| 皐 | キャンバスは汚させない あたしはあたしのもの |
| オジャラ | さっちゃんは、いつも潔いねー。最後の『のもの』はなくてもいいかなあ。 |
| 響 | 真っ白いまま、いくつまで? |
| 素人 | 毎日のお掃除ご苦労様です。あっ!キャンパスではなかった。キャンバスなら描けば汚れる。あとは昇華のみか。 |
| 兎角 | このキャンバスどこに置いてあるんだろう |
| 晶 | そうだ、自分の色は自分で塗るんだもんね。どんな色に塗るか期待してるよ!! |
| TARA | 誰かに描いてもらうのは嫌なの? 自分らしく生きる方がしんどいかもよ。(ごめんなさい、今回は、投句できなかったけど、感想だけ書きます。許してください。) |
| 夜 | うん、きっぱり! ずっとね。 |
| 暁兵 | 自尊心 |
| 心太 | あたしはあたしと切ったほうが行動する主体が見えてくるんだが、あたしのも0のととすると、自分をだきしめているような |
| 心太 | 切なさと危うさが強調されるかなb |
| 皐 | キャンパス布だらり 今日も多湿か |
| オジャラ | 毎日暑いからなあ。この布だらりには、自分もだれているっていうのが入ってるんっすかね? |
| 素人 | 汚れたのでテレビン油で洗ったのかな。 |
| 兎角 | キャンバス地は水を吸うと重いからなぁ |
| 晶 | ピンと張っても湿気に会うとどうしてもたるむんだよね。日本海側の湿度はすごいからなぁ。 |
| 響 | 描く人が暑さでだれているんですかね |
| TARA | さっちゃんは美術部なのかなあ? リアルです。 |
| 暁兵 | キャンバスは布だから布は余分かな。 |
| 心太 | 布はいらないね キャンバスたわみ でもいいかな |
| 氷心 | 記念館のキャンバス夕焼け小焼け |
| オジャラ | こ、これは、明治大学の記念館のことっすかね?記念館、壊されちゃいましたけど。あそこの立て看板は最近少なくなりました。 |
| 素人 | 回想の青春。 |
| 兎角 | うーん何の記念館か〜 |
| 晶 | みんな自分の記念館もってるんですね。あたしは中川記念館。愛宕山に沈む夕日はあまずっぱかったです。ハイ |
| TARA | 有名人の記念館かしら。 芸能人かな? 世俗的な感じだったということを「夕焼け小焼け」と表現したのかなあ? |
| 暁兵 | 記念館の壁が真っ白なんでしょうか。 |
| 心太 | うーん 記念館の金に夕景がうつってるんだろうか |
| 心太 | 記念館の壁にだね |
| 氷心 | 画布を背に林檎毬栗黒葡萄 |
| オジャラ | これは、並べてるんっすかね?セザンヌっすね。 |
| 暁兵 | 位置関係が・・・・・よく分かりません。 |
| 素人 | 画布に向かってではなく背にするのだから・・・何してるんだろう。 |
| 兎角 | 画布背負ってるように読めます 裸の大将みたいな |
| 晶 | カンバスから浮き上がって見えてるんです。セザンヌよりもう少し前のオランダ絵画なんかイメージしました。ヤン ブリューゲルとか・・ |
| TARA | 「りんごいがぐりくろぶどう」 とな。 「がふがふリンゴ いがグリグリグリくろぶどう」 歌いたくなる。 |
| 夜 | 描く前に対象と向き合っている。。のかな。なんか気合を感じます。漢字表記が濃密な趣き。 |
| 暁兵 | ↑うん、描く前、なるほど、気が付きませんでした。 |
| 心太 | この絵は失敗だろうね 画布の上に載ってますってことが露骨に見えるのはね |
| ユズヒコ | 人生はキャンバス 下書中だよ13歳 |
| オジャラ | 嫌だなあ。人生は、いつも本番。やり直しはきかないわぁ。 |
| ほたる | 「下書きのない人生 今 thirteen」なら、いただきたいです。 |
| MOMO | たぶん、「これから色をいれる」という意味の下書きでは?どんな絵ができあがるのか楽しみです。 |
| 暁兵 | 私が13歳の頃は人生なんて考えなかったなー。単なるガキでした。 |
| 響 | 人生、か・・・。抽象画を描くか具象を描くか、岐路はいずれ・・・ |
| 素人 | 上の句同意。下の句若干の危惧あり。 |
| 兎角 | 高校は上書き中学なのかな〜 |
| TARA | あちゃ、44歳にもなって、まだ下書き中だあ。 |
| 夜 | 13歳でもぶっつけ本番だと思うけどな。。 |
| 心太 | 自分の人生をしっかり描きあげようという意志がいいね |
| ユズヒコ | (絵の具を重ねぬりして) これで病気は治ったよ |
| オジャラ | ヨカったね。 |
| 暁兵 | 「糊塗する」という言葉が浮かびました。 |
| 素人 | 治療法として確立しています。 |
| 兎角 | UNDOはできないもんなぁ |
| TARA | あはは、重ね塗りだなんて、変な表現。 治ったら、素直に喜んでいいと思うよ。 治らない病気とは上手に付き合っていけば、それもオッケー。 |
| 響 | 頬にピンクを塗れば、病人の肖像ではなく、ってことかな? |
| 心太 | こういう療法もあるか ユズヒコセラピーか |
| 凛 | キャンバスに君の横顔閉じ込めた |
| オジャラ | 好きな人の肖像画っすよね。あれって、別れた後どうなるのか、いつも気になります。 |
| MOMO | 「写真を撮る」のも、同様ですよね。独り占めする手段。 |
| 暁兵 | 現在完了でしょうか? 感情赤裸々ですね。 |
| 素人 | 見事な作品になりました。 |
| 兎角 | 絵なら自分好みに描ける 好きな人だとうまく描けるって人は元々才能あるんだよな |
| TARA | 誰にも見せないのかしら、秘密なんですね。 |
| 心太 | 閉じ込めたけど話かけても横顔だね |
| 凛 | 失恋をぶつけて仕上げる |
| オジャラ | 怨念炸裂っすね。 |
| ほたる | どんな絵ができあがったのかしら、見たいです。 |
| 暁兵 | 当分近づかないようにしよう。 |
| 素人 | どんなものでも仕上げれば立派です。 |
| 兎角 | なんかちょっと結婚式とかでパイ投げしてるところ想像しました |
| TARA | あ、これ、私の句の作り方と一緒。 |
| 響 | 笑顔なんだろうか? |
| 心太 | ぶつけて仕上がればいいね |
| 兎角 | 墨ひとしずく 水澄みぬ |
| オジャラ | ミロという画家は、墨使ってましたよねー。あの絵は何度見てもスゴイ。 |
| 暁兵 | 抽象的な句ですねー。 |
| 素人 | 逆説で突く真実ですね。 |
| 晶 | 一筆の墨で描く水といえば池大雅 か墨で描く透明感といえば 長谷川等伯「松柏図」か・・いずれにしてもありゃぁすごいや |
| TARA | 墨は黒より黒い。水は澄むほどに色を放つ。 「墨」vs「澄む」の対決です。 |
| 夜 | どきっとしてわかってしまった、実景として。 すごいです。 |
| 響 | 一幅の軸ができた感じ |
| 心太 | これ水のはったバケツに墨を落とした写生かな |
| 兎角 | カンバスに僕らが削る大渓谷 |
| オジャラ | 削っちゃうんっすね。刻むとか、描くじゃないんっすね。 |
| MOMO | 豪快ですね〜。 |
| 素人 | 青年の気負いもまた良いものです。 |
| 晶 | 「僕ら」がキーなのでしょうね。地球という球形のカンバスに大気と水と人間が削りだしたのが現在の地形です。その創作過程を地形発達史といいます。 |
| TARA | 鋭い景観に武者震い。みんなで描けば怖くない。 |
| 心太 | 俳句は多くは一人称 複数とした場合読み手も巻き込まなきゃいけなくなってくる。 この僕らはあいまいだね |
| ほたる | 空はキャンバス 雲はわたしの夢 |
| オジャラ | おおっ、ホタルさん、ハンドルひらがなにしたんっすか? |
| MOMO | メルヘンを感じます。刻々と変化する雲、見飽きませんよね。 |
| 暁兵 | 「空に無い雲 キャンバスに」なんて句も作ってみました。 |
| 素人 | 空のキャンバスにはいかなる夢も描けます。 |
| 兎角 | 空はキャンバスですね |
| 晶 | 無限のキャンバス、絶対はみ出ないのはいいなぁ、どんなでかい夢でもOK |
| ニポポ | 小学生だった時、夏休みのプール帰りによく空と雲を見ていたような気がします。ただぼーっとみていたことも、自作童話みたいなものを作ったことも… |
| 響 | メルヘンです〜 |
| TARA | ぽっかり、ふんわり、ちょうどいい大きさの雲をみつけたのかなあ。そっと、つかめそうだった? |
| 夜 | おおらかでいいなあ。 |
| 心太 | 雲は夢 というのが陳腐すぎるでしょう。 |
| ほたる | ゴーギャンのキャンバス 風の死す |
| オジャラ | イマイチ、意味解んないっす。 |
| 暁兵 | ゴッホの絵は風がゴーゴー、ゴーギャンの絵には風がない。そんなことかなあ。 |
| 素人 | ミステリアスですねえ。 謎解きをしてください。 |
| 兎角 | ゴーギャンだと風の昼寝って感じがしました |
| 晶 | ゴーギャンのタヒチはたしかに風の死ぬ熱い昼下がりのイメージ。じっとりとした大気の息苦しさも感じます。 |
| TARA | <我々は何処から来たのか、我々は何者か、我々は何処へ行くのか> の絵ですね。 |
| 夜 | 思わず息を止めて観る。 |
| 心太 | そうか あの色は風の死か 風が死んだら風化しないね |
| 亜子 | キャンバスの睡蓮 百年のさざなみ |
| オジャラ | 並んで囲まれたりすると、スゴイっすよね。 |
| ほたる | 一瞬を永遠に閉じこめた睡蓮にさざ波を見る、モネが私たちに残してくれた自然の空気よ。 |
| 暁兵 | モネの睡蓮 百年のさざなみ と読んでしまいました。 |
| 素人 | 百年のさざなみに悩んでいます。さざなみ程度ではありますが。 |
| 兎角 | 今私たちが持っている睡蓮の認識はモネの絵がベースなんですかね 絵てすごいな |
| 晶 | やっぱ、モネですか。漣は光の集合体だと100年まえから語りつづけている。ところで睡蓮って東洋のイメージなんだけど油絵で描くと日本人にはそう見えないのよねぇ。ジャパニズムのモネには悪いんですが。 |
| TARA | これも、100年たってるから、著作権違反にならないよね。http://www1.megax.ne.jp/taramoyan/backnumber1/b125.htm |
| 亜子 | http://homepage1.nifty.com/hosizora/art/monet/monet01h.html (ここも。) |
| 亜子 | http://www.artchive.com/artchive/M/monet/waterlil.jpg.html (こっちかな。) |
| 心太 | 東洋では仏教の蓮のイメージで仏の台座か極楽だから波が立たない。 イメージの固定って怖い。 |
| のぶえ | 初めての水彩りんご褒めらるる |
| オジャラ | おおっ。絵手紙っすか?だいたい、褒めることになってます。 |
| MOMO | わかりますね〜。うれしくなっちゃう。 |
| 素人 | 嬉しいものですよね。続けようという意欲がわきます。褒める側もそこを狙うものですが。 |
| 兎角 | 絵でほめられたことないなぁ そういえば明らかに下手なのをほめられて先生に文句言ったことがあった この絵は嬉しそうな絵ですね |
| 晶 | ちょっと、水彩画も手を出してみようかと思ってしまいますよね。褒められるのもうれしいし、オジャラさんがよくおっしゃるけど自分の書いたものでも本物の絵がみじかにあるっていいですもんね。これ「りんご」が決まってると思います。 |
| TARA | 絵は「りんご」にはじまり「りんご」に終わるのかな。 基本が一番むずかしい。 |
| 響 | かたちになりやすくて難しいのかな? |
| 心太 | おいしそうにかけましたか。質感、陰影のトレーニングにいいんでしょうね。 |
| のぶえ | 三枚目もボツ初めのにアイロンす |
| オジャラ | この、アイロンってなんっすかね?アイロンプリント? |
| 素人 | 原稿用紙ではよくありますが・・・ |
| 兎角 | アイロン私もよくわかりません |
| 晶 | うふふ、これわかります。ダメってまるめてしまったんだけど、やっぱ最初のが一番良かったような気がするんですね。お習字の宿題思い出しました。 |
| ニポポ | ↑同感です。私はいつもそうなので… |
| TARA | 自分の描きたいものが一番ストレートに出ていたのでしょうね。音楽だったら、「TAKE ONE」。 |
| 心太 | アイロンがけして仕上げる絵もあるのか |
| 暁兵 | 日曜日の朝キャンバスをきっちりと張る |
| オジャラ | これから、スケッチですね。前の日に下塗りしといたほうが、いいっすよ。 |
| ほたる | ペンチのようなもので引っ張ってキャンバスを貼っていた父の姿がふと思い浮かびました。 |
| 兎角 | 生活が出てますねぇ 日曜の朝なんていうと寝坊して起きてもソファでごろごろなんて絵が |
| 素人 | 朝食は軽く済ませたのですね。 |
| 晶 | ピンと張った真っ白なキャンバス、まだ手垢の付かない休日が丸一日あります。 |
| TARA | ゴーギャンも商社マン時代、日曜画家だった。 仕事も一流だからこそ、趣味も一流なのだ。 かっちょいい。 |
| 夜 | 「日曜日の朝」がいいです。豊かな一日の予感。 |
| 心太 | 善き市民の善き日曜日って感じですね |
| 暁兵 | 画布の裏に太く 3年B組ハヤシ |
| オジャラ | いいっすね。三年B組みと来ると、金八先生と書いてしまいそうになりますけどね。 |
| ほたる | 「3年B組ハヤシ」の具体性が活きています。初めてキャンバスに描いた青春の自画像が見つかったんですね。太い夢をのせて。画布の裏への着眼点、いただきます。 |
| 響 | 太く、に少年時代への思いが感じられます。 |
| MOMO | ジュブナイル。胸キュンです。 |
| 兎角 | ハヤシという名前もいいですねぇ |
| 素人 | 小中高大学のどの時代か、あなたに分かりますか? |
| 晶 | MOMOさんにおなじ、万感を込めて胸キュンです。署名って時代と自分をよくあらわします。大人になってあるときそれを見つけた暁兵さんの気持ち、自分でいまの自分を肯定しているからできる句だとおもいます。 |
| 夜 | 自信作だったんですね、きっと。 太い文字に何度もよみがえる感慨でしょう。 |
| TARA | なんて素敵な句なんだろう。 言葉が響きあって、波紋のように、心に広がるんだ。 |
| 心太 | この絵 もう一昨年になるのか 江子さんの画集といっしょに見せてもらったね |
| 響 | 夜空が画布 ギリシャ神話の数多描く |
| オジャラ | 夜空の画布 ギリシャの神々が舞う 程度で。 |
| ほたる | 夜空を眺めてはるかな世界へ心をあそばせるひととき。 |
| 暁兵 | 想像力豊かなんですねー。 |
| 兎角 | これはスクリーンみたいですね |
| 素人 | 古代ギリシャの民に想いを馳せておられるのですね。 |
| 晶 | 満天の星をつないで物語をつむいでいった古代の人々の想像力に驚きますね。夜空は画布、スクリーンもモニターもない時代の壮大さ。 |
| 夜 | 星空ですね。いつまでもいくらでも想像が翔く。。 |
| TARA | 星座のお話が大好きな響さんに夜空を案内してもらったら、どんなに楽しいだろう。 |
| 心太 | 星座の名前 ギリシャの羊飼いたちは具体的な物の名を冠した。神話の神々の名前をつけたのはだれだろう 中世の修道士といわれているが |
| 昭雄 | キャンバスにへのへのもへじなら描ける |
| オジャラ | そーいう絵が、何万円とかで売られているのをみたときには、ハッキリいって、怒りさえ感じます。(マジに売ってます。) |
| ほたる | キャンバスにいたずら描きをして父にお目玉を食らった遠い記憶が・・・ |
| 暁兵 | 謙遜なんでしょうか・・・・。 |
| 兎角 | つるニハまるまるむしも描きたい |
| 素人 | 僕にも描けるけどキャンバスの値を下げるだけ。 |
| 晶 | 誰でも何かは描ける。それが大事なことです。 |
| 響 | へのへのもへじを描くほうが勇気が要りそう |
| 夜 | 昭雄さんが描かれるへのへのもへじ、きっと味わい深いと思います。 |
| TARA | おしゃれで憎いぞ憎いぞ、って感じのかわいい皮肉。こういう皮肉だったら大好き。 |
| 心太 | 描ける でも 描いたところでという苦さがすぐに |
| 響 | フォトショップ21世紀の画布 |
| オジャラ | いいっすね。最近は、物凄い人いますよね。 |
| 兎角 | gimp頑張れ |
| 素人 | 誰でも画家になれるという可能性をもたらした点に一票。 |
| 晶 | 画布の未来はこの辺に、描きたいという本能は不滅です。 |
| TARA | 品のいいキャッチコピー、Adove社のまわしものだな。 |
| 心太 | 画布、絵の具、ライティング みなふくむね |
| 亜子 | なにも描かない画布一枚だけ持っているわ。いつも。 |
| オジャラ | そっ、それって、勝負パンツみたいなやつっすか? |
| 暁兵 | 余裕ということでしょう。 |
| 亜子 | あの…「勝負パンツ」って、なんですか??? |
| 兎角 | あ〜この句面白い 色鉛筆ペン立てに立ててるの見て「これ何?」て聞いたら「飾り」と答えられて大笑いしたの思い出しました おしゃれで粋だとは思うんですがどうも笑ってしまう すいません |
| 素人 | 作者と読者の対話が花を添えて面白い。僕も勝負パンツには興味津々。 |
| 晶 | 最期のフイルムは残しておこう・・ってことですか。「勝負パンツ」あたしが説明してもいいんだけど、ここはオジャラ語で(笑) |
| オジャラ | 勝負パンツっていうのは、彼とデートで、今日はオーケーという日にはくパンツのことで、若い女性の間では、フツーに使われています。普段は、セッケンや香水瓶などとともに、特別な引き出しに入れてあることが多いようです。 |
| 夜 | 女性言葉なのが意味を深めているようです。 |
| 亜子 | オジャラさん、了解。「なにも描かない画布」も「勝負パンツ」も持っているわ。いつも。アハ…! |
| 晶 | おじゃらさんの説明読むと「勝負パンツ」って乙女心なんだなぁってつくづく。特別の引き出しに勝負パンツいつまでも持ってなくちゃぁ・・・アタシも。 |
| TARA | 「五個の鍋 一個だけ滾らない鍋がある。」亜子さん を思い出しました。 |
| 心太 | 何かを描こう、いつか描こうとおもっているうちに時間がね。でも自分では描ける時のためにと思ってたいんだ |
| みやび | うつむくな リンドウの花 凛と咲け |
| オジャラ | こんにちは。テーマ以外の俳句は、テリーヌという掲示板でも受け付けていますよ。 |
| MOMO | これはリンドウを描くところかと思いました。「スケッチするから顔をあげて」と花に言っているところかと。 |
| 暁兵 | 「キャンバスを前に」という詞書きがあるんでしょう。 |
| 兎角 | 上向きに描こうとしてるところですかね |
| 素人 | 画家はモデルに無理な注文をつけ過ぎます。 |
| 晶 | そそ、一番いいところを描いてもらいましょうよ。 |
| TARA | 熱湯に茎の切り口を10秒くらいつけて、深水に沈めましょう。 |
| 心太 | モデルのリンドウにも休憩させてやってください。 |
| みやび | 青と藍 我を染めゆけ 鎮めよ愛 |
| オジャラ | 上の、『うつむくな』とか、『鎮めよ愛』などの、直接的な表現はなるべく避け、それを連想させるような他の表現を探してみましょう。とテキストに書いてありました。今度送ります。 |
| 兎角 | 青と藍 我を染めゆけ これだけでもいけそうな |
| 素人 | オジャラ師匠の言う通りですね。加えて云えば焦点を定めよもでしょうか。 |
| 晶 | シャガールの青思い出します。 |
| オジャラ | 師匠はヤメテくれぇぇぇっ。第一、アタシがそういったんじゃなんて、テキストに書いてあったんですってば。たはは。自分でそうキッパリ言えないところが、まだまだだわあ。 |
| 夜 | 自ら描いている青と藍に染まりたい。苦しい愛ですか。 |
| TARA | 「青」「蒼」「哀」「愛」「藍」 どの漢字も素敵だけど、ムードにたよってしまって、なかなか句として使いこなすのが難しい漢字かもしれません。 |
| 心太 | 恋に悩む自分をキャンバスに見立てたかな |
| みち | 産まれ落ちて既にこの子の色のあり |
| オジャラ | 少し育ってくると、個性が出てきて、ぐっと人間らしい顔になるんですよねー。 |
| 兎角 | 人間はキャンバス 生れ落ちた時のこの子の色って誰が染めたんでしょうね お腹のなかで塗ってたのかな |
| 素人 | 宮中では宮様おひとりおひとりに色をさだめます。 |
| 晶 | 生きてる限り、生きてる色。赤ちゃんは生きることのお手本。 |
| 夜 | その色を見定めて育てたい。至難です。。 |
| TARA | 「カラー」と「キャラ」って言葉も似てるね。個性は濁らせちゃいけないのかなあ。子育てって、なんて難しいんだろう。 |
| 心太 | 個性とも読めるし、あるいは白のキャンバスでなく色のある(ある種のハンディー)キャンバスとも読める 産まれ落ちてという響きからは後者を感じるが |
| みち | キタ新地キャンバスにして生きてゆく |
| オジャラ | キタ新地はわたしのキャンバス 程度で。 |
| 暁兵 | 女か男かはたまたヤクザか。 |
| 兎角 | キタ新地を描いてうん十年て感じが |
| 素人 | ヤクザでしょう。高島礼子みたいな。 |
| 晶 | おお・・・いいですね。女一匹勝負キャンパスです。勝つつもりの勝負場。 |
| 響 | 潔い |
| TARA | 血糊は塗らないでね。 |
| 心太 | うーん キタのほうは阪神優勝の馬鹿騒ぎには巻き込まれてないか |
| オジャラ | カンバスは白いまま 君とはそれっきり |
| ほたる | 「真っ白なカンバスに文字を書き込む ときめきとためらい」(コメントではなく、私の今の気持ち) 。 君と別れて、白いままのキャンバス、君は今、どうしているかなあ。(コメント) |
| 暁兵 | 君はモデルさんかなあ。 |
| 兎角 | 白いまま 描こうとして買っておいたキャンバスを使う間も無く別れですか |
| 素人 | 画家にそこまで思われればモデル冥利につきるというもの。今の私には描けないほどのモデルだったのです。 |
| 晶 | スケッチの約束があったのかな。 |
| 夜 | それっきりも、一期一会。白いままのカンバスがその証明に。 |
| TARA | おもむろに、クレジット・ロール。 |
| 心太 | この人を書こうと思って用意したカンバスということかな 亜子さんと似た感慨になるか |
| オジャラ | ヒゲを描いてよと カンバスの猫が見つめてくる |
| オジャラ | ヒゲは最後っす。 |
| ほたる | 「画猫点髭」なんですね。ヒゲのしあげで絵が決まる、ときめきの一瞬までの猫のひとみとの深い対話の時間。緊迫した空気が伝わってきます。 |
| 響 | これは絵を描く人の感覚なんですね、描かれたものに命が宿ってくる過程が伝わります。 |
| 暁兵 | これ、頂きます。 |
| 兎角 | そうか 髭は最後に描くんですね |
| 素人 | 猫好きにはたまらない句ですねえ。朝倉彫塑館の二階にこんなことを言いそうな猫が一杯おいてあります。 |
| 晶 | 「あたしの話を聞いてよ」と見つめてくる絵もありますね。遊びにおいでよっていわれることも。画家はいつもそうやって話しをしながら描くから、完成した絵もおしゃべりになるんだ。 |
| ニポポ | ヒゲを描いた後は猫の表情も違ってくるのですね。 |
| 夜 | ほたるさんに拍手! |
| TARA | この句を読んで、オジャラさんの絵は、女性でも猫でも目がじっとこっちを見ているところが、特徴があるなあ、って思いました。 じっとこっちを見ているポートレート、今度、挑戦してみようかなあ。 |
| 心太 | 見つめてくる という言い回しが見つめるよりしつこく感じるが しつこくせがまれたんだろうね |
| ニポポ | 二世誕生父はキャンバスを買いに |
| オジャラ | こっ、これは、子供を描くんっすかね?それとも、白いままで・・・??? |
| ほたる | 子供が生まれた、 俺も頑張るぞ! と読みました。 |
| 暁兵 | お父さんは売れない画家。諦めかけてたけど、やる気を出した。 |
| 兎角 | 子供が生まれると元気になるお父さんいますね |
| 素人 | ↑この解釈いただきます。いかにも実感がこもっているようで説得されてしまいます。 |
| 素人 | ↑は暁兵さんのコメントにつけたのですが兎角さんのにもフィットしました。 |
| 晶 | デジカメより絵でのこそうと、いいおとーさんだ。(一瞬パンパースって読めてしまった。ごめん) |
| 夜 | いいなあ、こういうお父さん。 カメラやビデオだけでないところが。 |
| 響 | 途中まで描いてあげるんですよね、自画像が描けるまで |
| TARA | この男性の心に、何かが生まれたのですね。 絵で表現してみたくなったのかなあ。 |
| 心太 | 父か 夫 のほうが句としては 父だとすると女の子ばっかりのところに男の子 おねーちゃんがやっかみ気味にみてる |
| 可不可 | ヨットの帆にヨットがその帆に・・・ |
| オジャラ | これは、ヨットの帆の中に、ヨットが描かれているっていう句っすか? |
| 暁兵 | フラクタルとはちと違うかな。 |
| 兎角 | フラクタルですね でも拡大方向へ見ていくとこのヨットどこへも行けなさそうな・・・ |
| 素人 | フラクタル説に賛成。 ・・・のところは、ヨットがそしてヨットの帆にヨットがその帆に・・・ と続くと読みました。 |
| 晶 | 四回目は書けないなぁ、フラクタクルなんだよなぁ・・・書いてしまった。キャンバスは帆布だって言いたいんです。そのとおり。 |
| TARA | 渦に落ちていきそうでドキドキ。合わせ鏡みたい。 「入ってごらん 葉牡丹のフラクタル」TARA 花寄せの時の句ですが、同じフラクタルでも視点が違うね。 |
| 心太 | 書き込めないけど気持ちは無限連鎖、微分の深みに落ち込んでいくね |
| 可不可 | 三島由紀夫がトッラク野郎のキャンバス |
| オジャラ | うーむ。関係ありませんけど、トラック野郎のトラックに、裸婦を何十人も描いてみたいっすね。 |
| 兎角 | 三島由紀夫てのもよく分からない人物ですが、それを描くトラック野郎てのも・・・居るのかなぁそういう人 三島を思いながら走るトラック うーん |
| 素人 | うーむ。分かりません。右翼の宣伝カーと関係有るだろうか。 |
| 晶 | ナルシズムが共通点。ミシマを好きに塗ってトラック野郎が」できあがる。これおもしろいです。 |
| 暁兵 | トラックのボディーに三島由紀夫の肖像が描かれているってこと? 私にはちと分かり難いです。 |
| TARA | 工藤静香、矢沢永吉、尾崎豊 は見たことあるけど、三島はないなあ。 「薔薇刑」が描かれていたら、すごいだろうなあ。 |
| 心太 | これ見たよ、普通の冷蔵者、鉢巻して演説してる三島のシルクスクリーン 暑い日、余計暑苦しかった |
| 心太 | 冷蔵車だね |
| 寿限無 | 今日も彼から絵手紙キャンバス |
| オジャラ | 絵手紙キャンバスっていうのは、キャンバスに描かれた絵手紙のことっすかね?迫力ありそうっすね。 |
| 暁兵 | 「絵手紙キャンバス」分かりません。トホホ |
| 兎角 | 旅先から絵を送ってくれる彼ですかね 端のほうにメッセージなんかも書き込まれてたり |
| 素人 | 一号キャンバスだと切手はいくらを貼れば良いのですかね。 |
| 晶 | 若い男の人が描く絵手紙ってそういえば見たことがない。どんな感じだろう。毎日もらったらうれしいですよね。メールよかポイント高し。 |
| TARA | 「キャンバス」はなくてもいいかなあ。 遠距離恋愛ですか? でも幸せそうでうらやましー。 |
| TARA | 「キャンバス」はなくてもいいかなあ。 遠距離恋愛ですか? でも幸せそうでうらやましー。 |
| 心太 | 絵手紙が小さなキャンバスって意味かな。ささやかな幸せを象徴するような |
| 晶 | 青い壷が青い影持つ画布の国 |
| オジャラ | 青の時代っすね。 |
| 暁兵 | 「画布の国」が分からない。トホホ |
| 兎角 | うーん 記号論かなぁ |
| 素人 | となるとルイス・キャロルの世界だわなあ。 |
| 夜 | ピカソかな。青い光と青い影。 |
| TARA | 色の世界の戦国物語。 青の王国は、「指輪物語」のエルフみたいな国かしら。 月あかりの似合う国。 |
| TARA | 色の世界の戦国物語。 青の王国は、「指輪物語」のエルフみたいな国かしら。 月あかりの似合う国。 |
| 心太 | ガラスの壷なら実景でも青い影を持つだろうけど画布の中では赤い影もってもいいね |
| 晶 | キャンバスの街 輪回しの子は家がない |
| オジャラ | どっかにはあるんじゃないかなあ。 |
| 暁兵 | 「キャンバスの街」が分からない。トホホ |
| 兎角 | これも今ひとつわからない なんか私の句みたいなわかんなさでした と書いてて段々分かってきた キャンバスの街に輪回ししてる子が描かれてるんですね その子には家がないんだ という発見というかシンパシー |
| 素人 | 分かったつもり。月橘町の不動産屋の子のことだ!!。 |
| 夜 | サーカスのテントのイメージ。 |
| 暁兵 | ↑なるほど、テントはキャンバスで出来てはいますね。 |
| TARA | ジョルジオ・デ・キリコ 「街の神秘と憂愁」の絵ですね。 あの絵、私も大好きです。 あの子には、家がないのかあ。 |
| 心太 | ヤマガタの版画の町なんても人も家もたくさん描かれてるけど こんな子もね でもキリコのあの絵がすぐに浮かんじゃうね |
| 晶 | そそ キリコ>TARAさん |
| MOMO | 白いキャンバス 描き初(そ)める勇気 |
| オジャラ | 最初、失敗すると、何時間かけても完成しないっす。 |
| 暁兵 | ちょっといい句ですが、「白い」は余分でしょうか。 |
| 兎角 | オジャラさんのコメントが恐いなぁ そうなんです?絵って やっぱパソコンで描こう |
| 素人 | もう慣れたでしょう? |
| 晶 | 筆構ふ白紙の無限いな光(のぶえ)この世界ですね。稲光のごとき勇気なんですね。 |
| ニポポ | この勇気が欲しいです。 |
| オジャラ | 油絵とかは、特に感じましたね。スケッチがある程度失敗しなくなると、油絵は、一気に描き上げることができるようになります。自分が一番驚きましたって。『もう、去年のアタシには戻れないカンバス。』人生ってはかないわぁ。そういえば、カンバスと表記しているのはアタシだけっすかね?キャがフツーなんっすか? |
| TARA | オジャラさんの↑この句、リアルです。「カンバス」と表記すると晒し色の感じ。キャンバスだと真っ白な感じ。 |
| 心太 | 誰でも一度感じるどきどきなんだろうね |
| 心太 | ウブドにて:キャンバスに汗が落ちる バナナの花の茎のあたりに |
| オジャラ | 外では描かないっす。暑いっすから。それにしたって。 |
| MOMO | ウブドはバリだけど、ゴーギャン(タヒチ)を連想しました。南国の色彩と香りが溢れてきます。 |
| 暁兵 | この句私にも分かります。 |
| 兎角 | 蟻も居そうだなぁ |
| 素人 | 麦藁帽子を被りましょう。 |
| 晶 | ばななの花描いてたんですか。 |
| 夜 | バナナの花は見たことがありませんが、何だか鮮やかな色彩が浮かんでしまう。 油が弾く汗。 |
| TARA | その絵、心太さんに見せてもらったことありますね。 バナナの花の茎のあたりに汗ですかあ。 エロ小説みたいですうー。 |
| 心太 | ベランダに青いシートしいてその上にキャンバス キャンバスにおおいかぶさって描く。 |
| 心太 | 十年後の自画像を描いて丸めておく |
| オジャラ | 描くのであれば、十年前の方がいいっすよね。先のことはあまり考えたくないっす。 |
| 暁兵 | 心太さんらしい句です。 |
| 響 | 描いて が心太さんらしくない気がします |
| 兎角 | 企業家の心得みたいですね |
| 素人 | オジャラ説に賛成。十年後だとかなり頻繁に描き換えが必要になりそうですよ。嗚呼、だから丸めておくのか。 |
| 晶 | 目標を定めるわけですね。 |
| 夜 | けっこうキツイ句。詠み手が違えばイメージが全く異なる。作者を伏せたら読む側は自分のこととして想像するでしょうね。55歳の十年後はあまり変わらないかもしれない。。 |
| TARA | 心太さんじゃなければ、できない句だ。 |
| 心太 | 昔そんな絵描いたんだが丸めたままどこかにいってしまった。 |