吹寄せ2[絵の具]

絵の具まぜ思った色が何故でない
オジャラそういうことって、多いっすよね。アタシなんかは、新しい絵の具買っちゃいます。出したい色って、もう作られて売ってますから。(本当)絵が、断然、上手く見えます。
TARAやればやるほどドドツボドツボ。
色も気分もどんどん暗くなりますね。
MOMOもどかしいんですよね、こういうときって。
混ぜ方、難しかったです。
暁兵絵の具 ご機嫌悪いらしい
兎角あ〜俳句みたいですね 突合の微妙な違いで随分違ってきますね
素人思う側の心の揺らぎが原因です。
心太絵の具だからですね。
のぶえ夕焼けの筆先突如汚点現る
オジャラ筆先、折れちゃったんじゃないんっすかね。ハサミで切るといいと思います。
TARAUFOかなあ? それとも目の病気? 
筆に潜んでいた別の色が流れ出たのでは。。「夕焼けの筆先」という表現すてきです。
MOMOせっかく塗り進めていたのに〜!気持ちにも暗い色(がっかり気分)が浮かんじゃいますね。
ほたる夕焼けの暮れていく様子でしょうか、美しい色合いから急に闇の色に。夕焼けは、自然が描く筆先の芸術というとらえ方が素晴らしいと思います。
汚点のように広がっていく闇。
暁兵筆をよく洗わないからでしょう。
兎角汚点と言うより汚線という感じが
素人大切な暗示とみました。天啓かもしれません。そしてどうなさったのですか?
心太そうなんですよ。夕焼けよーく見るとどこかに黒い点が カラスかもしれません。
のぶえ翻弄されどうしなりけり絵の具には
オジャラみなさん、結構、色に困っているんっすね。
TARAもてあそばれる喜び。 のぶえさん、絵の具に恋してる。
ほんとうに微妙なところで失敗。以前出ましたが「匙加減」という感じですね。
MOMO思い通りの色にならなかったり、にじんだり、混ざってしまったり。油彩より水彩に特に泣かされます。
それを楽しんでいるのですね。
暁兵素さんと同じかな。
兎角思い通りになった時の喜びも大きいんでしょうね
素人絵の具のほうもこんな風に呟いていると思います。
心太はい。 もっと翻弄されてください。
兎角草の藍岩の群青牡蠣の白
オジャラ岩絵の具っす。
TARA絵の具では作れない色ばかりですね。 最新鋭スーパーハイビジョン映像なら表現できるのかな。
兎角↑なるほどー  正解の色ばかり 混ぜよう絵の具セット   こんなのもあるんですね
繊細な色合いですね。画家の力量はそのものの色でなくそう見える色かなと。
MOMOこういう材料から日本画の色彩はできているんですよね。不思議さと人の知恵を感じます。
絵の具の材料でしたか。
暁兵絵の具の素材ですか、なるほどー、知識豊富な人がいるんだなあ、私は色盲の話かと思った。
素人何度読んでも三段切れです。箇条書きだったものの改行マークを削除したものともとれます。
心太岩の群青って 青い石があったか サファイア?
兎角工場生産の他はアズライトなんですが、経年変化が面白いですよ http://www.a-original.co.jp/image/treasure/azurite.htm
兎角南極の氷浮かべた琥珀色に染めて金木犀
美味しい水割りを飲みながら金木犀をどうやって表現しようか?の句かな?
オジャラうーむ。
TARAんー、どの形容がどの言葉にかかるのかな? 冷気・濡れた質感・色・香り、全部飛びこんできて、頭が混乱する。 
金木犀の色を探したのですか。
MOMO絵の中の金木犀の色を、水割り色に染める試みでしょうか。南極の氷に時空の幽玄さが。
素人サントリーの宣伝でしょう。
心太全部くっつけちゃったね。
パレットの白海を仕上げる
白と海の間にスペースを入れるべきでした・・・
オジャラおお。スペースが入ると、また違いますね。最初、パレットに絵を描いているのかと思いました。
TARA条件反射のように青い色が浮かびます。
波、光。。。白の使い方は難しいですね。
MOMO波しぶきの仕上げが、いわば画竜点睛。
暁兵スペース入れて読みました。>響さん
兎角パレット これも白い海みたいですので空白要りそうですね パレットに残る模様もなかなか面白いです
素人左手にパレット、右手には絵筆、凛々しき眼差しでカンバスを見つめ、冬の怒涛が今描きあがる。画家響。
心太たしかにスペースが必要だろうね 沖の白波になるか
夏休みの自画像こげ茶を絞りきる
オジャラこっ、こげ茶・・・・。最近は、みなさん茶髪だから、夏じゃなくても、絞りきるかもなあ。
TARAこんがり焼けた水着姿が描けましたか。
やっぱり日焼けのイメージが浮かんでしまいます。
MOMO健康的なこんがりちゃんなんでしょうね。楽しい夏休みの締めくくり。
ほたる小麦色の肌のはちきれそうな若さが向日葵のようです。
暁兵因果関係が臭います。夏休みとこげ茶が付き過ぎかもね。
兎角こげ茶を絞りきる うーん絵の具絞りきること少ないからかなぁ  こげ茶がよく減って とかどうでしょう
素人この夏はこげ茶はあまり減らなかったのでは?
心太歩き回ったか。
茶はお味噌緑はワサビ黄はカラシ
オジャラ茶は、ミドリだろうと思ったら、茶色だった。
TARAワンポイントですね。紅生姜なんか特に効果的です。
MOMO食材を絵の具がわりにしてみたくなりますね。赤はなににしましょうか。
↑鮮やかな梅酢、トマトピューレかしら。。楽しいですね。
かわいい。
暁兵絵の具より高そう。
兎角わさびとからしがあってお味噌汁 だと何だろうなぁ あ〜おなかがすいてきます
素人この後、色をいかに保存すべきかの研究に拍車がかかったのですね。絵の具が誕生する原点を詠んだのか。これも三段切れだ。
心太12色のパレットの唄 つくってもいいか 
暁兵絵の具買う 午後の紅茶はレモンティー
オジャラこっ、これは、午後ティーのレモンってことっすか?それとも、お家で優雅に、ウエッジウッドで?ワインに比べると、絵の具なんて、安いもんっすね。
TARA今日は描かないのかなあ。 〆切に追われて描く絵じゃないのですね。
前回もそうですが、余裕が感じられて心豊かな日々ですね。色の変化が楽しめるレモンティーが気分に合っているのでしょうか。
MOMO暑い中、絵の具を買いに行き、冷たい缶茶で渇きを癒して、さあこれから絵を描きましょう、といった映像が浮かんできました。
ほたる買い足した絵の具は何色かしら。(レモンイエローじゃないですよね。)私は喫茶店のレモンティをイメージしました。絵の具を買った豊かな心で一杯のしあわせなひととき。
描く前の一息、これから構想を練るのかな?
暁兵昔はよく銀座に買いに行ったもんです、なんちゃって。
兎角絵の具を買った午後は匂いも色も気になりますか
素人こちらは二句一章。手練の句ですね。 場所は資生堂パーラー。
心太ゆったりした気持ちになるんだろうね。
暁兵絵の具の乾くまでのパチンコ
オジャラうーむ。屋外スケッチなどの方が、ヨカッタかもしれませんよね。懐には。
TARA暁兵さんとパチンコの組み合わせにびっくり。 フェイントだあ。
前句とのイメージの落差が。。。緊張を解くにはよいのかもしれませんね。
MOMOこちらはその後絵を仕上げて、夕方ちょっと出かけたところ?で、帰ったらビール片手に絵を眺める。
ほたるTARAさんの「フェイントだあ」に共感。
あたると長居しなくちゃいけませんが、大丈夫ですか?
暁兵上の句もそうですが、俳句は他人になりきってもいいんでしょう?
兎角連句の三句目の転じの心ですね
暁兵↑ほんとだ。連句に使えそう。
素人4・6・4だけど不思議に充足感があります。 座語はパチンコしか無いかも知れない。
心太絵の具は乾くけど出品料がなくなりますね
みやびビリジアンの芝 わたしは隣人
オジャラおおっ。だいぶよくなりましたね。(というか、飛躍的に。)句に力がありますから、どうか、頑張って下さい。こっ、この句は、花見かなんかっすかね?
TARA「ビリジアン」という言葉をはじめて知りました。http://www.toshima.ne.jp/~tisa3997/zatugaka025.htm 今週のトリビアの泉。
他人の芝生の色はビリジアンなんですね。そうかもしれない。
MOMO「隣の芝生は青い」?自分の庭の緑もきっと、いいものですよ。庭がなければ鉢植えでも♪
借景でもいいわ。楽しんでしまいましょう。
お隣の色が美しく見える、ってことかな?
暁兵ビリジアンを知らないとどうにもなりません。緑の芝 わたしは隣人 じゃ絵の具にならないか・・・。
兎角隣の芝生に混ざりたい になりますか
素人汝、隣人を愛せよ! 私は守っていません。
心太うーん 絵の具ではビリジアンの方が多いのか わたしは隣人 こういうおき方もおもしろいね
みやびアリスの国のペインター 空飛ぶ金魚
オジャラ確かに、あの小説には、抽象画のモチーフの参考になるシーンが沢山ありますよね。書いた人の頭の中って、ぐちゃぐちゃなんっすかね?
アリスの国は俳諧の世界、偽海亀スープの偽海亀君なんか、八百屋に八百を買いに行くかも・・・
MOMO倉橋由美子の小説「よもつひらさか往還」の一節を思い出しました。燃えるような夕焼けを真っ赤な金魚の横腹にたとえていました。
TARA「ペインター」ってPhotoshop みたいなソフトですか? 合成・加工もお手のもの?
アリスの国は、分子でいえば気体のように自由自在、縦横無尽ですね。
絵の具から生まれる空想の世界ですね。
暁兵シャガールもいろいろ飛ばしてますね。
兎角金魚が虹の軌跡を残して飛んでるようでもありますね
素人ルイス・キャロルは数学者です。空飛ぶ金魚は画家です。
心太金魚のペンキ屋さん 何の看板かいてるんだろうね。
素人特大の白のチューブ 1本
白って大きいのが入っていました、そういえば。
オジャラ白は、重要っす。アタシなんて、白60%くらいの比率で使っています。
MOMOなくてはならない、たいせつな一本。特大なのに減るのも早かった記憶が。
TARA柔道を見たあとなので、「いっぽん」=「勝負あり」 と読みました。
「1本」て、なんか気合はいってますね。
ほたる透明水彩以外はほんとによく使いました。でもプロに言わせると白の使い方は難しいそうですね。
暁兵これから歯磨きですか?
兎角あー↑ 歯磨きと見ちゃうと頭から離れない(笑)
心太白を特小にしておけば日本の絵もかわtったね。
素人糊塗するための白
オジャラなんか、物足りないっすね。後半、「血色は止められずに」などと、つけると恋の詩に。
MOMOPaint It<White> 反対色なのに頭の中にはローリングストーンズのあの曲が流れてきました。
ポーの「黒猫」が浮かぶなんて変かしら。。あ、オジャラさんのコメントの影響だ(血)。
そうかなぁ・・・
TARAのりと? ごと? ことう? なんて読むの? ボンドみたいな使い方?
暁兵↑「こと」と読む、意味は「ごまかす、一時的にとりつくろう」
暁兵シミ、ソバカスを隠すための「おしろい」ですね。
兎角あ〜心太さんの句にリンクするなぁ 羽でも描いてそうだ  背中がかゆい 天使だったかもしれぬ 心太
心太うーん 黒は塗り潰し 白は糊塗か
ユズヒコ一番最初になくなる 白は特別
混ぜたり、重ね塗りしたり、用途は多かったデスね。
オジャラ水彩画では、フツー白は、使わないんっす。そういえば、学生の時には使ったなあ。
小・中学生の頃って、つい白を使ってしまうのですよね。
MOMO素人さんへの感想と同じものを抱きました。働き者の一本。
TARA白クレヨンや、白色鉛筆は、なくならないね。
暁兵「白は特別」⇒「又白だ」 ではいかがでしょう。
兎角肌色使うことが多かったからなぁ 混ぜる白もよく減った
素人同感です。
心太素人さんと同じ視点だね。 白は特別 Special thank
ユズヒコ白い絵の具 これがボク
オジャラ前回の、さっちゃんの俳句みたいねー。最近の若人は、潔い。
MOMOこれからいろんな色と混ざり合って、素敵な色彩の世界を作るんでしょうね〜。
ほたる純白の心、何色になっていくのかなあ。
白の矜持、と感じました。
TARA白がいいの? あたしは黄色がいいな。 あ、心太さんも黄色かなあ。
暁兵白紙状態ってことかなあ。誰にでも合わせることが出来る、かなあ。薄め役、とも読めます。
兎角詠み手を隠すとこれはちょっと怖いかもしれない
素人本当にそうなの? 少しは染まっていない?
心太そうか そのうちみんなユズヒコに混ぜ合わされるんだ。
顔彩のごとし カーテン閉まるマンションの窓
オジャラああ、カーテンが、家ごとに、イロイロな色なのか。それが、見えるんですね。ウチは、低いから、そういう感覚はないなあ。
MOMO素人私は近眼なので眼鏡をはずして見ると、境目がぼやけてきれいさ倍増です。
MOMO↑わー、なぜか頭に「素人」の文字が!!素人さんすみません。さっきコピペしたのが出てきてました。
ほたるこれ、おもしろい視点ですね。マンションの窓を顔彩絵の具の箱に見立てるとは。思わず使い差しの顔彩絵の具を開いてみて納得しました。
昼間の景色かな?
暁兵ほたるさんの解説でようやく分かりました。
TARA「〜のごとし」「〜のよう」「まるで〜」という句は、安易な気がするのですが。
兎角うーん 難しい
素人私(=素人)も近眼です。老眼が進みつつあるのでメガネをかけずに頑張っていますがー>MOMOさん。 夜間の景色かな?
心太顔彩のパレット カーテン閉まるマンションの窓 かな http://www.e-unica.jp/shopping/gansai/15506.html
久光良一思い出色の絵の具なくて夕焼けが描けない
オジャラ思い出ボロボロぉぉぉぉ。思い出色かぁ。どんな色だったんっすかね?
掴もうとすると逃げてしまう記憶の感覚でしょうか。こうではない、これではない。。。って。
MOMO鮮烈な思い出なんでしょうね。
作れない色なんですね。
暁兵これを描く人を「天才的芸術家」というんでしょうか。いい句と思います。
TARA大事に心の中に記憶しておけば、いつかきっと描ける時がきます。
兎角思い出を描かない夕焼けの絵は朝焼けのようにも見えますね
素人俳句で描けるのですから良しとしましょう。
心太たしかに 思い出色って JISにもISOにもANSIにもないね
久光良一塗り重ねた絵の具が憂鬱の色になる
オジャラ混ぜすぎると、汚くなるんっすよ。透明感や、絵の具の美しさを保ちながら、絵を仕上げるには、テクしかないっす。
MOMO夭逝した画家だった大叔父の絵がそんな感じでした。病が絵にも反映されてしまったような・・・。
ほたる塗り重ねて、憂鬱の色ですか。本当は深みを出したいのに。
思い通りにならない色、か・・・
暁兵今回の2句、良一さんの句の世界がだんだん分かって来たような気がします。
TARAグチグチしすぎて、ドドツボドツボ。
兎角水彩だと紙もべこんと盛り上がったりへこんだりしますね
素人歎いているのではなく誇っているのでしょ? 憂鬱の色を出せたのですから。
心太これが 減算混合の焦燥ってやつだね
ゆ・ゆ赤と黄と青の絵の具混ぜて心の闇
オジャラお名前は、顔文字なんっすか?確かに、赤・黄・青を混ぜると、黒になります。
MOMOひとつひとつはカラフルなのに。享楽を重ねるたびになぜか寂しさが浮上する人、を詠ったような印象です。
ほたる光の三原色を混ぜて心を明るくしたいですね。
心の、が不要な気もしますが・・・
暁兵混ぜちゃ活けません、信号がなければ文字通り闇です。
TARA実際やってみました。 うーん、汚くはなるがきれいな黒にならないなあ。 そうか、心の闇という色なのか。
兎角そうか信号の三色でもありますか
素人信号の赤・青・黄で一番点灯時間の長い色はどれだか分かります?
心太闇はカラフルにつくるんだね 原色で作る闇 人の心の
兎角草の藍岩の群青牡蠣白し
オジャラこっ、これは、先にも?
兎角出してないつもりで先にだしてたんだー 失礼 ぼけてました
素人こうやってもう一度出会うのも新鮮です。
みち混ぜて混ぜてジュースにして死ねると思った
オジャラ絵の具には、毒の成分も入っているから、塗るときには筆を使うように、舐めたりしないように言われたことがあります。死ぬのは、難しいだろうなあ。まずいしなあ。時間かかりそう。
ノアールな小説の書き出しのようです。混ぜ過ぎて取り返しがつかなくなる究極の、うん、ブラックユーモアですね。
MOMOどんな悲しいことがあったのでしょう、と気になります。
ほたるみちさんの句は、いつも心にずしんと来ますね。
画家の生涯?
暁兵小学生の自殺願望かと思います。
TARA全部の絵の具を混ぜたら、すごいだろうな。 たしかに死ねるかもしんない。
兎角ジュースにして 楽に死ねると みたいにも見えますね
素人誤解です。
心太死ぬには水が多すぎるのでしょう
黒くなる絵の具 秘密基地消滅
オジャラ黒くなるというのが、いいっすね。この秘密基地というのは、パレットの上の他の色のことっすか?それとも絵の上の?
MOMO秘密基地を持てる年頃ってあるんですよね〜。若い人の特権。
成長の暗闇から、どんな風に甦るのでしょう。
黒くなる、が解からなかった・・・
TARAアジトでの仲間割れ。 統率者のカリスマ性がいまひとつだったのかな。
兎角うーん パレットの上かなぁ
素人どっかに引越しちゃったんですね。
心太あんたがたどこさ それを絵の具でちょっとかくせ
みち色を重ねてわからなくなってゆく
オジャラ絵が壊れてくることは多いっす。
二度と作れない色ばかり出来上がっていく。
MOMO最初の色がなんだったのか、本当の色がなんなのか。でも、重なった、新しいその色が年月を経た味わいなのでしょう。。。と人生みたいなものを感じる句です。
難しいってことかな??
暁兵絵ばかりではなくこういう感覚よく経験します。そんな時は原点に還って考え直す必要がありますね。
TARA色恋いっぱいしすぎて、誰が本命か、わからなくなった、なんちゃって。 
兎角黒になってしまうと分かるもんなんでしょうね
素人人生、後戻りのできないことが多いっす。
心太そうだね 年を重ねてわからなくなってゆく
MOMO(手塚治虫の少年期の実話より)ほしい赤がない ナイフで小指を切る
オジャラ血で、血のシーンを塗ったんでしょうねえ。迫力出ますから。
MOMO昆虫のものすごく精密な図鑑集みたいなのが残されているんです。その赤がところどころ血らしいです。
MOMO中学生くらいの頃のものなんですが、ほんっとに精密でびっくりしますよ。やっぱり天才〜。
MOMOほとばしる血は、才能と情熱のほとばしりでもあるかなと思いました。
その情熱に驚きます。血の色が変化していくことも予想してたのかしら。
ほたる医師、画家、手塚治虫。エピソード知りませんでしたが、今回、一番インパクトの強い句です。
血の色の経時変化も考えての作業だったわけですね、科学者の目だな。
暁兵実話ですか、心太さんの句かと思った。
TARA無我夢中な人。
兎角あーこれ聞いた時やってみたらしばらく血が止まらんかった あほでした 小指だったのか
素人血判ってみなこれでしょ。あと、義兄弟の契りも。
心太ちょっと前書きがつよいかな ある漫画家の少年時代に ぐらいかな
海月今日の絵の 具はなにを煮る 老子だな
オジャラこっ、これは・・・・。絵の と具が離れているのは、『絵の具』ではなく、『絵の、具』なんですね。老子でねぇ。
MOMOそうか!「絵の<具>」=「絵の素材」ですか!すごい!
解からない・・・
暁兵連句かな?
TARAクラゲさんと読んでいいのですか? 老子って中国の偉い思想家のこと? 老子研究会の打ち合わせかな? 
兎角老子ぐつぐつ 秋色に
素人老子は動きません? 荘子、孔子、孟子、・・・花子まで。
心太そうか 無 あるいは 道(タオ)
オジャラ指先の絵の具 拭いもせずぢっと
見つめているんですか。
MOMO指先も筆のうち。
作業に没頭している画家の姿
暁兵そのまま鼻くそほじらないように。
TARA画家のカタルシス。
兎角「指先の」 かなり注目させますね 絵の具のついた本人が指先見てる風です
素人啄木の画家ヴァージョン。
心太じっとしてどうなったんだろうね
オジャラ絵の具がパッと踊る ポッとなって息をし始める
オジャラ長かったかなあ。
思い通りの色ができたのですね。「息をし始める」までの一瞬の緊張が感じられてすごいなと思いました。
MOMO真剣勝負!絵が生きてくる、息遣いを始める瞬間。ぐいぐいと筆を走らせる。
ほたるキャンバスへ塗ったあとの絵の具の動きですね。私には、後半がちょっと説明っぽく感じられるんですが・・・
絵に命が宿る過程ですね。
オジャラ絵の具がポッと広がり 息をし始める 程度でヨカッタっすね。「ポッと広がる」というのは、赤い絵の具をホッペにさして、顔がポッと赤くなる感じのことです。その瞬間に、人間らしくなるって感じなんっすけど。好きな人に会うと、ポっとしたりしますよね。アタシの絵手紙の場合、ホッペに特徴があって、上手く広がるかどうかというのは、完成度にとても影響します。ホッペだけは、毎回、緊張しますね。
暁兵画家でなければ読めない句です。推敲すると秀句になりそうです。
TARA頬のことだったのですね。 でも、どんな色でもほんの一筆で、絵が生きたり死んだりしますね。
兎角へ〜面白い〜
素人棟方志功もそんな感慨を抱いていたのではないでしょうかー>オジャラさん。
心太絵の具がパッと踊る ポッと息付く ぐらいでいいね
パレットで拡がる 海の予感
オジャラ確かに、水彩画で、沢山塗ろうと思うと、パレットが海になることありますよね。
MOMO<パレット上では小さな点でも、描き手の中ではもう海のイメージが広がっている>というイメージを浮かべました。
ほたる絵の具を溶いているうちに、もう画面が見えてくるんですね。「海の予感」って、素敵な言葉!
会心作の予感。
暁兵画布に表現する前のイメージ、心躍ります。好きな句です。
兎角水彩はあの溶け合うのがいいですねぇ
TARA絵の具に、潮の匂いさえしてきたのかな。
素人夜の予感 でも悪くないような。
心太地中海か 日本海ではなさそうだ
薄色を重ねる 桃が熟しはじめる
オジャラいいっすね。透明水彩絵の具っす。
MOMOそして外を見ると、さっきまでまだ青かった桃がすっかり熟している・・・なんて。そんな小説ありそうです。
ほたる「絵の具」の課題で私も桃を描く場面を素材に考えましたがうまくまとまりませんでした。「薄色を重ねる」、こんな風に表現できるんですね。
水彩の美。
暁兵なんだかとてもセクシーですね。
兎角皿に桃ひとつだけ乗せた絵を見たことがあります おいしそうだった
TARA暁兵さんと同じ。 ♪〜銀色〜金色〜桃色吐息〜♪
素人薄紙を剥ぐ 桃が熟れる   齧り付く
心太そうだね 年を重ねる 桃が熟しはじめる でも そうか 年齢というのも色か
ほたるしぼり出すチューブの底 マリーンブルー
オジャラアタシの大好きな色っす。
MOMOセルリアンブルー、マリンブルー、ビリジアン。子供の頃「絵の具の名前ってすてきだなぁ」と思っていました。
海の底からしぼり出されるんです。。
海を描く方が多いですね。
暁兵「底」で海の底のイメージをなんとなくダブらせてるんでしょうか。
兎角チューブの底てのがぴんときませんでした 底から絞っても口から出るからかなぁ
TARA潜った人だけが知っているのかなあ。
素人昔はメーカーによって色合いが異なりましたが今はそんなことはないのですか?
心太黄色だったら 向日葵の海 かな
ほたる生き物のようなパレット こっそり上がった父のアトリエ
オジャラ入ると怒られたんだ。絵にいたずら書きとかしちゃう子がいるからねー。
MOMOたぶん、油絵の具が立体的に盛り上がったパレットなんでしょうね〜。
覗くたびに盛り上がった形が変化していてドキドキしたのでしょうか。少女の素直な驚きが伝わります。
パパが大好きだったから、虜にしているアトリエを覗きにいったのかな。
暁兵「こっそり」が効果的で句が生き物のようです。頂きます。
兎角誰も居ない時も生きてるんだなぁ
TARAパパの秘密の遊び相手はこんな生物・・・ 。 
素人平和な家庭でしたね。
心太パレットの絵の具がどろどろと 
ニポポパレットで混ぜて私の秋の色
オジャラ自分の色作りというのは、大事っす。
MOMO多彩なのに落ち着いたトーンの秋の色達、セーターにしたくなりますね。
今年はどんな秋色ですか。
ほたる茶色、黄土色、臙脂、アースカラー、オータムカラー、枯色の深まりゆく秋ですね。実りの秋よ。
お化粧品を思い出した、頬紅、口紅・・・
暁兵上手く混ぜる人もいるんだ。
兎角混ぜてほしいのか自分で混ぜてるのかが微妙
TARA響さんと同じ。 私も口紅で自分のパレットを作っているよ。 スティックよりも使いやすい。
素人日展に間に合いそうですか?
心太ベースは茶かな
ニポポ写生大会の賞品 24色の絵の具
オジャラアタシなら嬉しいけど、フリマ行き決定という人も多いかも。
MOMOテレビでお見かけする編物の先生の廣瀬光治さん、昔編物大会に出たら、賞品が毛糸だったそうです。
絵を描く作者なら、きっと嬉しいでしょうね。
ほたるはじめての24色の絵の具を手にしたうれしさ!
小学校の高学年のスケッチ
暁兵懐かしいです。24色に特別な意味が感じられればいい句ですが・・・。
兎角俳句大会なら一本の鉛筆とかかな〜 なわけないか
TARA画材メーカーの主催かな。
素人12色の子の羨望の的。  ペンテル主催で横浜の山下公園で続いています。
心太今の子だったらもっと色もってるかな
TARAまなざしに補色飛び散るスイカ割り
オジャラいいっすね。補色飛び散るがいいっす。青とベージュ(砂)、ミドリと赤が、クッキリと浮かんできます。
MOMOきらきらした夏のビーチのようすが浮かんできます。歓声も聞こえてきそう。
「絵の具」の題に補色という発想がおもしろいですね。
ほたる赤と緑、西瓜割りは補色の飛び散り、おもしろい発想、いただきます。
補色ですね、まさしく。
暁兵目隠ししてる本人には実際は見えないんでしょうが、手応えあったんですね。
これ、「まなうらに」にしたいなぁ
兎角スイカってなんで中にも色付いてるんだろう
素人無花果、石榴、蜜柑、夕張メロン・・・きりないですよー>兎角さん。  まなうら、賛成。 割ったつもり。
心太捕食を閉じ込めし球 割る 
心太↑補色だ
TARA(有元利夫展で)  岩絵の具が囁いている
オジャラ岩絵の具って、独特な色彩ですよね。いつか、チャレンジしてみたいです。
MOMO有元利夫の絵は岩絵の具なんですか。あの不思議な浮遊感の秘密のひとつはそれなんですね〜。
実物を観てみたいです。
ほたる今年の冬でしたか、日曜日美術館で見た絵を思い出しました。
囁き、私も聞きたいです。
暁兵画家の腕なんでしょう。
兎角何を囁いてるのかなぁ
素人イヤホーンで解説を聞いていたりしては駄目ですね。
心太独り言 どれとも 絵を見る人に
亜子天使真っ青。赤の絵の具がない。いきなり夜。
オジャラうーむ。散文的。
MOMOがんばれ、天使!このあと、神様に怒られちゃったりするのかしら??
夕焼けが描けない! それは大変です。
秋は早いです、暮れるの。
暁兵連句として見れば、面白い三句の渡り。
兎角あぁそうかハートマークは赤なのか だいぶ考えました
TARA夕焼け描けなかったのね。
素人夕焼けも省略、朝焼けも演出できない。最後の手段は曇りと雨と雪で凌ぎましょう。赤絵の具が届くまで。
心太顔色が変わらないから天使 顔色が変わったら天使追放
亜子盲いびとへ贈る絵の具ありますか?
オジャラドキっとします。
MOMO色は肌でも感じることができるらしいです。見えない人にも、なにかの波動が伝わっているかもしれません。
絵の具の色に温度差はあるでしょうか。
暁兵心太さんの句みたいと言うと、どちらかに失礼かな?
コメントが、難しい・・・
音楽を、すべての光景はそれで表現できます。見えている人もそう思っているだけなのかもしれません。芸術家の表現を聞き取る耳は、見ているつもりの目より多くのものを受け取ることができると思います。
兎角支援事業ですが、コンピュータで色と触覚、音と触覚を相互に変換するプロジェクトに居たことがあります 温度やざらつきなどを使います なかなか難しい
TARA色をプレゼントしたいの? 今回の吹寄せのお話をしてみるのはどうだろう。 そして、色や絵の会話をするの。 もしかしたら、喜んでくださるかもしれない。
素人贈る絵の具が見つかってもまだまだ乗り越えなければならない関門が数多横たわっております。
心太ある。 絵の具の箱 いつも色が変わらなければ その人のたとえば海と感じる色で描く。 実は目の不自由な方のカラフルな作品を見た
MOMO思い出した!エムナマエさん。盲目の画家。
TARA盲目の写真家もいるの。ユジュン・バフチャルさん。http://www.asahi-net.or.jp/~DQ3K-HRS/sogo/sgindex24.htm  エムナマエさんも興味を持ったので、訪ねてみました。http://www.emunamae.com/index.htm
氷心波高し絵の具に白が無い
オジャラ透明水彩絵の具の場合、白は入っていないっす。紙の白を塗らないで残すというのが普通ですが、高度な技術が必要です。
MOMOどうしよう!と焦る。絵筆をカメラに持ち替えたくなる瞬間。
暁兵心の波も高くなりそう。
台風の高波でしょうか?黒が必要ですね。
兎角荒れ模様のなか海辺まででかけて色が無いとこれはまったく困りますね
TARAこの句と反対に、「白が飛んでる」と私の写真よく怒られるなあ、と思って、苦笑してしまった。
素人心穏やかに諦めましょう。
心太響さんの句と見方はおなじかな でも白はいらない 高潮の波、台風の波 思い出して
氷心遠浅の海干からびている絵の具
オジャラ遠浅の梅干かと思っちゃいました。絵が割れてくると、オオッ、ヤバイと思います。
MOMO炎天下。じりじりと暑い日。ビーチと言うよりはテトラポットがある風景を感じました。
じっと佇んでいる作者を感じます。
暁兵干からびている、が掛け言葉なんでしょう。
ムツゴロウの生息地のニュースを思い出しました。
兎角打ち捨てられた船のペンキのようでもありますね
TARAガチガチになって、ひび割れてしまうんだよね。
素人画面にひび割れも入っているのでしょう。
心太干し絵の具が名物になるかもしれません。鍋の具にどうぞ
老若男女 絵の具塗らないところは雪
オジャラ塗らないところは、白ではなくて、雪なんっすね。寒いっす。
MOMO円山応挙の絵を思い出しました。松の木に積もっている雪が全部、紙を塗り残して描かれていて、カミワザです。
暁兵老若男女、う〜ん、後3〜4日考えてみよう。
うーーん・・・
たとえば一遍上人絵伝のようなものでしょうか。。
兎角連句のような 間に一句欲しい感じです
TARA初詣の絵でも描いたのかな? 背景はいい訳して手を抜いた。
素人平安時代は黒い雲で隠していました。
心太老若男女なんだろうけど 善男善女のほうが 切なさが
↑そうだ!
心太肌色の絵の具が消えた ガングロ
オジャラペールオレンジって言われても、何色のことか解んないっすよね。『肌色』と表記して、不愉快になる日本人は、少ないと思います。ああ、そういう句じゃないっすよね。
MOMOこげ茶に活躍してもらいましょう。黒でマスカラもたっぷりと。
なるほどガングロって絵の具を塗っているイメージなんですね。
ほたるガングロのイメージが鮮やかに浮かびます。ガングロって、顔をキャンバスにした油絵の具の感じですね。
暁兵「肌色」を肌の字使わないで言いたいです。
ガングロ 一時期の社会現象
兎角売り物ってのはどうも流行ばかり追いがちですね
TARA肌色って色は、おばさん厚塗りファンデーションの色。 ガングロの子は、きっとあのおばさん色が大嫌いなんだろうな。
心太http://sasa.org/bbs/pslg1005.html  ここにこのいきさつが
了解。図らずもガングロたちのお手柄かも。
素人おばさん向け、ガングロ子むけ、文部科学省推薦、で絵の具の「肌色」チューブの中身が異なります。
心太加算混合する絵の具を下さい
オジャラアタシは、減算混合できる絵の具が欲しいですね。
MOMO勝手に点描してくれる絵の具がほしいです。濁らない混色の実現。
混ぜていっても黒にならない絵の具。 減算混合って光みたいですね>オジャラさん
暁兵残念ながらこれを理解するほどの教養を持ち合わせていません。
何を描くのでしょう?
兎角夜さん逆 絵の具などの色は減算、光は加算です 加法混色、減法混色と言います こんなの http://www.kitaboshi.com/home/mametishiki/mametishiki1.html
TARAお客さま、7階電化売場、ソフト・コーナーにございます。
心太http://www.seri.sakura.ne.jp/~takano/dot/dot_03.htm ここがわかりやすい
兎角さん、心太さん、ありがとうございます。そうだったんですか。白くなっていく光の方が減算という感じでした。
素人私も give up 
心太絵の具の三原色と光の三原色 中学でならってるかな

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