| 岩原良博 | モスクワにて:ガラス窓 二枚を隔て 外は極寒 |
| 素人 | いやあ!はじめて一番ゲットだ! おじゃらさんはまだねてるかな。 |
| 素人 | ごめん! 肝心のコメント書くの忘れた。 北海道もこんなです。ガラス窓で言えばですが。 |
| オジャラ | 今朝、まだアクセスできなかったっす。たは。それにしたって、一番乗りって、勇気要りませんか? |
| オジャラ | そして、アタシも、感想忘れ。あ゛ー、モスクワのトランジット、メシがまずかったぁ。 |
| 素人 | 勇気入ります。オジャラさんの偉大さが少し分かった気がします。第一期はほとんどでしたもんね。 |
| MOMO | 私の住んでいる北海道も二重サッシは標準装備。もうすぐ、寒くていやぁな季節がやってきます。 |
| 暁兵 | 「外は極寒」の替わりに何か・・「凍ての・・・」なんて具象が欲しいです。 |
| あらえびす | 重ね着の知恵・空気を着る。冷蔵庫はどうしているのかな。 |
| MOMO | 冷蔵庫は室内なので大丈夫です。というか、北海道でもものすごく寒いところは、凍らせないために冷蔵庫にしまうらしいです。モスクワもきっと同じようなものかと。 |
| 響 | ガラス窓二重の空を かな?東北出身のわたし |
| 兎角 | これ、極寒の代わりにそのまま「外はモスクワ」でも厳しい寒さを思い浮かべそうです |
| 夜 | 北海道中川郡の知人宅を冬に訪ねたことがありますが、家の中にいる限りは関東よりずっと暖かですね。 |
| TARA | 兎角さんに賛成。 |
| 心太 | 外の氷つくなにかを詠んだほうがいいかな |
| 岩原良博 | 水槽の前で:ピラニアに睨まれながらカルビタン |
| 素人 | カルビタンが分からんのですが、ピラニアもあまり好きじゃありません。 |
| オジャラ | カルビタンは、焼肉の、カルビと、タン塩っすね。たはは。間違いないっす。水槽に入れると、ピラニアも食べますね。レアでも食べると思いますけど。 |
| 素人 | 納得。間違いないでしょう。 |
| MOMO | 蟹屋や鮨屋の水槽も苦手です。 |
| 暁兵 | カルビ&タンでしょうか、そりゃピラニアだって食べたいでしょう。 |
| あらえびす | 真面目にカタカナ辞典をひきました。焼肉の店のピラニアはカルビやタンを餌にしてるのか、納得。 |
| 響 | ピラニア納豆巻き なーんてシュールな |
| 兎角 | 焼肉屋で水槽ですか〜 鶴橋には無さそう(笑) お前を食らうのは俺だ て感じですね |
| 夜 | ピラニアの気分を味わってください。 |
| TARA | おしゃれな演出。 カルビタンは、骨付きカルビを柔らかく煮込んだスープ。 ご飯を入れればクッパになります。 |
| 心太 | ピラニアも水槽で見てるぶんには、そう獰猛な感じはしないようだが |
| ユズヒコ | 光つも命なきガラスの動物 |
| 素人 | 光りつつも でしょうか。 |
| オジャラ | 光ながら冷たいまま ガラスの動物 はぁ。そんなの、持ってたよなあ。小さい頃。 |
| MOMO | ガラスの林檎なら持っています。こっちは、命なき、というか食べられません。 |
| 暁兵 | 命あるように見えなくもないのでしょうね。 |
| 響 | 今回は説明が勝ったかな? |
| 兎角 | こういうのに命吹き込むのは見ている側の人間なんでしょうね |
| 夜 | 光の温かみと触感の冷たさですね。 |
| TARA | 命があるかのように一瞬錯覚したのかな。(あ、暁兵さんと一緒だ) |
| ソーヨン | うちには、一対のガラスの鳥の置き物があるんだけれど、片一方のくちばしが欠けていて両方の顔を向けて置くのだけれど、ちっとも仲良しに見えないのです。私には命があるような気がする。 |
| 心太 | たしかに命ないものだけどそれを単に命ないと詠んだら発見がないだろうね |
| 響 | 原爆記念館 溶けたガラスが |
| 素人 | こびりついた影がやはり強烈な印象でした。 |
| オジャラ | うーむ。 |
| MOMO | 原爆ではないけれど、「ガラスの兎」ってありましたね。いろいろ考えさせられます。 |
| MOMO | 「ガラスの兎」ご存じない方の為に→http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/kusyu-usagi.htm |
| 暁兵 | ガラスが溶けた、どれほどの高温か分かります。 |
| あらえびす | 空襲の焼け野原が浮かびます。 |
| 兎角 | もう少し掘り下げたい感じもしますがやはり溶けたガラスですね |
| 夜 | 「溶けたガラス」がすべてを語っています。 |
| TARA | うっ・・ |
| ソーヨン | 広島も、長崎も記念館に行ったことがあります。黒焦げの弁当箱もすごかった。 |
| 心太 | 原爆記念館 よりも HIROSHIMA 溶けたガラスが だろうね |
| 兎角 | あ〜 私はこんな風には持っていけない |
| 響 | http://www1.seaple.icc.ne.jp/takahaci/nagasaki2002/siryoukann.htm 長崎でこんな感想を持ちました |
| 響 | きっと広島も同じように感じるでしょう いつか行ってみたいです |
| 響 | 魔女の鏡 シンデレラの靴 どちらにします? |
| 素人 | そういえば、白雪姫の方が印象が強かった。ディズニーの映画ですが。 |
| オジャラ | 魔女の鏡かぁ。高値が出そう。間違いなく、魔女の鏡と言おうと思ったが、最近白髪が増えたので、靴にしておきます。次回、王子様期待。氷川清でもイイ。 |
| MOMO | どちらを選んでも、結果は玉の輿。 |
| 兎角 | 王子様が問われたなら靴と答えるかな〜? |
| 夜 | 怖い質問ですねー。永遠の憎しみか愛か、現実か夢か。映しだす鏡と透明なガラス。 |
| TARA | キャッチセールスかな? 心理テストかな? あやしい商売かも。 |
| 心太 | どちらもいらない |
| 兎角 | ガラス消えちゃった 保護者お掃除日 |
| 素人 | 何で? 保護者参観日に保護者に掃除させる幼稚園での出来事ですか? |
| オジャラ | うーむ。幼稚園に恨みを持つ者の犯行。 |
| MOMO | そういう日があるんですか、初耳でした。お母さんたちが競ってぴっかぴかに磨いちゃうんでしょうか。 |
| 暁兵 | あまりにもきれいにしたので、無いみたいってことかな。 |
| あらえびす | 小学校時、二階の窓拭きで窓枠ごと落ちた子がいました。怪我は少々。 |
| 響 | 窓が? |
| 兎角 | 次の日あちこちでガラスにぶつかる事故が この行事この年一度きりで終わりました |
| 夜 | そう、磨き上げたガラスって怖いんですね。 |
| TARA | 幼い子はよくガラスにぶつかりますね。ママーって駆けよってバン。 園のガラスにはスプレーで絵を描いてあげましょう。 |
| ほたる | 昔は「ガラス磨き」してたけど、今は「ガラス拭き」になってしまいました。みなさん、ご立派です。 |
| 心太 | 前段と後段の口調があってないような |
| 兎角 | なるほど違和感の原因はそこですか また連句っぽくやってしまったらしい |
| MOMO | ガラス戸に蝿がぶつかる 出口もなく |
| 素人 | あはれ です。 出口なしは今の私もそうです。 蠅に共感です。 |
| オジャラ | ぶつかるよなあ。くじけずにねぇ。あれって、やっぱ、アタマ痛いのかなあ。 |
| 暁兵 | 猪突盲進ともちょっと違うなあ。むしろ苦悩する人間の暗喩と読めます。素人さんと同じだあ。 |
| あらえびす | 入ったところが判れば好いんです。表示がないのです。 |
| 響 | 出口はここ |
| ほたる | 昔々、横光利一の「蝿」印象的な作品でした。内容はもう忘れてしまいましたが。 |
| 兎角 | あ〜雀がこんな状態になったことありました 蝿ならよくありそうですがあれにはびっくり |
| 夜 | 窓を開け放って出してあげて。 |
| TARA | 素人さんと暁兵さんと同じだあ。 |
| 心太 | あかるいほうが出口だとおもうんだね。 出口もなく じゃなくて 明るい午後 あたりかな |
| のぶえ | ガラス器の煌煌とあり秋深し |
| 素人 | うーむ、佳い句ですね。 ガレの作品などが相応しいかもしれません。 カタログを見てるだけでも秋の夜が更けます。 |
| オジャラ | 煌々と・・・・。高そうに輝いてます。はい。 |
| MOMO | 「煌煌と」の言葉の選び方にのぶえさんらしさを感じました。秋には夏の光とはちがう柔らかさがありますね。 |
| あらえびす | ガラス器は夏ばかりと思っていたら、我が家でもブドウはガラスの鉢に盛っていました。 |
| 響 | 秋が動きそうな・・・ |
| ほたる | 透明感と行く秋の寂寥感、し〜んとした空気の張りが伝わる気品のある佳句ですね。 |
| 兎角 | 水澄む に似た気配を感じました |
| 夜 | 秋の「煌煌」は冷ややかな光を感じさせます。 |
| TARA | 「煌煌」という漢字に、もう、ひれ伏してしまう・・。 オーラが出てる という意味かなあ。 |
| 心太 | 夏は涼しげだったのがね、秋は煌々と |
| のぶえ | 窓ガラス一斉飛散炎上す |
| 素人 | 一転して火災の現場ですね。 のぶえさんは江戸っ子ですか? |
| オジャラ | いやぁ。嫌なこと思い出すなあ。(バリ島のテロ事件から一年っす。) |
| MOMO | 先日あった事件でしょうか。白状すると、ニュースで見て怖いと思った反面、不謹慎にも美しいと感じてしまいました。 |
| あらえびす | あの事件ショックでしたね。飛び散るは紙かガラスか恐ろしや。 |
| 響 | む! |
| 兎角 | 酸素が入ってくると炎が巨大になりますね |
| 夜 | 居間で見る衝撃的な映像、あれもそうでした。 |
| TARA | 名古屋・大曽根の事件。 よく知ってる場所だけに、ぞーーっ。 |
| 心太 | 時事句としてそのままでもいいのだが 窓ガラス一斉飛散憎悪炎上す 憎悪を入れたほうがいいかなきm |
| ソーヨン | ガラス戸の向こう 鳩の巣のキンモクセイ |
| 素人 | 良いフレーズですね。鳩の巣のキンモクセイ。 青梅線鳩ノ巣駅にキンモクセイが咲いているのですね。 |
| オジャラ | 鳩って、ビルに住むのかと思ってました。駅の中とかにねえ。 |
| MOMO | 金木犀、北海道にはないので、イメージがあまり沸きませんでした。この季節の花なんですか?甘い香りの花ときいています。 |
| 暁兵 | 長い縁側にあるガラス戸をイメージします。金木犀に鳩が巣を作るんですか、見たこと無いです。 |
| 響 | 情景が見えにくい |
| 兎角 | 金木犀は匂いの印象強いですのでそれだけでガラス戸の向こうの遠さが出そうです |
| 夜 | キンモクセイに鳩の巣ですか。どんな感じでしょう。 |
| TARA | うーーん、位置関係がわからない。 ベランダ・鳩の巣・金木犀の木。 |
| ソーヨン | うちのベランダの横に大きく育った金木犀があるのですが、鳩は繁殖力きついですよ。それに脅かしてもなかなか図々しいです。 |
| 心太 | 金木犀に鳩の巣 のほうが通りはいいかな |
| ソーヨン | 見た目には きれいに見えた ガラスかな |
| 素人 | 近寄ったらとんでもなかったのですね。 |
| オジャラ | こっ、これは、近くでみると、汚かったって句なんっすか?それとも、買ってみたら、粗悪ガラスだったとか。 |
| MOMO | そうじゃなかったんですね。失望した何かのたとえでしょうか。 |
| 暁兵 | ガラス製の何かなあ・・・。 |
| 響 | 窓、かな?この句も |
| 兎角 | そういやメキシコガラス初めて見た時、これ泡入っとるやん なんて言って、それが味だってことで大笑いされたことがありました |
| 夜 | ふとした光の加減で驚くことがありますね。 |
| TARA | 拭いたら案外、タバコのヤニで茶色かった。 うちも窓拭きしなくっちゃ。 |
| ソーヨン | ガラスはきれいそうに見える全てのもの、かな? |
| 心太 | うーん かなって感動されてもね 空白は意味ないね |
| みやび | プリズム虹色かぞえてた デイドリーマー |
| 素人 | 7色でしたか? |
| オジャラ | 数えたよねえ。アタシには、256色に見えたけど。 |
| 素人 | 流石ですね。光の持つ連続性から当然なんでしょうけど、人が識別できる限度はありますよね。それにしても256色はすごいことでしょ? |
| MOMO | 「虹色かぞえてた」がいかにもドリーミー♪ |
| 暁兵 | 数を数えてたわけではなさそう。 |
| 響 | 数えたが邪魔しましたか |
| 兎角 | cheer up sleepy Jean〜♪ |
| 夜 | 夢みがちの少女、追憶でしょうか。 |
| TARA | 「かぞえてた」が幼児の指を連想させます。 数をやっと覚えたのかな。 |
| 心太 | デイドリーマー ってなんだろ 島の名前? カクテル? |
| みやび | 地球が歌いだす 夜半氷雨硝子のつぶて |
| 素人 | 歌いだすと受け止められるならば、ことさら照る照る坊主は不要ですね。 |
| オジャラ | こっ、これは、雹の音で歌いだすんっすか? |
| MOMO | 氷雨なのに、雰囲気がこれもドリーミー♪ |
| 暁兵 | 地球でも街でもいいわけですね。 |
| みやび | カキーンコキーンザーお賑やか氷はまるでガラスの礫のようで 窓開いて見入ってしまいました。 真夜中だったので地球を感じました。 |
| 響 | 作りましたね、詩 |
| 兎角 | 歌い出す地球の夜のネットかな |
| 夜 | ファンタスティックな体験だったのですね。 |
| TARA | 「やはんひさめがらすのつぶて」のところがモゴモゴするかなあ。 硝子雨夜の地球が歌ってる |
| 心太 | ガラスのつぶてって 氷雨は冷たい雨ってことだからね |
| 暁兵 | じゃあね ガラス越しの目の会話 |
| 素人 | 暗黙の了解。 いい関係です。 |
| オジャラ | 犯罪者との面会とか? |
| MOMO | 何年か前のCF「シンデレラ・エクスプレス」を思い出しました。 |
| あらえびす | 女性と女性、男性と男性、まさか、女性と男性でしょうね。 |
| 響 | ホームでさようなら |
| ほたる | 「じゃあね」という仲は、うーん、放課後の電車の窓、高校生のペアかな、明日またね。 |
| 兎角 | この「じゃあね」ての考え出すと確かになんとも微妙で難しいですね 二階の窓に女、歩み去る男なんて映画を思い浮かべましたがも一つ |
| 夜 | やはり列車でしょうか。そういえば古い映画で、ガラス越しのキスってありましたね。 |
| TARA | 確かに「じゃあね」て目は言うなあ。 で、列車が出ると、すぐ、メール。 |
| 心太 | じゃーあね 殺しはよろしく |
| 暁兵 | 男の顔がガラスを膨らましている |
| 素人 | ムラノ島のガラス細工の実演では、膨らませている男のほっぺも大きく膨らんでいました。 |
| オジャラ | 顔がというのがいいっすね。膨れた顔が、ガラスの風船になる みたいな。 |
| MOMO | 臨場感がありますね。実は私もお題を見たとき、まずこんな映像が浮かんできました。 |
| あらえびす | ガラス工芸家のパイプを吹く汗の顔。 |
| 響 | 風鈴の製作中 |
| 兎角 | あ〜上の続きで窓に押し付けてるところを想像して(笑) 汗と熱と気合と微妙さと、一点に集中してそうな顔 |
| 夜 | この光景もガラスの向こうでのことですね。そう思うと「男の顔が」というのが活きるような。 |
| ほたる | 「ガラス窓に張り付いた男の顔」場面がこれ以上イメージできませんが、映画の場面ならなにかありそうな? |
| TARA | 「男の顔」という言葉が、真剣さを感じさせる。 重くて、熱くて、肺活量も必要。 女子供にゃ無理。 |
| 心太 | 顔をもってきたのがいいね |
| あらえびす | ガラス窓こわせば沈黙ホームラン |
| 素人 | さあ、誰が誤りに行くのか。楽しみが一瞬に凍りつく。経験あります。懐かしいです。 |
| オジャラ | 最近のガラスは高いからなあ。 |
| MOMO | カツオくんが出てきそう。 |
| 暁兵 | 喜びとの落差が面白い!! |
| 響 | こわした でいいんじゃないかな |
| ほたる | 「ガチャーン ホームラン」 |
| 兎角 | ガラス壊した後の沈黙の中ではホームランのが絶品ですね(笑) |
| 夜 | 歓声が凍りつくって感じですね。 |
| TARA | 空き地なんてない時代。 狭い公園は球技禁止。 グランドは公式チームでないと予約できません。 この句は現代的ではありません。 |
| 心太 | 古きよき時代 野獣少年アラエビス |
| あらえびす | ガラス越し鶏頭を詠む子規先生 |
| 素人 | うまい! ホームランです。 |
| オジャラ | 病床でっすね。はぁ。切ない映像っス。 |
| MOMO | 病床で詠む姿ですね。 |
| 暁兵 | その俳句知りませんが、ちょっと諧謔があって面白いです。 |
| 響 | 子規 良く知りません |
| ほたる | 「鶏頭の十四五本もありぬべし」ですか?ガラス越しに詠んだとは知りませんでした。さすが読書家のあらえびすさん。 |
| 兎角 | 庭から逆に子規を見ているところ 何詠んでるのかな〜 きっとこの鶏頭だろうな どんな風に詠むのかな〜 どんな句になるのかな〜 |
| 夜 | 「ガラス越し」と「先生」というのが対応しているようで、面白いです。 |
| TARA | 子規という俳人を尊敬しているのですね。 子規のことはよくわからないけれど、あらえびすさんの気持ちが熱いことが感じられます。 |
| 心太 | 鶏頭の季節 ガラス戸を開け放した写真が残っている 句を詠んだときは 開いてたかしまってたか それが問題だ |
| 素人 | ガラスめ! 汝オピニオンを持たぬのか! |
| オジャラ | うーむ。ガラスには無いだろう。でも、外国の色ガラスなんかには、感じますね。オピニオン。 |
| MOMO | 透明=ニュートラル?ニュートラルだとダメなんですね? |
| 暁兵 | ガラスのような無色透明な振りしてる人間、日本人に多い。 |
| 響 | はい、ないです |
| ほたる | おもしろい発想ですね、オピニオンを持たぬガラスというとらえ方。 |
| 兎角 | 比喩のガラスかなぁ? 実際のガラスはそれぞれにオピニオンがありそう あ〜でも最近の工業規格品は無いか・・・ |
| 夜 | 無色透明の人間です、なんて言いそう。 |
| あらえびす | ガラスがかわいそう。 |
| TARA | そんなにムキにならなくても。。。。 |
| 心太 | 勝手に作っといてなによ ガラスの勝手でしょ |
| 素人 | リップスティックでノーと書く裏窓のガラス |
| オジャラ | アタシは殺して無いとか?そういうメッセージっすかね? |
| MOMO | バスルームの鏡に書くのは、ユーミンの歌詞でしたっけ?? |
| 暁兵 | 時々覗きに来るストーカーへのメッセージ。リップスティックがいいです。 |
| 響 | 好きなんです、本当は |
| 兎角 | 裏から見たら ON なんだろうか でもカタカナだな それはともかく 裏窓 こっそりな印象です |
| 夜 | 裏窓ですか。。来ちゃだめよ、見つかったら殺される。。 |
| あらえびす | 映画『裏窓』ありました。 |
| TARA | 「のガラス」はない方がいいかも。 今日はダメ。 夫殺しを依頼した女。 (あ、夜さんと同じ発想だ) |
| 心太 | ノー NO 窓にかくとしたらどっちだろ |
| TARA | 古都の歪み硝子 冬の終わり |
| 素人 | もう冬の終わりですか。 |
| オジャラ | 九州は、冬が終わるのも早いなあ。 |
| MOMO | 古都が歪んでいるのか?「歪み硝子」というのが古都にあるのか?ちょっとわかりませんでした。 |
| 暁兵 | TARAさんが季語使いました。上手いと思います。 |
| 素人 | ↑ このコメントが上手いと思います。 |
| 響 | なるほど |
| 兎角 | 昔ながらのひずんだ硝子は温かみありますね |
| 夜 | 古い家屋の磨かれたガラス、歪みがよく見えますね。冬の終わり。。光り方が少し違っていたのでしょう。 |
| あらえびす | 今は見ることなくなりました。少々郷愁を感じるかな。 |
| 心太 | 歪み硝子って? |
| TARA | ガラス張りの部屋 自分につく嘘 |
| 素人 | この心境分かるような気もします。飾りたくなりますかね。 鏡張りの部屋だとどうなるでしょうね。 |
| オジャラ | 鏡張りの部屋だと、出口に迷うらしいです。 |
| MOMO | 心象風景。でも、ガラス張りだと隠しようがないので、嘘はつけないような気もしました。きっと、まだ私はこの句を飲み込めてないんですね。 |
| 暁兵 | これ分かるような気がします。自分を慰め勇気付けるための嘘のような気がします。 |
| 響 | うん、そう思う、私も |
| ほたる | 自分は見えていないのに、人からは見られている、かつて、ある設計士さんに聞いた話では、こんな部屋では人はおかしくなるそうですよ。だから嘘が必要なのでしょうか。 |
| 兎角 | あ〜 再帰的に見ると面白いです 実際はガラス張りの部屋じゃないてことに けど俳句では言葉として置かれたものはそのままあるのが前提なんだろうな |
| 夜 | 人の視線を意識するからですね。 |
| MOMO | なるほど!皆さんのコメントを読んでわかってきました。 |
| あらえびす | 皆に見られてる世界。目は口ほどにものを言う。自分に嘘をついてもバレル。 |
| TARA | 「目を閉じても無駄だ 上下左右鏡の部屋である」 心太 の影響を感じる。 |
| 心太 | たしかに笹も似通ったものを感じたが 羞恥心と嘘の違いかな |
| 久光良一 | 朝の鳥影 ふいにガラスを抜けてくる |
| 素人 | ほんの一瞬。 詩人の感覚は見逃しませんね。 |
| オジャラ | こっ、これは、ガラス戸を突き抜けて、鳥が入ってきちゃうんっすか?ミラクルっす。 |
| MOMO | ウチも6Fなので、ときどき不意の鳥影に驚かされます。 |
| 暁兵 | いっそ「影」を取っちゃったらどうでしょうか。 |
| 響 | よくわからないゾ |
| 兎角 | 窓を横切る鳥の影は部屋の床に 鳥が部屋の中に入ってきた 影のなりをして 「影」無しに私も一票 |
| 夜 | ガラスをよぎる影、「抜けてくる」と詠んだところが秀逸と思います。 |
| TARA | 一瞬だけど、ちゃんと鳥の形によぎったのがわかったのですね。 句がシャッターを切る。 |
| あらえびす | 抽象絵画にありそうな。 |
| 心太 | 笹の明石の部屋もとんびの影が部屋の中に 影とってもおもしろいね |
| 久光良一 | 秋冴えて 見えないけれどこわれるものも |
| 素人 | 心ですか。 |
| オジャラ | 見えないけど壊れちゃうのか。秋だしねえ・・・・。うん、やっぱ、男と女の仲に違いない。 |
| MOMO | ガラス細工のような、いろいろなモノ。 |
| 暁兵 | ガラス窓越しに景色見ながらの感慨でしょうか。 |
| 響 | 真ん中が説明的でいっそなくしちゃえば 秋冴えてこわれるものも とか |
| 兎角 | 冬への序曲ですね |
| 夜 | 兼題がなければ、もっと繊細なイメージです。「冴える」と「こわれる」で透き通るガラスが見えてくるかもしれません。 |
| TARA | 響さんに賛成。 |
| あらえびす | 見えないけどこわれるものなーんだ。 |
| 暁兵 | ↑形而上のもの全て、形而下の大半、ただし見えるという人もいる。 |
| 心太 | 秋冴えて ってむずかしいね 月冴えてだとわかりがいいが |
| ほたる | 磨りガラス透けてくる厨の栗名月 |
| 素人 | これなら台所仕事も楽しくなりますでしょ。 |
| オジャラ | 刷りガラスを透けてくる栗なのか。ガラスを突き抜ける鳥みたいだよなあ。うーむ。名月は要らないような気が。栗だけで、秋って思いますし。 |
| 素人 | 栗名月って秋の季語で十三夜のことだそうです。今年は、三日前だったかな。 |
| MOMO | 「クリヤノクリメイゲツ」って口に出すと楽しいです。夕べ(10月10日)はいい満月でしたね。 |
| 暁兵 | 磨りガラス(曇りガラス)さえ透けてくるような月光でありました。 |
| 響 | 厨が邪魔な気がしますぅ |
| 兎角 | おいしそうな月ですね〜 |
| 夜 | 磨りガラスを透けてくる月はほのかで暖かそう。 |
| TARA | 「す・・・す・・・く・・・く・・・く・・・」の口調が面白い。 ソフトフォーカスの美人月。 |
| あらえびす | 月光値千金。 |
| 心太 | 厨の磨りガラス透けて 栗名月 こっちが普通かな 厨の栗名月 とくりくりとしたいんだろうね |
| ほたる | 寒暁の玻璃にへのへのもへじかな |
| 素人 | 俳句ですねえ。俳人ですねえ。気持ちがお若いですねえ。 |
| オジャラ | 気持ちがお若いって、・・・・・・。それって・・・・。世界遺産に、落書きする奴は、何があっても許せないっす。 |
| MOMO | 子供のころによくしました。寒いとガラス窓に水滴がつくので、指でなぞって落書き。バスの窓でもやりました。 |
| 暁兵 | 俳句ですねー。「へのへのもへじ」が効果的です。 |
| 響 | かな が無いほうが素敵だな |
| ほたる | 響さん、確かに。今回は無意識に、定型にこだわってしまっていたようですね。 |
| 兎角 | う〜ん かな を取ると「書かれてしまった」という気配が出そうな気がしますがどうでしょう |
| 夜 | ↑ 寒さで曇ったガラス窓に描くのはほとんど一瞬のお楽しみ。すぐに流れて崩れます。だから、「書かれてしまった」にはならないのでは。 ほんとにデリケートな一瞬を詠んでいると思います。 |
| TARA | 「かんげうのはり」 どうして皆読めるの?難しすぎます。 信州に住んでいた時は、朝の霜に指を触れると凍りついて危険だった。 10時頃になると、やっととけて、落書きできたなあ。 霜とけて窓のへのへのもへじかな TARA |
| 兎角 | なるほど 寒暁の玻璃に へのへのもへじと こんな感じで |
| あらえびす | 曇りがらすに書く大人のいたずら、子供はドラエモンだろうな。 |
| 暁兵 | 恋句に使えそうでもあります。 |
| ほたる | ↑おー、恋句!詠んだ側の意図をはるかに超えた深い読み。おっしゃるとおり、そう読むと、味わい深くなりますね。脱帽。 |
| TARA | ↑どうして恋句なのか真剣に考えてしまいました。 恋の痛みを「かんげうのはり」、恋のこっけいさを「へのへのもへじ」にたとえるの? それとも、「かんげうのはり」が美女で「へのへのもへじ」が野獣?? |
| 夜 | じれて待つへのへのもへじ。。逢瀬のあとのへのへのもへじ。。せつない句になりますね。 |
| TARA | ↑おお、そうかあ・・・女の指かあ・・・しんみり |
| 晶 | 寒暁・・ですからね。夜が明けて男が帰っていったんですよ。霜を踏んで出て行く男。奈良時代から続く女の嘆きですよ。うん>夜さん |
| 心太 | 寒暁と古風にでたから かなで留めていいかな |
| ユズヒコ | ガラスコップを落とした 闇が裂ける |
| 素人 | 闇が裂けるで非凡になりました。 |
| オジャラ | 夜は、ケガしないように、特に注意が必要っす。 |
| MOMO | しんとした夜に、割れた音と飛び散るガラスの破片。一瞬にとらえた目と耳の両方の感覚を一言で表したのがすごいと思います。 |
| 暁兵 | 詩人ですねー。 |
| 響 | 私には解からない・・・ |
| ほたる | ユズヒコさんらしい句ですね。 |
| 兎角 | 句はいいけどほんま怪我せんようにね 小学校の時同級生が一人やったんよ足 |
| TARA | 「茶碗投げたそのくらやみの割れる音」 久光良一 を思い出しました。 茶碗の句のほうが愛が潜んでいて哀感があることに気がつきました。 |
| 夜 | 視覚よりも聴覚の方でしょうか。音に胸が裂ける。 想像の世界のようでも。。 |
| あらえびす | 眠られず台所で盗み飲みですか。 |
| 心太 | ガラスコップを落とす 闇が裂ける こうすると心も裂けそうだね |
| 凛 | 言葉で作られた心のスリガラス |
| 素人 | 攻撃に対する防御反応です。 |
| オジャラ | スリガラスって、手作りなんっすよね。最近は、作れる職人さんが少なくなって、メッチャお高いのだそうです。言葉ではできないような気がするよなあ。 |
| MOMO | バリアだったり、柵だったり。言葉はこわいです。 |
| 暁兵 | 慇懃無礼のことかな。 |
| 響 | 心のが必要? |
| ほたる | 本音を隠した繕いの言葉ということでしょうか。 |
| 兎角 | ・・・・・と点で埋め尽くされてそう |
| TARA | 心が丸裸にならないように、言葉の鎧を着て、社交しているのですね。 よくわかるなあ。 |
| 夜 | ガラスである必要はなんでしょう。 適度に透けてほしい? |
| あらえびす | このごろスリガラス見ませんね。濡らすと見えた記憶があるなあ。 |
| 心太 | そうそう 少し濡らしたら透き通ってくるかな |
| しく | 陽のちからガラスを通過し恩寵となる |
| 素人 | 教会のステンドグラスでしょうか。 |
| オジャラ | おおっ。そういう意味なのか。最近寒くなって、アタシも日のあたる場所に移動して、温まることがあります。神の恵みだという気持ちになります。確かに。 |
| MOMO | 冬の窓辺のひなたぼっこはゴクラクです〜。 |
| 暁兵 | ガラスを通過しないと日焼けや皮膚癌の心配あるから? |
| 響 | ガラスの恩寵 でいいんじゃないの? |
| 兎角 | ガラスのおかげなのか陽のおかげなのかちょっとぼやけてしまいましたね |
| TARA | 恩寵という言葉にうっとり。 ガラスの恩寵 蘭の咲く TARA |
| 夜 | 私も教会のステンドグラスを思い浮かべました。 |
| あらえびす | 温室ですね。学校帰り農学研究所の温室に石を投げた。悪いことをした、懺悔します。 |
| 心太 | 恩寵って言葉はいいんだが、全体にかたいね |
| 晶 | 銀座秋天ガラス細工のおねえさん |
| 素人 | 晶さんが2ページ目にいるなんて驚きです。何かあったんですか? 銀座トンと行ってないですが何処ですか? |
| オジャラ | そっ、それは、宴会?ガラス細工の実演っすかね?アタシは、家でトンボ玉を作りたいから、バーナー用のガス栓を引けとガス屋に頼んだら、申請がめんどうだとごねられてしまいました。 |
| MOMO | 華奢で壊れそうなきれいなおねえさん?銀座ってオトナの街という気がして、上京してもなんだか寄り付けません。 |
| 暁兵 | あれで子供なんて産めるんだろうか、てな女性ぞろぞろ歩いてます。 |
| 素人 | 比喩だったか。どっかで実演やってるお姉さんととった。やっぱり、一番にコメントするのは勇気が要るなあ。オジャラさんの言うとおりだ。 |
| TARA | どんなに暑くても秋になったら秋ファッション。ガラス細工のおねえさんは、汗をかかない。 |
| 響 | 染色体はXYです |
| 兎角 | そうか銀座もガラス細工のおねえさんなんだ でも銀座の味ですねぇ |
| 夜 | 「おねえさん」というのが面白いですね(笑)。かえって中性的な感じがして。銀座ですねー。 |
| あらえびす | 昔、ツイギーなどいうお姉さんが流行ったことがあった。細いのは魅力か。 |
| 心太 | のおねえさん 女たちのほうがしまるが そうか自分がはいってしまうとくづれるか |
| 晶 | 透明を褒められて泣くガラス窓 |
| 素人 | どうせ褒めてくれるならポイントをついてないとこんな風に逆効果にもなるんですよね。 |
| オジャラ | うーむ。透明なのに、曇っているガラスと比較すると、まあ、いいような気が。ああ、窓拭きしたのに、雨降っちゃったのかぁ。お疲れ様っす。 |
| MOMO | やっぱり透明=ニュートラルはダメ?でも、実は割れにくいとか、保温性があるのだとか、他にもいいところがきっとあるはず。 |
| 暁兵 | ガラス窓の気持ちは・・・・・・分かりません。 |
| TARA | すねて結露しているわけじゃない、そこんとこ、よろしく。 |
| 響 | 当たり前をクローズアップされても、か |
| ほたる | きれいに拭いたガラス窓、そこへ雨が・・・ |
| 兎角 | 泣く理由が句に入ってきてないので難しいですね これだとガラスは透明じゃないのが本分てことになりそう 後ろに 虹色の夢 など置くのはどうでしょう |
| 夜 | うーん。理に走っているような。。 |
| あらえびす | うれし泣きですよ。 |
| 晶 | 見えないのが仕事って悲しくないのかなぁ。 |
| 心太 | 泣くかい ミュージカル映画でMrセロファンといのがあったね 私の存在だれも気づかないって |
| 心太 | ミュージカル映画シカゴでだね |
| しく | いよいよと我らの球はガラスとなりぬ |
| 素人 | 宇宙船地球号も大分脆さが露呈してきましたからねえ。 |
| オジャラ | オゾンの破壊は、深刻。地球滅亡の日も近い。 |
| MOMO | 「ガラスの地球を救え」と手塚治虫さんも言っています。 |
| TARA | 地球が死ぬ、ということ? ガラスは死? |
| 響 | わからん |
| 兎角 | ガラスになって風船になってどこかでしぼむか破裂するのかそれとも |
| 夜 | 砕け散る予測? 脆くなりましたものね。 |
| あらえびす | 地球のガラス化現象を憂う。 |
| 心太 | 地球のマグマが冷えたら 珪素がだいぶふくまれてるようだからガラスの玉になるかな |
| 兎角 | ガラス越し獅子は恋するサファリパーク |
| 素人 | 熱帯植物の大温室ですか? |
| 素人 | もとえ、動物園の方でしたね。 |
| オジャラ | サファリパークのガラス越しだから、何か、車の中から見ているのでしょうねぇ。野生の王国などと、ガラス越しという意味では、同じってことっすかね? |
| MOMO | 車のガラス越しに見ているのは人のほうだから、ライオンは自由に恋をしているのでしょう。 |
| 暁兵 | 獅子のオスかメス一方が伝染病にかかったて隔離されたに違いない。 |
| TARA | 生々しい交尾がまじかに。あちゃあーーー。 |
| 響 | ほう |
| 兎角 | ポケモン金銀発売記念で書いたのを句に http://khagi.at.infoseek.co.jp/tapestry/safariparkkingin.html |
| 夜 | おお、獅子がガラス越しの恋か、と思ったら違いました。ガラスで隔てられてるのは作者ですね。 |
| あらえびす | 日本にアフリカがあるという。ライオンが可哀想。高村光太郎の詩にありませんか。 |
| ほたる | 「ガラス越しに 獅子の恋」 余韻があるといいのではないでしょうか。 |
| 兎角 | ほたるさんそうですね ちょっと主張が強く出たように思います あらえびすさんの思いと同様の それに加えて自らの側 逆から見たらどう見えるんだろう と |
| 兎角 | http://www.central-park.co.jp/ こちらでの一こま ここで生まれたものも居る アフリカを知らない彼らは一体何になるのか |
| 兎角 | ↑あー 特定の園をどうこうて話では無いですので |
| 兎角 | サファリパークの中でさえ獅子は恋してしまう 生きようとしてしまう子孫を残そうとしてしまう それをガラス越しに眺めている私たちが居る |
| 兎角 | ん〜 なんか腹立ってきた この獅子が可哀相と書いたのあらえびすさんお一人とは |
| 心太 | どっちからみてるんだろうね。ガラス越しに獅子と人間の恋なんてもおもしろいかな |
| 兎角 | くそ〜腹立つ もうちとなんとか詠めんかったもんか |
| ニポポ | ポケットにビー玉ふたつ男と女 |
| 素人 | 別れ際に男が女にあげるのですね。 飴玉の方が良いかも。 でも、題がガラスだからなあ。 |
| オジャラ | もらっても・・・って思っちゃうアタシって、もう、感性疲弊ぎみかも。 |
| MOMO | 気づくと小さなビー玉(baby)が増えていたりして。 |
| 暁兵 | ビー玉に雄と雌があるという話は初耳です。 |
| TARA | ふたつ、からげてみたの? MOMOさんのコメントが素敵。 |
| 響 | 表か裏か、じゃないか・・・ |
| ほたる | 「男と女」がわかりませーん。 |
| 兎角 | 男と女の秘め事はいつまでも幼心を併せ持ってるのかな〜 ぱちんとはじけて |
| 夜 | 秘められている。なんとなく楽しい句。 |
| あらえびす | ビー玉の遊び方を知らない二人。 |
| 暁兵 | ↑このあらえびすさんの解釈いいですね。ビー玉が何かの暗喩だったりして・・・。 |
| ほたる | ポケットのビー玉二つ=男と女で、ポケットの中でかっちんかっちんと会ったり離れたりしているのかな? |
| 心太 | むずかしいね ポケットにビー玉一つづつ 男と女 ならわかるが |
| 昭雄 | 実はぼくガラスの心臓なのです |
| 素人 | ウッソー!! |
| オジャラ | ウッソーがなあ。最新のペースメーカーかなんかっすか? |
| 素人 | そうか、最近はガラスも丈夫だもんなあ、昔と違って。 |
| MOMO | なんだか赤面してしまいます。言い手によって、受け取り方も変わりそうですね。 |
| 暁兵 | そりゃ大変だ、早く医者に見せなくちゃ。 |
| TARA | 爆笑。そういう人にかぎってすごく毛が生えているんだよ。 |
| 響 | 嘘をつけないんです |
| ほたる | 心が壊れやすいっていうことですか。 |
| 兎角 | くまさんのぬいぐるみ なんとか戦隊なんとかジャーの隊長 中坊公平 これは誰かな〜と想像してみるとおもしろい |
| 夜 | シュールだなあ。こんなこと言われたら恋しそう。 |
| あらえびす | 日本心臓学会認定強化ガラスです。 |
| 心太 | はい そうですね。満員電車にのらないように |
| オジャラ | ガラスカッターに汗 体重を乗せて直進せよ |
| 素人 | 北北西に進路をとれ! 画家も工芸家もある意味重労働ですよね。 |
| オジャラ | オジャラはステンドグラスもやるんです。あの高いガラスのカットが失敗すると思うと、気絶しそう。 |
| 素人 | やっぱり教えてもらわないと分からないものだ。 |
| MOMO | 素敵な作品ができそうですね。 |
| 暁兵 | オジャラさんじゃ体重足りないでしょ。もっと食べなきゃ。 |
| TARA | ↑オジャラさんてやせっぽちなの? 誰か、オジャラさんのお写真、紹介して。 会ってみたーーーい。 |
| 響 | へー |
| オジャラ | オジャラは、TARAさんのお写真を拝見。こんど是非、モデルになってください。カメラ持ったままでいいっす。あ、ハイヒールも。 |
| 兎角 | ガラスカッター 最初の1回が大変ですね〜あれは おもいっきり引きながらしかも引きすぎないようにじっくりと |
| 夜 | 「汗」が重労働を示してるのね。うん、ちょっと重さがたりないかも。 |
| あらえびす | ガラスカッターの刃先はダイヤモンドだそうだ。本当かな。 |
| オジャラ | アタシのガラスカッターはオイルが中に入る奴で、ダイヤモンド刃です。硝子を切るときには、引くのではなく、押します。汗をかいているのは、労働ではなく、緊張してです。輸入品の色ガラスは、50平方センチで、2500円もしますんで、失敗すると、懐が痛いからです。 |
| 夜 | ↑そうでしたか。「体重を乗せて」で、重労働かと思ったわ。 |
| 心太 | とてつもなく大きなガラスを想像してしまうが |
| オジャラ | クルクルリ ガラスの破片花になれ |
| 素人 | ガラスの硬質な感覚とのアンバランスの妙なのでしょうか。 |
| オジャラ | 廃材で、万華鏡を作ったものですから。ガラスの破片は、特にいい味出してます。 |
| 素人 | 嗚呼、万華鏡か! 思いつかなかった。 なるほどなあ。 |
| MOMO | 上の句で削った破片のことかと思いましたら、万華鏡ですか。こことかきれいですよ→http://kaleido-japan.com/index.shtml |
| 暁兵 | 万華鏡って見た記憶ありません。 |
| TARA | 万華鏡 という言葉を前書きにするか、句にいれるか、迷う。 万華鏡はかなり特殊なおもちゃだからなあ。 |
| 響 | 宇宙になれ |
| ほたる | 万華鏡って言われるとよくわかるけど。TARAさんのおっしゃるように、このままでは読解難しいかも。 |
| 兎角 | う〜ん今の俳諧通信みたいだな〜 花になれ♪ |
| 夜 | 「クルクルリ」が万華鏡を表しているんですね。なるほど。 |
| あらえびす | 綺麗です。グラスの発音です。LをRと発音すると草花になるはずです。 |
| ほたる | 発想と「花になれ」のフレーズは、とっても好きだなあ。 |
| 心太 | 中の鏡が痛んで、すぐにだめにならないかい |
| ニポポ | この痛みはきっとガラスの棘 |
| 素人 | そう思って間違いないでしょう。 |
| オジャラ | ガラスで刺すと、深くて痛いんっすよ。 |
| MOMO | 他の刺とは痛さがちがうんですね? |
| TARA | だから裸足で歩いちゃダメって言ったじゃん。 |
| 暁兵 | どこかにスペース1字分欲しいような・・・。 |
| 響 | そんな悠長な痛みはガラスじゃない! |
| ほたる | 昔、ガラスの破片で化膿した人差し指の先、完治するまで1年ほど、かかりました。 |
| 兎角 | あ〜グラスファイバーが刺さるとこんな感じです |
| 夜 | ゾクッとします。ガラスは怖い。 |
| あらえびす | 作者は弟子入りしたばかりのガラス職人だ。 |
| 心太 | たくさん痛いところもってるのかな |
| 真知子 | ガラスは透明 何にも浮かばない |
| 素人 | ある意味、透明であることがガラスの使命でありましょう。 |
| オジャラ | 素直な方だ。 |
| MOMO | 「思い浮かばない」という意味なのかなぁと迷いました。 |
| TARA | 窓ガラスをじーっと見て句を考えている真知子さんがとぼけてて可笑しい。 |
| 暁兵 | 真中は残して周りを磨りガラスにしてみたらどうでしょう。 |
| 響 | 屈折する光がある |
| 兎角 | ガラスの向こうが夜だと鏡になりますね 自分が浮かぶ |
| 夜 | 昔のガラスは歪んでいて不思議な感じです。 |
| あらえびす | 透明であれば中のものが見えますし、浮かんだものは見えます。 |
| 心太 | 裏の声 ガラスって句 考えたけどなんにもうかばないわ |
| みち | 牙をむく剥製の眼に私が映っている |
| 素人 | 可愛らしい笑顔が素敵です。 |
| オジャラ | やっぱ、狸の剥製っすか? |
| MOMO | 生きていたときとは違うガラスの眼を埋め込まれた亡き骸たち。なんだか切ないです。 |
| TARA | 見えないくせに・・。 ちょっと笑えてかわいそうだったのかな。 |
| 暁兵 | 「剥製」でなく「虎」とか「狼」とかのほうが迫力あるでしょう。 |
| 響 | 虚しさ、滑稽さ、好きだなこの句 |
| 兎角 | あの剥製の目ってなんで覗き込みたくなるんでしょうねぇ 目だけは偽物が多いのに |
| 夜 | 剥製の眼は穏やかです。生きていた頃はどんな眼だったんでしょう。 |
| あらえびす | ガラスに映る私。私だけは偽者でない。生きています。 |
| 心太 | そうだね 眼はとんとしたガラス玉 |
| みち | 退学でいいよ 割った理由などもう聞くな |
| 素人 | 開き直りましたね。校長室のクリスタルガラスの花瓶でしょ? |
| オジャラ | 学校の窓ガラス13枚。退学は退学、親には弁償していただきます。それにしたって、投げやりな人生だわあ。 |
| MOMO | 枚数にもよります〜。 |
| TARA | 台詞まわしが不自然ですね。 興奮した本人の心は、ガラスのようにめちゃめちゃ。 |
| 暁兵 | そんなこと言いたい年頃、誰にもありました。 |
| 響 | でいいよ、なんて弱気な。やめてやる、こんな学校 |
| ほたる | ↑響さんに同感。尾崎豊の「卒業」が聞こえてきそう。 |
| 兎角 | ん〜 これ退学させる側と読んでも自然で、そんな学校教育があったら嫌だなぁ なんてこと考えました |
| 夜 | ガラス割って退学? よほどのことなんですね。 |
| あらえびす | これは「実」でしょう。夜中に校舎の窓と言う窓をやったのでしょう。 |
| 心太 | 退学でいいよ 割った理由なんてどうでもいいだろ うーん台詞なっちゃうな |
| 心太 | 強化ガラス やんごとなき方のほほえみ |
| 素人 | あの車の窓は全て強化ガラスを使用しているのですね。 |
| オジャラ | やんごとなき方かぁ。会ったことないけどなあ。 |
| MOMO | 深窓中の深窓。 |
| TARA | それとわからぬ万全の警備。 にっこり、手をふります。 |
| 暁兵 | なるほど、さすがです。 |
| 響 | ふむ |
| ほたる | 手を振り続けて、ほほえみ続けて、さぞお疲れでしょう。 |
| 兎角 | やんごとなき強化ガラスか〜 |
| 夜 | 「やんごとなき」ですか。 強調されますね。 |
| あらえびす | 強化ガラスよりも強烈。宮内庁御用達ガラス会社の製品です。 |
| 心太 | 離れ離れになってしまったね ガラス細工の動物たち |
| 素人 | まとめ買いしたいのは山々ですが一寸値が張りすぎるもんで。 ようがす、ばら売りしやす。 |
| オジャラ | ガラスの動物って、まだ縁日で売られてますよね。よくみると、スゴイ雑だったりします。 |
| MOMO | オーケストラのとかもありますね。ばら売りでソロ演奏家としてデビュー。 |
| TARA | おそろいだったの? ガラスだから心細いだろうなあ。 |
| 暁兵 | 句友が来るたびにひとつづつ減ってくんでしょう。 |
| 響 | そうだけど・・・だから・・・ |
| 兎角 | これがまた全員集合するところが楽しいという ガラス細工の同窓会 あ〜なんか物語が書けそうですね 戦時中の実話なんかでもありそうな |
| 夜 | あの小さな小さな動物たちですか? どこへいってしまったろう。 |
| あらえびす | 野生の動物を勝手に連れてきて動物園に放り込む。人間の勝手です。人間批判と読んだ。 |
| ほたる | そうだったんですか、あらえびすさんの読みで、ようやくこの句を理解できました。 |
| 心太 | あらえびすさんの詠みは考えてなかったね |