| 夕 | 開けっぱなしのドア 秋がほら |
| ユズヒコ | 中途半端な言い回しは読者の想像を持たせる効果を狙ったものか |
| あやめ | 外気から秋の気配が....ほら...ね。 |
| どれみ | 小さい秋 小さい秋 小さい秋見つけた ♪ |
| 氷心 | まだ夏のつもりの誰かさんが居るのですね。 |
| ニポポ | 金木犀も香っています。 |
| 兎角 | 怖い顔して来たら怖いで 兎角 |
| お嬢 | 秋はない方が句に広がりが出るような気が |
| 心太 | 秋刀魚を焼いてるにおいなんてもあるか |
| 佐野 甲斐 | ♪ピンポン♪ピンポン♪また来る・・ もう来ない・・ |
| ユズヒコ | 小学生のころ、ピンポンダッシュをした事を思い出した。 |
| あやめ | 心外な訪問にうんざり、身構えていると----。 |
| 夕 | 来なけりゃ来ないでさびしいです |
| 氷心 | ♪ピンポンは三回鳴るのがいいですね。二回で終わられると、なんか不安です。 |
| 兎角 | 女であるという強さあり 兎角 |
| お嬢 | ♪ピンポン♪ピンポン♪・・・・ もう来ない どうかな |
| ほたる | 花びら占いのようですね。 |
| 心太 | ドアの間に配送通知なんてありませんか |
| どれみ | ドアを蹴飛ばして 手をあげろなんてね |
| ユズヒコ | 映画の一場面みたい。 |
| 佐野 | なんか恋愛真っ只中みたいな、じゃれあってる感じがありますね。 |
| あやめ | ジョークであって欲しい昨今。 |
| どれみ | ペッパー警部 邪魔をしないで ♪ |
| 可不可 | 荒引き胡椒でクシャミして取り逃がしてしまいました。 |
| 氷心 | 誰も居ないはずなのに誰か居るかも知れない・・・という不安。あるいは居て欲しいという期待か? |
| 暁兵 | 「なんてね」に心太節の香りあります。 |
| 兎角 | ぼくいくちゅかな?ダダダダダダダン 兎角 |
| 心太 | アクションスターにあこがれているのかな |
| 晶 | 半円に秋気崩して夜の街に |
| ほたる | 回転ドアから夜の街にでるのでしょうか、「半円に秋気崩して」という表現が凝っていますね。 |
| あやめ | 片開きのドアを開けると、室内の明かりが夜を半円に照らす。 |
| 氷心 | 秋の寂しさに負けないよう気合でドアを開いて・・・孤独を紛らわすにはね。 |
| みち | ドアの動きで崩れる、空気の密度と冷たさを感じる日。 |
| 兎角 | 分度器コンパス何描こうか 兎角 |
| 甲斐 | チョコレートケーキのはじめの一匙をすくう、そんな感触がある。 |
| お嬢 | ちょっと大人の雰囲気 |
| 心太 | ドアは普通1/4だが |
| 夜 | 開けてしまった扉はもういらない |
| ほたる | 未知の魅力、既知になって魅力は失せる。 |
| ユズヒコ | ふふ、プレゼントのひらけるまでの命かな |
| 佐野 甲斐 | 閉ざされた扉ほど こじ開けたくなるもの・・・。 |
| 暁兵 | 缶詰みたい。 |
| 昭雄 | 人と人とが分かり合えた状況ならいいですね。 |
| あやめ | もう過去へは戻らないのだから。 |
| 可不可 | 巌流島捨てたら負けました。 |
| 氷心 | 心の扉だね。再び閉じることがないように。 |
| みち | そう、もういらないって敢えて宣言しておきましょう。 |
| ニポポ | 自信たっぷり、でしょうか。 |
| 兎角 | トイレの後は手を洗ってね 兎角 |
| お嬢 | 残しておきたいと思うわたし(^^; |
| 心太 | 返品することもあります。箱はとっておきましょう というよりも戻ることはないということかな |
| ほたる | 髪の毛一本挟む 思春期のドアノブ |
| 夜 | あの頃のこわれそうな心。。 |
| ユズヒコ | 今思春期の真っ只中だけどよくわからん、平成の中学生。 |
| あやめ | 間髪で繋がっていたい不安。 |
| 渓 | ボクの部屋、入るなって言っただろっ! |
| 晶 | 誰か見たな。誰も覗いてくれなかったな。 |
| 可不可 | 熊の毛がはさまっていました。 |
| 氷心 | 挟むのは思春期の当人だけだろうか・・・ |
| 兎角 | 糸が絡まる歯車の音 兎角 |
| お嬢 | わたしにはよくわからない句です。どうして髪が挟まるんだろうか。。。 |
| 心太 | 意識的にはさむわけだ。丸刈りじゃできないな |
| 桜虎 | そっか野球部は無理かあ |
| 晶 | ででむしの薄き扉の外は秋 |
| ユズヒコ | ででむしの季語は夏。 薄き扉が意味あるのかな? |
| 佐野 甲斐 | 紫陽花色に染まれ雨だれ! |
| あやめ | 夏眠中。トントン!、秋の気配感じていますか。 |
| 氷心 | 風の音に驚いて・・・で、角も槍も目玉も出せない。 |
| みち | 薄い薄い扉で身を守りながら既に冬への予感と不安もあるかな。 |
| 兎角 | 静脈に届く今朝の肌寒 兎角 |
| 心太 | 夏眠終了 冬眠の間までででむしの活躍の時 |
| のぶえ | ドア開く亡き娘の真上名月なり |
| ユズヒコ | 最近の良くないニュースを思わせる。 |
| あやめ | 心の奥の扉.逆縁の娘は美しく清らかなまま。 |
| 氷心 | せめて月に帰るのだと思いたい。 |
| 兎角 | 薄の影に遊ぶ向日葵 兎角 |
| 心太 | これは娘さんがどこにいることになるのだろう |
| 桜虎 | しーんとしてる |
| ニポポ | 「ただいま」開くドア 「おかえり」カレーの香り |
| ユズヒコ | こういうのはシンプルでよいと思う。ボクの生活の断片のようだ。 |
| 昭雄 | 懐かしいですね‥‥。 |
| あやめ | 平凡な幸せが一番。 |
| 氷心 | 密集地の安普請な貸家だったから家に近づくと香りが…期待して開けるとガッカリてこともあった。 |
| みち | 勝手にドアが開き誰もいないコンロのカレー鍋、日常の中のちょっとした恐怖も感じます。 |
| 兎角 | 今日の宿題因数分解 兎角 |
| ほたる | シナリオのよう。 |
| 心太 | ただいまと開けるドアじゃないのか 中から開けてくれるわけか |
| ユズヒコ | ノックできない夜のドア |
| ユズヒコ | 何に対して遠慮があるのだろうか? 夜がポイント? |
| 佐野 甲斐 | たたくドアさえない夜入り口のの深さでしょうか。 |
| 佐野 甲斐 | 深さ |
| 暁兵 | プライバシーの原点、踏み込むには勇気が要ります。 |
| あやめ | 睡眠を妨げてはいけませんから---。 |
| 渓 | 夜の帷って言いますものね。 |
| 氷心 | 戸外からではなく、部屋のドアを詠んでいるのではないだろうか。 |
| 兎角 | ママのパジャマの裾が伸び伸び 兎角 |
| 心太 | 夫婦の部屋は夜はノックしないこと |
| あやめ | タダイマと、イッテキマスを繰り返す |
| ユズヒコ | まあ、そういわれれば。 |
| 佐野 甲斐 | 一人暮らしでも、やっちゃたりするけれど・・・。あーやっぱ一人なんだなって感じします。 |
| 昭雄 | これが無くなった時、淋しさを実感するでしょうね‥‥。 |
| あやめ | 単調な開閉の繰り返し。生活とはこんなものかも---。 |
| 氷心 | どこか無機質で空しさを感じる。扉そのものに向って言っているような。 |
| 兎角 | 顔がくるんと森のふくろう 兎角 |
| 心太 | 笹は言わなくなってから久しいね。 生活の実感なんだろうね |
| 三島 | 内から開けられないドアって知ってるかい |
| ユズヒコ | ナチスの監禁室ですか?刑務所? |
| 昭雄 | 心の扉か‥‥出会いを待っているのかも。 |
| 暁兵 | 実は、外からのノックを待っているんでしょう。おっと、これは昭雄さんと同じコメントらしい。 |
| あやめ | 鳥かご、工場の保冷庫と逃げましょう。心ならシャイとか思い込みとか。 |
| しく | 鳥かごは、ちょいと頭の良い鳥なら開けますって>あやめさん 私が思ったのは老健。でも、やはり、心の扉かも・・ |
| 晶 | 冷蔵庫 |
| 暁兵 | ↑なるほど。 |
| 氷心 | 仏壇。 |
| 暁兵 | ↑なるほど、開いたら怖い。 |
| みち | 金沢のお寺にそんな部屋があって、藩主が攻められたとき切腹する為のものと聞いたような気が。 |
| TARA | 「助けて・・・」と泣いている |
| ほたる | 忍者寺?>みちさん |
| 兎角 | ぬる燗で聞くゴーストライター 兎角 |
| みち | 多分そうです、正式には別の名前なんだそうですが>ほたるさん |
| 心太 | 留置所かな。一晩寝てけといわれましたか |
| 桜虎 | 心の中にそういう部屋もあるなあ |
| 佐野 甲斐 | ところかまわず「HIRAKEGOMA」を落書き |
| ユズヒコ | 心がひらけば書かないよ。開かないのはかいた人の心。 |
| あやめ | 欲求不満かな、「どこでもドア」と言う訳にはいかない。 |
| どれみ | セサミーストリートにはどこにでも |
| 氷心 | あらかじめ呪文を知らせる…ようするに、誰かに開けてもらいたいのですね。 |
| 兎角 | いやんバカッとトイレットペーパー 兎角 |
| 心太 | そしてある日全員で「HIRAKEGOMA」という。 |
| 氷心 | 角を曲がる 昇降機の扉は閉まる |
| ユズヒコ | 状況が理解できないなあ。乗り遅れたエレベーター? |
| あやめ | 昇降機の表現にオフィスか工場の固い建物を想像。角、閉まるで無機質の冷たさも。 |
| しく | 一人で降りて、角を曲がる5歩目ごろに背中で扉の閉まる音を聞くの?人間の挨拶より毎日同じタイミングと音だった? |
| 氷心 | フェイントをかけてみても同じことでしょうね、きっと。 |
| 兎角 | 土鍋の耳に挟んだ布巾 兎角 |
| 甲斐 | 上昇したり下降したりする、そんな気分を閉じこめ、、何階で一体何が乗り込んでくるんだろう。 |
| お嬢 | 時間ぎりぎり間に合わず ってことですよね |
| 心太 | いつもこういうタイミングになるということかな |
| 桜虎 | そんな夢をみるとうなされそう |
| 渓 | 真鍮のドアノブ冷やと記念館 |
| ユズヒコ | 人気がないような雰囲気。訪れる人は少ないのだろう。 |
| あやめ | 古い建物の感じ。ドアを空けると、きしみそう。 |
| 晶 | 作家の住んでいた家をそのままに。彼をたずねた人たちも触ったノブ。 |
| 氷心 | ドアノブからして拒否するような威厳があるのでしょうか。 |
| ニポポ | きっと天井の高い洋館ですね。 |
| 兎角 | ダイハードならばっと飛びのき 兎角 |
| みち | 壁には蔦が絡まっています。 |
| 心太 | 自動扉でない記念館というのもいいですね |
| 兎角 | 折々の扉や小舟銀河へと |
| ユズヒコ | これも飛躍の句だと思う、ドラえもんのどこでもドアが欲しい? |
| あやめ | 毎晩夢の扉を開ける。 |
| どれみ | 戯画鉄道999 次の停車駅は |
| どれみ | 銀河鉄道でした 戯画にしようなんてそんな気持ちはありません |
| 可不可 | 銀河鉄道999は漫画です。 |
| 氷心 | 折々の…詩心、てことでしょうか。 |
| みち | 人生の通過点で想いを乗せて流した笹舟は川から海へ、いつか見えない扉から宇宙へ。 |
| 兎角 | 千切りキャベツはこちらでどうぞ 兎角 |
| お嬢 | 大人へのドアを開けて かしら |
| 心太 | 詩心を放っていますか |
| 兎角 | これは実景で。船宿の別れや佐渡の遠くなり なんての思い浮かべてもらえれば。(実際は丹後なんですが) でも賢治文学の銀河の人生とか死とかの結びつきとか、その辺合わせて思い浮かべていただけると嬉しい句です。 |
| 晶 | 折々は場所ごとにではなくて、そういう場合があればいつでもという時間の言葉です。丹後のあの集落だと折々っていうより家々そのままのほうがいいと思う。 |
| 晶 | http://www.pref.kyoto.jp/suiji/13-manabi/funaya.jpgこれね |
| 兎角 | あー、実際に、ある家から船で出たんですよ。なので各々の家の扉には全く意識ありません。 で、「折々の」がこの句の弱点かと。この時一時に集中して拾い上げるべきだった。例えば「若輩の」とか「お別れの」とか。 |
| 兎角 | ん〜 これは過去を振り返って詠んだから折々のと達観できてしまっちゃったんだな。その↑写真から 懐かしき扉や小舟銀河へと |
| ユズヒコ | 次の扉が見えるまでが・・・ |
| ユズヒコ | 長いのかな?どこまでもトンネル。 |
| あやめ | 一つ解決して次へのチャレンジと見たい。 |
| どれみ | 長い長い通路です |
| 氷心 | 次の扉が見えるまでが・・・苦しい。 |
| 兎角 | コロボックルの足跡風に 兎角 |
| お嬢 | しんどいけど頑張っているあなたを応援します |
| 心太 | 開門海峡の地下トンネル バイクを引っ張ってあるくと |
| 桜虎 | 懐中電灯つけたらすぐみつかったりするかも。 |
| ニポポ | ドアチェーン確認 初めてのひとり暮し |
| ユズヒコ | 家族と暮らしているボク。 |
| あやめ | あの緊張感は忘れない。巣立ちの一歩だものね。 |
| 可不可 | 天龍と蝶野がチェーンデスマッチをしました。 |
| 氷心 | 少し扉を開いてチェーンが本当に外れないものなのか確認しますよね。 |
| 暁兵 | 分かります。分かり過ぎるから「確認」がいらないかも。 |
| 兎角 | 長くなりますかーちゃんの電話 兎角 |
| 心太 | 1Rマンション。内から鍵をかけてドアチェーン確認して |
| しく | 目印はサボテン鉢 少し開けとくから |
| ほたる | 初めて訪れる家。集合住宅では玄関前の個性化が大事な目印。初めてでなくても目印があると親しみが湧きます。 |
| ユズヒコ | 少し開いているドアは入りやすい。母さんはわざと全開にしてボクの帰りを待っているときがある。あの瞬間うれしい。 |
| 昭雄 | 悪友への伝言だと面白い。 |
| あやめ | 自然な言い回しがいいですね。つい、「わかった」って答えたくなる。 |
| 渓 | 「ドア」も「扉」もないのに。洒落てますね。 |
| どれみ | 黄色いハンカチもあげといてね |
| 晶 | 新婚の友人にはじめての訪問。 |
| 可不可 | くさやを焼いたほうがわjかると思います。心太さんもそれで探したそうです。 |
| 氷心 | ベランダ。傍にほどよい木があるのだろう。 |
| ニポポ | こう言われたらうれしいですね、本当に歓迎されてる実感があります。 |
| 兎角 | 鉄骨降ると限らない道 兎角 |
| 晶 | これみちさんドラマのにおい。(熟考4日(笑)) |
| 心太 | ところがどの家にもさぼてん鉢が |
| 桜虎 | ノーヒットノーランのドアをやっと開けたね井川 |
| ユズヒコ | 桜虎さんかな?たまには化けてみてよ。笑 |
| あやめ | きっと桜虎さん。おめでとう井川選手! |
| どれみ | 消化試合でTV中継がなかったの 井川はやっぱりジミヘン |
| 可不可 | ジミヘンもいいと思います。 はしゃぎたがりの変人よりは |
| 氷心 | みんなの協力が無ければ開かない。やはりよほど重たいドアなのだろう。 |
| 兎角 | 開けたら閉めろと母の遺言 兎角 |
| 心太 | こんど完全試合 いや それよりももう一度20勝 |
| 桜虎 | 何に化けて欲しいですか。桜ドラえもんとかかなあ。 |
| 暁兵 | ドアチェイン越し 笑顔の会話 |
| ユズヒコ | 笑顔でも心は笑顔ではない。 |
| 昭雄 | 都会の生活の一場面‥‥ |
| あやめ | ドアチェインは拒絶の形。自己防衛は今や必需品の様。 |
| しく | ドアを閉めてフーッとため息。私の本心をドアが隠してくれました |
| 氷心 | アメリカではこうはいかない…だろう。 |
| 兎角 | 痛くなってく靴のつま先 兎角 |
| 心太 | 現代の世相だね |
| TARA | けものみち見えぬ扉が開いている |
| あやめ | けものだけが見える扉、人間不可侵の世界。 |
| 渓 | ちょっと怖いけど行ってみたい。 |
| しく | 見えぬ扉の外には、見えぬ回廊がある |
| 暁兵 | 「結界」なんて言葉を思い浮かべます。 |
| 氷心 | 人間にも野生の本能はある。危険を察知した所が閉ざされた扉。 |
| 兎角 | ハムが好きなの冷蔵庫裏 兎角 |
| みち | 息遣いが聞こえそう。 |
| お嬢 | 魔界への入り口 |
| ほたる | その先に入る勇気を試されているようです。 |
| 心太 | 心のだったら自ら封印していたか |
| 暁兵 | 「誘惑」という感じもあります。 |
| 桜虎 | みたことある。 |
| 心太 | ドアを開けると向こうのドアから誰かが出て行く いつもだ |
| ユズヒコ | これは怖いな。オカルト映画のようだ。 |
| あやめ | 許容量の事かもなんて、理屈言わない方が良いのかも。 |
| どれみ | 自分の後ろ姿を追いかけてるのね |
| 晶 | 鏡面世界はどこかにある。そこにもうひとりの自分がいる。 |
| 可不可 | 「いつもだ」 きっといつもの人なのだ。 |
| 氷心 | スペースといつもだ≠フ使い方が上手い。心太さんかな? |
| みち | 逃げ水みたいなものでしょうか。安住できる地は何処。 |
| ニポポ | 集合住宅、出勤時刻がいつも同じになっちゃうけど、その人の名前は知らない… |
| 兎角 | ご苦労さんです就職浪人 兎角 |
| ほたる | シャーロックホームズ。 |
| 心太 | マトリックスの1場面のような気もするな |
| 桜虎 | スーパーマーケットで、ドア開けたら、誰かというよりさっさとおばちゃんは向こうから出ていくよ。 |
| みち | 回転ドア そこにいる人に届かない |
| ユズヒコ | そうでもないと思う挟まれている人もいる。電動回転ドアは怖い。 |
| あやめ | 前の人はいつも一区画前ですからね。 |
| 氷心 | 待っておればそのうち… |
| 兎角 | バックも出来ぬ車乗せられ 兎角 |
| 心太 | ロビーで待っててくれるでしょう |
| ほたる | 自動ドア閉じて開いて 小さく手を振るもう一度 |
| ユズヒコ | 恋をしている?それとも、お孫さん? |
| 昭雄 | あの人に気付いて欲しいなあ‥‥。 |
| あやめ | 何だか微笑ましい。 |
| しく | 空港? |
| 暁兵 | 新幹線の車輌。 |
| 氷心 | いったん閉じてそして開く…意思が働いている、公共交通機関の扉ではないな。小さく手を振る…人目を忍んでいるな。もう一度…未練があるんだな。 |
| みち | ドアの前を動けないんですね。 |
| ニポポ | 遠距離恋愛。新幹線のホームに違いない、ドアが閉まりなおしていよいよ発車、、、バイバイ |
| 兎角 | 二コマでイケるGIFアニメかな 兎角 |
| お嬢 | ニポポさんに同意 小さく手を振る がいいですね。 |
| 心太 | 次の人が通ってということもあるか 新幹線でもそういうときもあるね。 |
| 昭雄 | ドア三つ抜けて男になりました |
| ほたる | 冒険とチャレンジの先に得られるもの。三つのドアを開ける知恵と勇気、おとぎ話は現実の人生のお手本なのですね。 |
| ユズヒコ | アハハ、ボクはまだ2つ目のドアを出てはいない。 |
| あやめ | 男女問わずですね。 |
| どれみ | 男は寿命が短くても楽しく死ねる生き物だ<− 内田春菊 て 立読さんが書いてますよ |
| 暁兵 | 「飲む、打つ、買う」は古いかな・・・。 |
| 可不可 | スーパーマンが亡くなったそうです。 |
| 氷心 | 古くはないと思う(笑)→暁兵さん。 |
| 兎角 | 皮一つ剥けて○付く小学校 兎角 |
| 心太 | 男の通過儀礼となるといいふるされてるか 女に変えることは可能だろうか |
| 桜虎 | (飲む、打つ、買う)ってすごい。いただき! |
| のぶえ | 覗き窓見てから開くこれからは |
| ユズヒコ | 京都人はこれ。わかる? |
| あやめ | 怖い思いをした? |
| 渓 | 自分の身は自分で守る。でも、侘しいですね。 |
| 晶 | 恋愛 |
| 氷心 | 覗き窓を指で塞いで無言でいると必ず開ける←うちのカミさん。…やばいかも、もう止めようっと。 |
| みち | これまでとこれから、大人になっちゃいましたね。 |
| ニポポ | ドアチェーンは必要ありませんか。 |
| 兎角 | 背中を見せろと言い出すまでは 兎角 |
| 心太 | ドアチェーンも確認して。下駄箱の上に鉄アレイがあることも確認して |
| きぬた | 和解空し回転ドア |
| ユズヒコ | 回転ドアって人がいてはじめて様になる。 |
| あやめ | あの事故の和解の事ですか。 |
| 渓 | あの、悲しい事件? |
| 渓 | あやめさん、ごめんなさい、似たようなことで。言い訳めきますが、あちこち書き込んで、それっと送信したら、あやめさんのが入っていました。こんなとき、消去するにはどうしたらいいのでしょう? |
| ニポポ | 和解したはずなのにまだ気持ちがストレートに伝わらない、と読み取りました。 |
| 兎角 | 楽しかったな自然の川辺 兎角 |
| 氷心 | 回転ドアて区画の定員は一人だと思うのだけど、そこら辺が関係するのかな? |
| 心太 | ここでいう和解という言葉は裁判で係争しないということだから 本質的な心の和解はありえないね |
| 三島 | 破れぱなしの網戸何年になるかね |
| 昭雄 | 頑固なおじいさんが出てきそうでいいなあ。 |
| あやめ | 「なるかね」が雰囲気を作っているようです。 |
| 可不可 | きっと窓際に きんちょーるがあると思います。 |
| 兎角 | 叩いた蚊の数よりは少なく 兎角 |
| 氷心 | 空調が整って以来なのでしょう。 |
| お嬢 | この句 妙に好きなんだけどな(^^; |
| 心太 | どこからか網戸修理の声が聞こえることがあっても、めんどうでね |
| ドット | もう戻れない ドアをノックします |
| ユズヒコ | 覚悟決めているんですね。ノックは最後の審判の音。 |
| 昭雄 | プロポーズか‥‥ |
| あやめ | 人生の節目々々に。 |
| どれみ | 作者は女性 きっと |
| 暁兵 | 親を説得できずついに家出、荷物纏めて彼のアパートへ。 |
| 兎角 | どこへと続く井戸の底蓋 兎角 |
| 氷心 | その決断…応援すべき?べからず? |
| お嬢 | 戻れないなら鍵しめよう |
| 心太 | 待ち受けてるのは誰かな |
| 桜虎 | ドキドキするね。 |
| 暁兵 | 薔薇と饒舌を残してドア閉める |
| ほたる | おいとまするときの余韻が・・・ |
| ユズヒコ | 饒舌が決めてかな?おしゃべりと言わないところに作者の緊張感が受け取れる。 |
| TARA | 演技の終わり。 |
| 渓 | このザラリとした感触。巧みですね。 |
| どれみ | 饒舌は残さないで持って帰って 薔薇はいただくわ |
| あやめ | エネルギッシュな感じ、TARAさんの説の劇の一場面とすると納得。 |
| 夕 | どっちも漢字にするとにぎやかです |
| 可不可 | 薔薇と饒舌を残したら、もう何にも残ってない。 |
| 兎角 | ローリングストーンズの打ち上げ会場 兎角 |
| 氷心 | 空気に倦んだのですね。 |
| お嬢 | そして ほっと肩の荷をおろす |
| ほたる | 「薔薇と饒舌」この濁音の組み合わせがなんとも心ニクイ、「鬼柚子と後悔」似てると思いませんか? |
| 心太 | ラテン系ですね ワインでほろ酔い |
| 桜虎 | そんなんカッコいいヤンカ |
| iz2 | そこにもここにもドアー 抜けれずここに居る |
| ユズヒコ | ミラーハウスって遊園地であった。違うよね。作者の人生かな? |
| TARA | 出ていかないの? |
| あやめ | 器用貧乏?失礼!マルチ人間なのかしら。 |
| 晶 | 抜けれず、抜けられずのほうがいいです。 |
| 兎角 | ここまでハムがあぁ可愛いな 兎角 |
| みち | 情報の洪水に溺れて結局何もできない。評論家達よ口を閉ざせ。 |
| 氷心 | 手かせ、足かせ、しがらみ、いくつもあるドアのひとつをちょっと押せばいくらでも抜けられる。だけどそうしないのは結局のところここ≠ノいるのが一番幸せなんだと知っているからだろう。 |
| お嬢 | 動けなくなってしまったのかな |
| 心太 | すべてのドアと等距離 ・・・・のロバかな |
| 桜虎 | 迷いすぎちゃうの? |
| ラッキー | いつも全開胃袋のドア |
| ほたる | 食欲の秋、健康の証です! |
| ユズヒコ | これこそ中高生・・ |
| TARA | まいうー |
| あやめ | 何でも吸収しちゃう若さ。 |
| 兎角 | 食ったら出すと言ってどこ行く 兎角 |
| 氷心 | おまけに別ドアも開いている。 |
| 心太 | たくましい食欲 |
| 桜虎 | どひゃー! |
| 渓 | 叩いても開かぬ扉秋湿り |
| ほたる | 夜さんの匂いがしますが・・・どこの扉かしら? |
| TARA | 「秋湿り」にしめーっと寒い不安を感じるなあ。 攻撃されるより辛い、静かな拒絶。 |
| 暁兵 | 句としてはちょっと付き過ぎ。 |
| あやめ | 「秋湿り」で開かない事分かっていて---- |
| 兎角 | 棟梁じゃなく社長と言う店 兎角 |
| 氷心 | 泣きなさい、枯れるまで。 |
| 心太 | 秋湿りという季語案外難しいと思うがうまくあってるね |
| 心太 | 雨戸が開く 廊下に僕の机が |
| ユズヒコ | 状況がわかるけど、真意が読みとれないです。 |
| 渓 | 昔、廊下の隅に机置いてる友人、いましたね。個室代わりの専有空間だったのかも。 |
| どれみ | お母さんが雨戸を開けるの見てるのね この家出息子が |
| あやめ | かつての部屋は弟妹に分捕られて。 |
| 可不可 | 机に向かって漫画を読んでる「僕」がいる。 |
| 兎角 | 秘密基地から羽ばたく僕か 兎角 |
| みち | 雨戸と廊下の木の肌触り。 |
| 氷心 | 僕の机が=c過去の再発見?。かつて住んだ手狭な家だろうか。売却先が決まって片付けに訪れた。 |
| 心太 | 障子 廊下 ガラス戸 雨戸 そういう家にすみたかったね |
| どれみ | 風がぱたぱた ライブドアを応援します |
| ユズヒコ | これ。桜虎さんかな?楽天が人気あるみたいよ。 |
| しく | 仙台ではライブドア派が多いんです。今日の天気は無風霧雨でした。 |
| どれみ | 今回の課題がドアだから ライヴドア応援しないと |
| あやめ | 野球の世界も次のドアを開ける時。 |
| 兎角 | 嘘かまことかあの女癖 兎角 |
| 氷心 | やはり世論は判官贔屓、且つ、なびく方にね。 |
| お嬢 | わたしはライブドアを応援します |
| 心太 | 風がぱたぱた そうか吹寄せはライブドア応援しますってことか 笹もライブドア派 |
| 桜虎 | どれみさん、桜虎も応援してるよ。 |
| お嬢 | ドアもなし バリアフリーのケア施設 |
| ほたる | ドアのない自由さとプライバシーのない不自由さと、ドアの意味を改めて考えさせられます。「ドアもなし」は言わなくてもわかるような。 |
| ユズヒコ | カーテンはある? |
| 昭雄 | 複雑な状況ですね‥‥それが現実か‥‥ |
| しく | 階段や外に通じるドアは中からは開かない・・専用のカードキーがないと・・・ |
| 暁兵 | 閉じ篭れば無援、オープンにすれば誰かが助けてくれる、この真理に通じます。 |
| あやめ | 心落ち着きませんね。もう少し自力でやってみましょう。 |
| 兎角 | 鎖国の島の平和もいいか 兎角 |
| みち | 監視カメラつけられるよりはマシかな?でもなあ。 |
| 氷心 | 私がお世話になっている整形外科、外来のトイレは自動ドアで車椅子のまま出入りが出来るものが別途ある。が、病棟は普通のトイレでカーテンがドアの代わり。バリアフリーか…試みに病棟の施設を外来のトイレ全部に摘要したらどうなるのだろう? |
| お嬢 | 病院はカーテンあるけど ケアハウスはカーテンもなかったような気がします。 |
| 心太 | そういうところ笹ははいれるかなー |
| 夕 | 秋雨や微動だにせぬロダンの門 |
| ほたる | 「汝らここに入るもの一切の望みを棄てよ」と迎えてくれ門扉、秋深し。 |
| ユズヒコ | 考える人が一番下にいた? |
| ほたる | 上の方じゃなかったっけ?>ユズヒコさん |
| 暁兵 | 雨の日にマチス展見に行ったんですか? |
| あやめ | 「微動だにせぬ」に威圧感があります。 |
| 可不可 | 今度の台風ではどうだったんでしょうか |
| 兎角 | 星の寿命をいくつかぞえて 兎角 |
| 氷心 | 見据えられ考え込むは即ち我。 |
| 心太 | 秋雨は普通しとしとだからね微動もしないだろうが |
| 昼顔 | 古里の親は年老い 本気で欲しいドコデモドア |
| ユズヒコ | 本気で欲しいが言いすぎかな?じゃあどうしたらよいか?心太さんどうしましょう? |
| TARA | そんなドアはないんだよ、お互いに覚悟してるはずでしょ。 |
| しく | 羽田発の最終便に乗りながらいつも思っていました |
| 渓 | お互い優しさにあふれているのにね。 |
| どれみ | ひとつ分けてあげましょうか |
| あやめ | 「ドコデモドアを老う父母に」って気持ちわかりますよ。 |
| 可不可 | 親を詠むと突き放せない それが作者の弱点だけど、突き放したら作者がない。 |
| 兎角 | ここでもどう?と電話かけおり 兎角 |
| 氷心 | 親もそれを欲しているだろうか? |
| 心太 | ユズヒコから宿題が <古里は 欲しいねドコデモドア> 空白に古里の思いはすべて 故郷(ふるさと)がいいかな |
| 桜虎 | ほんとに欲しいよね!行って帰ってくるだけで疲れる。 |
| お嬢 | 開けっ放しのドアの向こうの空が青い |
| ユズヒコ | 空高しドア全開に秋の風 |
| 昭雄 | 向こうへ行けないから憧れるんだな‥‥ |
| 渓 | 行っちゃおうよ! |
| ほたる | 青空に吸い込まれていきたい願望。 |
| あやめ | 下の句とまとまりそうです。 |
| 兎角 | 7階おもちゃ売り場かもせん 兎角 |
| 氷心 | この句には戸≠ェ似合う。 |
| 心太 | でかけましょう。開けっ放しのまま |
| iz2 | いわし雲に 飛び出して見てる 心がドアをスルーアウェー |
| ユズヒコ | ちょっと長いか? |
| ほたる | 長いですね。「鰯雲 心がドアから飛び出して」 |
| どれみ | 自分の心を開こう開こう それがストレートに。 |
| あやめ | 上の句と思いは同じ、解放への憧れ。 |
| 兎角 | 隣の芝生空の真空 兎角 |
| 氷心 | 入院したり何らかの事情で拘束されると、しばしばこのような状態に。で、自由になると今度は自らの心を縛ってしまうもの。 |
| 心太 | 言おうといてることははっきりしてるからあとは整理だね。ほたるさんのでいいんじゃないかな |
| 昼顔 | 玄関が閉まる音 母が知る子の健康 |
| ユズヒコ | 心の健康も、母さんはボクの足音でわかるらしい |
| ほたる | 「玄関がしまる音 大丈夫だったみたいあの子」母の視点で読めば、「母が」は要らないのでは。 |
| 昭雄 | 母の愛情ですね。 |
| TARA | ランドセルを放り投げて遊びにいっちゃったのかな? |
| 暁兵 | 後半をもう少し縮めたいです。 |
| あやめ | ええ、音ならずともドアの開ける気配で分かりますよ。 |
| しく | 出て行くときも、帰ってきたときも・・・ね |
| 兎角 | 近頃そこそこ府営住宅 兎角 |
| 氷心 | あのー、わかる父もおります… |
| 心太 | 後半 アイツは元気だ ぐらいでいいんじゃないかな |
| 夜 | こんな夜に戸を叩くのは雪女 |
| ユズヒコ | 雪女が動きそう。お露さんでもいいかもね? |
| TARA | ごめん、あたし、早く入れて。 |
| どれみ | とんとんとん つーつーつー とんとんとん SOSよ |
| あやめ | 叩くのは---で切っても雰囲気でています。 |
| 夕 | シーンとしている。もしパーテイーの最中で音楽ガンガンならしているんだったら「ウルサイ!」っていう隣人です |
| 兎角 | はい一郎さんお夜食ですよ 兎角 |
| みち | わかっています。あんたは私を取り殺す。でも開けちゃう。 |
| 氷心 | 結婚するまではよく来てくれてたけどなぁ。 |
| 心太 | こんな夜に戸を叩くのは−−− あやめさんの言ってるのはこういうことか |
| しく | ドアが閉まった 佇んではいられない |
| ほたる | ドアを閉じられたとき、そこから行動が始まる!セールスも人生も。 |
| ユズヒコ | そうか。ほたるさんの解説で理解。 |
| 渓 | そうか。ドアは比喩ととってもいいんだ。 |
| 暁兵 | まず隣から当たってみよう。 |
| あやめ | 気持ちの切り替えにドアを上手に使っていると思います。 |
| 兎角 | 後ろへ歩く時の筋肉 兎角 |
| 氷心 | LOVEちゃんに「ちょっと遅れる」って電話しなきゃ@妻がやっと出かけた。 |
| お嬢 | ファイトー!ですね |
| 心太 | 開かないドアの前で人は学ぶか |
| きぬた | 幅5センチ狭い故にバリア トイレのドア |
| TARA | 車椅子かな? |
| あやめ | ケアハウスの水まわり特注ですからねえ。 |
| 兎角 | スポンジ扉設置法案 兎角 |
| みち | 5センチの幅、3センチの段差が高い高い壁。 |
| 氷心 | 開き戸を引き戸に替えただけか。バリアフリー≠ニいうことを、例えば宣伝材料≠ネどとして捉えるとこのような結果になる。その積み重ねを被ると被った側の心にバリアが生じるのだ。 |
| 心太 | この幅5センチてどこの幅 笹はよくわからない |
| 兎角 | 麗らかにドアの取っ手が伸びました |
| ユズヒコ | そんな瞬間を思えるあなたは幸せだと思います。 |
| 暁兵 | シュールリアリズム |
| TARA | 楽しいいたずら。「アメリ」の世界。 |
| どれみ | そこのドアを取ってなんてね |
| あやめ | マジックミラー? |
| 可不可 | 息を吹き込むとするするっと |
| 兎角 | 舌を掴んで蝶結びかな 兎角 |
| 氷心 | どれみさんに座布団3枚! |
| ほたる | 発想のユニークさがおもしろいです。 |
| 心太 | さああけてくださいいて |
| 兎角 | うーんそうかこれは面白い。いい女口説こうとしてしゃらっとあしらわれたとこ詠んだんですが、さあどうぞ にもなりますね。 |
| 兎角 | さあどうぞの方 麗らかにドアの取っ手が伸びてきた こう変えて良い感じです。 |
| 兎角 | それとも 伸びてるよ と傍観した方が面白いかな? |
| 氷心 | 戸を押せばふるさと匂うみかんです |
| ほたる | 宅急便で〜す!ふんわりとふるさとの香り。 |
| ユズヒコ | 本当は箱を開け時に匂うんだろう、 |
| 夕 | ドアを開けたとたんの匂いで送り主がわかったんですね |
| あやめ | 離れて知るありがたさ。 |
| 兎角 | モップ拭き拭きつぶれたみかん 兎角 |
| 氷心 | 故郷どこだろう? |
| お嬢 | 木箱の戸のことかと思いました。 |
| 心太 | ダンボールの箱でもにおうか、あと果物の箱は穴があけてあるのもあるしね |
| ドット | ドアボーイのいるホテルに泊まりたい |
| ユズヒコ | どこでもいませんか? |
| TARA | ようこそ○○様、って言われたい |
| あやめ | ハイソサィエティには分からない名ばかりホテル。 |
| 可不可 | いつもラブホテルにそっと |
| 兎角 | ホテル我が家は一晩で消え 兎角 |
| 氷心 | ドアボーイ居ずとも良し、ホテルであれば。 |
| 心太 | 笹もドアボーイのいるところとまったことないな 旅館のお迎えはあるが |
| ラッキー | 晦日に扉の数だけ物忘れ |
| ほたる | 人生で開いた扉の数、これからだんだんと・・・ペーソスが。 |
| 渓 | はい。 |
| あやめ | 少しずつ捨てる余生と見ました。 |
| みち | 晦日って毎月ありますよね。借金を作ったお店の扉の枚数? |
| 兎角 | 開かず終わる洒落た引き出し 兎角 |
| 氷心 | 脳にもキャパシティてものがあるでしょうから、少し揺りこぼさないと新しいものが入りません。 |
| 心太 | 扉の数だけって 微妙な象徴だね でも晦日だけなの? |
| あやめ | 閉ざされたドアの向こうにある期待 |
| ユズヒコ | ルネ マグリットの意外な返事を思い出しました。 |
| ほたる | ルネ マグリット! ユズヒコさんは、絵にも詳しいんですね! |
| 昭雄 | 閉まっているが故に期待してしまいますよね‥‥心理をついてますね。 |
| あやめ | シュールと来ましたか。せめてもの願望。 |
| 暁兵 | ぼったくりバーかもしれませんから、気をつけてください。 |
| 兎角 | ドアの向こうに居る期待とか 兎角 |
| 氷心 | 開けないで期待し続けるのがベター。例の浦島太郎のこともありますし。 |
| 心太 | 期待、不安 半々かな |
| 可不可 | 雨戸の節穴から世の中が逆に見えた |
| TARA | 私も針穴写真やってみたら、レンズなしでも写ったので感激しました |
| 渓 | ものの見方が多角的になった。 |
| どれみ | すりガラスがちょうどいいスクリーンになるのかしら |
| あやめ | 価値観も変わるかも--- |
| みち | その不思議に自然にのめり込めた自分が確かにいた。 |
| 兎角 | 少し乾けば正像になり 兎角 |
| 氷心 | 扉の覗き穴からスペクトルが胸に映ることがあって、そのような時はルンルン気分だからけっこう良いことに出くわす。 |
| お嬢 | たまにやってみるのもいいですね |
| 心太 | 雨戸 ガラス戸 そうか カーテンに映ってた。 |
| みち | 引くドアを押していましたいつもいつも |
| ほたる | 押してもダメなら引いてみな。生き方を変えてみたいけど、現実はなかなか難しい・・・。 |
| ユズヒコ | 選んだものがハズレだった。 |
| 暁兵 | 本人は真面目だから・・・・。 |
| 昭雄 | あとになって気付いた時の恥ずかしさにリアリティがありますね。 |
| 晶 | 少し長いかも PullをPush いつも かな |
| 夕 | だから失敗ばかりの半生。でもやっぱり引くわけにはいかない |
| あやめ | その不器用な実直さを買いましょう。 |
| ニポポ | 何度でも間違えてしまうことってありますよね、ホントウに、、、 |
| 兎角 | ネジ締めは右回しという先入観 兎角 |
| 氷心 | 刷り込まれたものは容易に修正できない。 |
| お嬢 | いつも押してた引くドア んー 句じゃなくなってしまうかな |
| 心太 | だからって出入りできてたんだから後悔することもないしね |
| 桜虎 | 引くって書いてあっても、押しても開くドアあるよね。 |
| 桜虎 | ライブドア開けるとnewプロ野球 |
| ユズヒコ | 桜虎さんかな? |
| あやめ | うまい!まさにドアです。 |
| みち | この企業は選手を人間として見てくれるのでしょうか。開けてみなけりゃわからない。 |
| 兎角 | 金出せば女と言ったなら買わぬ 兎角 |
| 氷心 | あけるまでが夢。 |
| お嬢 | 期待しているんだけどな |
| 心太 | そうあってほしい。参入したからといっても球界の体質が変わるかといったらまだまだだろうね。 |
| 可不可 | 雨戸をしめるのが僕の仕事だった |
| ユズヒコ | 心太さんの匂いがする。 |
| 渓 | しっかり者の長男、今もその面影が。 |
| どれみ | 心太さんは仕事嫌いだからどうでしょう ユズヒコ君が心太さんを真似てたりして |
| 晶 | 一人称「僕」で詠むからすぐわかる(笑)。雨戸。開けるじゃなくて繰る、しめるじゃなくて落とす。こんな風にいわないのかな。どこのうちでも落とすのは子供の仕事だった。順々に繰り出していくのはちょっとコツが必要でした。 |
| あやめ | 木製で重かった。 「繰る」は使うけど、「落す」は定位置に納める意味で使ったのでしょうね。勉強になりました。>晶さん |
| 可不可 | 開けるのは誰? |
| ニポポ | 開けるのは早起きのお母さん |
| 兎角 | いただきますの朝のゆっくり 兎角 |
| 氷心 | こういうことが子供の楽しみのひとつでもあり仕掛けとか構造とかの学習の場でもあった。 |
| お嬢 | 今はない時代の一こまですね。なつかしいです。 |
| 心太 | あけるのも笹の仕事だった。 だれ仕事嫌いとか言ってる人は |