのですね。 |
| 氷心 | 川…水害犠牲者追悼花火しか思い出せない。川面に映えて美しければ美しいほど悲しいもの。 |
| 兎角 | 爆発 はなんとなく中心部分辺りの勢いを思い浮かべます そこだけ気になりました 消えかけては かなぁ |
| 心太 | 開いた花火が川面に移ってきえていく そんな瞬間だね |
| オジャラ | フィナーレの余韻 手はまだつないだまま |
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蛍 | ドラマがありますね。いつまでもつないでいる手のぬくもり。余韻こそ花火の身上。 |
| TARA | これ、いいなあ。 花火の素晴らしさを、実に素直に伝えていると思う。 句を読んで、酔いしれてしまう。 |
| 晶 | いいですねぇ。どきどきがまだ残っていて、手もうっすら汗ばんでいるんでしょう。花火の夜の魔法ですね。 |
| 殷蘭 | 恋人たちの気持ちが表れていて良いです。 |
| 夜 | つないだまま帰りましょう。。 |
| 暁兵 | お父さんお母さんだって今夜は恋人です。 |
| 素人 | 素晴らしい。花火は人を幸せにしてくれる。再確認しました。 |
| 氷心 | 花火の余韻 手はまだつないだまま で、よかったんじゃないかなぁ |
| 兎角 | 一読舞台のアンコールシーンを思い浮かべました |
| 心太 | 花火とは限らないかな 花火としての題をかくしたものとみても少し弱い |
| 床眠 | おいてけぼりの子に遠雷の花火かな |
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オジャラ | こっ、これは・・・。親だけ花火見に行ったってことじゃないっすよね。 |
| TARA | シンデレラ? アナスタシアとドリゼラは、お城のパーティーに行きました。 |
| 殷蘭 | 心に迫るものがあります。 |
| 夜 | 遠雷の花火。。遠花火のことですか。ひとりで留守番、風邪ひいてたのかしら。 |
| 暁兵 | 迷子ってわけじゃないんですね。 |
| 素人 | これこそ独房です。でも花火は幸せにしてくれます。見えればです。 |
| 氷心 | 遠い花火もカミナリさまに聞こえるでしょうね、かわいそうに。でもお兄ちゃんお姉ちゃんがいてお留守番でしょうから。 |
| 兎角 | 詠み手の位置がよくわからなかったですが この遠雷は心に響きます |
| 心太 | これは遠雷の稲光のことか 子連れ狼にこんなシーンが |
| 床眠 | 君とちりばめし残り火の花 |
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オジャラ | うーむ。残り火の花というのが・・・・。どうも、火鉢とかに残されている炭とか思い出しちゃうんっすけど。 |
| TARA | あれれ、燃え盛る炎じゃないの? チリチリ残り火燃やすのは、ただの腐れ縁って感じして、悲しいんだけど。 |
| 殷蘭 | ズキンとする句です。 |
| 夜 | なんか哀しい感じですね。小さな恋の花。。 |
| 素人 | やけぼっくい なる言葉もありました。 |
| 氷心 | うーん、別れたひとと楽しんだ残りの花火…私だったら捨てる。 |
| 兎角 | 火花になりやすい火ですね ちりばめし がよく花火に留めていると思います |
| 心太 | もう残り火も消えて分かれるしかないのでしょうね |
| 昭雄 | 遠花火確かなものをてのひらに |
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オジャラ | おおっ。恋成就の兆しっすか? |
| 蛍 | 確かなもの、つなぐ手に確かな手応え、相手の気持ちはしっかり読める、一番幸せなときですね。 |
| TARA | 花火みたいなその場の華やかさに惑わさせない。俺の確かさ。 この句、泣けるなあ。 |
| 晶 | 掌にしっかり握ってるのは間違いなくそこにいる、消えてしまわない恋人の手のひら。花火のはかなさと確かなものの対比が、俳句のお手本のようです。ほんとに素敵です。いろいろあったけどもう離さないそんな気持ちでしょうか。 |
| 殷蘭 | いい情景です。 |
| 夜 | はかなくあいまいなものと確かなもの。「確かなもの」を具体的に詠み込んだら活きると思うのですが。 |
| 暁兵 | 「確かなもの」はやっぱり消えない愛でしょうね。まさか当たり馬券じゃないでしょう。 |
| 素人 | ここは省略してはいけないでしょう。自分でも言いたいんでしょ。言ってごらんよ。聞いてあげるから。 |
| 氷心 | 遠花火なればこそ。 |
| 兎角 | これはりんご りんごにちがいない と独りごち |
| 心太 | 幸せなひとときですね |
| 皐 | いつまでもトップと思うな打ち上げ花火 |
|
オジャラ | こっ、これは、ぐるぐる回る奴とか、上じゃない方向に行く花火の大物が、近々出現するってことっすか? |
| TARA | 受験校のトップ争そい。先生の檄が飛ぶ。ざけんな!!!俺がトップだああーーー。 |
| 晶 | ほお!ヤクルトがんばってますねぇ。努力は最期まで大切ですよね。(余裕のトラ) |
| 殷蘭 | 明るい句です。良いですね。 |
| 夜 | 闘志に負けます。。 |
| 暁兵 | 稔るほど頭を垂れる稲穂かな、を思い出します。 |
| 素人 | 阪神への警鐘ですね。なんかそのとおりになってきた雰囲気です。 |
| 氷心 | よっぽど近くだったでしょうね。炸裂音と同時に「今に見ろ!!」 |
| 兎角 | これは具体的にすると強くなると思う ここまでで打ち上げ花火に文句言う句はこれ一つみたいだし貴重 |
| 心太 | すぐに落ちるかすぐに消えるけどね |
| 皐 | ご近所は縦横のつながり 花火は前後のつながり |
|
オジャラ | こっ、これは、明日は、足立で、明々後日は、墨田とか、そういうつながりのことっすか? |
| TARA | なんか、論点がめちゃくちゃの、ディヴェートの授業みたい。 |
| 殷蘭 | スポンサーの名前読み上げるブレイクなんかも勘弁してほしいです。着眼面白いです。 |
| 夜 | 三次元と四次元の対比みたいでおもしろいです。花火は時間のつながりですね。 |
| 暁兵 | 時間と空間ですか・・・。 |
| 素人 | ↑だと思うのですが。 |
| 氷心 | 双方とも儚いもの。 |
| 兎角 | ご近所のつながり 花火のつながり とか |
| 心太 | ご近所も前後のつながり(しがらみ)が大きいじゃないかな |
| 葵 | 胸のうち花火に託して天飛ばす |
|
オジャラ | 帰ってきたんっすか? |
| TARA | ロケット花火、ピーーーー。 |
| 殷蘭 | 届いたかな?ピュアな気持ち。 |
| 夜 | 「天飛ばす」いいですね。花火師の恋のよう。 |
| 暁兵 | 花火に気持ちを託す、 |
| 素人 | 打ち明け花火は絶対に流行ると思う。 |
| 氷心 | 神様への予告を忘れずに。 |
| 兎角 | 天飛ばす だと横へも飛ぶ ロケット花火っぽい気がします 天へ飛ばす にすると 花開いて欲しい という願いが見えてきそうなんですが どうでしょうか |
| 心太 | 消えるまでねがいごと3つどうぞ |
| 殷蘭 | しよう 胸の奥で散るそんな花火 |
|
オジャラ | しよう・・・・???とりあえず、散っちゃったんっすね。まあ、また来年。夏は恋の季節っす。 |
| TARA | 「Let’s try」 第1歩がはじまる瞬間。 すごく素敵な句だと思います。 |
| 夜 | 何かが散り、何かが始まる。せつない。 |
| 暁兵 | 決断の瞬間を「こころの花火に点火した」と表現したんですね。面白いです。 |
| 素人 | しよう って晶さんのことかと思った。 |
| 氷心 | 間違って火花を散らさないように。 |
| 兎角 | 言葉になったようなならなかったような 一瞬灯ってちりりと 散って もしかするとまた散って 散って、散って お空がだんだん暗くなってまいります と |
| 心太 | そんな花火を誰とするんだろう。 |
| 殷蘭 | 朝6時の花火 席取りシートもって走る |
|
オジャラ | 場所取りっすね。うんうん。地元民は地元民の戦いがあるっす。 |
| TARA | 1等桟敷席。ど根性。 |
| 夜 | 春は花見、夏は花火、ご苦労様です。 |
| 素人 | しよう って、このことだったのか。 |
| 氷心 | 花火大会決行の告知にしては早過ぎる時刻。運動会だな。 |
| 兎角 | 朝6時そのものの火花になってしまいそう |
| 心太 | 朝の花火 ? |
| 蛍 | 決行の花火ですね、さあ、応援頑張るぞ。 |
| しく | 花火鳴りおしろいばなが微笑みはじむ |
|
オジャラ | 夏っすね。 おしろいばなの路地を抜けて 花火 |
| TARA | 夜になると香りが強まる。妖艶な「微笑み」ですね。 |
| 殷蘭 | おしろいばなを持ってくるとは。取り合わせが面白いですね。 |
| 夜 | これは遠花火でしょうか。作者の目はおしろいばなに。花との共犯意識のようなシュールさがいいです。 |
| 暁兵 | 花火とおしろいばなが共鳴したんだ。すごい感性です。 |
| 素人 | ねずみ花火が勢い余っておしろいばなの群れに飛び込んじゃったのですね。どうってことないじゃんか。 |
| 氷心 | おしろいばなの異名は「夕化粧」とあった。そうと知れば、いよいよ色っぽい句だ。 |
| 兎角 | 微笑みはじむ ように見えた 今日は張り切ってますね うふふ |
| 心太 | オシロイバナは夕方開く花なんだね。最近昼間も開いてるようだけど |
| しく | ルーフ越し瞳に映る人工の星 |
|
オジャラ | 人工衛星かと思っちゃいました。 |
| TARA | ルーフ付き自動車ですね。天体観測にうってつけ。 人工の星、花火じゃなくてUFOかもよ。 |
| 殷蘭 | カッコいい。 |
| 素人 | しくさんは豪邸に住んでおられるのですね。 |
| 氷心 | お相手の瞳に映っている花火を見ているのですね。車の中で…シートを倒して…向き合って…うーん… |
| 兎角 | 人の手になる星 花火には人の手のぬくもりを感じます 人工の星 は花火を機械的なもののように捉えていて新鮮 あんなのどうせ作り物さ 若者の声が聞こえてきます |
| 心太 | 花火がみえないね。もう少しシンプルにね |
| 兎角 | この海のどこか花火の化石降る |
|
オジャラ | 花火の不発弾ってことっすか?ヒトデかなんかの、死骸の化石が、花火みたいだと? |
| TARA | 「花火の化石」って? 何億年も昔の花火? なぞなぞかなあ。 |
| 殷蘭 | ヴェンダースの夢の果てまでも、みたい。こういうの好きです。 |
| 夜 | 何億年も先のことかしら。空に吸いこまれた花火のカケラの行方。 |
| 暁兵 | 「花火の化石」??? |
| 素人 | 隕石のこと? |
| 氷心 | ビッグバンも花火でしょうね。流れ星は花火の星、百億年を生き抜いた化石。 |
| 心太 | 化石があるどころかそれが降ってるだよね。 |
| 兎角 | 遠い指先 線香花火 |
|
オジャラ | 自分のはもう終わって、人が持っている花火を見ているっす。おおっ。恋の句なのか。 |
| TARA | あの娘のちっちゃな指かなあ。 お母さんの細い指かなあ。 |
| 殷蘭 | 線香花火って絵になります。良いですね。 |
| 夜 | 足に落さないようにって、思い切り腕を伸ばしている可愛い姿。 でも、そこに作者の時間も流れて追憶にひたっているような味わいの句です。 |
| 暁兵 | ↑夜さんのコメントに全面的に同意します。 |
| 素人 | ↑暁兵さんの同意に同意します。 |
| 氷心 | 線香花火 星のちらちら |
| 心太 | 遠い指先 時間の遠さの表現かな |
| 兎角 | 遠い指先遠い指先 線香花火 こんなのだったかな |
| お嬢 | 花火大会 崩れたハートが降ってくる |
|
オジャラ | 一緒に行こうなどと誘って、断られたんっすね。はぁ。 |
| TARA | 大会ですと、なんぼでも降ってくる。 もう、ハートもぐずぐず。 |
| 殷蘭 | 最近は崩れたたまちゃんも降って来るようです。表現が詩的で良いです。 |
| 暁兵 | 崩れて見えたのか、実際崩れていたのか? |
| 素人 | 花火師の失敗なんでしょうね。 |
| 氷心 | 花火 心がひらく |
| 兎角 | これ実景でハート型花火ですかね うまいですね |
| 心太 | 崩れた 壊れた どっちがおいいだろう |
| お嬢 | アイスクリームの上花火がはじける誕生日 |
|
オジャラ | アタシも、足立の花火大会の前後が誕生日で、毎年、アタシの生誕を祝してくれていると、勝手に思っています。 |
| TARA | 東急ハンズで売ってますね、パフェやトロピカル・ドリンクに、飾る花火。 パーティーは、派手に演出しなきゃ。 |
| 殷蘭 | 賑やかなパーティーですね。 |
| 夜 | 小さな楽しい花火ですね。歓声がきこえます。 |
| 暁兵 | みっつの要素は多すぎるように思います。誕生日が要らないように思います。 |
| 素人 | お誕生会ですね。楽しく懐かしい思い出でしょうね。経験の出来た人には。 |
| 氷心 | 花火のようにトッピングされたアイスクリームを 「はいっ!」 て差し出されると嬉しいだろな。 |
| 兎角 | 三角の帽子とかかぶってそう |
| 心太 | みんなちょっと離れてってやるのか うーん |
| 晶 | 花火果て父は俄かに歩き出す |
|
オジャラ | 当然っす。 |
| TARA | えらくさっぱりしたお父さん。 感情が表に出ないタイプの男です。 |
| 殷蘭 | 余韻を感じられる句です。父なのがいっそう良い。 |
| 夜 | 実直なお父様なのでしょう。感情の抑制か摩滅か、過ぎた人生を思わせます。 |
| 暁兵 | いやいや花火にお供したんでしょう。 |
| 素人 | 俄かに に気骨を感じます。 |
| 氷心 | 娘の恋人に気を遣ったんだ、きっと… |
| 暁兵 | ↑氷心さんの推理に納得。 |
| 兎角 | さびしい句ですね 恋人連れはいいな うーんアイスアイスとか考えてたりするからなぁ 気をつけよう |
| 心太 | 終わればさっさと 映画館でも終わったら館内が明るくならないうちにでる。 |
| 晶 | 諍いはそのまま闇に消え花火 |
|
オジャラ | うーむ。ケンカしていたけど、花火大会が始まっちゃって、ケンカも忘れて、盛り上がっちゃったってことっすか? |
| TARA | ドーンと真上でやられたら、ちっちゃな自分たちなんて忘れちゃう。 |
| 殷蘭 | 闇に消え花火…良いですね〜。 |
| 夜 | 解決したわけではない。花火に誘われた錯覚。 |
| 暁兵 | 花火に感謝しましょう。 |
| 素人 | 夜さん説を支持します。 |
| 氷心 | 「オイッ!まごまごしてんじゃねぇ!次だ次っ!」「ルセイッ!こちとら手は二つっきりよ!。タコじゃねえっつうの!」 シュポッ ヒュルルルル…… ドォーーンッ! 「たーーまやーーっ」 |
| 兎角 | 恋ですねぇ やっぱり花火は熱い句が |
| 心太 | しばしの休戦が、本当の和解になることも、もちろん逆も多いね |
| ドット | カンマですかピリオードですか夜空の花火 |
|
オジャラ | しばらく距離をおこう。か、別れようの、どちらなのかハッキリさせてということっすね。どっちもなあ。次を探す方がいいような気が。 |
| TARA | 打上花火のリズム・間のことでしょうか。たたみかけたり、じらしたり。 点火のタイミングを指揮する人のセンスなんだろうな。 |
| 蛍 | これで終わりと思っていると、またしばらくしてあがる、ほんとにカンマかピリオドか、迷います。いえ、オジャラさんの読みがいいですね。 |
| 殷蘭 | 最高です。 |
| 夜 | おもしろいですね。あのもどかしいような迷いの気分を言い得てますね。 |
| 暁兵 | 花火の終わりはいつもそんな気分です。 |
| 素人 | 遠花火はいつもそうです。大分時間をロスします。いらいらして気分も損ないます。 |
| 氷心 | いい句です。そして、いいお名前です。 |
| 兎角 | 人の波が寄せては返し 三回目辺りにはどっしり座り込む人と怒り出す人に分かれてたり |
| 心太 | 区切りをつけたいあせりもあるのでしょう |
| 心太 | 雨に散るさねさす相模の花火かな |
|
オジャラ | そういえば、この前、花火大会だという人がいたんですけど、土砂降りになっちゃいました。アタシが山頭火のキモチになった日っす。 |
| TARA | 「さねさす」って相模の枕詞? 枕詞も「かな」も気分を盛り上げる為? 雨に散るシェケナ相模の花火ゲロッパ TARA |
| 殷蘭 | 中止になったとか?さねさす相模がぴったりきますね。 |
| 暁兵 | 中止ではなくて、花火が雨に散るんでしょうね。見たこと無いけど・・・格別な味がありそうな・・・。 |
| 素人 | ぐぐっとテイケイですね。枕詞まで使って。 |
| 氷心 | いいひととご一緒だったのではと下衆は勘繰っておるのだ(笑) |
| 兎角 | 火と水 相模に空と海が産まれた |
| 心太 | 触れもせぬ別れもあるや遠花火 |
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オジャラ | まあ、そういうことのほうが多いっすね。 |
| TARA | 好きだったんですね。告白もできなかった。遠花火だなんて、せつなすぎます。 |
| 蛍 | 抒情的な句、湿度のある句、遠花火は人をせつなくさせるのですね。 |
| 殷蘭 | 悲しい。 |
| 夜 | 「遠花火」が距離感をそのまま伝えていますね。「。。あるや」は未練でしょうか。 |
| 暁兵 | 「遠花火」がぴったりです。 |
| 素人 | 50回の締めに相応しい句だと思いました。 |
| 氷心 | あってよいものだろうか…いや、よくありません。 To be continued. |
| 兎角 | 恋人、友人、親子、自身 花火は隔てられた時の隙間に咲いて散る |
| 心太 | 別れもあるや 別れもあるか どちらでも書いてるね3年前の句 |