| 暁兵 | 東京を知らぬ両親蕪汁 |
| 氷心 | 東京にあこがれていたれんげ草 |
| ニポポ | 2泊3日の上京 半年有効のカンフル剤 |
| 晶 | 大夕日 ゴジラが踏んだ街にいて |
| のぶえ | 東京駅にて迷ふ冬帽握りしめ |
| 甲斐 | 「空がない」といはれし空を仰ぎ見る |
| 心太 | 万華鏡の中に迷い込んだ |
| どれみ | 山手線で1日中いるおばあちゃんがいたって |
| 三島 | 東京行くってひよこ買ってきてよ |
| みち | 特許許可局 わたしの東京 |
| 渓 | 特許を許可する局などないって。 |
| TARA | なにも東京じゃなくてもコンプレックス |
| 昼顔 | 思い出が無彩色なの東京時代 |
| 可不可 | 首都高速の高速ってなに |
| あやめ | 栄光と挫折の吹き溜まり |
| どっと | 東京の知事の名は諳んじています 東さんから |
| 裕 | 雪が降る 決行前夜の南部坂 |
| 甲斐 | 扇子で蕎麦食ふ熊さん八つあん |
| iz2 | 青い空の正月 ポッカリ東京 |
| どっと | 神戸元町 東京名物草加煎餅という看板 |
| 兎角 | お供えの菓子 ルミナリエ |
| ほたる | 東京の飛蝗 可愛いジャンプ |
| のぶえ | 振り返る明治チラリと東京駅 |
| 渓 | 自分の県の知事より都知事に関心。 |
| 三島 | 東京行くってバナナ買ってきてよ |
| TARA | 東京事変 まっとうなるピンヒールブーツよ |
| 晶 | 十九で出てきてみんな年取った |
| 桜虎 | 東京は千葉の隣さ |
| 映 | 昔ほど憧れはなくて |
| 映 | 東京の言葉新鮮味なく |
| 桜虎 | 東京ドームにいっぱい 六甲おろし |
| どれみ | TOKIOは空を飛びそして墜落した |
| iz2 | クリスマスツリーのごと 良き思い出 東京 |
| 氷心 | 修学旅行 都民の日のディズニーランド |
| 映 | 都とは名ばかりだっちゃねぇ |
| 阿波 きぬた | 東京霞ヶ咳で国重体 |
| みち | 四つ木の町工場 平凡な男の底力 |
| なにぬねの | 東京へ行かなきゃ仕事がないなんて |
| 夜 | 寝静まる都 上弦の月 |
| 可不可 | 東京って将門の首塚があるところ? |
| 暁兵 | メガネかけ東京の子の雪だるま |
| 心太 | 降りることのできないゲームにいつの間にか参加してた 東京 |
| 夜 | 駅メロは蒲田行進曲 冬の暮れ |
| 昼顔 | 東京弁に慣れた頃です。「さようなら」 |
| 阿波 きぬた | 一度は視たい東京の素顔 |
| しく | ここいらの電気みんな東京が食っちまうんだと |
| ほたる | ひよこで決まり 東京土産 |
| 兎角 | ドア閉める間際の瞳 大東京 |
| 映 | 東京はあくまで表の顔 |
| なにぬねの | 夜通し歩き続けた東京 |
| ニポポ | 東京弁で帰省する 大学1年の夏 |