| iz2 | 人生の友 ハルシオン |
| 晶 | やすらぎを与えてくれるものを友というんですね。満ちあふれる友情とは幻想であるともいえます。永島慎二が亡くなって「ハルちゃん」と呼んだ世界が歴史になって、我が華麗なる「残酷物語」を共有したなかまにあたしはこのごろネットというバーチャルな町で再会しています。今週最初にこの句に出会って思うこと多し。 |
| TARA | 哲学的すぎ ??? |
| 素人 | 雑草でしょ。 |
| 晶 | ↑それはヒメジョオン http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/sympetalae/compositae/himejyoon/himejyoon.htm (笑) |
| 昼顔 | 睡眠は大事です。ちなみにヒメジョオンよりハルジオン(春紫苑)のほうが好きです。 |
| 氷心 | 眠剤のお世話になったことが無いから、その大切さがわからない。他人の友人の良さは付き合ってみないとわからんものです。 |
| ニポポ | この句を読んでハルシオンを花の名前だとずー−っと思っていました。氷心さんの「眠剤」って書き込みをみるまで。仕事で毎日ハルシオンを調剤しているのに、、、俳句、友達、の連想で、ハルシオン=花の名前になってしまっていた私です。 |
| 心太 | もう何年もハルシオンなしでは眠れなくなっていますか |
| ほたる | ギブ・アンド・テイクのやじろべえ 親友 |
| 晶 | グチって愚痴られて、傷つけて傷つけられて、癒されて癒して・・お互いにこの収支があっていると思える関係。大事な事は同体ではなくていつも二つの別の錘であること。そうだ、大事な友達ってそうですよね。 |
| TARA | ん?商売じゃないの? |
| 素人 | 常に打算だって言ってるのね。 |
| 昼顔 | やじろべえ という表現が面白いです。 |
| 氷心 | ハタから見ていると際どいバランスの上に成り立っていてハラハラさせられる時も。でも親友てそういうものかも。 |
| ニポポ | 親友って、双方が親友だと思っている友達のことなのでしょうか、もしかしたら軽重があるかもしれません。そこで、やじろべえなのですね。 |
| 心太 | お互い助け合ってというところなのでしょうがだんだん振れが小さくなります |
| どっと | がんばってというだけの友達ならたくさんいます |
| 晶 | うん。ホント。だまってそばにいっしょに立っていてくれるヤツは少ないのよね。 |
| TARA | それは友達じゃないかも。 |
| 素人 | その方が楽だよ。 |
| ほたる | 「がんばって」と言ってはいけない時までがんばらせるなんて、むしろ無責任かも。 |
| 昼顔 | 有難いことです。 |
| 氷心 | 「がんばって」の質に大きな差があると思います。 |
| 心太 | 自嘲気味ですね。いっしょに行動してくれる友はいないということですか |
| 可不可 | 昔から悪友ということになっております |
| 晶 | 友達が悪いんだ。そういうことにしておこう。お互いに(笑) |
| TARA | 泣いた赤鬼 |
| 素人 | たいてい長続きします。 |
| 昼顔 | 奇麗事でないからいいのでしょう。 |
| 氷心 | なっております≠ェ、良いな。 |
| ニポポ | 結婚式の披露宴でのスピーチが怖い。 |
| 心太 | それが友人代表になるんでしょうね |
| ニポポ | 友の文字入れて命名親となる |
| 晶 | 命名で切れてると読みました。「あんたの字もらったよ」とは言わないんだけど。あのときあの子がいなかったらどうなってたんだろう・・・とおもうような友達かもしれない。 |
| 晶 | あ これは子供の名前に「友」という字をいれたってことかな。この子の人生に一番必要なものはそれだと思って。それもいいですね。うーん。 |
| TARA | まさか、そのお友達死んでしまったの? あ、違うか、友達の名の一文字をもらったのじゃなくて、友則とか友也とかにしたのね。 |
| 可不可 | 命名親 なづけおやとも詠めます |
| 素人 | 結論は「友」っちゅう文字になったのですな。 |
| 昼顔 | 名前を考えて下さいと言われて 友人の名前の一文字を入れた名前をつけてあげた というのはどう? |
| 氷心 | 友が兄弟になれば、わが子の叔父貴になるし、名を付ければ親父にもなる。うーん、godfatherの世界だ。 |
| 映 | 昔の彼氏彼女の名前から一字もらうとか? |
| 心太 | 尊敬できる友達だったんでしょう |
| ニポポ | みなさんのコメントをどきどきして読ませてもらいました。〔「友」の文字入れて命名 親となる〕という意味で詠みました。晶さんの、2番目の読みのとおりです。氷心さんの、ゴッドファザ−説も楽しませていただきました。 |
| みち | 精神を病んだ友の長い長い絶交文 |
| 晶 | その手紙はあなた以外の誰にも出せなかった手紙です。傷ついた精神がその手紙の受け取り手にあなたを選んだということが大事なんです。 |
| TARA | なんて悲しい |
| 素人 | 受け取って読んだらボクが精神を病んでしまうよ。きっと。 その前に、ボクには来ないか。 |
| 昼顔 | 果たして本当に絶交を望んでいるのかどうか 悩んでしまいます。 |
| 氷心 | 覚醒と病の狭間でしたためたのでしょうね。友重んずべしと思えばこそでしょう。やりきれません。 |
| 心太 | 切ないです。絶交と受け止めるべきか |
| 晶 | 岐阜の出で少し不幸でよく食べる |
| 晶 | まわりに人が集まるタイプ。少し不幸な人はやさしいのよね。 |
| TARA | 今週の1等賞。 |
| 素人 | きっと入選します。 |
| 昼顔 | 好きになりそうなタイプですね。 |
| 氷心 | 食べながら身の上話をするのでしょうね。うんうんと聞き役に徹しているあなたは素敵です。 |
| しく | 岐阜の出かは知らないけれど、少し不幸でよく食べる。そしてよく喋る・・そんな友達がいる。いいな。この句。 |
| 映 | なんか演歌の歌詞のようで |
| 桜虎 | 岐阜の出でわりとよく食べる人、友達だよ。その人はたぶん幸せなほう。 |
| 心太 | ある友のこと詠んだ、その具体性が評価の分かれ目かな |
| TARA | 愚痴も自慢も ともだち |
| 晶 | 聞く側の「思わく」と計らなくてもいい関係。なんでもまずあのひとに言ってしまう。 |
| TARA | 言わしといてあげる |
| 素人 | 良い関係です。 |
| 昼顔 | 特に自慢はねえ 本当の友達でしょう。 |
| 氷心 | 親の視点でしょう。「ねぇねえ○○ちゃんたらねきょうは遊べないって、つまんない」「ねぇねえ○○ちゃんがねかけっこ一等賞だったのよ」 へ〜そうなのってしかめてみせたり藁ってみせたり |
| 氷心 | 藁って>笑って |
| ニポポ | 昼顔さんに同意見です。いい友達関係です。 |
| 映 | 何でも言い合える友達とお見受けしました。 |
| 心太 | 年をとれば互いに愚痴だけになりますね |
| しく | 前かごに鞄ふたつの下校道 |
| 晶 | ここから始まる長い付き合い。背景にまっかな夕焼けのある友情。 |
| TARA | 松葉杖のとき |
| 素人 | 今週の2等賞。 友達の原点を詠んでいるようで。 |
| ほたる | 今週の1等賞。自転車の前篭に友達の鞄ものせて長いおしゃべりをして、素敵な思春期のスケッチ。 |
| 昼顔 | 情景が浮かびます。経験はないのにとっても懐かしい。 |
| 氷心 | 女学生でしょうなぁ。男じゃ絵にならんと言うか、絵を描けん。 |
| 映 | 氷心さん 私は逆に男子学生を連想しました。 |
| 心太 | 今の女の子たち二人乗り、後ろは立ってね。 |
| 晶 | 失恋やTシャツ干して友は留守 |
| 晶 | こんな時代もありました。話し聞いてもらおうと下宿にいったらあいつが昨日着てたシャツ・・・ |
| TARA | なぐさめてくれよー。 |
| 素人 | 切れ字「や」のお手本のような句。 |
| 昼顔 | なんかとっても好き。 |
| 氷心 | 友の家のうらに廻る≠セ |
| ニポポ | 「いったいどうすればいいのよ!」という気持ちが伝わってくる句です。 |
| しく | ふ〜っ。あいつも忙しいか・・しゃーないな。ビールでも買って帰ろ |
| 心太 | 失恋の話でも聞いてもらいにいったかな。それとも友が失恋して |
| 氷心 | 友達が友達に会うと言った梅雨曇 |
| 晶 | 先約アリ。あたしじゃない友達がいるんだなぁ。あたりまえだけどちょっと寂しい。 |
| TARA | ふられた |
| 素人 | ↑ おふたりとも考えすぎです。 |
| 昼顔 | ちょっと置いてかれた気分。寂しく重い空を見る。 |
| 氷心 | 梅雨曇はちとしつこい、不要だな。 |
| 心太 | ちょっと友達にあわなきゃいけないんでと云われてショックですね |
| 素人 | 吾が人生拒まず追わず六十年 |
| 晶 | それでも大事な友達が一人だけはいませんか?10年会わなくてもなにかあったら思い出す・・ |
| TARA | なんとなくともだちで60年 |
| 素人 | 結局、本人は何の努力もしていないんだ。 |
| 昼顔 | それでもいつも君は友達でいてくれたね。 |
| 氷心 | そうすることはなかなか難しいことでした。 |
| 心太 | で何人友達といえますか |
| 桜虎 | 元気でない 巨人ファンの友達 |
| 晶 | あたしは元気よ♪ いい夏になりそうですねぇ・・・ふふふ。 |
| 素人 | 阪神だもんねえ。晶さんも桜虎さんも。 |
| 昼顔 | うちの主人もねえ・・。 |
| TARA | みなさん野球狂なのね。 |
| 氷心 | そういえば最近、周りには元気な奴ばかりだ@福岡 |
| 心太 | 今年はどん底に落としてやりましょ |
| 映 | 友達本人の死亡がそろそろ 喪中はがき |
| 晶 | そろそろあちこちに借りを返しておかねばならぬ歳になりました。 |
| 素人 | ご同様です。 |
| 昼顔 | 会いたい人には会っておかないと。 |
| TARA | 「そろそろ」がおおらかな感じ。 |
| 氷心 | カミさん、喪中メール打てんだろな・・・ |
| 心太 | 40代、50代で亡くなる人も |
| どっと | オフ会 ネットの友に初見参 |
| 晶 | 緊張しますね。だいたい女性は想像通りのひとが多いんだけど、男性はそうでもないのよねぇ。サプライズもまた楽し。 |
| 素人 | 世相を反映している句。 |
| 天球 | そうかねぇ >晶 |
| 昼顔 | 初見参 ドキドキの思いが伝わります。 |
| TARA | あがります。 |
| 氷心 | 最近はそうでもないだろうけど、PC通信の頃は周囲に変な目でみられた。「あ、あなたがキリンさんですか」「そうですよ赤鬼さん」「初めまして帆掛船さん、こないだは面白かったですね」「いやいや、お世話になりました世紀末さん」・・・ハハハ。 |
| 心太 | 最初はドキドキ、でも文は人。ひねた文を書く人はひねた人 |
| どれみ | 友達友達ってあんたね |
| 晶 | そんなこといわないで、話だけでも聞いてあげましょうよ。あなたのとこにやってきたんでしょう。その人は今間違いなくあなたより弱い立場にいるんだから。 ところでこの句自由律として省略の効かせ方がすごくうまいと思います。言葉で切り取る人間関係。 |
| 素人 | 〜〜友達友だってあんたね〜〜 文句たらたらのお説教の一部を切り取っただけです。 |
| 昼顔 | 「友達友達ってあんたね 付き合いもほどほどにしてよね」って奥様が。 |
| 氷心 | たまにはお金のある時に言ってよね。 |
| TARA | 夜な夜なおでかけ |
| 映 | 都合の良い時ばかり友達を連呼しちゃってまったくもぅ〜 |
| 心太 | いじめにあってるんじゃないでしょうね なんて言う母親も |
| 氷心 | 裸で向かうパソコンが友達なのじゃない |
| 晶 | パソコンの向こうにタオル頭に巻いてパジャマ着て、友達がいます。 |
| 素人 | ディスプレイに一応自分の裸も映っています。 |
| 昼顔 | 姿が見えないからこそ本音が言えたりしますね。 |
| 氷心 | しょっちゅう風邪ひいてる原因はここら辺にあるのだと改めて思う・・・ハックションハックションハックション。 |
| TARA | 氷心さんパンツははいてね |
| 心太 | なのじゃない って 友達なのか友達でないのか |
| 昼顔 | 会うのが怖い古い友とネットの友 |
| 晶 | 会ってしまえばなんてことはないわけです。お互いそう思ってるに違いないんだし、一緒に年取ってるわけだし。 |
| 素人 | 何か特別に後ろめたいことがきっと沢山おありになるんでしょう。 |
| 氷心 | 古い友の変化した顔は思い浮かばんけど、会ったことも無いネットの友はビジュアル化されてる。なんでだろ?あっ、だから怖いんだ。 |
| TARA | 晶さんと同じ。大丈夫。 |
| 心太 | どちらも会ってしまえば |
| りょう | お友達でいましょうねと言われたきりの過去 |
| 晶 | こういう振り方女もよくない。言われた男はサカウラミされそうなタイプと思われていることに気がつきましょう。 |
| 素人 | 随分と言われたなあ。でも誰もお友達ですら残ってくれない。 |
| 昼顔 | おっと〜 ずっとお友達でいましょうねと言ったきり数年ご無沙汰の仲間を思い出しました。電話しようっと。 |
| 氷心 | 「友達になってくれ」「いいわよ」・・・それ以来、カミさんからは友達扱いされてます。 |
| ニポポ | 氷心さんのお宅、素敵なご夫婦ですね。友達でいましょうって言われたって、必ずしもふられたっていうわけではないのですね、ヨカッタ! |
| TARA | 「の過去」はいらないかな。 |
| 心太 | それから友達のつきあいもなかったんですか |
| 阿波 きぬた | 生きる力を与えるのも奪うのも友達 |
| 晶 | 友達のほうはたいして考えてなかったりするんだけど、ありそうです。 |
| 素人 | 特に奪うのは気が付きにくい。 奪われるのは分かりやすいけど。 |
| 昼顔 | 影響力が大きいですね。良き友になりたいものです。 |
| 氷心 | 生きる力を与えてくれた友達は沢山いました。幸い、奪う友はいなかったなぁ。それ以前にそういう奴とは切ったり切られたりだったものな・・・で、実は奪ったことがあったのかもしれんが、ま、しょうがないよ。 |
| TARA | 重い経験をなさったんですね。 |
| 心太 | 奪うんですか? |
| 映 | 近頃ネットの友達の方が友達らしくて |
| 晶 | 会話があるから。会っていても気が付いたらなにも話していない友達ばっかり。 |
| 素人 | 言えてる。 |
| 昼顔 | そうなんですよね。 |
| 氷心 | 同感・・・というか、ネット以外に友と思える友がほとんどいなくなってしまった。でも、この歳になってのそれは、幸せなことかもしれん。 |
| TARA | ネットしない友も大事にしよう。 |
| 心太 | 手軽に話せるということでしょうか |
| のぶえ | 娘の亡きを見つむ娘の友濃あじさい |
| 晶 | 「このなきをみつむこのともこあじさい」「こ」の繰り返しが印象的です。娘はいなくなってその友達は生きている、なんだかそれが不思議な信じられない気持ち、娘の友達の気持ちとそれを見ている親の気持ちがアジサイの花のように重なっています。 |
| 素人 | 句も素晴らしいけどこの鑑賞文もまた素晴らしいですね。 |
| 昼顔 | お友達の姿に娘さんの姿が重なって見えて・・・。濃い青の紫陽花が綺麗に効いています。 |
| ほたる | ↑昼顔さんにぴったりの気持ち。濃あじさいが効いて、しんみりとした情感が漂っています。 |
| 氷心 | 娘の結婚披露宴で娘の友人がスピーチしてくれた時だけ、私は泣きました。 この句にも泣かされました。 |
| ニポポ | 紫陽花の季節、心打たれる句です。 |
| TARA | みなさまと同感。 |
| 心太 | 逆縁の悲しみは何年経ってもね |
| あやめ | 少年の君が残っている クセ |
| 晶 | それをわかるほどの長い付き合い。この句もうすこし語順を整理してみたらどうでしょうか。 |
| 素人 | この空白が効いています。 |
| 昼顔 | 照れると鼻をこする癖 小さい時からそうだったね。 |
| ほたる | このクセを具体的に表現するといいと思います。例えば「爪を噛むクセ 少年の君がいる」とか。 |
| 氷心 | 晶さん、ほたるさんに賛成。で、例をもうひと捻り 「爪を噛むクセ 君の少年」 うーん、捻りすぎかも。 |
| TARA | 小さい頃の癖、親戚のおばさんとかから指摘されることも。 |
| 心太 | 久しぶりに幼馴染に会いましたか |
| みち | 友だちの絵を描きましょう 顔がない |
| 素人 | ある幼稚園での実話。 だとしたら怖い話ですねえ。 |
| 晶 | 孤独ってどんなに小さくてもわかるもの。空間が効いてます。 |
| 昼顔 | お友達の意味を深く追求しちゃったのかな?すっごい頭のいい子かも。 |
| 氷心 | 友だち百人いるのかな?誰を描けば良いか迷ってるんだ。まさか気を遣ってるんじゃないでしょーね。 |
| ニポポ | やっぱり、誰を描こうか迷ってるんでしょう。正直なのです。 |
| TARA | 迷うよね |
| 心太 | これからできる友達の顔を張るのでしょう |
| iz2 | ぼくの友達は森田一義 |
| 素人 | あんな有名な方とお友達なんですか。 笑ってもいいかな。 |
| 昼顔 | 有名人の同姓同名ってツライ時もあるようです。物静かな松本明子さんと働いています。 |
| 晶 | どこでもある名前だからねぇ。あたしのトモダチにも一字違いがいます。 |
| 氷心 | 友達の友達が皆友達だと確かにそう言えます。 笑って良い友>素人さん。 |
| TARA | 寮に入ったら、先輩が佐久間良子さんでした。 |
| 心太 | 森田一義アワー笑っていいとも! 笑っていいとものこれが正式だとか |
| どれみ | ほんとーにただの友達なのね |
| 素人 | そのくどーいところが欠点なんだと気づいていないんだ。キミは。 |
| 昼顔 | 男女間に友情は成立するか って議論一回は誰でもやってますね。 |
| 晶 | じゃぁ、あたしアタックするからね。ホントーにいいのねっ。 |
| 氷心 | こういう質問の仕方だと答えは決まって「うん」 |
| TARA | セックスフレンド |
| 心太 | 誰が関係を追い詰めてるからで色々読めますね |
| しく | 泣くなよ 時々思い出しているんだから |
| 素人 | 怒ってもいいよ。 忘れた時には。 |
| 昼顔 | どんな友達かなあ。 |
| 晶 | ってことは、たいていは忘れてるってことね。ま、いいけど。あの本は返してね。 |
| 氷心 | ますます泣く。 |
| TARA | そんなこと言われたら、殴る |
| 心太 | 思い出すだけじゃいやだって泣いてるんでしょう |
| のぶえ | 気ずかはれ気ずかふ友ら梅雨晴るる |
| 素人 | づ だと思うけどなあ。 |
| 晶 | 「梅雨晴るる」はこういう風に使います。「梅雨明ける」ではなく梅雨の合間のおもいがけない明るい日差しがこのお友達との関係を印象付けますよね。 |
| 昼顔 | 優しい関係 憂さも晴れます。 |
| 氷心 | パッと浮かんだのは園児らのお散歩、お手々つないで水溜り。微笑ましいです。 |
| TARA | 私は、お手々をつなぐ老女たちがパッと浮かびました。 |
| 心太 | づでしょうね 梅雨明けたら 暑さを気遣い |
| 素人 | 裏切って裏切られても友は友 |
| 素人 | お互い様ってか。 |
| 晶 | どこか一ヶ所つながっていればね。裏切るってことはそれまで信じてたってことなんだし、これからも・・・ |
| 昼顔 | そういう友情もあるのでしょう。 |
| 氷心 | そうかなぁ・・・せいぜい一度っ切りね。 |
| 映 | いや それはちょっと×です。 |
| TARA | 生きるために闘う同士 |
| 心太 | いったん友と思えばそうなんですね |
| 昼顔 | 懸命に助けてくれる人の顔も声も知らない |
| 素人 | 足長おじさん。 ユニセフの里親もそうかな。 |
| 晶 | 「あしながおじさん」はだまって見に来てました。そのひともひょっとして・・ |
| 氷心 | ネットの友なのでしょうね。 |
| TARA | レスキュー隊員 |
| 心太 | ネットの友達、ありがたい友達もいます |
| 心太 | 突然消えたネットの友 探っていいやら悪いやら |
| 素人 | オジャラさん、夕さん、凛さん、なんて人いましたよね。 |
| 昼顔 | 気になるのでしたらちょっと探りくらいは入れてもいいかも。 |
| 晶 | そっとしておいてあげましょう。見えない部分があってネット友達じゃないですか。見えない部分は見せない部分なんですから。素人さ〜ん、夕さん今日母屋にレスしてましたけど・・・元気そうよ(笑) |
| 氷心 | お久しぶり って、アッケラカンとやって来るかも、私みたいにね、ウフフ。待ってましょうよ。 |
| TARA | 友の友に聞いてみたら? |
| 映 | ネットの友ってそういう気楽さはあるでしょう。探さないのが基本 |
| 心太 | 名前を変えて別人に成りすましている人も 時に。 |
| あやめ | 本音が言えた 本音が聞けた ね |
| 素人 | 本物です。 |
| 昼顔 | 友情成立の瞬間ですね。 |
| 晶 | 本音が言えたことは確かです。本音が聞けたかどうかはわかりません。そのきもちが「ね」なんですよね。うん。 |
| 氷心 | そう。 信じることから始まるのです。 |
| ニポポ | ツライ打ち明け話を淡々と語ってくれたとき、私を友達だと思ってくれているんだなと、気付きました。 |
| TARA | 和解への1歩 |
| 心太 | 友達らしくなりましたか |
| りょう | 友情は軽いほうがいい 乾杯しよう |
| 素人 | ソフトドリンクでも良いかなあ。 |
| 昼顔 | 広く浅く のほうが楽ですかね。 |
| 晶 | 苦労したんだなぁこの人も。 |
| 氷心 | カンパーイ! |
| ニポポ | 軽い友情もまた良し。それにも同感です。 |
| TARA | ホッピーおかわり |
| 心太 | 乾杯 まずはビールで軽く |
| 心太 | 呑み友達の一人二人と減って遅れ梅雨 |
| 素人 | 今日は泊まってゆきなよ。 |
| 昼顔 | シトシト降る雨にふと寂しくなりましたか。 |
| 晶 | そんな年頃なんですね。静かな雨の夜は思い出とさしつさされつ、それもまたいいじゃありませんか。「遅れ梅雨」ということは初めて見ました。いい言葉ですね。 |
| 氷心 | もしかしたらこれが一番こたえるかも、で、ますます呑兵衛になるのです。 |
| TARA | さみしい |
| 心太 | 遅れ梅雨 今年みたいに6月は降らなくて7月に降る そんな意味合いで使った。 |
| TARA | う はじめて会うネット友達 |
| 素人 | そう言えば、ゆさんなんてのもいた。 |
| 昼顔 | あ・い・う・え・お・・・ う ってツライですね。 |
| 晶 | 名前聞いて一瞬引いてしまうキモチわかるような。相手もきっとそうですよ。 |
| 氷心 | 色々あてはめてみましたが「う」は動きそうもありません。 |
| TARA | 最初ちょっと、 う となるが、やっぱり会った方が断然いい。 |
| 心太 | う うっとり |
| 昭雄 | 喧嘩してまたケンカして友と酒 |
| 素人 | 辛口と言うよりは苦い酒だ。 |
| 昼顔 | 喧嘩するほど仲がいいっていいますし。 |
| 晶 | 喧嘩が繰り返されるのは若いうち。年取るとそれっきりになるから喧嘩は一回になる。古い友達なんだろうな。 |
| 氷心 | まさか酒を呑むために喧嘩してんじゃないでしょうね。 |
| TARA | 腐れ縁ってやつですね。 うちの夫も幼馴染のわけのわからん友がひとりいて、てめえなんか死んじまえ、とか年中やってます。 |
| 心太 | 酒が入るとまた喧嘩に |
| ほたる | 愚痴もシェア喜びもシェア 友である |
| 素人 | シェアすれば喜びは倍に悲しみは半分になるんだとさ。 |
| 昼顔 | 必要不可欠になっていますね。 |
| 晶 | 人生ワークシェアリング。 |
| 氷心 | 勘定は? いつも割勘ってのもなぁ・・・ |
| TARA | 片よる場合の方が多いが・・ |
| 心太 | 喜びを倍にしてくれるのでしょうね |
| みなも | 私の貧しい才能を信じてくれました アミーゴ |
| 素人 | そして、今花開きました。アリガトウ。 |
| 昼顔 | 良き友をお持ちで。 |
| 晶 | ピカソかダリか、才能は貧しくなかったんだろうねほんとは。 |
| 氷心 | 本当はハニーとかダーリンて言ってもらいたかったのに・・・アミーゴのままでサヨナラてか?それはないぜ! |
| TARA | おお、友よ、喜んでくれ、君のおかげだ!! |
| 心太 | 貧しいがいるかな |
| 阿波 きぬた | 人類みな友達と思える幸せ |
| 素人 | こう書いた杭をあちこちに建てるよう笹川さんにお願いしてみましょう。 |
| 昼顔 | そんな世の中に住んでみたいです。 |
| 晶 | ベートーベンの合唱で有名なシラーのあの歌にもこんな一節があったような・・・「すべての人類は兄弟となる」だっけ。どちらにしてもそれが幸せなんです。 |
| 氷心 | 「四方の海みな同朋と思う世になど波風の立ちさわぐらん」 明治天皇御製 |
| ニポポ | なかなか難しそうですが。 |
| TARA | トイレに「いつもきれいに使ってくれてありがとう」と書くのと同じ、警告としての句。 |
| 心太 | そして次の日は |
| 可不可 | いつもほほえみを絶やさない友の 遺影 |
| 素人 | セピア色に褪せて。 |
| 昼顔 | 人間って微笑みが一番綺麗な表情なのでしょうね。 |
| 晶 | いつも微笑んでいたというわけではないのに、遺影ってそのイメージだけが残ります。やさしいひとだったんですね。 |
| 氷心 | 私の撮った写真が遺影に使われたことが幾度も。友もひとり…そんなつもりではなかったのに、悲しいもんです。 |
| 映 | お気に入りの写真そろそろ遺影用に。。。。。。。 |
| TARA | みんな今から用意しときましょう。 そうじゃないと、いかにも適当にみつくろいました顔写真になってしまいます。 |
| 心太 | 遺影 みな笑顔のような |
| みなも | お手紙も途絶えました 日本はじめじめしています |
| 素人 | 海外へ転校していった子への手紙ですな。 |
| 昼顔 | 気持ちが晴れませんね。 |
| 晶 | 帰っていった留学生かも。クリスマスカードだけの付き合いになっていく。 |
| 氷心 | baby.baby.baby.て、やたらbabyを使いまくっているかの国からの手紙を友達からしょっちゅう見せつけられていたが、最近はとんと、…彼も元気が無い。 |
| TARA | メールも見てくれないの? |
| 心太 | これは海外文通という時代のことでしょうか |
| ニポポ | くちなしの花と友来る昼下がり |
| 素人 | ベニスの夏の日。 |
| 昼顔 | 庭で切り取った白い花 香りとともに〜。優しい笑顔が見える気がしました。 |
| 晶 | まず香りがしてそれから声がして、姿が現れる、それから花のあいだから笑い顔。 |
| 氷心 | 妙に色っぽいなぁ…誰? |
| TARA | 庭いじりの好きな女友達。 おすそわけ、なんて言って、一枝もってきてくれた。 |
| 映 | 丹精こめて咲かせたくちなしの花 お友達が何と言ってくれるかしら? |
| 心太 | まあいい匂い ちょうどきんつば頂いたところなの なんて会話が |