| ユズヒコ | プラスマイナス メビウスの輪 |
| あやめ | 実は面と思っていたら裏だった。プラスマイナスも異次元では? |
| 素人 | メビウスの輪で数日は時間が潰せます。 |
| 心太 | プラスマイナス 判然としないからメビウスの輪なんだろうけどね |
| ユズヒコ | 左手薬指 「所有されています」 |
| ほたる | 上手い! |
| TARA | 結婚指輪、しない派?する派? してる人はやっぱ、ださい・・・でも、ださいがかっこいい、って説もある。 |
| あやめ | 若者にしては---良い子に育ったのでしょう。 |
| 素人 | 能動態に書き換えよ、なんて英語の時間にやらされました。 |
| 心太 | 男はしないほうが多いみたいだね。やっぱり所有されているとおもいたくないのか |
| 氷心 | ムーンサルトでローレル 宇宙の申し子 |
| あやめ | 練習の賜物。とはいえ引力に逆らう事至難。 |
| 素人 | 自分に出来ないことをする人はみんな偉いと思います。 |
| 心太 | ローレル 月桂樹ね いやー 日産のローレルで尻ふって走ってるのかと |
| 晶 | 鉄腕アトム思い出します。あのころは人間にできることももっとシンプルだった。ローレル、月の桂ですね。ほんとうに月面で桂の大樹を見つける時がすぐやってくるような予感です。 |
| のぶえ | アテネ五輪影伸び伸びと女子マラソン |
| ほたる | 影が印象的でしたね。 |
| あやめ | アテネ、マラソン、オリンピック三拍子揃いました。 |
| 素人 | 影をひきずりそうです。 |
| TARA | 150cmの小さな体の伸びやかさ。 |
| 心太 | アテネ五輪 を前書きにして影を詠んだほうがすっきりしそうだ |
| 晶 | 影をつれて走っていましたね彼女たち。のびのびは影の姿も。 |
| のぶえ | 日輪に挑戦のごとマラソン金 |
| ほたる | 「アテネの大西日に向かってストライド」 |
| あやめ | 上の句と繋ぎたい栄光のシーンです。 |
| 素人 | 北京への挑戦もすでに始まっているようです。 |
| 心太 | 北京では朝日を背に受けてね シドニーもあさだったか |
| 晶 | 夕日に向かって走る、みんなメロスのようだった。 |
| しく | メビウスをザクリザクリと切っていく |
| TARA | うーん、なにゆえ、そんなに、覚悟して切るのか。 |
| あやめ | そして現実に戻る。 |
| 渓 | テープを一ひねりしてメビウスの輪を作り、幅の中央をざくざくと切る。さて何ができましたか?今度は別のテープを2ひねりして輪にし、同じく中央をざくざくと切って離す。さて何ができましたか?・・・眼を見張った子どものころの思い出。 |
| 素人 | あれは不思議でした。クラインの壺なんてのもあります。 |
| しく | 垂直にね。 |
| 心太 | メビウスだけでは輪にならないんひゃないかな 学者の名前だからね |
| 晶 | サグリサクリで切断するのではなくて、輪にそって切るのがわかる。ことばっておもしろいと思いました。 |
| ほたる | クローバーの花輪で ちいさな花嫁に |
| TARA | うれしはずかし、乙女遊び。 |
| 桜虎 | かわいい |
| あやめ | みんな花の精になる。 |
| 渓 | 花婿さんが見とれてた。 |
| 素人 | そして、手をつなぎました。 幼稚園の頃でした。 |
| しく | 牧場が思い出されて・・あ、でも、牛は鼻カン |
| 心太 | そんなときもありましたか。 |
| 晶 | これ、絶対「に」がないほうがいいと思いません?。クローバーの花輪で ちいさな花嫁 |
| ほたる | おっしゃるとおり、「に」ないほうがいいですね。一字の違い微妙さ>晶さん |
| ほたる | でこぼこの輪で味のある仲間 |
| TARA | 「ふぞろいの林檎」というドラマ。 |
| 桜虎 | その輪の中心は太い? |
| あやめ | みんなちがって、みんないい。--金子みすずの詩より |
| 渓 | そうですよね。 |
| 素人 | その方が良く味がしみるのです。 |
| ニポポ | おとなになってから実際に手をつないで輪を作ることがなくなったことに気付きました。手をつないだらきっといいことありそうですね。 |
| しく | キリストもイスラムも肌の色も、正直者もうそつきも、もちろん、男も女も、すべてが人間という土台の上で |
| 心太 | 一つの輪 いくつもの輪 どっちなんだろ |
| ほたる | 「ふぞろいの林檎たち」大好きでした>TARAさん。 一つの輪です>心太さん。 |
| 晶 | 色もとりどりです。 |
| TARA | 輪になって 閉じている |
| ほたる | 素敵な着眼点、いただきます! |
| あやめ | 蕾ですか。 |
| 渓 | 直線を閉じれば・・。 |
| 素人 | 自閉症の懸念があります。 |
| しく | 輪の内と外、どっちから見たんでしょうか |
| 心太 | 閉じてないと 輪にならないが |
| 晶 | 背を向けている側はどっちだろう。内向きのほうがかえって遠くが見えたりする。 |
| TARA | 仮の私 メビウスの輪 |
| あやめ | 自身、得体が分からないという事ですか。 |
| 素人 | 切ってみると驚かされます。真の私は多様なんだと思います。 |
| 心太 | 表裏 仮実の区別がつかないということだろうか |
| 晶 | 裏も表も、仮も真実も結局はおんなじ。 |
| 素人 | ビジネスの色を濃くして五つの輪 |
| ほたる | 確かに。 |
| TARA | アマチュア、だから純粋とうわけじゃない。 |
| あやめ | 勝利という経済効果は大。 |
| 渓 | でも、少し淋しい。 |
| 心太 | すっかりね 商業主義にね |
| 晶 | うーんもう大運動会とはいえない。 |
| 素人 | サマランチ見果てぬ夢は未だ五輪 |
| あやめ | 会長の役得の魅力ですかね。 |
| 心太 | サマランチ 評価いまだ定まらずというひとですか |
| 晶 | あのひと権力がすきなんでしょうね。ブランデージの頑固がちょっとなつかしい。 |
| どれみ | 郭公です 輪唱です |
| ほたる | カッコー、カッコー鳴いてる♪冬が過ーぎ春が来ーてカーコ、カーコ鳴いてる♪すべての課題を音楽で表現する、毎回、楽しませていただきました。 |
| あやめ | なじみの輪唱、どれみさんらしい。 |
| 渓 | 私が思い起こすのは「静かな湖畔の森の蔭から・・♪」一生懸命歌いました。 |
| 素人 | 輪唱の定番です。 |
| しく | ピアノもいいよね。オクターブ飛びもあって、初級の発表会で良く聴くね。 |
| 心太 | シンプルだね シンプルだから輪唱になるか |
| 晶 | かえるのうたがきこえてくるよ♪ これもよくやったなぁ。キャンプの思い出。 |
| どれみ | イカリング 油がはじけます |
| 映 | 片栗粉をまぶして揚げると大丈夫です。 |
| 桜虎 | そっかあ小麦粉だったからかあ。 |
| あやめ | イカリングねえ、ここまで発想できませんでした。さすが若いです。 |
| 素人 | ロードオブザリングで詠んでも良かったかなあとヒントをもらった気分です。 |
| TARA | オニオンリングも美味い。 |
| 心太 | オニオンリングもいっしょにつくっておくといいか |
| 晶 | イカリング食べるときが楽しい。わっかになってるものってみんなそう。今回、竹輪が出なかったのがざんねん。 |
| ニポポ | サイクリングロードの一輪車 黄色い稲穂 |
| ほたる | 早稲の収穫、黄色い穂もうれしそうに揺れています! |
| 桜虎 | 秋だぁ。 |
| あやめ | 印象派の絵を見るようです。光がまばゆい。 |
| 渓 | 一輪車で?スゴーイ。 |
| 素人 | ↑同感。インポッシブルじゃないのかなあ。 |
| ニポポ | なかなか良い光景でした。一輪車に乗っていたのはなんと50歳代の男性でしたよ。 |
| 心太 | 一輪車 のったことないな |
| 晶 | 「黄色い稲穂」がちょっと残念。稲って穂になるとなんかみんな黄色いような気がする |
| ニポポ | 輪投げチャンピオン 彼の快挙のスタートライン |
| 晶 | 幼稚園のチャンピオン。うん、そのあとリレーの選手とか続くんですね。あのときコケたあたしはずっとそのままだったなぁ。そういえば。 |
| あやめ | 輪投げ、とは懐かしい言葉。勝利の喜びを知った。 |
| 素人 | また種目の追加ですか。頭痛いなあ。 |
| 心太 | 幼児の時から成功は約束されていたか |
| 渓 | 日輪の高笑いするビルの街 |
| 晶 | 太陽の哄笑が聞こえてきそうです。 |
| あやめ | 市街の灼熱は厳しい。 |
| 素人 | ヒートアイランド対策は急を要する課題です。 |
| TARA | 抵抗してもじわじわあぶり焼き。 |
| 暁兵 | 人間のやることなんて・・・・。 |
| 心太 | エアコンの熱気も加わって |
| 桜虎 | タイガースの歌の中に日輪っていう歌詞がでてくる。大阪の街を優勝パレードしてるイメージ。 |
| 晶 | ↑そういえば・・・そんな感じもするね ♪蒼天かけるぅ〜に日輪のぉ〜♪ |
| 渓 | 五輪旗を降ろせば飢餓や戦乱が |
| ほたる | ひとときの栄光、永遠の飢餓、厳しい現実です。 |
| 晶 | そうですね、でもそのひと時の夢も見られなくなったらおしまい。人間って夢食っていきてる生物なんだと思うんです。 |
| あやめ | 束の間の平和。人間は夢も食うが、戦いと言う共食いもする。 |
| 素人 | 確かに。 五輪旗を掲げたのに止めなかった国もあったよ、今回。 |
| 暁兵 | この視点いいですね。 |
| 心太 | 古代アテネでは2百数十年も続いたというんだがね |
| あやめ | 窓越しのOKサインの別れ |
| 晶 | 新幹線・・・だけじゃないけど。この窓が開かなくてよかったなって思ってこともあります。元気にわかれたいもんね。 |
| 渓 | 平気な顔は見せたけど。 |
| 素人 | 留置場の面会もこんな感じだよ。 |
| TARA | からげんき。 |
| ニポポ | 「窓越しのOKサイン」って、とても良い表現ですね。私など「指で作ったマル印」とかなんとか、うまく表現できなくて諦めました。 |
| あやめ | 言葉以上にものを言い。 |
| 暁兵 | 「窓越しのOKサイン」はいい描写ですね。「の別れ」は推敲したいです。 |
| 心太 | OKサイン グーサインとも言う |
| 桜虎 | 大翔鶴 輪の世界の頂点へ |
| 晶 | あのリングは本当にわっか。相撲はえらい。大翔鶴ってよくみればすごい四股名だ。お正月の床の間みたい。 |
| あやめ | 土俵、とく俵ってのが有るの何だか人間臭く面白い。頂点にふさわしい四股名ですね。 |
| 素人 | 角界っていうんじゃなかったっけ? えっ!題が輪だから? そっかあ。 |
| 心太 | 輪の世界ってちょっと無理なひょうげんじゃないかな |
| 桜虎 | お相撲っていろんな人の輪でもできてる。 |
| 桜虎 | 虎ミミついてる輪っかワワワワワーイ |
| 晶 | そんなのあるの?ねぇどこで売ってるの?おしえて! |
| 渓 | これなんですか? |
| 素人 | 阪神グッズなんだろうなあ。良く知らないけど。 |
| あやめ | 「虎耳ついてる」で切って、「ワッ、カワイーイ」じゃないかと。解きましたが---。 |
| 心太 | 耳つけて一升瓶ぶら下げてるんだ 難波の大トラが |
| 桜虎 | 甲子園に売ってる虎ミミのついてるカチューシャ。8人でそれつけて、神宮で応援。そのあと、8連勝。でもその魔法もとけちゃった。中日にぼろ負け・・・ |
| 晶 | もういっぺんやろう!それ甲子園しか売ってないのかなぁ。 |
| みち | 何もせぬと決めた朝のドーナツ |
| 晶 | ドーナツ、ポンとおいて、紙パックのままの牛乳。マンハッタンの一人暮らしみたいで、それもかっこいい。一息に言い切ってドーナツにピントがぴしっと決まって、ほんとうまいなぁ。 |
| あやめ | 今頃の独身生活伺えます。 |
| 素人 | ボクはマフィンだったなあNYでは。 |
| TARA | 休む覚悟。砂糖のついてないオールドファッションリング。 |
| 映 | ぴしゃりと決めた感じが良い |
| ニポポ | こんなふうに俳句を詠みたいです。そしてこんな朝もいいなぁ。 |
| 暁兵 | 真面目な人は何もしないことに決断が要るんです。ドーナツが効果的です。 |
| 心太 | ミスタードーナツのキャッチコピーにどうですか ダスキンさん |
| みち | 動いていたようだが輪ゴムだった |
| 晶 | 部屋の隅かソアァの下か、うごめくものを発見したときのドキドキ、うちなんか何あるかわかんないもんねぇ。(猫) |
| あやめ | 輪ゴムの質感出ています。 |
| 渓 | うっかり踏んだりして、ん? |
| 素人 | もう一度良く見て! ほら、やっぱりゴキブリだよ。 |
| 心太 | もそもそくるくる |
| 桜虎 | 不思議 |
| あやめ | 手繰りても尽きぬ煩悩数珠の珠 |
| 晶 | 煩悩って数え始めるとキリないです。なんか数えると増えるような気がする、白髪みたいに。 |
| 渓 | 知らぬ間に堂々巡りしたりしていることも。 |
| 素人 | それが数珠の効用なんでしょ。 |
| あやめ | 何だか抹香臭くなりました。 |
| 心太 | 数珠ってほんとうに数えるんだ |
| 三島 | 輪ゴムがあれば指鉄砲 |
| 晶 | ああ、あたしと同じ人がいる。そのゴム拾わないからみちさんの句みたいになるんだ(笑) 心の中にいつも持ってる鬱屈が句の中に見えてこの句いいですねぇ。 |
| あやめ | いくつになってもオチャメなばあさんで居たいですね、私--。 |
| 素人 | ボクもそのくらいしか思い浮かばないなあ |
| 暁兵 | 寝たきりの人の句、付き添う人がそっぽ向いてるか居眠りしてるか。イメージ喚起力ある句です。 |
| 心太 | 輪ゴム拾えば指鉄砲 かな |
| 三島 | 何勝手も新聞紙に輪ゴムだった |
| 晶 | 何買っても・・・ですな。そうそんな時代があった。レジじゃなくて天井からつってあるカゴに小銭が放りこまれる、裸電球と蝿取り紙、商店街に熱気のあったころです。 |
| あやめ | 料理方法なんか一口添えて、人情が有りました。 |
| 渓 | お母さんの手首にもはまってた。 |
| 素人 | 学校帰りに校門の前の肉屋でコロッケを買うとこうだった。懐かしい。 |
| 映 | 素人さんと同じ年代のようです。1個5円でした。ウスターソースの甕にドボンと漬けてくれて。あちちちち |
| 心太 | 昭和30年代ぐらいまでかな |
| 夜 | 金環食 太古の怖れが |
| ほたる | 自然への怖れ、畏れ、人間の原点に。 |
| 晶 | 今、地にひれ伏さないのは、人間が強くなったからではなくて、鈍感になっただけ。 |
| あやめ | 良い句ですね。生かされている謙虚さは大事です。 |
| 渓 | 畏怖を忘れ、驕りにふけった人類の未来は・・。 |
| 素人 | 最近は何事に対しても鈍くなりました。進化と見るか退化と見るか。 |
| TARA | 植物や昆虫たち、生けるものみんなと共に見上げる。 |
| 心太 | DNAの中に恐れtおいうのも組み込まれてるのかな |
| 夜 | 指輪の跡白く痩せたる 八月尽 |
| 晶 | 立原正秋だぁ(笑) どんな夏だったんだろう、短編小説の最初の一行みたいです、続きを読んでみたい。 |
| あやめ | 叙情詩の雰囲気。上の句も夜さんのカラーが出来上がっているようで良いです。 |
| 渓 | 大きな輪、小さな輪、縦横無尽。いいなー。 |
| 素人 | 跡が白く痩せた、と言うことは・・・ |
| TARA | 夏を越えるごとに小さく感じてしまう老い。私くらいの年の女。 |
| 暁兵 | 面白い句ですが、「たる」と「尽」にちょっと違和感があります。 |
| 心太 | 空白できるんだから「たる」はいらないね |
| お嬢 | はまらなくなった婚約指輪 もうすぐ一周忌 |
| 晶 | 婚約指輪と一周忌が繋がりにくい。結婚指輪じゃないのね。 |
| あやめ | 彼の一周忌、私は又一つ年を重ね、気持ちの整理もつかない。悲しい句です。 |
| 素人 | この夏、良く食べたからなあ。 |
| TARA | たくましくなったね、なんて彼が笑ってくれるかも。 |
| 心太 | 婚約指輪=結婚指輪なのかな |
| 桜虎 | とても、つらいね |
| 漠 | 25th リングは借り 今回は小旅行でね |
| 晶 | 待ってもいいけど、だんだんお高くなりますわよ。指輪は50thってのは無し、50thだと王冠になってしまう。 |
| あやめ | 全て合理的にね。 |
| 素人 | 従順な方で幸運でした。 |
| TARA | 私も指輪より旅行がいいな。留守番してくれるともっといい。 |
| 漠 | リングはどうも苦手な私です。 旅行が好きな二人の選択でした。 リングの代わりのネックレスで先送りしています。(笑) |
| 心太 | リングは借りか 今回は貸しておいてということかな |
| お嬢 | 夕焼け色の三輪車 やっと捨てた |
| ほたる | 夕焼け色、なかなか捨てられない懐かしいものたちよ。捨てられぬものを捨てる心、なにか、わかります。 |
| 晶 | うんうん、あります。捨てられないもの。夕焼け色がせつないね。赤い三輪車だったんだ。捨ててやるのも親の仕事なのかもしれないけどウチにもたくさんあるよ。 |
| あやめ | 思い入れが有りますから。 |
| 素人 | 粗大ゴミの手続きはちゃんとしましたか。 |
| ニポポ | こういう気持ちは誰にでもあるものなのでしょうか。心にスーッと入ってくる句です。 |
| 漠 | 私にとっては、’60〜70代のレコードや「野生の呼び声」・「戦艦バウンティ号の反乱」等の文庫本がそれですかね? 未だに捨てられませんけどね・・・ |
| 心太 | そう陽が落ちるのが早くなったからね |
| 漠 | シャーっと風を切り 銀輪で学校さぼる |
| 晶 | オイ・・さぼっちゃうの?校門通り過ぎていくって快感かもなぁ、習慣ですーっと入ってしまいそうになることないですか。 |
| あやめ | 良心の呵責からスピードだすんですね。 |
| 素人 | そして、自分を納得させる理屈をつけて。 |
| 映 | 今は 一輪車かな?そう読みとりましたけど。 |
| 漠 | 初めは多少の良心の呵責を感じたけど、規則に縛られない時間が最高でした。 時は「革命ごっこ」の学生運動の時代。 一人だけの「反体制・反社会」の幼い反乱でした。 ^^ |
| しく | 骨 |
| しく | 骨?あ、ちょいまちがい。息子の自転車が何故こんなにボコボコになるのか解った。なるほど。 |
| 漠 | 毎日はほとんど登校してましたよ。 でも天気が良すぎると、学校に行くのがアホらしくなりました。^^>晶さん |
| 心太 | シャーっと銀輪 学校さぼる このくらいでいいか |
| 漠 | 有難うございます。 勉強になりました。>心太さん、皆さん・・・ |
| 映 | 話の輪老後の話題寂しいね |
| 晶 | ついそっちへ流れていく、年代のツボってありますね、「オトコとファッション」「食べ物と子供」「老親とお金」と進化してゆきます(笑)。寂しいねっていわなくてもいいかも。寂しいのよくわかります。 |
| あやめ | 老境に入ってしまえば吹っ切れて、かえって元気になりますよ。 |
| 渓 | クラス会の二次会はいつもこれ。 |
| 素人 | 我々には吹き寄せがありまっす! あっ!今回で終わりか。 |
| 晶 | ↑第三期も始まるよ |
| しく | 何歳になっても「これから外地で一旗あげてっ!」っていう人がたまにいます。 |
| 心太 | 話の輪老後 だんだん小さくなって 話の輪と話題 同じだろうからね |
| 桜虎 | でも、俳句があればすてきな老後 |
| 映 | 縄跳びの輪またひっかかった私だね |
| 晶 | 大回し、せっかくうまく流れているのに、自分のとこにくると止まってしまう。友達のあーあっていう目がつらいやね。「だね」はいらないかも。「縄跳びの輪また私で止まる」はどうでしょう。 |
| あやめ | 同類がいますよ。私 |
| 素人 | 上に同じく。不器用だからなあボク。 |
| 暁兵 | 「私だね」が要らないと思います。 |
| 心太 | 私だね を 誰! としておけば たぶん私になる |
| 晶 | 輪のように幼女にもどる熟し柿 |
| あやめ | 熟し柿とは良くいいました。人生の終わりは純粋無垢に戻りたい。 |
| 素人 | この謎分からん。熟しちゃったらもう戻れないでしょ。 |
| TARA | おばあちゃんの好物なの? グチュグチュの柿を歯のない口で、赤ちゃんみたいに夢中で食べてる。 |
| しく | 骨の部分は残しながら、戻っていきますよね。自分だけの輪じゃなくて、血族みたいな大きな輪の中に飲み込まれていく感じで。 |
| 心太 | 熟し柿が老婆か ぽとんと落ちるのをまつか |
| 桜虎 | おばちゃん集まると箸ころげなくてもコロコロ笑って、電車の中でも超すごい。 |
| 晶 | 輪切り大根 ざっくり秋 |
| ほたる | 「輪切り大根ざっくり 秋」じゃないんですね。「ざっくり秋」お〜秋が来た、大根が美味しい秋が。 |
| あやめ | ざっくりと切ったのでしょうが、ざっくりは秋に付けた方が豊潤な秋を思わせて良いです。 |
| 渓 | 「輪」とは中空なものというのは固定観念だと気づかされました。ふと、和英で「輪切り」を引いたら、cut ** in round slices だって。「輪切り」のほうが格上(!)ですね。 |
| 素人 | 秋を輪切りにしてくれる方が見応えがありましょう。 |
| 桜虎 | 桃太郎が桃からでてきたみたいに、秋が大根からぱっと出てきた感じがした。おもしろい |
| TARA | コンビニでもおでん始まったね。 |
| 暁兵 | 句の姿は良いけど、この季重なりは気になります。 |
| 心太 | 大根輪切りザックと秋 なんてでもいいね |
| 可不可 | 輪が三つてどこの宣伝だったんだろ |
| 映 | 勿論 あそこ ミ○ワ石鹸 もぅなくなったかも? |
| 晶 | 洗濯板とくっついた思い出です。削ってしゃぼんだまにしたもんだ。 |
| あやめ | テレビのコマーシャル目に焼き付いている。 |
| 素人 | 昔の宣伝はシンプルでした。 |
| 心太 | ミツワ石鹸ってあるのかな http://hasup.fc2web.com/sepia/cm30/cm30.htm |
| 心太 | CMソングで有名でしたが、昭和50(1975)年に倒産。石鹸部門はP&G社が継承しました。 http://www.d2.dion.ne.jp/~kuropoo/kanban/nichiyo/ |
| 可不可 | 輪が4つってどこの車だったんだろ |
| ほたる | 二句合わせて、言いたいテーマなんですね。 |
| 晶 | うふふ、あれですね。乗ってるとほんとにモテますか? |
| あやめ | 上と合わせて一対とはいきませんか。 |
| 素人 | 昔はなかった宣伝です。 |
| 心太 | アウディー 最近流行らないね |
| 心太 | 伊勢長嶋にて:一揆いずこ 輪中の村の大田螺 |
| 晶 | 「いずこ」こう言ってしまっていいんだろうか。大田螺はブツブツとなんか言ってるようだけど。 |
| あやめ | 一向一揆の気迫よいずこ。むしろ旗揚げたい事いっぱいあるのに。 |
| 素人 | 起これば田んぼは平穏ではいられない。 |
| TARA | 海より低い土地で、堤防作りにとても苦労したそうですね。でっかいタニシ、安定した農業ができるようになってよかったね。 |
| 心太 | 一揆いずこじゃ句にならないね 一揆かな輪中の村の大田螺 か |
| 心太 | 知恵の輪をはずせぬままの別れかな |
| ほたる | これいいですね。「別れ」との取り合わせ、余情があって。今回、知恵の輪を素材に作ってみましたが、私は気に入ったのができませんでした。 |
| 映 | やっぱり未練なんでしょ。多分そうですわ。 |
| 晶 | わだかまりってカチッと音がして解ける事があります。それがなかったんだね。今なら出来るかもしれない・・そんな気持ちが切ないです。 |
| あやめ | ひきずって居る気持ち。どこかで解決したい気が知恵の輪なのかも。 |
| 渓 | うーん。真打登場!! 努力はしたがやはり・・。 |
| 素人 | 後ろ髪曳かれる想いを輪を使って表現したのですね。 |
| 桜虎 | 外れたらほんとにきっぱり別れちゃうよ。だから、まだ・・・ |
| TARA | お互い頭かたくなってるからなあ。なんてことないのに、あがいていたふたり。 |
| ニポポ | ドキドキします。 |
| しく | こういう輪っかは、たくさんぶら下げて生きていくよなぁ |
| 心太 | 店先に知恵の輪並ぶ晩夏かな |
| 桜虎 | 知恵の輪はずせずところてん |