対訳 幻住庵の記

松尾芭蕉著 晶訳


その1 石山の奥、岩間のうしろに山あり。国分山といふ。
その2 予また市中を去ること十年ばかりにして
その3 さすがに、春の名残も遠からず
その4 ささほが嶽・千丈が峰・袴腰といふ山あり。
その5 さるを、筑紫高良山の僧正は
その6 かく言へばとて、ひたぶるに閑寂を好み、

付録  去来宛書簡  元禄3年8月 (芭蕉47歳)


 2002.08.10
  口語訳  
  監修  笹心太  

 原文は 芭蕉DB 幻住庵の記
     芭蕉DB 去来宛書簡 元禄3年8月

Top  Back  Next