| あやめ | 傘の内だけの世界 |
| 素人 | この種の発想、多いんですね。だから恋のオペレーションにも利用される。 |
| 響 | にわか雨止むなと願う傘の内 駅までの道遥かにあれと |
| 夜 | 傘はバリアーをつくってくれるんですもの。 |
| あやめ | 傘開き夢膨らませ、閉じて現に戻る。 |
| 氷心 | 落下傘つまりパラシュートね、あれやってみたい。どんな世界だろ。 |
| 心太 | 傘を持つ自分で新しい空間が 傘が好きなんだろうね |
| 桜虎 | 芸術もそうかも |
| あやめ | 老骨にこうもり傘の出勤 |
| 素人 | ご苦労様です。英国紳士風ですな。 |
| 夜 | なんか、いい感じ。品性の備わったご老人と想像するのは、「こうもり傘」という言葉のイメージ効果かしら。 |
| あやめ | 己に厳しく、頑固一徹。 |
| TARA | あやめさんが、膝ついてスリッパを揃えながら「いってらっしゃいませ」。 |
| 氷心 | この人、傘を忘れたりなんかしないよ、きっと。相当使い込んでるんだ。 |
| 心太 | 岡潔という数学者を思い出した |
| ほたる | ↑懐かしいなあ、岡潔先生の長靴姿。こういう人を「学者」って言うんだなあと。 |
| 桜虎 | 雰囲気あるなあ。 |
| のぶえ | 破れ傘片手濡れてゆく男 |
| 素人 | 竹光の侍と同じ心境なのでしょう。人生、もっと気楽に生きたほうが良いと思います。 |
| 響 | 台風に負けてしまった傘の骨折られ曲げられ疎まれ捨てられ |
| 夜 | 「片手濡れてゆく」というのが印象的です。 |
| あやめ | 負け犬の姿重ねてみる哀愁。 |
| 氷心 | 傘を持つ手が濡れるのかな。その程度ならいいや、って感じ。楽天家なんだこの人。 |
| 心太 | 体の片側が濡れたんじゃないかな |
| 桜虎 | まあそんあこともあるね。 |
| のぶえ | 一年生巻傘かついで一二三 |
| 素人 | 昔、子供用の傘の無いころはユーモラスでした。子供用のある現代もそれなりに可愛らしさがあります。 |
| あやめ | 皆黄色と言う学校がありました。 |
| 氷心 | やっぱ黄色でしょ。黄色のランドセルカバー、そして長靴も黄色。一学期だけね。 |
| 心太 | 巻傘という表現が傘と持ち手のアンバランスを感じさせておもしろい |
| ほたる | 傘を巻いたものが「巻傘」なんですね。鋭い観察と思いました。「一二三」をどうイメージしたらいいのでしょうか。 |
| 桜虎 | みずたまりを越す?それとも、水溜りを次々一二三とビチャッ、ビチャッと踏んで踏んでいくのかも。 |
| 桜虎 | 風船よ緑の傘に負けるな |
| 素人 | 要は阪神に頑張ってもらいたいのですな。 |
| あやめ | 風に飛ばされた傘、子の手より離れた風船、口あけて空を見上げて。 |
| 氷心 | 風船は阪神…緑の傘?どっかのチームカラー・・・傘? |
| 心太 | 緑の傘はヤクルトですね |
| 桜虎 | ヤクルトが正解です。さすが心太さん。あやめさんの解釈ステキです! |
| 桜虎 | 球場には黄色の傘を持って行く |
| 素人 | やっぱり。タイガースの色だもんな。 |
| 夜 | これは私にもわかる(笑)。 |
| あやめ | 黄色と黒の縞模様の傘!桜虎さん特注。 |
| 氷心 | 雨で…お開き。ってか(笑) |
| 心太 | 黄色い合羽の方がいいよ |
| 桜虎 | もちろんかっぱも持っていく。黄色い傘には黒のマジックで縦じまかいたり。あやめさん正解です。 |
| 素人 | 入りなよ あの一言でアタシはきめた |
| 夜 | うーむ。「アタシ」ねー。「やくざなアンタだけどやさしいとこあんのね。」 |
| あやめ | でも、どこか清潔感が有っていいですね。 |
| TARA | 「入りなよ」の、質・テンポ・トーン・量がすごく重要。 浅野忠信くんとか、こういうたったひとことの台詞がしびれるんだよねえ。 |
| 氷心 | そか…あの時言っときゃよかった。 |
| 心太 | ほー 古き良き昭和の 健さんあたりが似合うかな |
| 桜虎 | 関西弁やったら・・・ |
| 素人 | ほころびの目立つブッシュのアンブレラ |
| 凛 | ニュースでみました。タイムリーな句 |
| ほたる | 比喩的な傘もありましたね!時事川柳名吟。 |
| 夜 | 核の傘かも。 |
| 漠 | 今朝のサンデーモーニングを見て、合点がいきました! (;^_^A アセアセ |
| あやめ | まさに、象徴的な一シーンでした。 |
| 氷心 | ほころびの目立つ藪の蛇の目…藪蛇…なるほどね。え?違うの? |
| 漠 | 座布団2枚〜♪ ^^(笑)>氷心さん |
| 心太 | 時事句としてタイムリーだがもう少し毒があると |
| 桜虎 | 思い出した!結局正しく言えなかったんだよね。 |
| 氷心 | つゆ晴れ間ともに忘れる傘と杖 |
| ほたる | ウキウキ、ワクワク、つゆ晴れ間。 |
| 素人 | 奥さんもご自分もということですね。梅雨の晴れ間に限らず奥さんとご一緒のときは杖は持たないんでしょ。 |
| 夜 | 颯爽と歩く気分になっているのでしょう。 |
| あやめ | 物忘れもプラス思考で。 |
| TARA | あやめさんのコメント、爆笑。 |
| 心太 | 晴れると杖もいらなくなるか ひざの痛みを忘れてしまう |
| 桜虎 | そうかぁ、関節っておてんきに左右されるね。 |
| 氷心 | けせらせら傘は天下の回り持ち |
| ほたる | ほんとによく失寸借に遭いますよね。「天下の回り持ち」ですか!そう考えれば腹が立たないですね。「ケセラセラ」のほうがぴったりくるんですけど・・・ |
| 素人 | 確かに。でもボクに廻ってくるのはいつもビニールの透明なやつばかりだよ。 |
| 夜 | 氷心さん的ケセラセラ=けせらせら かな? この句好きです。 |
| 漠 | ついでに、お金も回り持ちって事にならないかな? 何処かで、大量に止まっている様な?!……(-。-) ボソッ |
| あやめ | 傘だけでなく、靴も違えて。 |
| TARA | おいおい、自分の傘にこだわり持ってる人だっているんだよ。 そんなの持っていっちゃったら、どろぼうじゃん。 |
| 氷心 | 時効の忘れ傘ってことにしといてよ〜、TARAさん。なんせタクシー会社ですもん(笑) |
| 心太 | 笹もよく間違える。何をさしてたか覚えてないことが多い |
| 桜虎 | うーんケセラセラ派の人の傘・・・? |
| 暁兵 | カチッと鳴る日傘銀座の昼下がり |
| ほたる | 開くときのあのさわやかな音ですね。これはやはり銀座じゃなくちゃ、様になりませんね。 |
| 素人 | 気をつけてくださいよ。現場写真を撮られた音だったかも知れませんよ。 |
| 夜 | おおっ! キリリとして素敵。 昼下がりのキリリ。 |
| あやめ | レース模様に透ける日差し。 |
| TARA | もしかして、和光とかで売ってる、,中国・汕頭(スワトウ)製のかなあ。 |
| 氷心 | 粋 |
| 心太 | ちょうど雲間から夏の太陽が」 |
| 桜虎 | カチッっていいですね。 |
| ユズヒコ | 傘のした人が集まりカルテット |
| ほたる | 薫風のなかでカルテットかな? |
| 素人 | 野外音楽堂のことかな?雨の日に大道芸を観る群集か。 |
| あやめ | テントのような大きい傘の下に? |
| 氷心 | この木何の木気になる木…を演奏してそう。 |
| 心太 | ビーチパラソルのような大きなやつかな |
| 凛 | 「傘」と言う漢字には「人」と言う字が4つ入っているからカルテットなんではないでしょうか? |
| 素人 | ↑なあるほどねー。漸く真相が分かりました。コメント見るとだあれも分かっていなかったね。ユズヒコ君のウィットに感心。お母さん、良くぞ知らせてくれました。 |
| ほたる | そうだったんですか!ユズヒコさんのユーモアだったんですね。さすが>凛さん。 |
| 桜虎 | 楽しそう。 |
| panta7476 | 置き忘れて思い出す陽水「傘がない」 |
| 凛 | この曲かけてプロポーズしてくれました。 |
| 素人 | 器用な方ですね。というより、転んでもただでは起きないという人だ。 |
| 夜 | そう、問題は傘がないってことですものね。 |
| あやめ | 何かにつけて結び付けたいフアン心理。おもしろい |
| TARA | 爆発パーマでなければならぬ。 |
| 氷心 | 陽水は要らないと思うけど。陽水を残すんだったら「傘がない」が要らない。後者がいいかな。 |
| 心太 | 都会では自殺するー 若者が♪ それも思い出す |
| 桜虎 | この曲でプロポーズですかぁ。なんで? |
| TARA | 伊勢神宮16本骨の黒い傘 |
| 素人 | 普通何本あるんだろう。コメント書くんで数えてみた。我が家のは6本と8本だ。16本というのは頑丈だろうな。 |
| あやめ | 尊い方お出迎え用?神宮、骨、黒に重味。 |
| 氷心 | 16本て聞いただけで、自分では差さない傘と思っちゃう。してその心は…片手では骨が折れます。 |
| 心太 | この傘は何か特別な傘ですか |
| 桜虎 | りっぱな傘。 |
| TARA | 傘ひとつ水も滴るふたり |
| 素人 | 夜目遠目・・・という言葉もあるし・・・ |
| 夜 | 「水も滴る」じゃないほうがいいです。 |
| あやめ | 美男、美女とみましたが--お幸せに! |
| 氷心 | 差さなかったんだ、きっと。 |
| 心太 | そうか傘が小さすぎたんだね |
| 桜虎 | 愛しあってるとわけわからんようになってるね。 |
| 漠 | 雨のカーテン 傘の内の小さな世界 |
| ほたる | 「雨のカーテン」のなかで小さなドラマが。詩的ですてき。小さな恋の物語。 |
| 素人 | 確かに。鉄のカーテンなんかに較べたらはるかに。 ホラ肩が濡れるよ なあーんちゃって。 |
| あやめ | 初めての自分の傘。雨の中暫く立っていた。 |
| 氷心 | 雨のカーテン 傘の内 では? |
| 漠 | う〜〜ん!? 前の句が在るから、短くしたら切れが良くなる様に感じますけど、伝えたいニュアンスが微妙に変わる気がするんですが?>氷心さん、みなさん |
| 心太 | カーテンとしただけで小さな世界が分かるから |
| 獏 | 「雨のカーテン」は、雨で煙る街の情景描写で広く大きい世界です。その片隅にひとつの傘の花が咲き、小さいけどそこだけ雰囲気の異なる独自の別世界の空間がある。大きな世界に対する、小さな世界のコントラストを詠んでみました。>心太さん、氷心さん |
| 漠 | ↑漠でした! (;^_^A アセアセ・・・ |
| ほたる | 作者の意図とは違う読み方をしていました。「傘の内=雨のカーテン」のほうが素敵じゃないでしょうか。>漠さん |
| 桜虎 | 映画のような一コマ |
| 漠 | 句の読み方は、その人の感性だから仕方無いですよね!? 過去の私の句もチョット違って読まれた方も居られましたが、私は新入りですから敢えてコメントは入れませんでした。でも私は読む人の感性によって読み方が微妙に違う句の方が、奥行きが在りそうで好きです。余り意図とかけ離れたら、反論しますがね!言葉に固執すると、反って言葉に縛られて自分の意図や世界を狭くすると思って居ますから。意図も解釈も複数ある方が、私は句を楽しめると思っています。句に絶対評価は在りえませんし、在っては成らないと思っています。 ごめんなさい!>ほたるさん |
| 漠 | 出来るだけあなたを感じたくて 小さな傘 |
| 素人 | これも作戦。 お嬢と同じだ。 |
| あやめ | 何をか言わんや!参りました。 |
| 氷心 | あなたを感じたくて 小さな傘 では? |
| 漠 | この一言を付けようか、削ろうか?、別の言い方は無いのか?これで伝わるのか? 未だ始めて日が浅いので私なりに悩んでいます。宜しくご指導のほどを。>心太さん、氷心さん、みなさん |
| 心太 | できるだけはいらないね |
| 桜虎 | ごちそうさま |
| ほたる | 土手を行く ルノワールの白い日傘 |
| 素人 | ひなげしの野ですね。 |
| 夜 | 実景にルノアールの絵画のイメージが重なったのでしょうか。 |
| あやめ | 遠景の中に佇む。 |
| TARA | クロード・モネの、土手の上の奥さんを逆光で描いた作品が、超有名だが・・。 |
| 氷心 | 土手の下から見上げるイメージ。 |
| 心太 | フリルのついた日傘だね |
| ほたる | 出会いは 雨傘 |
| 素人 | 懐かしいですねえ。あのころに戻りたいです。 |
| 夜 | 貸してくれた傘をきれいに乾かして丁寧に巻いて返す。。もう恋のはじまり。 |
| 漠 | あの娘は、今頃どうしているのかな・・・・ |
| あやめ | 「それから?」と聞きたくなる。 |
| ほたる | 言わぬが花 >あやめさん |
| 氷心 | 出会いをいくつ逃してきたことか。 |
| 心太 | いいね出会いがあって |
| 桜虎 | よかったよかった。 |
| みち | 傘の群れ、帰るところのあるらしく |
| ほたる | 家路を急ぐ横断歩道の傘の群れ、みんな誰かが待っているのです。いえ、誰も待っていなくても、家路へ急ぐ雨の夕べ。ペーソスが溢れてしみじみと。 |
| 素人 | 交差点だったり、駅の出口だったり、地下鉄の入り口だったり。 |
| 響 | もつれずにスクランブル交差点 |
| 夜 | 「傘の群れ」がリアルです。晴れの日よりも皆急ぎ足かも。 |
| あやめ | 大都会の中の孤独、特に夕方は侘しい。 |
| 暁兵 | なんとも言えず・・・良いです。 |
| TARA | 少し高いところから、街をぼんやり眺めているんだろうな。 気持ちがひとりの静かな時間。 |
| 氷心 | きょうだけは違うところへ帰りたい迎え傘などそこらに捨てて |
| 心太 | 傘の群れが方向をはっきりさせてるね |
| 桜虎 | おもしろい! |
| みち | あの日置いてきた傘はどのように捨てられたのだろう |
| ほたる | 「いまいずこに あの日の傘」 |
| 素人 | 先ずは当該駅事務室で1日保管。翌日お忘れ物センターへ運ばれ一定期間保存。そのあとは物件の価値によります。 |
| 夜 | この句をよんで思いましたが、傘っていつの間にかなくなるものですね。自分で捨てたことないです、そういえば。 |
| あやめ | 愛着があったのに--。 |
| 氷心 | ケセラセラ。 |
| 心太 | 天下のまわりもの だそうです |
| 桜虎 | まだ、だれかが使ってるかも。ケセラセラ派のひとがね。 |
| 響 | かあさんは日傘くるくるまわして里帰り |
| ほたる | お母さんも里帰りが楽しいんですね。「日傘くるくる 里帰りする母さん」 |
| 素人 | 明るく振舞ってますね。里帰りと称して・・・。実は・・・でしょ? |
| 響 | まわして が不要でした。今更訂正効かないしなぁ |
| 夜 | 日傘をくるくる、というと太宰治の「満願」を思い出しますが、この句は開放感が素直に出ている情景ですね。 |
| あやめ | 訂正、私も慌てた。まわしてを省くと確かにピントが合いますね。目に浮かびます。 |
| TARA | 母じゃなくて娘になる。 |
| ほたる | 「満願」懐かしいなあ。でもそんな場面、すっかり忘れてしまっていました。>夜さん |
| 氷心 | 子は見送ってるのだろうか、一緒に居るのだろうか。居てそう、手をつないで顔を見上げてるんだ。 |
| 心太 | かあさんは日傘くるくる つないだ手がはなれた こうなると別のドラマだね |
| 桜虎 | 風景が浮かびます。 |
| 響 | ビニール傘縦横斜め 北校舎入り口 |
| ほたる | 傘の雫を切って 学校参観日ですね。それとも集団検診?傘の面白い視点ですね。 |
| 素人 | 校長室は北校舎でよかったのかな。 |
| 夜 | ひしめいている様子。面白いです。 |
| あやめ | 無造作に置かれたたくさんの傘、見慣れた光景を良く掴みましたね。 |
| 氷心 | ケセラセラな人ばっかし!て皆見切ってるんだ。 |
| 心太 | 傘立ての風景かな |
| 桜虎 | えーメチャメチャ置いてあるってこと? |
| 響 | そそ、高校の生徒登校口の傘たて。誰彼構わず雨降ったら持って帰る。高い傘は置かないらしい。 |
| ニポポ | 傘は1人に1本だったね 昭和 |
| ほたる | ウ〜ン、確かに。鋭い現代批評!参りました。 |
| 素人 | 100円で買える世の中になりましたからねえ。 |
| 夜 | そうでしたか。 実用からオシャレへ進化しました。 わたし、傘が好きで、たくさん持ってます。 |
| あやめ | 物を大切にした時代、今「もったいない」は死語に。 |
| 氷心 | 問題は有り余る傘 平成 |
| 心太 | そうでしたね。傘の骨直してもらったんだからね |
| 桜虎 | 今はおしゃれな時代。 |
| ニポポ | 雨もスキップ 新しい傘 |
| ほたる | ピッチピッチチャップチャップランランラン♪ |
| 素人 | 黄色一色の傘はこうした楽しみを奪いました。 |
| 夜 | 雨もスキップ! すてきな表現。 |
| 漠 | 良いですね〜、幼い時を思い出します。 |
| あやめ | 雨靴とお揃い。 |
| TARA | 防水加工がしっかり効いてる。 車もワックスかけたての時は、雨の街を切るように走って気持ちいい。 |
| 氷心 | 新しい傘でルンルン、雨もルンルンすっぽかし |
| 心太 | 雨にスキップじゃなくて 雨もが傘の新しさを |
| 桜虎 | ほたるさんに賛成。そうそうそんな時には、やっぱりピチピチチャプチャプの歌。 |
| しく | ぽつねんと忘れ去られた納屋の番傘 |
| ほたる | 番傘って、何か郷愁がありますね。 |
| 素人 | 手入れがよければ、これからは鑑定価値は右肩上がりです。 |
| 夜 | バリバリと音が聞こえそうです。 |
| あやめ | 柿渋を塗った傘、屋号が染めてあったり---趣があります。 |
| 氷心 | じっと耐えているのでしょうね…骨はある奴ですからねぇ。 |
| 心太 | 民芸館の必須アイテムに |
| 桜虎 | まだ使えるのかなあ。 |
| しく | 傘で漕ぎだす 空も目も水 |
| 素人 | 謎々なんだろうか。ふーむ。 |
| あやめ | 雨の降り様半端じゃない。 |
| 氷心 | 寝坊でもしたのでしょうかね…叱られてグシャグシャ。 |
| 心太 | パラシュート、日傘、雨傘 かな |
| 夜 | 傘なんかいらない 泣き顔に雨 |
| ほたる | 映画のワンシーンをみているよう。 |
| 素人 | 痩せ我慢でしょう。普通は蜂ですね。 |
| 漠 | 「天が泣いたら雨になる〜俺が泣いても何にも出ない〜♪」と言う渥美清の昔の歌を、ふと思い出しました。 |
| あやめ | 子供ならすねている。 |
| 氷心 | 意地っ張りなヒロインは雨に顔を曝したくなるものです。 |
| 心太 | くしゃくしゃになりたいんだ |
| 桜虎 | あとがたいへん。そんなので家に入ってほしくないよ。 |
| 夜 | 白い腕に日傘のレースが影落とす |
| ほたる | 二の腕の白さに描く影の模様、貴婦人のエロチシズム! |
| 素人 | シャブをうった痕ばればれの腕を芸術的に表現するとこうなる。 |
| あやめ | きれいです。その日傘に木漏れ日がちろちろ映り。 |
| 氷心 | それに比べて、ノースリーブでやたら長い手袋しているご婦人…わからないです。 |
| 心太 | 傘をさしてる腕のほうかな |
| 桜虎 | 腕黒かったら、影わからないかあ。 |
| お嬢 | 雨宿りかばんの中で傘が笑う |
| 素人 | 持ち主の痩せ我慢というか不精を折りたたみ傘が笑っているのです。お節介な解釈を致しますならばです。 |
| お嬢 | 情景としては憧れの人が雨宿りしてて 本当は傘を出して「ご一緒に」とか言いたいのに言えないで、ただ一緒に少し離れて立っている それをかばんの中の傘が笑っている そんなことを詠みたかったのですが 失敗ですね(^^; |
| 素人 | 入りません? そのひと言いえぬ吾 傘が笑ふ 入れてよのあのひと言いえず 吾未だ独り ひと言の重みでしょうか。 |
| 漠 | かばんの中の傘も、「じれったいけど、いじらしいね♪」と好意的な微笑みだと解釈しました。 |
| あやめ | 初々しいです。 |
| 氷心 | 「ご一緒に」とか言いたいのに言えないで… 逆に、「入りなよ」を待っているの図、と見たけど>お嬢 |
| 心太 | それとも傘を差し出してくれるのをまってるかな |
| 桜虎 | 傘もぬれるのいやなんだよね。 |
| お嬢 | 傘ひとつあなたとの距離が縮まる |
| 素人 | 作戦成功ですね。 |
| 夜 | 肩が触れてドキドキ。 |
| あやめ | 傘って同じイメージもつのですね。 |
| 氷心 | 傘 あなたとの距離が縮まる もっと縮めて 傘 距離が縮まる=@…縮めすぎか(笑) |
| 心太 | 急接近したわけですね |
| 桜虎 | 夜さんのドキドキね。いいね。 |
| 三島 | 番傘で小学校へ こうもり傘がうらやましかった |
| 素人 | う分かります。分かります。この気持ち。ボクは5本指の手袋が羨ましかった。 |
| 夜 | うーむ。やや時代が。。。 |
| あやめ | 雨合羽が流行った時代もありました。 |
| TARA | 昔を追想するだけでは、句にならないと思うのだが・・。 |
| 氷心 | 現代だと逆にヒーローになれたりして。 |
| 心太 | 笹もこどものころ重い番傘さした記憶がありますよ |
| 桜虎 | 今だったらもっと目立つなあ。粋だね。 |
| 三島 | 相合傘書いて 相手の気を引いてみたりしたけどね |
| 素人 | 何処に書きました? 男子トイレでは見てもらえませんよ。念のため。 |
| 夜 | 相合傘に書かれる嬉しさ。迷惑そうにふるまって。 |
| あやめ | 傘のイメージは相合傘の概念が有ったのですね。だから同じような句が多かったわけ? |
| TARA | 被害者のふり。 |
| 氷心 | 黒板。あれは自分で描いたのか…うーん、あり得ることだ。 |
| 心太 | 相手がいらないかな |
| 桜虎 | 自分で書いてたの?ひやかしで書いたけど・・・ |
| 心太 | 雨がふらなきゃ傘は持たない |
| ほたる | 「雨が降っても 傘は持たない」 |
| 素人 | 傘を持ったら詩が生まれる。 ところで晶さんは爆睡? |
| 夜 | 天気予報見て折りたたみ傘持ち歩くなんてヤボ? 雨が降ったら泊まるところはたくさんあるとか。。 |
| あやめ | 鏡の裏から見ましたね。やられた!って感じです。 |
| TARA | どういう意味? |
| 氷心 | 昔でも都市生活者はそれでOK、今ではよほどの場所以外ならOK。急に降られても雨宿りに困ることは無いし、コンビ二は林立しているし。 |
| 桜虎 | 雨ふるから持っていきなさいって言われても、持っていかないんだぁ。そういうのって(・・、) |
| 心太 | 傘を忘れた 虹が出た |
| 凛 | 俳句って言うのはこうなんだなーと想うような秀句。 |
| ほたる | 雨上がりの爽快感がすてきに! |
| 素人 | この空白が因果関係を追及する気を起こさせる。 短歌だと言葉で埋めますか>凛さん。 |
| 凛 | 短歌だと着地してしまいたくなる。私なら着地しないで何かのリフレインで埋めそうです。>素人さん |
| あやめ | ヒット!何も足さない、何も引かない。 |
| 暁兵 | こんな句を作る才能は・・・傘を忘れる才能との裏表かと思う。 |
| TARA | 「あ・あ・あ・あ・あ」と感動している。 |
| 漠 | 流石〜〜!! 主催者の師匠〜〜♪ マンダム〜〜♪ |
| 氷心 | 忘れたことに気が付くのと虹を発見するのと同時。だからうちの事務所に傘は増える一方。 |
| 桜虎 | 雨やんで晴れてよかったことの象徴が結果的に虹。さすがぁ。 |