吹寄せ1[ドア]

開けっぱなしのドア 秋がほら
ユズヒコ中途半端な言い回しは読者の想像を持たせる効果を狙ったものか
あやめ外気から秋の気配が....ほら...ね。
どれみ小さい秋 小さい秋 小さい秋見つけた ♪
氷心まだ夏のつもりの誰かさんが居るのですね。
ニポポ金木犀も香っています。
兎角怖い顔して来たら怖いで 兎角
お嬢秋はない方が句に広がりが出るような気が
心太秋刀魚を焼いてるにおいなんてもあるか
佐野 甲斐♪ピンポン♪ピンポン♪また来る・・ もう来ない・・
ユズヒコ小学生のころ、ピンポンダッシュをした事を思い出した。
あやめ心外な訪問にうんざり、身構えていると----。
来なけりゃ来ないでさびしいです
氷心♪ピンポンは三回鳴るのがいいですね。二回で終わられると、なんか不安です。
兎角女であるという強さあり 兎角
お嬢♪ピンポン♪ピンポン♪・・・・ もう来ない     どうかな
ほたる花びら占いのようですね。
心太ドアの間に配送通知なんてありませんか
どれみドアを蹴飛ばして 手をあげろなんてね
ユズヒコ映画の一場面みたい。
佐野なんか恋愛真っ只中みたいな、じゃれあってる感じがありますね。
あやめジョークであって欲しい昨今。
どれみペッパー警部 邪魔をしないで ♪
可不可荒引き胡椒でクシャミして取り逃がしてしまいました。
氷心誰も居ないはずなのに誰か居るかも知れない・・・という不安。あるいは居て欲しいという期待か?
暁兵「なんてね」に心太節の香りあります。
兎角ぼくいくちゅかな?ダダダダダダダン 兎角
心太アクションスターにあこがれているのかな
半円に秋気崩して夜の街に
ほたる回転ドアから夜の街にでるのでしょうか、「半円に秋気崩して」という表現が凝っていますね。
あやめ片開きのドアを開けると、室内の明かりが夜を半円に照らす。
氷心秋の寂しさに負けないよう気合でドアを開いて・・・孤独を紛らわすにはね。
みちドアの動きで崩れる、空気の密度と冷たさを感じる日。
兎角分度器コンパス何描こうか 兎角
甲斐チョコレートケーキのはじめの一匙をすくう、そんな感触がある。
お嬢ちょっと大人の雰囲気                 
心太ドアは普通1/4だが
開けてしまった扉はもういらない
ほたる未知の魅力、既知になって魅力は失せる。
ユズヒコふふ、プレゼントのひらけるまでの命かな
佐野 甲斐閉ざされた扉ほど こじ開けたくなるもの・・・。
暁兵缶詰みたい。
昭雄人と人とが分かり合えた状況ならいいですね。
あやめもう過去へは戻らないのだから。
可不可巌流島捨てたら負けました。
氷心心の扉だね。再び閉じることがないように。
みちそう、もういらないって敢えて宣言しておきましょう。
ニポポ自信たっぷり、でしょうか。
兎角トイレの後は手を洗ってね 兎角
お嬢残しておきたいと思うわたし(^^;
心太返品することもあります。箱はとっておきましょう というよりも戻ることはないということかな 
ほたる髪の毛一本挟む 思春期のドアノブ
あの頃のこわれそうな心。。
ユズヒコ今思春期の真っ只中だけどよくわからん、平成の中学生。
あやめ間髪で繋がっていたい不安。
ボクの部屋、入るなって言っただろっ!
誰か見たな。誰も覗いてくれなかったな。
可不可熊の毛がはさまっていました。
氷心挟むのは思春期の当人だけだろうか・・・
兎角糸が絡まる歯車の音 兎角
お嬢わたしにはよくわからない句です。どうして髪が挟まるんだろうか。。。
心太意識的にはさむわけだ。丸刈りじゃできないな
桜虎そっか野球部は無理かあ
ででむしの薄き扉の外は秋
ユズヒコででむしの季語は夏。 薄き扉が意味あるのかな?
佐野 甲斐紫陽花色に染まれ雨だれ!
あやめ夏眠中。トントン!、秋の気配感じていますか。
氷心風の音に驚いて・・・で、角も槍も目玉も出せない。
みち薄い薄い扉で身を守りながら既に冬への予感と不安もあるかな。
兎角静脈に届く今朝の肌寒 兎角
心太夏眠終了 冬眠の間までででむしの活躍の時
のぶえドア開く亡き娘の真上名月なり
ユズヒコ最近の良くないニュースを思わせる。
あやめ心の奥の扉.逆縁の娘は美しく清らかなまま。
氷心せめて月に帰るのだと思いたい。
兎角薄の影に遊ぶ向日葵 兎角
心太これは娘さんがどこにいることになるのだろう
桜虎しーんとしてる
ニポポ「ただいま」開くドア 「おかえり」カレーの香り
ユズヒコこういうのはシンプルでよいと思う。ボクの生活の断片のようだ。
昭雄懐かしいですね‥‥。
あやめ平凡な幸せが一番。
氷心密集地の安普請な貸家だったから家に近づくと香りが…期待して開けるとガッカリてこともあった。
みち勝手にドアが開き誰もいないコンロのカレー鍋、日常の中のちょっとした恐怖も感じます。
兎角今日の宿題因数分解 兎角
ほたるシナリオのよう。
心太ただいまと開けるドアじゃないのか 中から開けてくれるわけか
ユズヒコノックできない夜のドア
ユズヒコ何に対して遠慮があるのだろうか? 夜がポイント?
佐野 甲斐たたくドアさえない夜入り口のの深さでしょうか。
佐野 甲斐深さ
暁兵プライバシーの原点、踏み込むには勇気が要ります。
あやめ睡眠を妨げてはいけませんから---。
夜の帷って言いますものね。
氷心戸外からではなく、部屋のドアを詠んでいるのではないだろうか。
兎角ママのパジャマの裾が伸び伸び 兎角
心太夫婦の部屋は夜はノックしないこと
あやめタダイマと、イッテキマスを繰り返す
ユズヒコまあ、そういわれれば。
佐野 甲斐一人暮らしでも、やっちゃたりするけれど・・・。あーやっぱ一人なんだなって感じします。
昭雄これが無くなった時、淋しさを実感するでしょうね‥‥。
あやめ単調な開閉の繰り返し。生活とはこんなものかも---。
氷心どこか無機質で空しさを感じる。扉そのものに向って言っているような。
兎角顔がくるんと森のふくろう 兎角
心太笹は言わなくなってから久しいね。 生活の実感なんだろうね
三島内から開けられないドアって知ってるかい
ユズヒコナチスの監禁室ですか?刑務所?
昭雄心の扉か‥‥出会いを待っているのかも。
暁兵実は、外からのノックを待っているんでしょう。おっと、これは昭雄さんと同じコメントらしい。
あやめ鳥かご、工場の保冷庫と逃げましょう。心ならシャイとか思い込みとか。
しく鳥かごは、ちょいと頭の良い鳥なら開けますって>あやめさん  私が思ったのは老健。でも、やはり、心の扉かも・・
冷蔵庫
暁兵↑なるほど。
氷心仏壇。
暁兵↑なるほど、開いたら怖い。
みち金沢のお寺にそんな部屋があって、藩主が攻められたとき切腹する為のものと聞いたような気が。
TARA「助けて・・・」と泣いている
ほたる忍者寺?>みちさん
兎角ぬる燗で聞くゴーストライター 兎角
みち多分そうです、正式には別の名前なんだそうですが>ほたるさん
心太留置所かな。一晩寝てけといわれましたか
桜虎心の中にそういう部屋もあるなあ
佐野 甲斐ところかまわず「HIRAKEGOMA」を落書き
ユズヒコ心がひらけば書かないよ。開かないのはかいた人の心。
あやめ欲求不満かな、「どこでもドア」と言う訳にはいかない。
どれみセサミーストリートにはどこにでも
氷心あらかじめ呪文を知らせる…ようするに、誰かに開けてもらいたいのですね。
兎角いやんバカッとトイレットペーパー 兎角
心太そしてある日全員で「HIRAKEGOMA」という。
氷心角を曲がる 昇降機の扉は閉まる
ユズヒコ状況が理解できないなあ。乗り遅れたエレベーター?
あやめ昇降機の表現にオフィスか工場の固い建物を想像。角、閉まるで無機質の冷たさも。
しく一人で降りて、角を曲がる5歩目ごろに背中で扉の閉まる音を聞くの?人間の挨拶より毎日同じタイミングと音だった?
氷心フェイントをかけてみても同じことでしょうね、きっと。
兎角土鍋の耳に挟んだ布巾 兎角
甲斐上昇したり下降したりする、そんな気分を閉じこめ、、何階で一体何が乗り込んでくるんだろう。
お嬢時間ぎりぎり間に合わず ってことですよね
心太いつもこういうタイミングになるということかな
桜虎そんな夢をみるとうなされそう
真鍮のドアノブ冷やと記念館
ユズヒコ人気がないような雰囲気。訪れる人は少ないのだろう。
あやめ古い建物の感じ。ドアを空けると、きしみそう。
作家の住んでいた家をそのままに。彼をたずねた人たちも触ったノブ。
氷心ドアノブからして拒否するような威厳があるのでしょうか。
ニポポきっと天井の高い洋館ですね。
兎角ダイハードならばっと飛びのき 兎角
みち壁には蔦が絡まっています。
心太自動扉でない記念館というのもいいですね
兎角折々の扉や小舟銀河へと
ユズヒコこれも飛躍の句だと思う、ドラえもんのどこでもドアが欲しい?
あやめ毎晩夢の扉を開ける。
どれみ戯画鉄道999 次の停車駅は
どれみ銀河鉄道でした 戯画にしようなんてそんな気持ちはありません
可不可銀河鉄道999は漫画です。
氷心折々の…詩心、てことでしょうか。
みち人生の通過点で想いを乗せて流した笹舟は川から海へ、いつか見えない扉から宇宙へ。
兎角千切りキャベツはこちらでどうぞ 兎角
お嬢大人へのドアを開けて かしら
心太詩心を放っていますか
兎角これは実景で。船宿の別れや佐渡の遠くなり なんての思い浮かべてもらえれば。(実際は丹後なんですが) でも賢治文学の銀河の人生とか死とかの結びつきとか、その辺合わせて思い浮かべていただけると嬉しい句です。
折々は場所ごとにではなくて、そういう場合があればいつでもという時間の言葉です。丹後のあの集落だと折々っていうより家々そのままのほうがいいと思う。
http://www.pref.kyoto.jp/suiji/13-manabi/funaya.jpgこれね
兎角あー、実際に、ある家から船で出たんですよ。なので各々の家の扉には全く意識ありません。 で、「折々の」がこの句の弱点かと。この時一時に集中して拾い上げるべきだった。例えば「若輩の」とか「お別れの」とか。
兎角ん〜 これは過去を振り返って詠んだから折々のと達観できてしまっちゃったんだな。その↑写真から 懐かしき扉や小舟銀河へと
ユズヒコ次の扉が見えるまでが・・・
ユズヒコ長いのかな?どこまでもトンネル。
あやめ一つ解決して次へのチャレンジと見たい。
どれみ長い長い通路です
氷心次の扉が見えるまでが・・・苦しい。
兎角コロボックルの足跡風に 兎角
お嬢しんどいけど頑張っているあなたを応援します
心太開門海峡の地下トンネル バイクを引っ張ってあるくと
桜虎懐中電灯つけたらすぐみつかったりするかも。
ニポポドアチェーン確認 初めてのひとり暮し
ユズヒコ家族と暮らしているボク。
あやめあの緊張感は忘れない。巣立ちの一歩だものね。
可不可天龍と蝶野がチェーンデスマッチをしました。
氷心少し扉を開いてチェーンが本当に外れないものなのか確認しますよね。
暁兵分かります。分かり過ぎるから「確認」がいらないかも。
兎角長くなりますかーちゃんの電話 兎角
心太1Rマンション。内から鍵をかけてドアチェーン確認して
しく目印はサボテン鉢 少し開けとくから
ほたる初めて訪れる家。集合住宅では玄関前の個性化が大事な目印。初めてでなくても目印があると親しみが湧きます。
ユズヒコ少し開いているドアは入りやすい。母さんはわざと全開にしてボクの帰りを待っているときがある。あの瞬間うれしい。
昭雄悪友への伝言だと面白い。
あやめ自然な言い回しがいいですね。つい、「わかった」って答えたくなる。
「ドア」も「扉」もないのに。洒落てますね。
どれみ黄色いハンカチもあげといてね
新婚の友人にはじめての訪問。
可不可くさやを焼いたほうがわjかると思います。心太さんもそれで探したそうです。
氷心ベランダ。傍にほどよい木があるのだろう。
ニポポこう言われたらうれしいですね、本当に歓迎されてる実感があります。
兎角鉄骨降ると限らない道 兎角
これみちさんドラマのにおい。(熟考4日(笑))
心太ところがどの家にもさぼてん鉢が
桜虎ノーヒットノーランのドアをやっと開けたね井川
ユズヒコ桜虎さんかな?たまには化けてみてよ。笑
あやめきっと桜虎さん。おめでとう井川選手!
どれみ消化試合でTV中継がなかったの 井川はやっぱりジミヘン
可不可ジミヘンもいいと思います。 はしゃぎたがりの変人よりは
氷心みんなの協力が無ければ開かない。やはりよほど重たいドアなのだろう。
兎角開けたら閉めろと母の遺言 兎角
心太こんど完全試合 いや それよりももう一度20勝
桜虎何に化けて欲しいですか。桜ドラえもんとかかなあ。
暁兵ドアチェイン越し 笑顔の会話
ユズヒコ笑顔でも心は笑顔ではない。
昭雄都会の生活の一場面‥‥
あやめドアチェインは拒絶の形。自己防衛は今や必需品の様。
しくドアを閉めてフーッとため息。私の本心をドアが隠してくれました
氷心アメリカではこうはいかない…だろう。
兎角痛くなってく靴のつま先 兎角
心太現代の世相だね
TARAけものみち見えぬ扉が開いている
あやめけものだけが見える扉、人間不可侵の世界。
ちょっと怖いけど行ってみたい。
しく見えぬ扉の外には、見えぬ回廊がある
暁兵「結界」なんて言葉を思い浮かべます。
氷心人間にも野生の本能はある。危険を察知した所が閉ざされた扉。
兎角ハムが好きなの冷蔵庫裏 兎角
みち息遣いが聞こえそう。
お嬢魔界への入り口
ほたるその先に入る勇気を試されているようです。
心太心のだったら自ら封印していたか
暁兵「誘惑」という感じもあります。
桜虎みたことある。
心太ドアを開けると向こうのドアから誰かが出て行く いつもだ
ユズヒコこれは怖いな。オカルト映画のようだ。
あやめ許容量の事かもなんて、理屈言わない方が良いのかも。
どれみ自分の後ろ姿を追いかけてるのね
鏡面世界はどこかにある。そこにもうひとりの自分がいる。
可不可「いつもだ」 きっといつもの人なのだ。
氷心スペースといつもだ≠フ使い方が上手い。心太さんかな?
みち逃げ水みたいなものでしょうか。安住できる地は何処。
ニポポ集合住宅、出勤時刻がいつも同じになっちゃうけど、その人の名前は知らない…
兎角ご苦労さんです就職浪人 兎角
ほたるシャーロックホームズ。
心太マトリックスの1場面のような気もするな
桜虎スーパーマーケットで、ドア開けたら、誰かというよりさっさとおばちゃんは向こうから出ていくよ。
みち回転ドア そこにいる人に届かない
ユズヒコそうでもないと思う挟まれている人もいる。電動回転ドアは怖い。
あやめ前の人はいつも一区画前ですからね。
氷心待っておればそのうち…
兎角バックも出来ぬ車乗せられ 兎角
心太ロビーで待っててくれるでしょう
ほたる自動ドア閉じて開いて 小さく手を振るもう一度
ユズヒコ恋をしている?それとも、お孫さん?
昭雄あの人に気付いて欲しいなあ‥‥。
あやめ何だか微笑ましい。
しく空港?
暁兵新幹線の車輌。
氷心いったん閉じてそして開く…意思が働いている、公共交通機関の扉ではないな。小さく手を振る…人目を忍んでいるな。もう一度…未練があるんだな。
みちドアの前を動けないんですね。
ニポポ遠距離恋愛。新幹線のホームに違いない、ドアが閉まりなおしていよいよ発車、、、バイバイ
兎角二コマでイケるGIFアニメかな 兎角
お嬢ニポポさんに同意  小さく手を振る がいいですね。
心太次の人が通ってということもあるか 新幹線でもそういうときもあるね。
昭雄ドア三つ抜けて男になりました
ほたる冒険とチャレンジの先に得られるもの。三つのドアを開ける知恵と勇気、おとぎ話は現実の人生のお手本なのですね。
ユズヒコアハハ、ボクはまだ2つ目のドアを出てはいない。
あやめ男女問わずですね。
どれみ男は寿命が短くても楽しく死ねる生き物だ<− 内田春菊 て 立読さんが書いてますよ
暁兵「飲む、打つ、買う」は古いかな・・・。
可不可スーパーマンが亡くなったそうです。
氷心古くはないと思う(笑)→暁兵さん。
兎角皮一つ剥けて○付く小学校 兎角
心太男の通過儀礼となるといいふるされてるか 女に変えることは可能だろうか 
桜虎(飲む、打つ、買う)ってすごい。いただき!
のぶえ覗き窓見てから開くこれからは
ユズヒコ京都人はこれ。わかる?
あやめ怖い思いをした?
自分の身は自分で守る。でも、侘しいですね。
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氷心覗き窓を指で塞いで無言でいると必ず開ける←うちのカミさん。…やばいかも、もう止めようっと。
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兎角背中を見せろと言い出すまでは 兎角
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ユズヒコ回転ドアって人がいてはじめて様になる。
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三島破れぱなしの網戸何年になるかね
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あやめ「なるかね」が雰囲気を作っているようです。
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兎角叩いた蚊の数よりは少なく 兎角
氷心空調が整って以来なのでしょう。
お嬢この句 妙に好きなんだけどな(^^;
心太どこからか網戸修理の声が聞こえることがあっても、めんどうでね
ドットもう戻れない ドアをノックします
ユズヒコ覚悟決めているんですね。ノックは最後の審判の音。
昭雄プロポーズか‥‥
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どれみ作者は女性 きっと
暁兵親を説得できずついに家出、荷物纏めて彼のアパートへ。
兎角どこへと続く井戸の底蓋 兎角
氷心その決断…応援すべき?べからず?
お嬢戻れないなら鍵しめよう
心太待ち受けてるのは誰かな
桜虎ドキドキするね。
暁兵薔薇と饒舌を残してドア閉める 
ほたるおいとまするときの余韻が・・・
ユズヒコ饒舌が決めてかな?おしゃべりと言わないところに作者の緊張感が受け取れる。
TARA演技の終わり。
このザラリとした感触。巧みですね。
どれみ饒舌は残さないで持って帰って 薔薇はいただくわ
あやめエネルギッシュな感じ、TARAさんの説の劇の一場面とすると納得。
どっちも漢字にするとにぎやかです
可不可薔薇と饒舌を残したら、もう何にも残ってない。
兎角ローリングストーンズの打ち上げ会場 兎角
氷心空気に倦んだのですね。
お嬢そして ほっと肩の荷をおろす
ほたる「薔薇と饒舌」この濁音の組み合わせがなんとも心ニクイ、「鬼柚子と後悔」似てると思いませんか?
心太ラテン系ですね ワインでほろ酔い
桜虎そんなんカッコいいヤンカ
iz2そこにもここにもドアー 抜けれずここに居る
ユズヒコミラーハウスって遊園地であった。違うよね。作者の人生かな?
TARA出ていかないの?
あやめ器用貧乏?失礼!マルチ人間なのかしら。
抜けれず、抜けられずのほうがいいです。 
兎角ここまでハムがあぁ可愛いな 兎角
みち情報の洪水に溺れて結局何もできない。評論家達よ口を閉ざせ。
氷心手かせ、足かせ、しがらみ、いくつもあるドアのひとつをちょっと押せばいくらでも抜けられる。だけどそうしないのは結局のところここ≠ノいるのが一番幸せなんだと知っているからだろう。
お嬢動けなくなってしまったのかな
心太すべてのドアと等距離 ・・・・のロバかな
桜虎迷いすぎちゃうの?
ラッキーいつも全開胃袋のドア
ほたる食欲の秋、健康の証です!
ユズヒコこれこそ中高生・・
TARAまいうー
あやめ何でも吸収しちゃう若さ。
兎角食ったら出すと言ってどこ行く 兎角
氷心おまけに別ドアも開いている。
心太たくましい食欲
桜虎どひゃー!
叩いても開かぬ扉秋湿り
ほたる夜さんの匂いがしますが・・・どこの扉かしら?
TARA「秋湿り」にしめーっと寒い不安を感じるなあ。 攻撃されるより辛い、静かな拒絶。
暁兵句としてはちょっと付き過ぎ。
あやめ「秋湿り」で開かない事分かっていて----
兎角棟梁じゃなく社長と言う店 兎角
氷心泣きなさい、枯れるまで。
心太秋湿りという季語案外難しいと思うがうまくあってるね
心太雨戸が開く 廊下に僕の机が
ユズヒコ状況がわかるけど、真意が読みとれないです。
昔、廊下の隅に机置いてる友人、いましたね。個室代わりの専有空間だったのかも。
どれみお母さんが雨戸を開けるの見てるのね この家出息子が
あやめかつての部屋は弟妹に分捕られて。
可不可机に向かって漫画を読んでる「僕」がいる。
兎角秘密基地から羽ばたく僕か 兎角
みち雨戸と廊下の木の肌触り。
氷心僕の机が=c過去の再発見?。かつて住んだ手狭な家だろうか。売却先が決まって片付けに訪れた。
心太障子 廊下 ガラス戸 雨戸 そういう家にすみたかったね
どれみ風がぱたぱた ライブドアを応援します
ユズヒコこれ。桜虎さんかな?楽天が人気あるみたいよ。
しく仙台ではライブドア派が多いんです。今日の天気は無風霧雨でした。
どれみ今回の課題がドアだから ライヴドア応援しないと
あやめ野球の世界も次のドアを開ける時。
兎角嘘かまことかあの女癖 兎角
氷心やはり世論は判官贔屓、且つ、なびく方にね。
お嬢わたしはライブドアを応援します
心太風がぱたぱた そうか吹寄せはライブドア応援しますってことか 笹もライブドア派
桜虎どれみさん、桜虎も応援してるよ。
お嬢ドアもなし バリアフリーのケア施設
ほたるドアのない自由さとプライバシーのない不自由さと、ドアの意味を改めて考えさせられます。「ドアもなし」は言わなくてもわかるような。
ユズヒコカーテンはある?
昭雄複雑な状況ですね‥‥それが現実か‥‥
しく階段や外に通じるドアは中からは開かない・・専用のカードキーがないと・・・
暁兵閉じ篭れば無援、オープンにすれば誰かが助けてくれる、この真理に通じます。
あやめ心落ち着きませんね。もう少し自力でやってみましょう。
兎角鎖国の島の平和もいいか 兎角
みち監視カメラつけられるよりはマシかな?でもなあ。
氷心私がお世話になっている整形外科、外来のトイレは自動ドアで車椅子のまま出入りが出来るものが別途ある。が、病棟は普通のトイレでカーテンがドアの代わり。バリアフリーか…試みに病棟の施設を外来のトイレ全部に摘要したらどうなるのだろう?
お嬢病院はカーテンあるけど ケアハウスはカーテンもなかったような気がします。
心太そういうところ笹ははいれるかなー 
秋雨や微動だにせぬロダンの門
ほたる「汝らここに入るもの一切の望みを棄てよ」と迎えてくれ門扉、秋深し。
ユズヒコ考える人が一番下にいた?
ほたる上の方じゃなかったっけ?>ユズヒコさん
暁兵雨の日にマチス展見に行ったんですか?
あやめ「微動だにせぬ」に威圧感があります。
可不可今度の台風ではどうだったんでしょうか
兎角星の寿命をいくつかぞえて 兎角
氷心見据えられ考え込むは即ち我。
心太秋雨は普通しとしとだからね微動もしないだろうが
昼顔古里の親は年老い 本気で欲しいドコデモドア
ユズヒコ本気で欲しいが言いすぎかな?じゃあどうしたらよいか?心太さんどうしましょう?
TARAそんなドアはないんだよ、お互いに覚悟してるはずでしょ。
しく羽田発の最終便に乗りながらいつも思っていました
お互い優しさにあふれているのにね。
どれみひとつ分けてあげましょうか
あやめ「ドコデモドアを老う父母に」って気持ちわかりますよ。
可不可親を詠むと突き放せない それが作者の弱点だけど、突き放したら作者がない。
兎角ここでもどう?と電話かけおり 兎角
氷心親もそれを欲しているだろうか?
心太ユズヒコから宿題が <古里は 欲しいねドコデモドア> 空白に古里の思いはすべて 故郷(ふるさと)がいいかな
桜虎ほんとに欲しいよね!行って帰ってくるだけで疲れる。
お嬢開けっ放しのドアの向こうの空が青い
ユズヒコ空高しドア全開に秋の風
昭雄向こうへ行けないから憧れるんだな‥‥
行っちゃおうよ!
ほたる青空に吸い込まれていきたい願望。
あやめ下の句とまとまりそうです。
兎角7階おもちゃ売り場かもせん 兎角
氷心この句には戸≠ェ似合う。
心太でかけましょう。開けっ放しのまま
iz2いわし雲に 飛び出して見てる 心がドアをスルーアウェー
ユズヒコちょっと長いか?
ほたる長いですね。「鰯雲 心がドアから飛び出して」
どれみ自分の心を開こう開こう それがストレートに。
あやめ上の句と思いは同じ、解放への憧れ。
兎角隣の芝生空の真空 兎角
氷心入院したり何らかの事情で拘束されると、しばしばこのような状態に。で、自由になると今度は自らの心を縛ってしまうもの。
心太言おうといてることははっきりしてるからあとは整理だね。ほたるさんのでいいんじゃないかな
昼顔玄関が閉まる音 母が知る子の健康
ユズヒコ心の健康も、母さんはボクの足音でわかるらしい
ほたる「玄関がしまる音 大丈夫だったみたいあの子」母の視点で読めば、「母が」は要らないのでは。
昭雄母の愛情ですね。
TARAランドセルを放り投げて遊びにいっちゃったのかな?
暁兵後半をもう少し縮めたいです。
あやめええ、音ならずともドアの開ける気配で分かりますよ。
しく出て行くときも、帰ってきたときも・・・ね
兎角近頃そこそこ府営住宅 兎角
氷心あのー、わかる父もおります…
心太後半 アイツは元気だ ぐらいでいいんじゃないかな
こんな夜に戸を叩くのは雪女
ユズヒコ雪女が動きそう。お露さんでもいいかもね?
TARAごめん、あたし、早く入れて。
どれみとんとんとん つーつーつー とんとんとん SOSよ
あやめ叩くのは---で切っても雰囲気でています。
シーンとしている。もしパーテイーの最中で音楽ガンガンならしているんだったら「ウルサイ!」っていう隣人です
兎角はい一郎さんお夜食ですよ 兎角
みちわかっています。あんたは私を取り殺す。でも開けちゃう。
氷心結婚するまではよく来てくれてたけどなぁ。
心太こんな夜に戸を叩くのは−−−  あやめさんの言ってるのはこういうことか
しくドアが閉まった 佇んではいられない
ほたるドアを閉じられたとき、そこから行動が始まる!セールスも人生も。
ユズヒコそうか。ほたるさんの解説で理解。
そうか。ドアは比喩ととってもいいんだ。
暁兵まず隣から当たってみよう。
あやめ気持ちの切り替えにドアを上手に使っていると思います。
兎角後ろへ歩く時の筋肉 兎角
氷心LOVEちゃんに「ちょっと遅れる」って電話しなきゃ@妻がやっと出かけた。
お嬢ファイトー!ですね
心太開かないドアの前で人は学ぶか
きぬた幅5センチ狭い故にバリア トイレのドア
TARA車椅子かな?
あやめケアハウスの水まわり特注ですからねえ。
兎角スポンジ扉設置法案 兎角
みち5センチの幅、3センチの段差が高い高い壁。
氷心開き戸を引き戸に替えただけか。バリアフリー≠ニいうことを、例えば宣伝材料≠ネどとして捉えるとこのような結果になる。その積み重ねを被ると被った側の心にバリアが生じるのだ。
心太この幅5センチてどこの幅 笹はよくわからない
兎角麗らかにドアの取っ手が伸びました
ユズヒコそんな瞬間を思えるあなたは幸せだと思います。
暁兵シュールリアリズム
TARA楽しいいたずら。「アメリ」の世界。
どれみそこのドアを取ってなんてね
あやめマジックミラー?
可不可息を吹き込むとするするっと
兎角舌を掴んで蝶結びかな 兎角
氷心どれみさんに座布団3枚!
ほたる発想のユニークさがおもしろいです。
心太さああけてくださいいて
兎角うーんそうかこれは面白い。いい女口説こうとしてしゃらっとあしらわれたとこ詠んだんですが、さあどうぞ にもなりますね。
兎角さあどうぞの方  麗らかにドアの取っ手が伸びてきた  こう変えて良い感じです。
兎角それとも 伸びてるよ と傍観した方が面白いかな?
氷心戸を押せばふるさと匂うみかんです
ほたる宅急便で〜す!ふんわりとふるさとの香り。
ユズヒコ本当は箱を開け時に匂うんだろう、
ドアを開けたとたんの匂いで送り主がわかったんですね
あやめ離れて知るありがたさ。
兎角モップ拭き拭きつぶれたみかん 兎角
氷心故郷どこだろう?
お嬢木箱の戸のことかと思いました。
心太ダンボールの箱でもにおうか、あと果物の箱は穴があけてあるのもあるしね
ドットドアボーイのいるホテルに泊まりたい
ユズヒコどこでもいませんか?
TARAようこそ○○様、って言われたい
あやめハイソサィエティには分からない名ばかりホテル。
可不可いつもラブホテルにそっと 
兎角ホテル我が家は一晩で消え 兎角
氷心ドアボーイ居ずとも良し、ホテルであれば。
心太笹もドアボーイのいるところとまったことないな 旅館のお迎えはあるが
ラッキー晦日に扉の数だけ物忘れ
ほたる人生で開いた扉の数、これからだんだんと・・・ペーソスが。
はい。
あやめ少しずつ捨てる余生と見ました。
みち晦日って毎月ありますよね。借金を作ったお店の扉の枚数?
兎角開かず終わる洒落た引き出し 兎角
氷心脳にもキャパシティてものがあるでしょうから、少し揺りこぼさないと新しいものが入りません。
心太扉の数だけって 微妙な象徴だね でも晦日だけなの?
あやめ閉ざされたドアの向こうにある期待
ユズヒコルネ マグリットの意外な返事を思い出しました。
ほたるルネ マグリット! ユズヒコさんは、絵にも詳しいんですね!
昭雄閉まっているが故に期待してしまいますよね‥‥心理をついてますね。
あやめシュールと来ましたか。せめてもの願望。
暁兵ぼったくりバーかもしれませんから、気をつけてください。
兎角ドアの向こうに居る期待とか 兎角
氷心開けないで期待し続けるのがベター。例の浦島太郎のこともありますし。
心太期待、不安 半々かな
可不可雨戸の節穴から世の中が逆に見えた
TARA私も針穴写真やってみたら、レンズなしでも写ったので感激しました
ものの見方が多角的になった。
どれみすりガラスがちょうどいいスクリーンになるのかしら
あやめ価値観も変わるかも---
みちその不思議に自然にのめり込めた自分が確かにいた。
兎角少し乾けば正像になり 兎角
氷心扉の覗き穴からスペクトルが胸に映ることがあって、そのような時はルンルン気分だからけっこう良いことに出くわす。
お嬢たまにやってみるのもいいですね
心太雨戸 ガラス戸 そうか カーテンに映ってた。
みち引くドアを押していましたいつもいつも
ほたる押してもダメなら引いてみな。生き方を変えてみたいけど、現実はなかなか難しい・・・。
ユズヒコ選んだものがハズレだった。
暁兵本人は真面目だから・・・・。
昭雄あとになって気付いた時の恥ずかしさにリアリティがありますね。
少し長いかも  PullをPush いつも かな
だから失敗ばかりの半生。でもやっぱり引くわけにはいかない
あやめその不器用な実直さを買いましょう。
ニポポ何度でも間違えてしまうことってありますよね、ホントウに、、、
兎角ネジ締めは右回しという先入観 兎角
氷心刷り込まれたものは容易に修正できない。
お嬢いつも押してた引くドア  んー 句じゃなくなってしまうかな
心太だからって出入りできてたんだから後悔することもないしね
桜虎引くって書いてあっても、押しても開くドアあるよね。
桜虎ライブドア開けるとnewプロ野球
ユズヒコ桜虎さんかな?
あやめうまい!まさにドアです。
みちこの企業は選手を人間として見てくれるのでしょうか。開けてみなけりゃわからない。
兎角金出せば女と言ったなら買わぬ 兎角
氷心あけるまでが夢。
お嬢期待しているんだけどな
心太そうあってほしい。参入したからといっても球界の体質が変わるかといったらまだまだだろうね。
可不可雨戸をしめるのが僕の仕事だった
ユズヒコ心太さんの匂いがする。
しっかり者の長男、今もその面影が。
どれみ心太さんは仕事嫌いだからどうでしょう ユズヒコ君が心太さんを真似てたりして
一人称「僕」で詠むからすぐわかる(笑)。雨戸。開けるじゃなくて繰る、しめるじゃなくて落とす。こんな風にいわないのかな。どこのうちでも落とすのは子供の仕事だった。順々に繰り出していくのはちょっとコツが必要でした。
あやめ木製で重かった。 「繰る」は使うけど、「落す」は定位置に納める意味で使ったのでしょうね。勉強になりました。>晶さん
可不可開けるのは誰?
ニポポ開けるのは早起きのお母さん
兎角いただきますの朝のゆっくり 兎角
氷心こういうことが子供の楽しみのひとつでもあり仕掛けとか構造とかの学習の場でもあった。
お嬢今はない時代の一こまですね。なつかしいです。
心太あけるのも笹の仕事だった。 だれ仕事嫌いとか言ってる人は

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