| 桜虎 | 花が咲いたようになる球場! 優勝の日! |
| 氷心 | 阪神?甲子園でだと、向日葵。 |
| 殷蘭 | 球場の華やかさはまぶしいほどでしょうね。目に浮かびます。 |
| 心太 | 昨日9・21 M6阪神優勝どこで決まるか |
| 可不可 | 一花咲かそか狂い花 |
| 氷心 | 一花といわず二花三花。 |
| 映 | 狂い花が怖いどすえ〜ほんまにぃ |
| 殷蘭 | 狂い花、インパクトがあってすごいです。 |
| みち | 刺して監獄刺されて地獄、どうせ死ぬまで生きている。 |
| 心太 | 一花といわず何花でも咲かせましょう |
| ニポポ | 義父からの贈り物なり花鋏 |
| 氷心 | 蝶よ花よと育てた娘、あとは任せたぞってことでしょうね。 |
| 映 | 華道に精を出しなさいということでしょうか? |
| 殷蘭 | 義父からが良いですね。良い道具でスキルアップ! |
| 心太 | お舅さん、庭弄りを認めてくれたのかもしれませんね |
| ほたる | コスモスのように揺れよう風の日は |
| 氷心 | 膝を抱えて少し上を向いて目を閉じて。 |
| 映 | 肩の力を抜いてリラックスしましょ |
| 殷蘭 | 「揺れよう」が素敵です。 |
| 心太 | はい、可憐で強靭に |
| ほたる | 花時計 君は何分待てますか |
| 氷心 | 随分。 |
| 殷蘭 | 何時間でも。花時計は日のかげりで花壇の表情が変わりますよね。 |
| 心太 | 花の枯れるまで待っているかもしれません |
| 海中金 | 墓参り、造花よくなるほど、遠くなる。墓掃除 造花になって 極楽院 |
| 氷心 | これは二句ですね。墓前の造花、多くなりましたね、枯れぬ寂しさ≠感じます。 |
| 殷蘭 | 造花を使うこともあるのですか?生花でも年に一回行くか行かないか。 |
| みち | 生花もその日のうちに片付けられたりします。お家に飾って偲んだほうがいいかも。 |
| 心太 | これは2句いっしょになりましたか、造花だったら造花がぼろぼろになるまで |
| 昭雄 | 花束を抱いて化石になるおとこ |
| 氷心 | 女性に贈るために?あとは花嫁の父、退職祝い…いずれもあまり喋れませんなぁ。 |
| 殷蘭 | いじらしい!デートドクターに依頼してください。 |
| みち | これから先の時間の経過切ないですね。 |
| 心太 | 純愛も大変ですね |
| 名 | 花道に真(しん)添え体あり ようようにして納得 |
| 氷心 | 生花も奥が深くて、極めるには月日を重ねなくてはならんのでしょうね。 |
| 殷蘭 | 歌舞伎?すさまじいアートマンを見せてくれます。 |
| 映 | 池坊流でしたかしら? 花のバランスは基本を守ってそれからです。アレンジは |
| 心太 | 何年ぐらいかかったんでしょう。 |
| 素人 | 一太郎花子のコンビ力尽く |
| 氷心 | 根強いファンがいますのに。 |
| どれみ | 私が最初に使ったソフトは一太郎でした。<MSDOS>で |
| 殷蘭 | 昔ジャストネット入っていたときにお得価格で買いましたが。そうでしたか無くなりましたか。 |
| 心太 | たしかにまだありますが、ビジネス用途ではほとんど使われなくなってしまいましたね |
| 氷心 | すききらいすききらいすき花の笑み |
| 氷心 | 花弁の多い花ほど喜びも大きい。それにしても人を好きになるということは… |
| 殷蘭 | 毟られて笑む・・なかなか怖いものがあります。それは冗談として良かったねと微笑んでくれているのですね。どうよ?ッてな感じで。 |
| 心太 | これこそどちらか最初に始めるかで決まってしまいますね |
| りょう | 花の名も知らぬ男で供花買いに行く |
| 氷心 | みつくろって、という便利な言葉がありますから。 |
| どれみ | 供花ってセットになってるから |
| 殷蘭 | これはよいですねー。 |
| 映 | 我が家の側近といっしょ |
| ほたる | 向田邦子さんの「花の名前」という作品をドラマ化したものを見た記憶が甦りました。花の名前を知らない男にはドラマがあります。 |
| 心太 | 花の名前って、あまり気にしないでしょうセットで買うときは |
| みなも | 死ぬならやっぱり赤いサルスベリの下 |
| 氷心 | 百日は哀しんでもらえそう。 |
| どれみ | 夕子ちゃんと同じにね |
| 殷蘭 | メメントモリみたいです。赤いが効いています。 |
| ほたる | 願わくば、夏ですか。 |
| 心太 | 五番町夕霧楼のヒロイン夕子が死んだところですね |
| のぶえ | 一と夜にて終りし花や明けし月 |
| 氷心 | 美人薄命。 |
| どれみ | 月下美人 一日なら酔芙蓉 |
| 殷蘭 | 中国でも一夜の花のためだけに千金を積んだといいますね。 |
| ほたる | のぶえさん?情感豊かに。 |
| 心太 | 月下美人なんてそうなんですか |
| iz2 | 人よ花たれ今を生きろ |
| 氷心 | 生きてるうちが花。 |
| 殷蘭 | うー耳が痛いですが作者の方はどうですか? |
| 心太 | 人生の応援歌ですね |
| 素人 | 花金は笑笑和民花の舞 |
| 氷心 | 花金はわかる、花の金曜日でしょ。笑笑和民がわからん…笑って笑って大集合≠ト感じ?なんか違ってそうだなぁ、何? |
| どれみ | 笑笑和民 ワラワラとわたみ 居酒屋チェーンです |
| 映 | 花の舞もたしか居酒屋 |
| 殷蘭 | 笑笑和民花はわかりませんが、明日は休みなんですね。和かな雰囲気。 |
| 心太 | 現代の居酒屋チェーンの言挙げ |
| みなも | 菜の花畑の小さなお堂に卵がひとつ |
| 氷心 | いりたまごが上手く作れますように。…じゃないよね。 |
| どれみ | 菜の花と卵の炒め物 おいしい! |
| 映 | 雲雀の卵かしら?子供がいたづらして置いたのかも |
| 殷蘭 | ハンプティダンプティっぽくてかわいらしい。 |
| ほたる | 童話の世界ですね。イメージが広がります。 |
| 桜虎 | 白へび様には卵をお供えするよね。 |
| 心太 | 妙見さんとか知恵の神様の使いの蛇がまつってありますね |
| 映 | 花より団子団子よりやっぱ愛でしょ |
| 氷心 | ようするに花より男子≠トことですね。 |
| 映 | 食い気よりハートなのね |
| 殷蘭 | かるいデジャヴを覚えますが、なんでだろう? |
| 心太 | 花より男子(だんご)なんてコミックが |
| どれみ | ひなげしの花なんかじゃ ごらんのとおりよ |
| どれみ | あはは ぱっと見れば花びらの数わかるもんね |
| 映 | だめでしたか?やっぱりぃ |
| 殷蘭 | アグネスがんばってますね。前の親善大使よりも逞しいです。 |
| 氷心 | 花占いて、好き嫌いどちらから始めるか決まっているのですか? |
| 心太 | 可憐な少女が肝っ玉母さんになりましたか |
| みち | 泣きなさい笑いなさいと呪文のように |
| 殷蘭 | 耳について離れない歌ってありますよね。喜納さん元気でしょうか? |
| 氷心 | 泣きなさい笑いなさい …これだけで心を掴む詩になってるものな。 |
| 心太 | 昌吉ちゃんの歌ですね。アジアの各国語で歌われているようです。 |
| みち | 菜の畑 潜水艦乗りにはなれぬ我 |
| どれみ | 素もぐりはいかが |
| 殷蘭 | ネモ船長は海洋物で海底花畑まで作ったかもしれません。 |
| 氷心 | 閉所恐怖症なのですね。開放感いっぱいの菜畑で再確認したのでしょう。 |
| 心太 | 菜の畑を海に見立てましたか? |
| りょう | ノウゼンが華やかにした曇り日の垣根 |
| どれみ | のうぜんかずらのオレンジって粘着力があるね |
| 殷蘭 | ずっと見ていたいような光景です。 |
| 氷心 | 曇っていても本日青天≠ト気分にさせてくれます。 |
| 心太 | 曇りぐらいがきれいに見えるかもしれませんね |
| ニポポ | 台風一過 秋海棠をコップに活ける |
| 映 | 我が家のあちこちでピンクの花をつけて咲いてます。 |
| 殷蘭 | 救済でしょうか。倒れずに残る花のようです。 |
| 氷心 | 秋海棠、初めて聞く名です。風で落ちたのでしょうか。 |
| ほたる | 秋海棠、庭の隅で優しい色、やさしい枝のしなり、絵心をくすぐる花です。 |
| 心太 | 台所も台風一過ですか |
| 天球 | 花束が居心地悪そう定年退職の人の手の中で |
| 殷蘭 | すばらしい。ただの退職じゃなくて定年をつけたのがいっそう効いています。 |
| 氷心 | タクシーの中では人も花も饒舌でしたっけ。それがかえって淋しさを表していました。 |
| 映 | お疲れ様でしたぁ〜って。それが寂しいのです・・・・実は。 |
| ほたる | 発想、おもしろいですね。ちょっと説明しすぎかな。もっとシンプルにならないかしら。「花束がはにかむように退職日」 |
| 心太 | 束が居心地悪そな定年退職の人 の手の中ではいらないような気がしますね |
| 氷心 | 先触れに花を打つなりくんち晴れ |
| どれみ | 花を打つって?花びらまくの? |
| 殷蘭 | 打つは「撒く」ことですね?花を撒いていくなんて素敵です。 |
| 氷心 | 長崎くんちではご祝儀を花≠ニ言います。先触れ(もうすぐ踊りの本隊が参りますと知らせる係り)が来ると、ご祝儀を現金ではなく緑の縁取りに大きく花と書かれた紙を差し上げますが、このことを花を打つ≠ニ言うのです。花をいただいたお宅・事業所の、玄関や庭先では踊りが披露されます。ちなみに先述の花の裏には住所氏名が書かれてあり後ほど躍町の事務所に本物のご祝儀を届けます。 |
| 氷心 | 躍町→踊町 |
| 心太 | 花を打つとはそういう意味でしたか |
| 可不可 | 花も実もない男で海を見てる |
| どれみ | そんなあなたの後姿を見ているひとも |
| 殷蘭 | いよ!高倉健さん! |
| 氷心 | 主観客観どっちだろ? |
| ほたる | ↑断然、主観でしょう!自嘲的なあの方では?>氷心さんへ |
| 心太 | 中年の男が海を見るってそういうことなんでしょう |
| しく | 留守居の紅薔薇アリアを歌う |
| どれみ | そっと録音テープしかけておいたの |
| 殷蘭 | メモリーズという映画の映像と重ねて読ませていただきました。 |
| 氷心 | ある晴れた日に≠ェ聞こえてきます。 |
| ほたる | ロマンチックで素敵! |
| みち | 通りかかった猫が聞いてます。 |
| 心太 | やっぱりソプラノなんでしょうか |
| 殷蘭 | 子よ 花落ちて泣くのかよ |
| 映 | 優しい子供さんで良かった |
| 殷蘭 | 花に涙する感覚はどこかに落としてしまいました。 |
| 氷心 | 入試? |
| ほたる | やさしさに溢れたお子さん、その心を誉めてあげて。 |
| 心太 | 感受性の強い子なんでしょうね |
| 心太 | 根岸では花物言わず人もまた |
| どれみ | 根岸って横浜ですか |
| 殷蘭 | 鬼子母神でしょうか。人もまた、が素敵。 |
| みち | 竹の里唄でしょうか。子規の前での虚子かな。 |
| 氷心 | 子規は俳諧に否定的でしたから。 |
| 心太 | 笹が連句の花で投げた古い句です。 |
| iz2 | シャクナゲの舞い上がるヒマラヤよ |
| 殷蘭 | 壮大ですね。花吹雪に巻かれてみたいです。 |
| 氷心 | イメージできない、でも綺麗だろうなぁ。 |
| 心太 | 季節風にあおられて舞い上がるんですね |
| 名 | 花のかんばせ之王なり 然るのち実を結び繁栄と |
| 殷蘭 | ビオレのスクラブ洗顔ではないですよね?わからない。しばし指と思考を止めさせる深いものがあります。 |
| 氷心 | うーん、花王しか浮かばんなぁ。花のかんばせ之王なり¥、標の由来みたいな… |
| 心太 | これが花王石鹸の由来でしたね。牡丹。 |
| 桜虎 | 花が咲くよ球場! 優勝の日! |
| どれみ | 9・17 17:00 M10ですよ |
| 殷蘭 | 「咲いたようになる」と、どちらも捨てがたかったのかな?優勝したら色とりどりの風船の花が咲きそうですね。 |
| 氷心 | どれみさんのM10≠マグニチュードと解して、いくらなんでも…と思ったがマジックのことだったのですね。 |
| 心太 | 一年の苦労が実った日ということになりますか |
| どっと | 朝咲き、昼咲き、夕咲き 顔。 |
| どれみ | 真夜中の顔はないのかしら |
| 殷蘭 | 朝昼夕、微笑みの似合う作者にお見受けします。 |
| 氷心 | いっそのこと、顔を夜咲きにしても面白いと思うのですが。 |
| 心太 | 夜顔というのはホステスさんぐらいかな |
| 殷蘭 | 咲き残る赤花の名の空しき |
| どれみ | 赤花って? |
| 殷蘭 | 語感や印象は見る側の感情のメタファーですよね。空しいのは作者かもしれません。 |
| 氷心 | 空しい名の赤い花、なんだろ? |
| 心太 | この赤花ってなんだか笹もわからないのですが 彼岸花かな? |
| どっと | ダリやはどこにいったんでしょ |
| どれみ | ほんと ほんと |
| 映 | 近所で咲いてますけど。 なぜか新鮮に見えてますね |
| 殷蘭 | 流行り廃りがあるのですね。花屋さんには立派にあるのでしょうけど。 |
| 氷心 | ダリや≠ヘ故意でしょうか単なる誤変換でしょうか、気になるところです。 |
| 心太 | ダリヤですね。秋の庭の主だったんですが。 |
| どれみ | 花柄のブラウスが似合う女の子が欲しかった |
| どれみ | ほしかったなー |
| 殷蘭 | ボーダーばかり着ている息子になっちゃいましたか。 |
| 氷心 | うちの娘は似合わんかった。 |
| 映 | いまからGet!したらどうですか? |
| 心太 | 男のお子さんばかりでしょうか |
| のぶえ | 単線の響に灼けし枯アザミ |
| どれみ | 響に灼けし ってすごい表現 |
| 殷蘭 | 写真家宇井眞紀子さんの写真のようで。響きは残像の中にのみ。 |
| みち | 過疎の線ですね。照りつける午後。日に何回かの列車が通る。線路とは時に淋しさそのものですね。 |
| 氷心 | 線路にアザミ、似合いますね。 |
| ほたる | 「響きに灼けし」がいいですね。この句、絶対、のぶえさんでしょ! |
| 心太 | 灼けしと枯が少ししつこいかも うーん適当な言葉がないですね。、 |
| 映 | 花の下美人連衆今夜集合 |
| 殷蘭 | 法王が催した宴会のようです。今様などが聞えそう。 |
| 氷心 | キャッチコピーに最適です。 |
| 心太 | 今夜は今宵としたほうがいいですね。チャット連句の花の下 モニターの向こうは知らぬが花なんでしょうね |
| 心太 | 牧水とご一緒でしたか酔芙蓉 |
| どれみ | 朝からお酒を飲んでほんのりからまっかになったのね |
| 殷蘭 | よい掛け軸みて一句。博物館や記念館で俳句ツアーなどいかがでしょうか。 |
| 氷心 | えぇ、でもあたしなんかよりお酒のほうがよろしいご様子でしたわ、歌にもしてくれませんでしたもの。あぁ、芙蓉さんは歌っていただいたのですよ… 「旅人は伏目にすぐる町はづれ白壁ぞひに咲く芙蓉かな」 あんまりでしょ、あたし少し怒っておりますの。 |
| ほたる | ユーモラスな視点がたのしいワ。 |
| 心太 | モニターの向こうは知らぬが花なんでしょうね |
| 心太 | 9月17日牧水忌でした |