| どれみ | 舌が蓋 ハーモニカの二重奏 |
| 可不可 | これどれみさんでしょう |
| 甲斐 | 唇ではなく、舌なのですね。なんだかこの二重奏は官能的けれど切ない。 |
| みち | そうだったのかあ、角度を変えて吹き分けるんだと思ってました。 |
| あやめ | スタッカートですか。ハーモニカの音色、私の世代は胸の端っこが痛みます。 |
| 心太 | オクターブ奏法というのがあるか、ハーモニカもなかなか奥が深い |
| 兎角 | 蝶の羽先触れ合う刹那 |
| 裕 | フルートなら吹き方で指はそのままで一オクターブ上出ますが、ハーモニカもできるんですか? |
| どれみ | できるんです。 上手い下手は別として誰でも。 |
| 渓 | 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ落とし蓋 |
| ほたる | 落とし蓋の役目をことわざとマッチさせて、上手いですね。 |
| 夜 | 唸りました。喝采。 |
| 昼顔 | ドキッ! 煮物の度に思い出しそうです。 |
| 弥生 | うまい!落し蓋を売るPOPに使わせていただきましょう!家庭用品売り場、本日の特売品です♪ |
| あやめ | これぞ落し蓋の本命。 |
| 氷心 | 五右衛門風呂の浮蓋もだ。 |
| 心太 | 格言との組み合わせでうまいのだが、落し蓋自身は身をすててるとはおもわないだろう |
| 兎角 | 老舗の鍋に負けぬ香りの |
| 可不可 | エルサレムは地獄の蓋の上にある |
| 可不可 | ダンテの新曲 もとえ 神曲ですね |
| 甲斐 | お盆には地獄の釜の蓋が開くとか・・・その時エルサレムは・・・。 |
| みち | 下で幾つの火がフツフツしているのか。 |
| あやめ | 甲斐さんの発想,(笑)!開け方にもよりますね。 |
| 心太 | ダンテの地獄の構図。それ以前の俗信なんてもあったのかな |
| 兎角 | 席取る間の花は静かに |
| 裕 | 小松左京の短編にこう言うのがありました。 |
| どうする | ひっくり返ったってフタに罪はない |
| 昼顔 | ひっくり返ったのはフタですか?それとも・・。 |
| 弥生 | 防具、おなべのフタ。防御レベル1。 |
| みち | 五右衛門風呂でしょうか。 |
| あやめ | タッパーと同じって訳にはいかない。みちさんの説も面白い。蓋を沈めて入るのでしょう?下駄を履いて入るのもあるそうです。 |
| 氷心 | 汁椀の雙を取るにはコツが要る。 |
| 心太 | 汁椀の蓋が取れないってよくあることだね |
| 兎角 | 立つんですってば『ドゥ!レミパン』 |
| 兎角 | なるほど汁椀の蓋 箸で芋転がした和尚さんの話がぱっと浮かびました |
| 昼顔 | 川風や 蓋もグツグツ芋煮会 |
| ほたる | おいしそうな匂いが風に乗って〜。 |
| 渓 | あの大鍋、健在でしょうか? |
| 夜 | 蓋もグツグツ いいですねー。 |
| あやめ | 青空も味付けに加え。 |
| 暁兵 | 上手いですねー。 芋煮会が主役の句だけど、笹さんの評価はいかに。 |
| ニポポ | 音付きの動画が見えます。おいしそう! |
| 心太 | 鍋の蓋の動きでぐつぐつをあらわしたか、そろそろ蓋をはずすか |
| 兎角 | 早ようおいでや短パンの子ら |
| 昼顔 | 閉じ蓋の役を演じてはや五十路 |
| ほたる | 阿吽の呼吸で。 |
| TARA | 「破鍋に綴蓋」は 「やぶれた鍋でも、それにあう修繕した蓋がある」という意味なんだって。 「とじ蓋」=「フォロー役」じゃないみたいよ。 |
| 甲斐 | 「割れ鍋に」・・・「我、鍋に」 |
| 弥生 | 年輪を感じさせます。銀婚式はすぎましたか、あとは金婚式ダイヤモンド婚式・・・ 追伸:TARAさん、解説ありがとうございました。 |
| みち | 一見やさしそうで実はものすごく強い人でしょうね。 |
| あやめ | 甲斐さんの訳の我、鍋に--とすると、「役を演じて」が分かる気がします。(TARAさんの説がノーマルですが) |
| 心太 | 鍋もくたびれていく。自ずと蓋も |
| 兎角 | 男のこさえた社会ってやつの |
| のぶえ | つぎつぎと台風地震蓋開くる |
| 夜 | パンドラの箱を開けてしまったみたいに。 |
| 昼顔 | もう閉じて下さい。 |
| みち | ここまで来るともう日めくりですね。 |
| あやめ | 大蓋開いて日本沈没って事になりませんように。皆さまご無事でしたか? |
| 氷心 | 安全弁の出来が良くなかったんだ。 |
| 心太 | いったん開くと連鎖反応的に |
| 兎角 | 拾ぅて歩く「天地無用」 |
| どうする | 自在蓋頂いた 日本列島にかぶせる |
| 凛 | 台風がきてもこれで安心! |
| 渓 | 地震は駄目だ。 |
| あやめ | この世は真っ暗闇じゃあございませんか。 |
| 心太 | 大きさが変えられる蓋、かぶせる目的がつかみづらい |
| 兎角 | ボタンを選ぶ匙加減 |
| 兎角 | どうも核の傘みたいで 傘だとどうですかねぇ |
| ニポポ | 蓋少しかしげ ふつふつふつとジャム |
| ほたる | アップルパイが待ち遠しいわ。 |
| 夜 | 水分を飛ばしてまろやかにする蓋かげんですね。 |
| 甲斐 | 「かしげ」が可憐。なんだか乙女の姿のようです。 |
| あやめ | 女性ならではの句と言った感じですが--。 |
| 氷心 | リズムも取る |
| 心太 | 蓋少しかしげ というのは 蓋を少しあけることだろうか |
| 兎角 | おなかぽんぽん赤子寝るまで |
| 氷心 | 衣とらで風呂の蓋とる霜夜かな |
| 凛 | これはリアリティーがありますね。 |
| 甲斐 | 寒い時は風呂場さえも寒い!ですよね。 |
| あやめ | 同感です。 |
| 心太 | 衣とら って言葉が笹にはわからないのだが 着膨れてということかな |
| 氷心 | 衣取らで≠ナす。>心太さん |
| 兎角 | 風邪をめします御前様です |
| 兎角 | 私もだいぶ辞書引きました ふと思いついてやっと得心 |
| 心太 | 失礼 きぬとらでか 風呂場に少し湯気立てておこうということか |
| どれみ | きぬとらで きぬといったら きぬぬがで でしょう |
| のぶえ | 蓋開けて味見せし頃鳳仙花 |
| 可不可 | 鳳仙花の種が飛ぶころ |
| 夜 | 煮物や汁物が恋しくなる頃の感じでしょうか。 |
| あやめ | シチューのコマーシャルも目立つ頃になります。 |
| 心太 | 思い出の中の鳳仙花と現実の鳳仙花が交錯しているのかな |
| 兎角 | 成人の日を記した写真 |
| 晶 | 星月夜前傾飛行中なべの蓋 |
| 凛 | これはUFOの偽造写真撮影現場ですか? |
| 渓 | ↑(笑) |
| みち | 華麗なる夫婦喧嘩? |
| あやめ | 着地〔落下)中の景でしょうか。凛さん、みちさんの評、なるほどね。〔笑) |
| 氷心 | キャンプ。炉にかけた鍋と蓋の隙間から蒸気が噴いている |
| 心太 | おもしろいのだがなぜだというのがわkらんな 星月夜に浮かれというと前傾飛行はおかしいし |
| 兎角 | いつかいつかと中を覗いて |
| 桜虎 | 飛行機にお鍋もってはいれたっけ・・・・ |
| 晶 | 吉祥寺のライブハウスに向かってます |
| あやめ | 発酵のつぶやきを聞く蓋の内 |
| ほたる | もういいかい?まーだだよう!熟成を待つ蓋の耳。 |
| 渓 | まさに生きてる |
| 夜 | 耳を澄ませばひとり言がきこえるよう。 |
| みち | 一大叙事詩かもしれませんね。 |
| 暁兵 | どぶろく、ヨーグルト、糠みそ、何かなあ? 蓋の内に人が居るのかなあ? |
| 心太 | 蓋の内というのは鍋の中ということか、中で聞く? |
| 兎角 | ボクノナマエヲオボエテオクレ |
| 兎角 | 〜〜〜聞く胸の蓋 なんてどうでしょう |
| どれみ | 指が蓋 開いて閉じて素敵なメロディー |
| ほたる | 「舌が蓋」とペアかな?こちらはランパルのフルートの音色が♪〜 |
| 可不可 | これもどれみさんだ 誰かがどれみさんまねてるのかな |
| 夜 | なるほど! 発想がすてき。 |
| あやめ | 昔ハーモニカ、今リコーダー。 |
| 昼顔 | 私の愛用は一万円のオカリナです。 |
| 氷心 | 唯一縦笛なら吹ける |
| 心太 | 器用な蓋です |
| 兎角 | 胸に染み入る白魚の歌 |
| 桜虎 | やっぱりどれみさんだったかぁ。 |
| 裕 | フレンチタイプのフルートは音が明るいそうですが。 |
| どれみ | やっぱりわかっちゃいますね。脱音楽宣言でもしようかしら。 |
| みち | 落とし蓋、世の中回してるんはこっちや |
| 凛 | 上手くついているなあと感心 |
| あやめ | 落し蓋のセリフ?「味回してるんは---」 |
| 心太 | これぞ落とし蓋の気概 |
| 兎角 | 真ん中で回ってるんがおひさまやね |
| 桜虎 | わかるようなわからんような。しかし攻撃的。 |
| TARA | 外は晴天 ふたしとこ |
| ほたる | いいお天気だ、今日はパソコンに蓋をして外へ出ようっと!健康的な生活、バンザイ。 |
| 夜 | ↑そういう意味なのね。 「外は」はなくてもよいかしら。 |
| あやめ | 色々にとれそうです。 |
| 氷心 | 霹靂が怖い? |
| 心太 | 天気がいいから ふたしとこ でもいいかな |
| 兎角 | コンロ点けましょただいまの声 |
| 兎角 | 今日は子供がいっぱい遊んできそうだから、つまみぐいしてたのちょっと残しておこう と読めました |
| 桜虎 | 蓋を開けたらみんなズルしてた |
| 凛 | そうこれよく聴きますね |
| ほたる | 一円入札とか。 |
| みち | 自分が含まれるかどうかで分かれますね。「なんだお前もか」のほうが切なくて面白いかな。 |
| 暁兵 | これは「蓋」を詠んでますね。みちさんに同感。 |
| あやめ | 自分だけ騙されていた、ともとれます。 |
| 氷心 | プロ野球界のこと? |
| 心太 | なんだお前もかもいいが 地獄の蓋なんてを開けたらなんて意味にもなるかな |
| 兎角 | 何故か気に入る吉本のオチ |
| ドット | 蓋然性てふたしかさ |
| ほたる | 「がいぜんせい」この言葉、ン十年生きてきて、いまだに私の言葉の辞書にないむずかしい言葉のままで。 |
| 可不可 | 哲学用語はふたしかだから |
| 夜 | 不確かさからも確かさからも言える面白い言葉ですね。たぶん、きっと、。。。。 |
| みち | と思っている自分がいるってのがどうも嘘っぽい。哲学者、出てこ〜い。 |
| あやめ | 確かなものは何も無い、なんてことになったりして。 |
| 心太 | 新しい概念を表現するために、いろいろ漢字をもってきたからね http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/~sugimura/achivement/pdf/symposium/003.pdf |
| 兎角 | ガラス蓋なら強化タイプを |
| 弥生 | 不確かさ・蓋しかさ(蓋だけしかない・・・) |
| TARA | うふ 6色弁当にふた |
| ほたる | 愛情弁当のできあがり〜。わくわく、彼、あっと驚くかなあ。「うふ」が効いてますね。 |
| 昼顔 | 6色もあったら うふ ですよねえ。自信作〜。 |
| 甲斐 | 前後の「ふ」が愛らしい。 |
| あやめ | 具は何と何?、なんて主婦の性。 |
| ニポポ | いいなぁ、私も見てみたい、そして食べたい! |
| 氷心 | 7色目は開けた時。ピンクのうふ |
| 心太 | 嬉しい朝ですね |
| 兎角 | きりっと丸く塗りのわっぱ |
| 兎角 | ↑こんなおべんとなら弁当箱なんかどんなでもいいですね |
| ほたる | 蓋で隠して食べる日の丸弁当 |
| 可不可 | 文化の日、国民の祝日はどうどうと |
| 渓 | 蓋の真ん中が腐食されて、穴のあいたのを見たことあります。位置を変えたらいいのに。 |
| 弥生 | これは私の親の世代でしょう。お話にはよく聞くのですが・・・弥生は小学校3年生まで脱脂粉乳の給食、その後は普通の牛乳でした。 |
| 甲斐 | 私は、白飯の間にカレーをサンドした弁当の思い出があります。一瞬白飯だけかと思って愕然としました。参りました、母上。 |
| 昼顔 | 小学生の時 何故か意地悪な子がいました。同級会の席で「あなたの弁当が羨ましかった」と言われて驚きましたねえ。 |
| ほたる | ジャムを挟んだ食パンをお弁当に持ってきているクラスメイトが羨ましかった。その子はパンの耳をゴミ箱に捨てるのです。喉からで手が出るほど食べたかったパン! |
| あやめ | アルマイトの弁当箱って知っていますか。「隠して--」が切ないです。 |
| 弥生 | アルマイトの弁当箱も藁蓋も実物を知っていますが、一人称の句になりにくいということです。生活実感としては響いてこないのです。時代劇や時代小説の感覚でしょうか?私の場合、句にするには「想像」とか「演じる」という要素が入ってしまい、ストレートな一人称にはならないのです。←わかりにくい説明ですよね。ここの枠では狭いので、掲示板「心」で論じた方がいいでしょうか?>あやめさん |
| 桜虎 | 早弁は隠して食べるよね。プラス本立てて。 |
| 氷心 | 弁当のない子もいた。で、その頃はどうどうと。飽食の時代に向い始める頃から隠すように・・・ |
| 心太 | みなさんの切ない思い出が 弁当の日の丸に。クラスメイトがジャムパンを食べてたら、余計切ないですね。 |
| 兎角 | 後ろから見る髪の刈り跡 |
| 兎角 | 家でバリカンで髪の毛刈ってもらってたよなぁあいつ |
| なにぬねの | 蓋しておけ ブッシュの口に |
| 凛 | あの方何を考えているのかわからない。余り頭は良くなさそう。失礼! |
| 可不可 | その手の銃で ゴルゴ13に頼みましょう |
| 甲斐 | 華氏911観ましたよ・・・。なにしろ主役ですから。 |
| 昼顔 | 賛成です。 |
| 弥生 | これ、大統領選のテレビ討論の句じゃないかな? |
| あやめ | テレビって恐いです。本性曝してしまう。 |
| 氷心 | そうかなぁ・・・彼の沈黙はもっと怖いと思うけど。 |
| 心太 | 再選されちゃいましたね。途端に市街戦 |
| 兎角 | 羊なのかなラムズフェルド氏 |
| 心太 | パイ皮さっくり 雨の午後 |
| 凛 | これスープかな?雨の午後、時間ゆっくり、好きな人と飲みたいですね |
| 渓 | おいしそ。 |
| 甲斐 | パイのさくさくした感じと雨のしっとり感が対照的で両方引き立ててます。雨もスパイス。美味そう。 |
| あやめ | オシャレな句。軽い映画のシーン。 |
| 氷心 | 雨、さっくり。いいですねぇ。 |
| 心太 | スープを小分けしてオーブンで仕上げるでしょうね。 |
| 兎角 | おかわりしたくなってきました |
| 凛 | 綴じ蓋のあなたが居る幸せ |
| 凛 | 悟りましたか? |
| 甲斐 | しみじみいたします。一昨日結婚式に出席したばかりなので。 |
| あやめ | ご馳走様。「今は空気のような存在」ですか。羨ましい。 |
| 心太 | いつも合わせてくれますか |
| 兎角 | 里芋粥をことことと煮て |
| 三島 | やかんのフタでぬるい水を飲んだよ |
| 凛 | これは戦中世代の句だと見ましたが |
| ほたる | 飯場の風景? |
| 渓 | 穴あいてませんでした? |
| 弥生 | バレー部では、ぶっかき氷を入れていました。 |
| 甲斐 | やかんのフタを盃に一杯。 |
| みち | 「ぬるい」で表される未完結感。何だろう。 |
| あやめ | たくましい生活感があります。 |
| 氷心 | 麦茶だったなぁ。 |
| 心太 | 蓋の穴は指でふさいでね。 |
| 兎角 | ラグビーボールを磨く若人 |
| ユズヒコ | 「ウっ!」イチゴジャムのふたが開く |
| 凛 | 気合一発 |
| ほたる | 蓋をちょっと温める、あるいは輪ゴムで、蓋を開ける知恵のいろいろ。なかなか開かない蓋、実感があります。 |
| TARA | 開けてる本人じゃなくて、見てる人が「ウっ!」と声を漏らすの。 |
| 昼顔 | 逆さにして底をポンポンと叩きます。「男要らず」なんていうのもありますよね。 |
| あやめ | いつも、てこずる齢。 |
| ニポポ | いいですね。私もこんな句をイメージしたけど、詠めませんでした。 |
| 心太 | 「ウっ!」 マンボでも踊りたくなりますか |
| 兎角 | いにしえ人の難いかばかり |
| 心太 | なんの蓋を開けたか データ消失 |
| 凛 | あはは |
| ほたる | 心太さんの一週前のお気持ち、これも「ウッ!」ですね。 |
| 可不可 | 私はこれぞという句を?? ところが思い出せなくて新しい句を |
| TARA | ブラックホールを開けちゃった。 |
| 昼顔 | お陰で楽しさ2倍。 |
| あやめ | 私もよくやります。変な所へ出ちゃってウロウロ。 |
| 桜虎 | この句心太さんかなあ |
| 心太 | これはみえみえですね |
| 兎角 | 回転中のパチンコ台の |
| 兎角 | せっかく外したの付けたのにもうみえみえですねてコメントがぁ |
| しく | 魂の抜けた花 蓋碗に開く |
| 凛 | これは不思議な、蓋に花の絵がかかれていたのか? |
| 昼顔 | どんな花でしょうか 桜湯とかですか? |
| 甲斐 | 蓋碗に名残の湯気が・・。 |
| 弥生 | 今の季節ですと、食用菊もあるかな?>昼顔さん |
| しく | 中国の工芸茶のひとつ、花茶 |
| あやめ | 蓋碗ですから上品に桜とか菊とか。「魂の抜けた--」で花びらの半透明になった様子が伺えます。 |
| 心太 | 中国茶で いろいろな花の茶が 蓋碗って蓋のある湯呑という意味かな |
| 兎角 | 髪をなでゆく金桂花の精 |
| 暁兵 | 冬隣り男やもめの落し蓋 |
| 凛 | 永くなるとね料理も上手くなったりして |
| ほたる | ぐつぐつしみる深い味わい。 |
| TARA | あは、誘い文句かも。 |
| 昼顔 | お料理上手に男も女もないですよ 私は下手だし・・。 |
| みち | 誰から覚えた落し蓋なんだろう。 |
| あやめ | 落し蓋なんて堂に入ったものですね。冬隣りが効いています。 |
| 心太 | そうだね 冬隣と煮物の付け合いも |
| 兎角 | ギザギザギラリ鯖缶の蓋 |
| 兎角 | 暁兵さんなら鯖缶は無さそう |
| 昭雄 | 開いたり閉じたりする頭上の蓋 |
| 渓 | 河童の皿。 |
| 昼顔 | 頭が空いて そこから食べる女の話 思い出しちゃった。ゴメンナサイ。 |
| 弥生 | 縄文時代の貝塚から出た、サルの頭が横に割られた骨をさわったことがあります。石器で割ったのでしょうが、きれいに割られていました。蓋付きで、猿の脳みそ食べたのかな? |
| 暁兵 | 謎々ですか? 「戦車」かな。 |
| あやめ | 何でしょう。アイデアの閃き?クリオネの口? |
| ニポポ | なんかコワイです… |
| 氷心 | コロッケの松山千春 |
| 心太 | 潜水艦 |
| 兎角 | マンホールの蓋丸いそのわけ |
| 裕 | 潜水艦を想起したの私だけでなかった・・。 |
| iz2 | 風邪で〜 頭のなかに蓋がある |
| ほたる | そんな感じ、よくわかります。風邪も、肩こりも? |
| 渓 | とれた時は「チョー気持ちいー。」 |
| 夜 | ぴったりの表現ですね。 |
| 弥生 | 実感ですね。鼻と喉には蓋がほしい、じゅるじゅる、ごほごほ・・・ |
| 桜虎 | 鼻かみすぎて、耳もへん。 |
| あやめ | 「頭の中の蓋」言い得てます。 |
| ニポポ | 思い出したくもないくらい(?)よくわかります。ボ――ッとね。 |
| 心太 | その蓋の下はなんなんだろうね。 |
| 兎角 | 目蓋の前にもも1つ蓋が |
| あやめ | 魑魅魍魎煮る闇鍋の落し蓋 |
| 渓 | 「魑魅魍魎」は主語か目的語か。 |
| ほたる | ↑目的語でしょ。 |
| 夜 | 主語だと面白いですねー。 |
| 弥生 | 渓さん、夜さんの発想いいですね。以下引用:俳諧て聞きなれない言葉かもしれませんね。いつもとちょっと違って見る行為だと申しあげておきます。 |
| ほたる | ほたるの石頭、ゴツン!>弥生さん |
| 桜虎 | この句好き! |
| 心太 | まあ目的語でしょうね 闇鍋に落とし蓋なんてないとおもうがな |
| 兎角 | タコイカクラゲエイヒレ焼酎 |
| 桜虎 | 魑魅魍魎はぴょんぴょんはねて、しっかり落とし蓋もしないと、ちゃんと煮えないよね。 |
| ユズヒコ | ふたを開けた瞬間が勝負だ! |
| 凛 | なんでもね |
| TARA | それより、念入りな事前調査とか、継続する力の方が大事なんじゃないかなあ。 |
| みち | 何が飛び出してくるんだろう。先手必勝。 |
| あやめ | 瞬発力が物を言う。緊張と期待の爆発。 |
| 心太 | いざ蓋をあけてみりゃ という言い方に呼応しているかな |
| 兎角 | まずはどいつが開けるかじゃんけん |
| 桜虎 | そっか試験!がんばって! |
| ドット | ところによってゴミ箱の蓋が飛ぶでしょう |
| 渓 | 天気予報?とほほ。 |
| ほたる | 面白い台風予報ですね。 |
| あやめ | 動く絵の天気予報、かつて子供が感動していました。これも面白いかも。 |
| 心太 | 風速何メートルぐらいだろうね |
| 兎角 | つまみ食いにも命がけです |
| ニポポ | 紙蓋で待っている 銭湯のコーヒー牛乳 |
| 凛 | あの蓋集めている子がいましたよ |
| TARA | 1本だけ爪が長い理由。 |
| 弥生 | フルーツ牛乳も好きでした。 |
| 昼顔 | やはり片手は腰に。 |
| みち | 今のビン牛乳の自動販売機って面白いですね。エレベーターみたいなのがお迎えにきて運んできます。 |
| あやめ | 爪の以前は蓋を取る千枚通しのような器具もありましたよ。>TARAさん。 なつかしいです。 |
| 心太 | 最近プラスチックの蓋、かっぱと外す。 |
| 兎角 | プラの蓋する出勤風景 |
| みち | 瘡蓋のザラっと 河は暗渠になる他ない |
| 夜 | 傷つき汚れてしまった河への挽歌でしょうか。 |
| 弥生 | いい付け合いです。 |
| 暁兵 | 図面にすれば分かるでしょうが、詩情がいまいちかと思います。 |
| あやめ | それこそ臭いものに蓋ですね。神田川を思い出します。 |
| 心太 | 瘡蓋は自然治癒の過程なんだが。 河に蓋をしてしまうとね。 他ないがいらないかな |
| 兎角 | 袖の下から手を抜く工事 |
| 夜 | 被災地のブルーカバーはためく 10月尽 |
| 渓 | 寒さがつのって・・・お大事に。 |
| あやめ | 「10月尽」雪が心配です。 |
| 心太 | 被災地の仮設住宅 豪雪地帯ですか心配ですね」 |
| 兎角 | 小水の匂いかくもはかなき |
| ほたる | ノーサンキュウ 手で蓋をするグラス |
| TARA | 後ろが前の説明になっちゃって、句としての広がりがないような。 前と後ろが衝突して新しい音を奏でると句になるんだ、と心太さんに教わった。 |
| 弥生 | うん、付きすぎ。 |
| 暁兵 | 蓋を詠んでるし、イメージ喚起力もある句だと思います。 |
| あやめ | 後半だけでワイングラスでは?少し違って来るかしら。状況はわかりますよ。 |
| 心太 | ワイン、ビール 忘年会の風景だったりもして |
| 兎角 | ビジネス半分口説き半分 |
| ラッキー | 藁蓋にキセルの響き残りおり |
| 弥生 | わろうだ〔わらふだ〕【×藁×蓋・円=座】 わら・藺(い)・蒲(がま)・菅(すげ)などを縄にない、渦巻き状に編んで作った円い敷物。錦(にしき)や綾などで包んだものもある。円座(えんざ)。←漢字の読めない弥生は検索してしまいました。「わろうだ」言葉なら知っていますが、これも親の世代より前かも。実感がない。吹寄せは、時々民俗学調査に行っている気分になります。なかなか良いフィールドです。 |
| あやめ | タバコの焦げ跡が藁蓋にあるのか。囲炉裏とか自在かぎが目に浮かびます。資料館などで見られます。 |
| 氷心 | 祖父の口ぐせ「さてと!」を思い出してしまった。 |
| 心太 | 響きが残るという表現が藁蓋では無理な表現なようだが |
| 兎角 | 端居に並ぶ網代の火鉢 |
| 弥生 | しぐるるや議論に蓋の月曜日 |
| 可不可 | 心太さんがもうこんな議論やめい って。 |
| みち | 火曜日になるとまたしたくなりますって。 |
| あやめ | 「月曜日」で、一先ずは蓋して置く事にと、とりました。 |
| 心太 | しぐるると議論というのは付け合いとしては新しいがしっくりしないね |
| 兎角 | 今週時雨が続くでしょう |
| なにぬねの | するすると蓋がしまって夜 |
| 夜 | 帳(とばり)がおりる、とは違うイメージ。 |
| 弥生 | 「蓋がしまる」に「するする」は合わないような・・・ |
| みち | 厚めのカーテンかな。 |
| あやめ | お風呂の蓋みたいなジャバラ式の天窓のカーテンなら、するするですね。 |
| 心太 | 何もない砂漠あたりがそういう感じになるのかな |
| 兎角 | 目蓋の裏に星を浮かべて |
| 甲斐 | 目蓋がかゆい蚊の亡霊 |
| 昼顔 | 瞼が腫れたら悲惨ですね。 |
| みち | 夜中に音立てて来られると参っちゃいますね。それで目蓋でも刺されようもんなら、もう。 |
| あやめ | 特に秋の蚊は貪欲です。 |
| 心太 | 蚊の亡霊って もう出るはずもない時期にということかな」 |
| 兎角 | 抗いきれぬシナプスの網 |
| 兎角 | これ蚊が飛んでる影のようなものが見える病かと思いました あれは目を閉じた時にも見えるんでしょうか |
| 可不可 | 蓋を開けたって川は戻らない。 |
| 昼顔 | 干潟も |
| あやめ | 有明は深刻。「たって」に感情がこもります。 |
| 心太 | そうだね いったん蓋をしてしまうと下水にね |
| 兎角 | 一度壊れたジグソーパズル |
| 兎角 | 浄化運動なんてやっても100年単位ですねぇ |
| ラッキー | 割れ鍋に綴じ蓋と腕を取る |
| 昼顔 | お似合いです。 |
| あやめ | 年月を重ねて、磐石のペア。 |
| 心太 | 正月の雑煮をたべるシーンでもいいか |
| 兎角 | 並べば転がる円のお二人 |
| 夜 | 蓋そっと 松茸の香の惜しまれて |
| 凛 | これこそ日本産のものでしょう、うちは永谷園の松茸の香のお吸い物 |
| 弥生 | 同上 |
| あやめ | 土瓶蒸し? 貴重品ですものね。 |
| 心太 | 大事なものを大事ににね |
| 兎角 | 朧豆腐のかけらを匙に |
| 甲斐 | 満月に蓋する未確認飛行物体 |
| 渓 | 月蝕おこしちゃったの? |
| 弥生 | このUFOはでかい! |
| あやめ | 望遠鏡の見ている位置が気になります。 |
| 心太 | さてどのくらいのスピードで通り過ぎるのでありましょうか |
| 兎角 | アンパンマンの新しい顔 |
| 桜虎 | おお、アンパンマン! |
| 裕 | 山路に天蓋を開き森林浴 |
| 昼顔 | 木漏れ日が筋になって 思わぬ所に花が光ったり・・・。 |
| みち | 空気のシャワー、ゆっくり歩きましょう。 |
| 暁兵 | 自動車の天蓋かな? あれあんまり風入らないから頭出すほうがいい。 |
| あやめ | オープンカーのホロをたたんで。 |
| 心太 | 1BOXカーかな シートをフラットにしてね |
| 裕 | あやめさんのご指摘通りオープンカー。今はボタン一つで金属製ルーフが収納できる車がいくつもあります。 |
| 兎角 | 75年のミニクーパー |
| 三島 | 臭いものには蓋をするように扱われたよ |
| 凛 | ひどい話ですよね、いづれみんなそうなるんでしょう |
| みち | 個性は諸刃の剣です。どこかで自分もしてるかもしれない。 |
| あやめ | 右へ習え!の時代がありました。 |
| 心太 | これ 「は」がいらないんじゃないかな |
| 兎角 | 赤ん坊のうんちの写真を撮りました |
| 凛 | 落し蓋使ってやっと姑(はは)の味 |
| 凛 | 仲良くしてください |
| 昼顔 | おめでとうございます。次の目標は? |
| あやめ | 今時「オレ流で」が多いようです。 |
| 心太 | 追いつきましたか。これからが我家の味ですね |
| 兎角 | 寒風荒ぶ国の塗椀 |
| 氷心 | 浅漬けの蓋を片手に起こされる |
| 凛 | 日本の母、日本の朝 お味噌汁の湯気が見えそう |
| 甲斐 | ぬかみそ風味の両手に揺さぶられ・・なんてことも。 |
| みち | 起こされて、「あんたが作って」、ハイハイ。 |
| あやめ | 良いですね。起こされた記憶薄いです。 |
| 心太 | ありそうでありえなさそうな |
| 兎角 | 訛り漸う混じる新妻 |
| iz2 | 蓋 食っちまえ |
| ほたる | 最中(もなか)かな? |
| 渓 | さざえの壷焼き。歯医者さんに直行! |
| 甲斐 | カップラーメン、三分なんて長過ぎる!! |
| 夜 | ロシア料理の「きのこのつぼ焼き」 |
| 弥生 | 私もそう思いました>夜さん |
| あやめ | 「パイスープ」蓋を破ってほかほかの--- |
| 心太 | 鍋を食らえば蓋までも |
| 兎角 | 遠足弁当グリーンピースが |
| しく | 北風や 無花果甘露に蓋をする |
| 可不可 | 北風がこれ以上熟れるのを止めてくれた。 北風ってやさしい。 |
| 昼顔 | イチジクの甘露煮を作られてビン詰めにしたということでしょうか。今の季節ですよね。 |
| あやめ | 手作りの感じがします。部屋は暖かい。 |
| 心太 | 春に食べましょう 可不可さんの解釈もおもしろいね |
| 兎角 | ふと思い出す妹の癖 |
| 晶 | 新宿にポンと蓋する金曜日 |
| 凛 | 新宿という場所を感覚としてわからないのが悔しいな |
| ほたる | 巨大な蓋ですね。実際は知らないけど、イメージとしてなら、感覚的に、なんとなくわかる気がします。 |
| 可不可 | 新宿 一斉取締りの日 |
| あやめ | 新宿の土日は雰囲気が変わります。サラリーマンや学生が金曜で蓋する気持ちかと思います。 |
| ニポポ | UFOみたいのが飛んできてポンと蓋するのかな、楽しいイメージが湧きます。 |
| 心太 | 金曜日だと蓋が開くんじゃないかという漢字が |
| 心太 | 感じが |
| 兎角 | にーさん先週どうなさってたの |
| 晶 | 煮えだしますからね |
| 桜虎 | 蓋の底 もうひとりの自分がいた |
| 凛 | 蓋の底というのがちょっと厳しいかな |
| 甲斐 | 「そこは底 底でこそこそそこそこやっとる」 |
| みち | ♪ちゃ茶壺茶壺、茶壺にゃ蓋が無い、底を取って蓋にしな♪ 終わりのない一人遊び。 |
| あやめ | 容器の中の残り少ない液体に映った自分。 |
| 心太 | 蓋の底 って難しい表現だね 蓋の裏ってありえるようだけど |
| 兎角 | 凹型鏡の像は逆さま |
| 桜虎 | 実は御池煎餅の缶の蓋の底。うっかりのぞいてしまった。不思議な世界。ぼんやり自分が映ってる。近いような遠いような。3センチくらいの距離。 |