ありがとうございました。感激しております。 私の拙い句にこんなに身を入れて読んで下さる皆様に感謝感謝です。 俳句はその短さ故に身を入れて読んでやろうという方がいて成立する という意味で座の文芸だなと思います。これまで毎回の句を作ることに 精一杯でしたがこの身に余る賞はこれからもっときちんと皆様の句を 読めという叱咤もあるものと思っております。この貴重な座に加えて 頂きましたこと共々お礼申し上げます。 みち 自選三句 煮込みつついて死ねば仏と嘘を言うな 女抱くように油差すエンジン 石詰めて赤ずきんもう笑っている