| 裕 | 鍵忘れ 公園 図書館 喫茶店 |
| Mr.Kawamoto | あるある。あったあった。 |
| 夜 | 記憶をたどるけど、うーん、て、ありがちですね。案外バッグの中だったりもする。 |
| 可不可 | 昼間でよかったです |
| あやめ | 逆算して辿りつく。 |
| 氷心 | 休日に用があって事務所に、ところが鍵を忘れてきた。そう大した用でもないし、まっいいか、で、ぶらりぶらり。 |
| 兎角 | 連休前夜の朝帰りかな |
| 兎角 | 思わず喫茶店で長居してしまいそうですね |
| 夜 | あ、そうか。家人が帰宅するまでの時間つぶしなんですね。 |
| ニポポ | 鍵を探してる句だと思っていましたが、「喫茶店」と結んであるところをみると、時間つぶしの方があってるようですね。 |
| 心太 | 次のプランを決めておきましょう。 |
| しく | じょっぴんかって畑に行くんだ |
| TARA | 北海道の方言だそうで、丸太小屋の扉のつっかえ棒 って感じ。 |
| 夜 | つっかい棒はりっぱな意思表示です。 |
| 昼顔 | つっかえ棒を玄関の表にかって「今留守です」の合図だって。 |
| 可不可 | 誰でも外せるんですか |
| あやめ | 今は昔、ですか。長屋のシーンで見た事があります。(内側から) |
| 昼顔 | 誰でも外せます。里ではちょっとの外出は今でもそうです。これを初めて見た私の家族は唖然として 次に抱腹絶倒でしたよ。 |
| 氷心 | 役にたつようなたたないような・・・ 畑に行くんだ これから仕事だとけじめを付けるには良いですね。 |
| 兎角 | サイロに登る旅人の冬 |
| 兎角 | 「封」と書いた紙だけで鍵にしてた時代もありますねぇ |
| 裕 | 既成概念の破壊者であった織田信長も勅封だけは破れなかった様です。 |
| 心太 | こういう錠 鍵もあるんですね。 |
| しく | 田舎では今時の鍵でもジョッピンって言うんです。昔は畑に出る時も夜さえも鍵なんかかけなかった。表はICチップが入ったような鍵をかけて、でも裏は「大根持って入りやすいように」ガラガラ空いてたりする。 |
| 昭雄 | 使わない鍵一、二本朝帰り |
| 可不可 | いろいろ行く部屋が? |
| あやめ | 男性の句だと、朝帰りで使わない鍵と来ると、--女性側からすると悪く取ってしまいます。作者が女性でありますように。 |
| 氷心 | うーん、てことは使った鍵が数本!? |
| 兎角 | 核戦争は回避されたり |
| 心太 | 愛人めぐりの朝 後朝 どこがじゃ |
| 桜虎 | 走ってる 手には鍵握ってる |
| 夜 | 発車時刻にタッチの差が勝負。バッグにしまう時間が惜しい。「握る」なら「手には」は不要では。 |
| 可不可 | 男はポケットがある。 |
| あやめ | その問題待った!解決は私の手の内に有る。 |
| 氷心 | 切羽詰っている帰り道・・・トイレ? |
| 兎角 | モンキーセンター騒乱の図絵 |
| 兎角 | 朝番で寝坊した時はあれは焦りました |
| 心太 | 借り物競争 貸し金庫の鍵を借りて1億円もってきなさい。 |
| 桜虎 | 誰の句ってわかったら、きっと盗塁王の赤星のこと?ってわかってしまうね。こうすると、いろいろ想像が広がって、おもしろい! |
| 裕 | 桜虎さんの解説でやっと情景が見えてきました。 |
| 桜虎 | きのうどこに置いたの? 鍵 |
| 夜 | それがわかれば苦労はないんです。。。トホホ、って。 |
| 昼顔 | 出掛けになって バタバタ探すんですよね。 |
| 可不可 | 昨日の上着を見よう |
| あやめ | しっかり者の奥さんにいつも仕切られて。 |
| 氷心 | 自問でしょうか? 奥さんの台詞とすると、可愛いイジワル知らぬ振り |
| 兎角 | 明日も見えない男の妻が |
| 心太 | 笹もいつも出かける時これでどたばた。 |
| 桜虎 | そう、いつもこの問答で叱られる。でも、この吹き寄せには明日の鍵があるように思える。 |
| iz2 | 指切りが信じられない己が口 |
| TARA | 韓国の若者の指切りは、まず小指、次にひとさし指をからめて(鍵)、親指の腹を合わせて(ハンコ)、腕を滑らせる(証文のコピー) のだそうです。 |
| 夜 | なかなかシビア。 |
| 可不可 | これはどこが鍵? |
| 昼顔 | 「誰にも言わないでね」「勿論よ約束ね」って口に鍵かけた筈だったのになあ |
| 氷心 | 「ウソついたら針千本飲〜ますっ 」 と、言わなきゃ安心しないんだ。 |
| 兎角 | 閉めた側から開いたジッパー |
| 心太 | 口に鍵をかけて指きりをしてるのか、ずっとかけてれば針千本のまなくてもいい。 |
| 裕 | 遅かりし 鍵は補助線ベルが鳴る |
| 可不可 | ? 補助線って |
| あやめ | 鍵を開けるまどろっこさを意味して?--難解。 |
| 氷心 | 気付くと同時に数学の試験終了・・・ですか、何点損したのでしょう。 |
| 兎角 | 後の祭りは賑やかに舞え |
| ニポポ | なるほど、数学の試験ね、そんなこともありましょうとも・・・ |
| 心太 | 数学の幾何の証明か うーん |
| 裕 | 証明問題は解析幾何の手法ではなく、一本の補助線でエレガントに証明した方が美しいでしょ? |
| 心太 | キーホールを捜すキーマンの眼は鋭い |
| 可不可 | そうかキーマンもキーホールがなければキッコーマン |
| あやめ | 焦点がずれてはいけないから。 |
| 兎角 | 爺ちゃんのまた新しい彼女かな |
| 氷心 | 企業も大変。生き残りが掛かってるからね。 |
| 心太 | キーマンといわれる人は既成の倉庫をあけるわけじゃない。理屈だけの句だな |
| 桜虎 | えー、マトリックスの映画の人だと思った。 |
| ほたる | 鍵っ子を迎えるキャンキャンキャン |
| 夜 | 一人っ子かな。ワンちゃんが迎えてくれるから大丈夫。ウチの子も皆鍵っ子でした。考えるとちょっと胸がチクッ。 |
| 昼顔 | うちはキャンキャンもいませんでした。 |
| 可不可 | 犬も鍵っ子 |
| あやめ | 犬も家族の一員。 |
| 兎角 | 躾け煩き預かり先の |
| 氷心 | 一時期の息子がそうだった。救われていたのだろうなぁ。 |
| 心太 | 鍵を回す音が聞こえたとたんにね |
| ニポポ | ポンと渡された鍵 なんとかしなければ |
| TARA | 甲斐甲斐しく世話をしてしまう女。 |
| 夜 | ↑世話をやき過ぎて相手の自立を妨げる人などをイネイブラー(enabler)といい、女性に多いそうですが。。 |
| 昼顔 | 好きでもない人から鍵を渡されて呆然。 |
| 可不可 | 天国の鍵ならとりあえずリザーブ |
| あやめ | やりくり任されたしんどさに似て。 |
| 兎角 | ほらあの「平成」って出した人だよ |
| 桜虎 | どうするの? |
| 氷心 | 男と女、このギャップ埋まるかそれとも・・・ |
| 心太 | うん 難問をとく鍵だとわたされてもね |
| しく | 返すタイミングが難しそうですね |
| ニポポ | 自分としては「気楽に渡されてしまったけど、自分には気の重い鍵、試されているのか…」という句のつもりでした。下を「試されている(のか)」としたほうが良かったでしょうか。 |
| みち | 大川を染めて鍵屋の逢瀬かな |
| TARA | 花火? |
| 夜 | 激しい。 |
| 可不可 | 鍵屋と玉屋の逢瀬 今回の課題と次回の課題 |
| あやめ | ぱっと散ってしまう事も。 |
| 兎角 | 此処は上方米蔵の前 |
| 桜虎 | 鍵屋と玉屋ね! |
| 氷心 | 黒鉄ひろしの漫画。その時の様子を彼は花火に象徴させることがあるが、そうか川面に映る花火、あれは大川が上気しているのだったか。 |
| 心太 | 右から鍵屋、左から玉屋 花火が交錯する |
| 裕 | 浄瑠璃の世界、枚方の宿あたりの話と思ってたんですが。 |
| iz2 | 針金で開ける錠前 一人笑む |
| 夜 | 「一人笑む」ですか。。。実体験ではないでしょうねー。(自分の家という感じではないんですもの。) |
| 昼顔 | 危ない・・。 |
| 可不可 | じーさん年はとっても腕はおとろえないなー |
| あやめ | ヤッターって所ですか。達成感の笑み。 |
| 兎角 | ふにゃりこふにゃりヘアピン貸そか |
| 氷心 | 笑ってる場合です・・・・か? |
| 心太 | 一人笑む 老後の楽しみですなー |
| 桜虎 | やったことあるけど、開かなかった。 |
| 氷心 | ポケットに家の鍵のみ冬茜 |
| ほたる | 守のはわが家だけになったさびしさがじんわりと、背なに夕陽。 |
| ほたる | ↑「守る」 |
| 夜 | シンプルライフ。車も自転車もしがらみも持たず、それはそれで潔い。ならば冬茜はさぞ綺麗でしょう。 |
| 昼顔 | 家があって良かったです。 |
| 可不可 | そろそろお母さんが帰ってくるでしょう |
| TARA | 財布もなし? 気晴らしに外の空気を吸いに出たのかな。 |
| あやめ | ちょっと薄着だったかな、なんて思いながらの散歩。 |
| 兎角 | 公園に兄弟らしき鬼ごっこ |
| 兎角 | 馴染みの店に一杯ひっかけに行きたくなりますね |
| 氷心 | 鍵束はタクシーの忘れ物に多い、たいてい4・5本はある。鍵束を落として腸氷りつく |
| 心太 | 忘年会の帰り、1人で引っ掛けた店でこんなことが これは笹の個人的な思い出。 作者は食堂に入る前に気づいたのだろう |
| 夜 | 夕時雨 老母の家の鍵硬し |
| 暁兵 | お母さん少し頑固かご機嫌斜めか、電話に出ないか、なんて感じさせて佳句。 |
| 昼顔 | 訪問も外出もほとんどない寂しい家。 |
| 可不可 | 硬し 堅しじゃないの |
| あやめ | 頑丈な硬い鍵?ではなく用心深い様子?「夕時雨」で出入りの少ない雰囲気が有ります。 |
| 兎角 | 父の形見の盆栽の鉢 |
| 兎角 | 夕の頃時雨の中老母の家の前まで来てますから何か気になることがあったんでしょうね |
| 氷心 | 時雨に手がかじかんでいるのか、あるいは呼び鈴に応えぬ老母を案じ緊張しているのか。 |
| 心太 | 鍵穴も鍵も年老いたかな |
| 昼顔 | 里の秋 心の鍵はゆるりゆるり |
| 暁兵 | 狙いはわかりますが「心の鍵」は評価が分かれるかも。 |
| 夜 | ↑同感です。 |
| 可不可 | ゆるりゆるりどうなるの |
| あやめ | 「里--」で心がくつろぐ様ですか? |
| 兎角 | 防犯週間標語全集 |
| 氷心 | 里が近づくにつれ、心を開くキーワードを思い出しつつあるのでしょう |
| 心太 | 里にかえると心がゆるむんだけど、また警戒心もというところかな |
| なにぬねの | キーを入り口のポケットにいれなきゃ |
| 可不可 | ビジネスホテル 明かりがつかない |
| あやめ | いつもの手順で。 |
| 兎角 | ピラミッド開ける如くに未来人 |
| 氷心 | カードキー? この一言が命取り。慣れ≠ェ、露見しました。 |
| 心太 | そう 笹もよくまごまごする。効率的といえば効率的だが |
| どれみ | 歌うわよ さあキー一つ下げて |
| 夜 | 言っているのが男性だとなかなか面白いです。オチがあって。 |
| 可不可 | 下げるほうが女性? |
| あやめ | 年々下がる一方。 |
| 兎角 | 凍り付いてるサックス奏者 |
| 桜虎 | みかわさんとか・・・ |
| 氷心 | 合唱コンクール。みな緊張しているでしょうから。 |
| 心太 | 笹は女性の歌を歌うときは挙げることが多い |
| 昼顔 | 天高し 片足ケンケン鍵っ子が行く |
| 夜 | 一人遊びは得意です。ちょっと切ない応援歌。 |
| 可不可 | 鍵っ子の片足ケンケ天高しでは |
| あやめ | 子供なりに理解している。 |
| 兎角 | 影が付いたり離れたりして |
| 氷心 | おやつを買いにコンビニまで。 |
| 心太 | 可不可さんのアドバイスももっともだが 作者は行くに応援の意味をもたっせたんだろう |
| 心太 | マスターキーはシンプルである |
| 夜 | 深読みができそう。 |
| 可不可 | 個別キーは余計なものが付いてるだけ。 |
| あやめ | 教訓のよう。 |
| 兎角 | 棒を差したら開いた扉 |
| 氷心 | 親鍵とも、なるほどね。 |
| 心太 | 鯵も素っ気もない句。昔ロッカーのキーを忘れると総務で貸してくれた、今考えれば危ないこと。 |
| 心太 | 鯵じゃない 味も素っ気もない句 |
| ドット | 指紋の鍵、声紋の鍵、カラクリ紋々の鍵 |
| TARA | うちのマンション、指紋キーなのだが、指の当て方のコツがつかめず、エラーばかりで使い物にならない。 刺青の鍵ってなあに? エッチな意味? |
| 可不可 | 背中の桜吹雪が見えねーか と通る? |
| あやめ | それぞれの個性。 |
| 兎角 | ちょっと待ってね今脱ぐからね |
| 裕 | 「カラクリ紋々」とは「倶利伽藍紋紋(クリカラモンモン)」と同じ事なんですか? |
| 桜虎 | カラクリ紋? |
| 氷心 | オイ、明けねぇか! |
| 心太 | 倶利伽藍紋紋(クリカラモンモン)の間違いだろうね。まだ刺青がまかり通る世界もあるか |
| あやめ | 忘れちまった暗号 空白の過去 |
| 夜 | かつて諜報員だったとか。。。 |
| 昼顔 | 金庫のダイヤル? |
| 可不可 | 公開キーは32ビットですか |
| あやめ | キー捨てて過去に封印じゃないの? |
| 兎角 | 鍵屋の言うにゃ「5千円です」 |
| 桜虎 | パソコン。 |
| 氷心 | 645・794・1192・・・全部? あーぁ・・・ |
| 心太 | 記憶をたどるための鍵ということか |
| TARA | かぎっ子だったといつまでも |
| 夜 | ネガティブな面ばかりじゃないんですけどね。本人がそう思えなければ仕方がない。 |
| 昼顔 | いつまでも自慢!・・・であってほしいなあ。 |
| 可不可 | いつまでもいってちゃいけません |
| あやめ | 寂しさの反面、逞しさも育った。 |
| 兎角 | ゲームセンターにはまる老人 |
| 氷心 | そのことが最も強烈な印象として記憶に残っているからこそ。それ以上の惨めな思いがないのだとしたら幸せな方と思うのですが・・・ |
| 心太 | そこから思い出話が |
| ニポポ | 黒鍵きらり弾んで ねこふんじゃった♪ |
| 夜 | どれみさん?(笑) 「黒鍵きらり弾んで」なんて、すてきな言葉。 |
| 昼顔 | ねこ〜〜は 弾みますよねえ。 |
| 可不可 | どれみさんは脱音楽宣言したからそれみさんでしょう |
| あやめ | ボタンのついた古いオルガン初めてひいた曲。 |
| 兎角 | はるばる来たぜ函館の街 |
| 氷心 | ♪猫ふんじゃった の演奏では黒鍵がキーポイントなのですか?[もしもピアノが弾けたなら]より |
| 心太 | 今回キーボード不可としたんだが鍵盤だな ねこふんじゃった |
| 桜虎 | どれみさんじゃなかったのかあ。 |
| ニポポ | すみませんでした。キーボード不可って分かっていたのに、PCのことばっかり思ってました。ピアノの鍵盤も立派なキーボードでした。これから気をつけまーす。 |
| のぶえ | 首に下げ鍵探しいる紅葉晴 |
| 夜 | 眼鏡とかもねー。「忘れっぽいのはステキなことです、そうじゃないですか〜♪」 |
| 昼顔 | 紅葉晴の明るさがホッとします。 |
| 可不可 | 玄関脇に紅葉か楓を植えてます? |
| あやめ | 御身大切に。眼鏡はおでこにありますよ。 |
| 兎角 | ご親切にどうもと残し |
| みち | 教えてあげ方が難しい。感情を交えずそっけなく言った方がいいかも。 |
| 氷心 | 服の裏に収まっているから見えないし探れないですものね。 |
| 心太 | 紅葉晴を感じているなら あははとみつかりますね |
| 兎角 | 捩じ切って蓋が飛んでる発泡酒 |
| 可不可 | これキーは? |
| あやめ | 開けると鍵を重ねたのでしょうか。 |
| 兎角 | パーティは蛍光灯の掃除から |
| 氷心 | お題「蓋」と勘違い? |
| 心太 | ワーッと鍵があふれてきてうーん |
| 兎角 | 「KEEP OUT」 駐在さんのぺこぺこと |
| TARA | おまわりさんどうして謝ってるの? 「keep out」って立入禁止の札かなあ? |
| 可不可 | これもキーがわからない おろおろ |
| 兎角 | こら待てポチやと皆の追っかけ |
| 氷心 | 駐在所・交番て扉に鍵掛けないでしょうし・・・あっ、間違って掛けちゃった? |
| 心太 | 氷心説でも採用しないとわからないな |
| 桜虎 | なぞなぞの鍵? |
| 暁兵 | 寄せ鍋の〆はうどんと「君が鍵」 |
| TARA | おじやみたいに、卵でとじるのかなあ? |
| 可不可 | 数年前のノーパンしゃぶしゃぶみたいな話? |
| あやめ | 黄身の語呂合わせ? |
| 兎角 | 一人に一つ膳有りし頃 |
| 桜虎 | うーん、あやしげ。 |
| 氷心 | お手上げ。 |
| 心太 | 〆はうどんと君が代をもじったか |
| みち | 葱を刻む 墓まで持ってゆくものも |
| 暁兵 | ちょっといい句ですね。 葱刻む で定型でもいいように思いますが・・・。 |
| 可不可 | ねぎをタッパにいれて持っていく? 閻魔様の前で泣きまねするんだったら玉葱ですね |
| あやめ | 鍵どうとれば良いのでしょうか。 |
| 兎角 | 月映りおる更科の水 |
| 氷心 | キーワード≠ヘ葱の一文字。刻み続けたい一文字(葱)、それは恋。恋の根深し、…恋は墓場までとも言うし。・・・粋な方ですねぇ…晶さんかな? |
| 心太 | ねぎを刻みながらあれは封印って考えてたか。可不可説もおもしろいな |
| 桜虎 | 刻み葱は料理の鍵。それは秘伝? |
| なにぬねの | キーを部屋に置いたままドアを閉めてしまった |
| TARA | 車のJAFでも、一番多いトラブルだとか。 |
| 夜 | 旅行でもありがちですね。 |
| 昼顔 | 「あれっ あなた持ってなかったの?」「君が持ってると思ったよ」 |
| 可不可 | ホテルのオートロック? |
| あやめ | フロントに泣きつく。 |
| 兎角 | 窓の鍵を掛け忘れていた |
| 氷心 | この逆の事態の事件が先日久留米にて… |
| 心太 | オートロックの部屋で笹も何度か |
| 可不可 | 愛車は廃車 キーだけ残る |
| 夜 | うん、これは実感です。自転車のキーもいくつかあって捨てがたくて。 |
| 昼顔 | 切ないですね。とってもよく解かります。 |
| 可不可 | キーホルダーも皮製の凝ったものだった |
| 兎角 | 会長室の遺影の如く |
| 兎角 | 残してたんだけどどっか行ってしまった |
| 氷心 | はい、何本も取ってあります。過去を思い出す鍵になっています。 |
| 心太 | あるある 笹も2,3つ |
| しく | なぜか何時までも捨てられないんですよね |
| 桜虎 | 自転車のもあるよ。 |
| 暁兵 | 冬立つ日アパートの鍵投函す |
| ほたる | 別れは郵便で。ドラマがあります。 |
| TARA | 次に進む儀式。 |
| 可不可 | 木枯らしに向かっていくのです。 |
| 暁兵 | 冬立つ日、 動くかもね・・・。 |
| あやめ | 私も旅立つ。 |
| 兎角 | 伝書鳩かな窓叩きおり |
| 昼顔 | 冬の寒さが毅然とさせて なのに寂しいコートの後姿 |
| 氷心 | そして落葉の舞い散る停車場へ。 |
| 心太 | 重量オーバーで切手がたりませんと戻ってきた。 |
| 氷心 | 鍵 温し冷たし |
| ほたる | 時に温く、時に冷たい、鍵は持ち手のその時々の心に似て。人情の機微をついて秀。 |
| 夜 | 簡潔かつ豊饒です。 |
| 昼顔 | うわ〜〜!! |
| 可不可 | あつからずつめたからず 人肌 |
| あやめ | 鍵色々に解釈できそうです。 |
| 兎角 | 足を揉むうち火照り始めて |
| 兎角 | 小銭と鍵の微妙な関係 |
| 氷心 | 触覚ではないなぁ、視覚だな。 |
| 心太 | うん 事務所の鍵なんてね 開けずに帰ろうかとおもうことも |
| 渓 | 鍵穴からホームズの眼が覗いてた |
| 夜 | ブラックコメディ。 |
| 昼顔 | 最近 恐い人が多くて。 |
| 可不可 | ワトソン君も除いてた |
| 可不可 | ワトソン君も覗いてた |
| あやめ | 穴があると覗きたくなる本能。鍵となると怪しい気配。 |
| 兎角 | イレギュラーズが覆いかぶさり |
| 兎角 | ホームズくんの だととたんに可愛いのに 少しの違いで面白いですね |
| 氷心 | 中に居るのがキーマン。 |
| 心太 | 鍵穴から覗き込むと上から水がという仕組みに当社のドアはなっております。 |
| 甲斐 | 黒鍵の鍵穴あの指この指差しこむ |
| TARA | 穴だけ見て、どうして黒鍵だとわかるんだろう。 指が入るほど、どうして太いんだろう。 |
| 夜 | ピアノを弾いている? |
| 可不可 | ? この指は |
| 兎角 | 近頃鳥目でいかんなどうも |
| 氷心 | ?? ←顔文字です。探っているのです。 |
| 心太 | 指の大きさ? 指紋のキーなのかな |
| 可不可 | 骨董市で鍵束が売られていた |
| TARA | おぞましい歴史。囚われの人々。 |
| 暁兵 | 面白い状景ですが、散文調が気になります。 |
| 可不可 | 鍵束じゃらじゃら 何の鍵 わかんねーけど値打ちもんだよ |
| あやめ | 夢の鍵、魔法の鍵なんか付いていたり。 |
| 兎角 | 日本列島一周の動機 |
| 兎角 | フリマじゃ出ない鍵束ですね |
| 氷心 | 十字軍の騎士の物かも知れぬ。 |
| 心太 | メキシコの一場でもみたね 鍵束だけ部屋の飾りにかけておくのかな? |
| 心太 | 一場じゃない市場 うーん栄養費 |
| 晶 | 鍵かけてより夜の顔となるガラス窓 |
| 暁兵 | センスがいいですね。 「ガラス窓」が余分かも。 |
| 暁兵 | いや、 ガラス窓に鍵かけて 夜の顔 でもいいかなあ。 |
| 昼顔 | なるほどねえ〜 |
| 可不可 | 鍵かけて 夜の顔 |
| あやめ | 雰囲気は分かります。 |
| 兎角 | 男は先にベッドの中で |
| 氷心 | 鍵開けられて 夜の顔 ・・・てことも。 |
| 心太 | それも一つの区切りか |
| どれみ | どの家も鍵をかけない長寿村 |
| 昼顔 | そんな村でした。故郷も流石に最近は鍵をかけるようです。 |
| 可不可 | そんな村が被災したとたんけしからん人たちが |
| あやめ | 島暮らしでは今も。 |
| 兎角 | 縁は遠くへ家のゴミゴミ |
| 兎角 | 女房の実家も山奥だけど鍵かけてるもんなぁ ちょっと驚き&寂しさ |
| 氷心 | 安心安全が長寿の鍵 |
| 心太 | 笹も最近鍵をかけないでであるくことが |
| 晶 | コードは Am あの冬へ行く鍵回る |
| TARA | ♪あなたはもう〜忘れたかしら♪ 「神田川」 |
| 可不可 | やっぱり歌謡曲はマイナーよ |
| 兎角 | 銚子が回る一間の座卓 |
| 兎角 | 「キー」の方がしっくりする感じしました |
| 昼顔 | ♪さよなら さよなら さよなら〜〜 |
| 氷心 | 昼顔さんの選曲に一票。 |
| 心太 | マイナー やっぱり別れですか |
| のぶえ | お互ひに鍵を預けし余生かな |
| 暁兵 | 人を信頼するという心境が美しい。 |
| 夜 | これは他人様ですね。いざという時のために。 |
| 昼顔 | ご近所同士でしょうか。出掛けに鍵を預けて「雨降ったら洗濯入れといてね」。 |
| 可不可 | 危機回避のためには一緒に連れ立ってでかけてはいけません。 |
| あやめ | 頼り頼られて。 |
| 兎角 | 糊の効きたる開襟のシャツ |
| 兎角 | 亡くなったあと始めて開かれる日記とか手紙とかもあるんでしょうね |
| 氷心 | 恋句でしょ? |
| 心太 | いいですね 余生で信頼できる人にあえてね |
| 桜虎 | こんな句つくれるようになりたいな |
| からす | 鍵括弧は空けたまま 深酒 |
| ほたる | 空欄はいつ埋まるのだろうか? |
| 夜 | そのまま酔いつぶれてしまいます、きっと。 |
| 昼顔 | こんな夜もあっていいですよ。でもあんまり飲みすぎないでね。 |
| 可不可 | そのうち用紙がなくなるでしょうから それまでの1,2杯です |
| あやめ | 挙句の果て、缶詰めになって、控え室より「先生原稿未だですか」 |
| 兎角 | 締め切り過ぎてるんですセンセー! |
| 兎角 | あ、ネタがかぶってしまった |
| 氷心 | 「 」・・・カウンターの隅にて。 |
| 心太 | 言いたいことは途中まで 深酒よりも 鍵括弧は空けたまま 芋焼酎 あたりのほうが軽いか |
| TARA | 鍵をかう ゆっくり振り向く |
| 昼顔 | そして彼女に渡したのですか? |
| 可不可 | 手錠を用意しました。おまちどうさま逮捕します。 |
| 暁兵 | ↑上手い。 |
| 兎角 | ドナドナ子牛売られてました |
| 氷心 | 鍵を換う? |
| 心太 | かう 買う あるいは 掛けるの変化?おまちどうさま |
| 三島 | 鍵なんてかけたことないね |
| ほたる | 口調が心太さん風ですね。 |
| TARA | 三島さん? |
| 可不可 | ピッキングの被害には会いません。 |
| あやめ | そう言ってみたいです。 |
| 兎角 | 母の作ったお弁当下げて |
| 昼顔 | だからいつでも入っておいで・・・って。 |
| 氷心 | 大家族の家庭、いつも誰かが居る。いや口調からして大金持ちのご子息、住み込み使用人の居る生活。 |
| 心太 | かけたって盗まれるものもないってことかな |
| ドット | キーマンが合鍵屋だなんて マトリックス手抜き |
| 可不可 | そうそう 合鍵屋が日本人だというのも手抜き |
| 兎角 | 格子模様て単純ですね |
| 桜虎 | まあね、 |
| 氷心 | まだ観ていないのに… |
| 心太 | そうそう 預言者からキーマンを捜せといわれてね。 |
| 夜 | 隠し場所の鍵 まだ温かい |
| ほたる | 鍵 陽の匂い。 |
| TARA | 出かけるのを待ってた泥棒。 |
| 夜 | ↑あはは。なるほど。 |
| 昼顔 | あ〜〜もうちょっとで会えたのにねえ。 |
| 可不可 | 部屋をシェアしてる。同居人をしらない |
| あやめ | 入れ違いだったのかしら。 |
| 兎角 | 二択コーナー、ホシかタカラか |
| 氷心 | だが、これはどこの鍵だろう? |
| 心太 | 入れ違いかな やっぱり |
| 桜虎 | ヒラケゴマ |
| ラッキー | 風そよぐプールで見つけた君の鍵 |
| 昼顔 | 忍び込んではいけませんよ。 |
| 可不可 | て ロッカーに忍び込んだ。 |
| 兎角 | バイオの鍵が流行る昨今 |
| 氷心 | どうして君の鍵てわかったのだろう? |
| 心太 | キーホルダーでわかったんだね きっと |
| 桜虎 | 心の鍵 |
| ほたる | 秋うらら重い鍵束空に投げ |
| TARA | 番頭さん。 |
| 夜 | うーん、ちょっと観念ぽい。。 |
| あやめ | 自由になりたいって。そう言いたい秋晴れ。 |
| 可不可 | これは鍵束を捨てるってことですか |
| 兎角 | たらいで良かったカトちゃんケンちゃん |
| 兎角 | なんとなく春っぽい気が 秋うららだと海へ投げたいかも |
| 氷心 | 旅行でしょうか、家を出た瞬間ですね、二回三回放って受けて・・・開放感に浸っているんだ。 |
| 心太 | もうなにもかもすてて うーん 氷心説が順当かな |
| 映 | 合鍵もらったらもう決まったものよなんて |
| TARA | したたかな娘を心配している母親。 |
| 夜 | 「もらう」という受身だとどういう関係でしょう。 |
| あやめ | 彼を射止めたって言う意味ですかね。気迫がありますね。 |
| 可不可 | 安心しちゃーいけません |
| 兎角 | 否認続ける頭目の女 |
| 兎角 | 貰ってうれしいうちが花ですね しまいに要らねーってなる |
| 氷心 | 父親から合鍵を貰った、うふ♪もう私の車同然だわ。 |
| 心太 | さあ聞いてる相手はだれなんだ。私も合鍵もらってるわよ。 |
| あやめ | 捨てきれぬ日記 錆びた鍵 |
| ほたる | 青春の思いがいっぱい詰まってるんだもの、捨てられませんよ、たとえ鍵が錆びても、錆びない心。 |
| TARA | 昔、鍵つき日記帳、今、Blog(ネット公開日記)。 |
| あやめ | 進むしかない人生なのに、過去に未練たらたら。 |
| 可不可 | 鍵つきの日記今も売ってるんですか |
| 兎角 | 恋の心がくすぐられおり |
| ニポポ | 鍵つき日記ではなく、日記を書いていた頃の自転車等の鍵では…どっちも捨てられない。 |
| 昼顔 | 恋の数だけ 日記帳 |
| 氷心 | 捨てきれぬ、日記&錆びた鍵 でしょうか。 |
| 夜 | 昼顔さん、すてき! |
| 心太 | この鍵はなんのかぎか 合鍵もらえばもうこっちのものだったのか |
| 渓 | 合鍵を渡して悔いのなくもなし |
| TARA | 「ま、いいか、あいつで」 打算的な男。 |
| 昼顔 | 二つ上の句とセットですね。お互い様ってこと。 |
| あやめ | 早まったか!って内心思って。 |
| 可不可 | いくら信頼してもプライバシーは大事ですから |
| 兎角 | 曜日替わりの一人としての |
| 氷心 | 恋人なのだけれど恋人でなくなるような。 |
| 心太 | 余生の句と対になってる句かな |
| 三島 | ちょっとした鍵なら針金でね |
| ほたる | プロのお方ですか! |
| 昼顔 | ちょっとヤバイですねえ。 |
| あやめ | 昔取った杵づかなんてこと---。 |
| 可不可 | こちらも一人笑む ですか |
| 兎角 | 安くつきますトイレの掛け金 |
| 兎角 | 実際は自転車のスポークとか、相当硬いものでないとなかなか 手近ではヘアピンがおすすめです(ぉぃ) |
| 氷心 | 器用な人が居ると助かるんですよね色々と、えぇ。 |
| 心太 | 今度見せてくだされ |
| 桜虎 | 教えてほしい。 |