凡例

古典文庫収録の埋木は板本、内藤風露文庫(東京教育大学国文研究室所蔵)を底本として、
字体を現代の字体にすべて改めたというが、一部略字がある。
板木の略字を似せたものか、あるいは古典文庫での略字であるか不明。
その表示と、漢字コード(JIS第一、第二)にない字の表示について記述する。

・底本で以下の墨継ぎは「@」とした

「十躰」中、大きさの小さい字体

それ以外


・底本で次の繰り返し記号は「/\」とした


・底本で次の繰り返し記号は「/\"」とした


・底本で板欠となっている箇所は「□」とした

「誹諧之事」中に1箇所
「六義」中に1箇所


・漢文の記載を以下の通りとした

・送り仮名をカタカナで記載した
・一・二をアラビア数字で記載した
・返り点を「^」と記載した


・底本で以下の草書略字は「候」とした

「十躰」中、大きさの小さい字体

それ以外


・底本で以下の繰り返しは「云々」とした

「六義」中


・以下の文字は「々」とした

「本哥之発句」から「祝言夢想之会之心得」にかけて

それ以外


・JIS第一水準および第ニ水準に含まれない文字は偏と旁に分けて記載した

*( ) 左から右へ横に並べることを表す
#( ) 上から下へ縦に並べることを表す

例: 峠 → *(山#(上下))


「誹諧之事」中

#(髟几) 補助漢字 区点=7378 16進=696E シフトJIS=E58E Unicode=9AE0

*(言唐) 漢字コード無し

*(言隠) 漢字コード無し

#(ノ几) 凡の異体字。補助漢字 区点=1909 16進=3329 シフトJIS=8A48 Unicode=51E2
(巻末にも在り)


「六義」中

*(羊良) 養に同じ。補助漢字 区点=5317 16進=5531 シフトJIS=9B50 Unicode=7FAA

*(言#(申又)) 漢字コード無し

 → 


「十躰」中

#(古又) 漢字コード無し


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